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100年前のミズーリから200年前のミズーリへ

4/30(土)14時半すぎ

ランチを終えて、TDL再入園した我が家。
ワールドバザールを陽気な音楽で満たしているディズニーランドバンドの演奏に、つい足が止まります。

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前見た時はオレンジっぽい衣装だった気がしたけど・・・変わった?

曲はディズニーメドレー。
これが最高よかったです 聞き覚えのある曲が次々出てくるので「おお~」となる上に、バンドの皆さんのパフォーマンスもあって盛り上がって♫
イースターパレードの曲なのかな?3・3・7拍子をするところでは、お客さんのノリもひときわよくて、演奏する側と聞く側が一丸となって楽しんでるような、そんな雰囲気に。さすがプロですね~~~
特に印象に残ったのが、バースデーシールつけた子のために、曲の途中にハッピーバースデーソングを入れ、皆で祝った後また元の曲に戻って〆たところ その場の楽しさを皆で共有できる生演奏ならではの魅力と、アドリブがまったく違和感なくぴしっと締まる技術に感動しました

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さて時刻は14時半すぎ。
ワールドバザールからトゥモローランドへ抜けて、本日2度目のスペースマウンテンFPを取ります。うむ~絶叫系苦手だった我が家が、1日に2度もスペースマウンテン乗る日が来ようとは
FP時間は20:30~21:30。さすがに閉園近い時間ですが、連休中日の14時半すぎでFP残ってることの方が、むしろ驚きだったり

とはいえ他に残ってるFPは、スターツアーズ&ホーンテッドマンションという、常に夕方までいるメンバーのみ
各種アトラクのSBも、だいたい昼間と変わらない長めな待ち時間です。
ということで、再入園そうそう行き場所がなくなった御一行 いつもならここらへんでホテルへゴーですが、今日はお久しぶりのあの場所へ行ってみます♫

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それはトムソーヤ島!
まだKKが幼稚園だった頃、当時はハロウィンの頃に行っていたのですが、9月の3連休にぶちあたった時はほんと激混み!!
(ホーンテッドのナイトメアが始まった頃だったか、FP取るのに40分と聞いて驚いた記憶が
そんな、パークが激混みでどもならん時、避難先として1度来たのがここでした。
後から地図見たら、島の半分しか回ってなかったんですが樽とか吊り橋とか、島半分でもけっこう楽しめた記憶があって。
たぶん年齢的に、心から楽しめるのは小学生までかな~という感じの島なので、いつかUも連れて行きたかったんですが、我が家はその後、夏TDR専門に。
炎天下のトムソーヤ島なんて恐ろしすぎて思いつきすらせず(夏のトムソーヤ島は遊び場じゃなく修行場だと思いますたぶん)、結局トムソーヤ島へはその時1度行ったきり。
しかし今回は肌寒いくらいの春 こういう時こそトムソーヤ島に渡ってみようではないか~~~

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このイカダだけで十分アトラクションになってますよね♫ ただ立ち乗りぎゅうぎゅう詰めってのが、優雅な船旅じゃなく島流し真っ最中の犯人集団みたいでなんだかなですが

Uはお初。KKは「あの吊り橋あったとこね♫」と、わりと覚えているそう。
パパママはうっすら覚えているものの、かなり昔のことっていう気分なので、イカダからして新鮮でした。見るもの触るものすべてがランド初体験って感じで。

加えてママが子供の頃は、アニメ「赤毛のアン」の枠で「トムソーヤの冒険」を放映していた時代。
といっても内容はほとんど忘れてますがトムとハックの顔及び、OP曲の「自由な獣みたいに走ろうぜ~♫」や、ED曲の「ミシシッピリバー~♫」などは今も耳に残っていて、思い出すと憧れと懐かしさが入り混じって湧いてきます

船乗り場にあった地図もゲットして、よーし今回は全部周ってみるぞ~

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樽橋を「懐かし~~」と言いながら渡ってみたり、吊り橋を「けっこう揺れるね」と盛大に揺らしながら驚いてみたり。

しかし全体的に、KK&Uの食いつきは思ったよりもイマイチだったかな~? 
岩山とか、想像以上に子供たちがたくさんいて、楽しそうに遊んでいましたが、ほとんどは幼稚園~小学校低学年くらい。我が家は、旬の年齢は過ぎちゃったかな~みたいな。
(たぶん各々同年代の友達と来れば、すごくバカ騒ぎしたような気もしますが

ツリーハウスとか水車小屋とか、いかにもTDR流にこだわった制作物が次々出てくるのを、さらっと見ながら進んでいくと。

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おおこれこれ!インジャンジョーの洞窟
前に来た時は、こんなのがあるなんて全然知らなくて入らずじまいだった場所。
だけど後にホリイさんの「便利帖」を読んだら、ここがえらくオススメで、ちょっと興味あったのよね♫

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入ってみたら、これが意外と手がかかってるアトラクション(?)で。
我が家の前を歩いていた小学校低学年チームはここのプロで「ここで写真を撮ると虹色に」「ここで大声を出すとこだまが」とか、数々の仕掛けをガイドしながら奥へ。
おかげでお宝のありかも難なく発見 距離も予想以上に長くて、けっこう探検気分を味わえました 

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最後に来たのは、サムクレメンズ砦。
ここらへんも前回は来なかったので、我が家全員お初です。
と言っても特に何があるわけでもなく、ただ建物を見て回るだけなので、西部開拓に興味ないと「ふーん」という感じ(若干興味あるママも「ふーん」でしたし

「そういえば「ランドで唯一シェークを売ってるお店」ってここじゃなかったっけ♫」
と、前回は飲みそこねたキャンティーンのシェークを思い出したママ。
来たついでに試してみようと思ったら、終了メニューになってました けっこう人気あったと思うのになあ。

砦のてっぺんには、星条旗ただし今より星が少ないバージョンが翻っていて、「おお西部開拓、騎兵隊」というイメージが盛り上がります♫
この砦は、騎兵隊が常駐して敵から身を守るための要塞みたいなもんらしいのですが、当時の「敵」と言ったら、それは高確率でネイティブアメリカンすなわちインディアンだったはず。
しかし地図の裏の見所紹介には「海賊に追いかけられたら、ここに逃げ込もう」になってたのが、なんだかちょっぴり違和感でした。

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砦を出るとお墓が。
ママてっきり、「砦に逃げ込もうとここまでやってきたけど、インディアンに追いつかれてなくなった人たち」なのかな~と思ってましたが、いやそう決めつけちゃいけないわよね
どうもママ、西部開拓を題材にした昭和の少女漫画が、コミック文庫になったら「インディアンか狼にやられたんだろうな」が「狼か何かにやられたんだろうな」とか、そもそも「インディアン」ていうセリフがすべて「先住民」になってたりとか、「こういう「改ざん」ってどうなんだろう」と、かなり印象に残ったことがあったので、なんでもそっちに結びつけちゃうのよね(だってジャングルクルーズやシンドバッドも改ざんされたしさ)
いえね「配慮」はとってもいいことだと思うんだけど、それが「隠微」になっちゃうのは、配慮する相手に対してはどうなんだろという違和感がねどうもね

そんな砦のすぐ横には、インディアン村があります。
こちらは騎兵隊と友好関係を築いている村で、毛皮の交換などをしているそう。そうインディアンといっても別に全部が全部白人と敵対しているわけじゃなく・・・っていうのは、先の少女漫画でも描かれていたことです。だから余計に、そういう作品からも表面的な言葉刈りをするのがなんだかね。

ここも、中に入ると太鼓みたいなのがあったり、何より「テント」ってだけで非日常空間だしで、小さい子にはきっとウキウキする
場所だと思います
てことはKK&Uは年齢的に、ここでもやっぱりその時期はちょっと逃してしまったな~という感じで
せめてKKが小学生のうちに来れれば、ここは2人にとって半日いても飽きない場所になってたと思います。
というわけで、今幼稚園~小学生低学年くらいのお子さんをお持ちの皆さん。いらっしゃいましたらトムソーヤ島、ぜひ楽しめるうちに行ってみてください

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ではそろそろウエスタンランドに帰りましょう。
いかだ方面からは、改装中の旧ラッキーナゲットカフェがよく見えました。
けっこう大規模な工事で、ラッキーナゲット行ったことない我が家は「何あれ」とびっくり。跡地はドナルドのキャラグリ施設になるそうですね。

砦にあった星条旗、そしてトムソーヤの舞台からすると、トムソーヤ島はおそらく、18世紀末~19世紀初頭のミズーリ州。
そして帰り着くウエスタンランドは、そのミズーリ州の各都市を起点として、ゴールドラッシュに沸く西部へ向かった人々が作った、ビッグサンダーの設定からするとおそらく19世紀後半の西部の町。
ついでに入口・ワールドバザールは、19世紀末~20世紀初頭のミズーリ州マーセリンです。ぐる~っとタイムスリップしてることになるんですね~
ちなみに下の写真は、ウエスタンランドで見つけたズートピアエッグです

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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

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