樽が橋遊園

ポカポカ陽気だった日曜日、Uと樽ヶ橋遊園へ。
土曜日のお幕場に引き続き、KK兄ちゃんはお留守番です。というか土日とも友達と遊びまくっていて、もはやついてきません

さて到着した樽ヶ橋遊園は、ゲートが閉ざされ、「今年の営業は11月末で終了しました」の貼紙が
そうでした。新潟の山の中にある遊び場には、得てしてこういう「冬季休業」があるのでした。。。(サントピアワールドもそうね)

しかーしご安心。樽ヶ橋の場合、中の遊具では遊べませんが、鹿さんなどの動物なら、オリの外側から見ることができるのです
エゾジカのオリに沿って、胎内川を横に見ながら細い道を行くと・・・

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鹿さんテンコもり

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冷蔵庫にあったしなびたミズナを持ってきたんですが、意外と食いつきが悪い。
そこらに生えている草の方を、喜んで食べてます。

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よくよく見ると、オリの近くにある葉っぱはみ~んな、みごとに先っぽが短くなってます。
鹿さん餓鬼の如し!

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うちの近所の空き地も、鹿1頭放し飼いにしとけば、草むしりしなくて済むかもな~。そして最後は鹿肉をおいしくいただき・・・って、このツブラな瞳を前になんちゅう妄想を

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まっすぐ行くと、馬とヤギ。
のはずなんですが、今日はどちらもがら~ん。
馬に会いたかったUはガッカリ 冬の間は別な場所に移すのかな?
ここの馬は黒ポニーと白ポニーなんですが、白は人懐こくすり寄ってきて、草なんか出すと疑いもせずバクバクなのに対し、黒は警戒心が強く、最初は白をうらやましげに見るのみ、そのうちそーっとそーっと寄ってくるという、どっちもそれぞれにかわいらしいお馬さん
ヤギはなんというか、はっちゃけてます 動きがとにかく元気だし、Uが柵の周りを走ると、興奮して一緒に走りまわるという、まるで小学生男子(と書いてバカと読む)みたいな

そのまま敷地の周りを歩いて、道路側の方へ。
Uより背の高いススキや、たわわに実った(?)松ぼっくりなんぞを見上げながら。

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私にとっては、すごく珍しいものの1つ「薪」
歩いてたらあちこちで見かけました。
ここら辺は薪の消費量が多いんでしょうか?でも何に使うの??

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道路側のオリにはダチョウがいます。人を見ると寄って来るので至近距離。
残ったミズナを差し出してみたら、うお~う食べる食べる!
食べ方がもう「食いちぎる」って感じで、鳥といえど鹿さんなんかよりよっぽどコワイです。
もっとくれと言わんばかりに、柵までガシガシかみついてきました。
入園して、メリーゴーランド横から見ると、さらに至近距離で、しかもダチョウに見下ろされるので迫力2倍増しで会えます。春になりましたらぜひどうぞ。

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道路を挟んで反対側には「畜魂」碑が。
樽が橋遊園で死んだ動物たちの慰霊碑かと思ってましたが、裏を見たら「黒川村和牛組合(だったかな?)」とありました。
胎内は、豚や牛も名産なので、それらの慰霊碑なのかな??

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ここまで来るともう「石の顔」で有名な胎内観音なんですが、Uダンコ拒否!
水害で亡くなった女の子の顔が浮き出た「石の顔」、一度見てみたいと思いつつ、まだ入ったことありません。

最後にもう1度、鹿さんにご挨拶して。
川沿いに新しく出来ていた「観光交流センター」に入ってみました。

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薪ストーブがあったか~~い♪

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中はもちろん、トイレもできたてピカピカで、木目調なのがいい雰囲気です。
胎内水で作るコーヒーは、セルフで1杯100円。

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大正~昭和の胎内を撮影した白黒写真なんかも展示してあります。
こんなご当地グッズもありましたよん↓

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前はここ「グランドホテル」だったけど、やめちゃったんですね。。
確かに、古~い暗~いホテルで、胎内川一望のいい場所なだけにもったいないな~とは思ってましたけど。。

と、そんなこんなで閉園してても楽しめる、樽が橋遊園でした。
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