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今回のホテルは久々の

4/29(金・祝)14時半

TDSから、車でホテルへ向かいます。
本日のお宿は、我が家の定番シェラトンではなく、こちら!

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到着した時写真を撮り忘れたのでこちらは再入園時のリゾートライン駅から。
お隣のベイNK跡地は、すっかり更地になったんですね~

シェラトンのお隣にちっちゃく佇んでる(ように見える)ホテルオークラ東京ベイです。
ここはかつて1度だけ、まだUが生まれてない頃に泊まったことがあります。
お部屋をアップグレードしてくれたこともあり、設備や雰囲気ともに「いいホテルだな~。機会があればまた泊まりたい」と好印象だったホテルでした。

んが! オークラって高いんですよね
お隣シェラトンの方が常に安い上、子供向け設備が色々揃ってるので、小さい子連れ連泊には何かと安心な気がして、常にそっちに泊まってるうち、いつしか我が家では「TDRならシェラトン」が家訓になってしまいオークラはそれ以来すっかりご無沙汰。
春のオフィシャルは夏以上にバカ高値で、今回のオークラも、これが夏TDRみたいに3泊だったらまず泊まらないという値段だったのですが
「まあ1泊だし、KK&Uも大きくなったし、こんな時こそお試しでオークラもいいんじゃない?今回はシェラトンもバカ高だし、その差額も3000円くらいだし」
というわけで、およそ10年以上ぶりのオークラ泊が決定したのでした
(その直後シェラトンが差額6000円まで落としてきた時は悩みましたが結局変更はせず。ほんとシェラトンは出発直前までコロコロ値段を変えるので油断できません

車は順調にイルカの門へ。
「巨大ホテル2つに挟まれたプチホテル」
という印象のオークラですが、近づくとイルカの門が見上げるほどでっかくて、意外と圧倒されます。「広いスロープをうねうね~と上っていくとホテル玄関」という開放感ある作りのシェラトンはまた違った、ちょっとゴージャスかつ独特の格調高さが。
そこからちょっとまっすぐ行くともう玄関。到着と同時にドアマンがさっと現れて、速やかに荷物を下ろしてくれます。TDRくらいしかお泊まり旅行しない我が家的には、こういう場面でも「ああTDRに来たんだな~」と

パパは駐車場へ車を置きに行き、ママKKUはチェックインへに。
フロントの写真は、またまた撮り忘れちゃったのですが、なんか「記憶にあるとおり」という感じでした。
玄関から迎え撃つように正面にフロントがあって、シェラトンとかと比べたらカウンターもロビーも格段にちっちゃくこざっぱりしてるのですが、「狭苦しい」とか「無機質」というのとは全然違う、「あ、なんか素敵~♫」と、ぱっと見で思うような、そんな感じ。
(ちなみにKKは覚えていないそう。まあ3~4歳くらいだったしね~

チェックインしてるとフロントの人が、おもむろに部屋の写真パネルを取り出しながら、「今回ご予約はこちらのお部屋ですが、+6000円でこちらの「デラックスジュニアスイート」に変更できます」
あっこの部屋、まさにあの時アップグレードしてくれた部屋だ!もっともあの頃は「デラックス」なんて自称してなかったし、差額もなかったけど!(←) わあ懐かしいな~~~
「この部屋だよ~KK覚えてる?」「覚えてないけど、良さそうな部屋じゃん」「うん良かったよ~。入った瞬間感動したもん♫」
などとひとしきり盛り上がり、「・・・しちゃう?
まあ思い出の部屋だし、3泊なら無理だけど1泊だしね~。うまいことTDRの魔手に落ちてる気もするけどいっか~変更しちゃえ
(もっとも貧民としては「1室ですよね。1人6000円じゃないですよね」と念押しするのだけは忘れませんでしたがハズカシ~)

そうそうチェックインの際、ワンハーモニー特典のドリンク券もついてきました。
AM11時~PM11時の間(だったかな?)1階のレストランでお好きなドリンク1杯どうぞという券ですが、ありがたいことに有効期限なし! これは大事に取っといて、夏にでもタダ飲みしに来ようかな(←こういうとこが貧民

やがてパパも合流。
「ここの駐車場いいわ~近くて」とのことでした。こじんまりホテルならではのメリットですね
(こじんまりと言っても客室数427なので、そこまでちっちゃいわけじゃないのですが)
これまたこじんまりしたロビーで、しばしソファに座ってベルさん待ち。
時刻は15時ですが、チェックインに来る人もあまりいず、静か~な感じのロビーでした。白が基調なところに、中庭に面しているので陽光で明るく、なんとも穏やかで落ち着いたひととき。

やがて現れたベルボーイさんに案内され、8階へ。
エレベーターを降りてからは右折し左折しと、け、けっこう歩くのね
けどそういや客室数500のミラコスタだって、遠い部屋はけっこう遠いもんなあ。オークラはお隣が客室数800の巨大シェラトンだから、必要以上にこじんまりと感じちゃうだけなのよね。
「それにしてもまだか?」と思い始めた頃、ようやくお部屋到着。
さあ思い出の部屋、あの時の感動よ再び

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あれっ?
写真が酷くて実際よりも雑然とした部屋に見えてる気がしますがこんなに酷くはないです ただ第一印象はパパママともに「あれっ?」でした
あれっこんなに狭かったっけ?あの時はすごい広くて素敵に感じたんだけど。
そう、あの時はパパママ&幼稚園児KK添い寝だったので、ソファセット置いたスペースが素敵にゆったりと、贅沢空間として感じられたのです。
が、4人家族となった現在、そこには3台目のベッドがどーん。すっかりでかくなった子供たちもどーんどん。
おかげで今や、狭い部屋に無理やりソファ&テーブル&人間を詰め込みましたみたいな、なんともせせこましい部屋になってしまったのでした うむ~これが家族の歴史というものかねえ

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ちなみにこの部屋には、ごく小スペースですがバルコニー(というかベランダ)がついていて、風に吹かれながら海を直に眺めることができます。
前に泊まった部屋にはなかったような気がします。というかそもそも、オフィシャルでバルコニーがあるのは、シェラトンとクラブリゾートだけかと思ってました

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部屋はソファセットそのまま入れてあるのでキツキツですが、その分椅子が多くて、座るところやちょっと物を置くところなんかに不自由しなかったのはグーでした
ホテルによっては、4人だとけっこう椅子が足りなくなるパターン多いんですよね。収納も2箇所あってよかったです。

ところでオークラベイのウリと言えば、大理石のバスルーム
どれどれさっそく見てみましょう

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ドレッシングルームつきなのがなんとも素敵 これはジュニアスイートだからなのかな?
ミラー横にはシャンプー類のミニボトルと、わ~~これこれ!小皿に散りばめたアロマのチップ
「こんなの置くなんて、素敵~~~」と、前泊まった時一番感動したのがこれだったのよね。変わらずあって嬉しいわ~~♫

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アメニティも各種揃ってます。
このオークラのポーチも、「わあまだ健在だった~」と嬉しい一品。もちろんさっきのシャンプーボトル初め、ここらへんの化粧水とかぱんぱんに膨らむまで詰め込んでお持ち帰りさせて頂きました(←ここらへんが貧(ry
シャンプー類、前は確かミラショーンで、オッシャレ~と思ったけど、変わったのね。

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バスタブにはブラインドがついていて、オープンにすると「寝そべるあなたと海を眺めながら素敵なバスタイム」になります。
が、そこを通過しきった4人家族だと、見える景色は単なる汚部屋

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ちなみにこのブラインドはUが気に入って、「ストームライダー発進!」と言いながら上げ下げしてました。とことん色気とか無縁な我が家です
湯船につかりながら音楽も聴けるそうで、これはパパKKが「おお~♫」と楽しみにしてましたが、いざお風呂に入る時には忘れてました
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは資生堂。
「資生堂アロマなんちゃら」というシリーズみたいなのですが、これが香りはもちろん、洗い上がりがしっとりして、「さすがいいもん使ってるな~」と。
「1分でお湯がたまります!」とベルボーイさんが豪語していたバスタブのふちには、バスジェルも人数分。
この泡風呂もオークラ宿泊の楽しみの一つです♫ 家でやると、お湯につかりながらばっしゃばっしゃかき回して、さながら草津温泉のお湯もみのごとしなのですが(そこまでして家で泡風呂するか)こちらはほんとに1分でお湯がたまるくらい水圧が強いので、あっという間に泡風呂完成 やっぱり泡風呂っていうのはこれが正しい姿よね

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ドリンクカウンターには緑茶と紅茶のティーバックがあり、紅茶用の砂糖や煎茶はホテルオリジナル、ティーカップはノリタケでした。
う~む資生堂といい、国産で固めるあたりがやっぱり「オークラ」って感じするなあ。ジャパニーズプライド(?)。
と思えば紅茶だけはロンドン・アーマッド。しかしこれまた「紅茶といえばイギリスだろう」という古い時代の日本人的価値観みたいなもんが現れてるようで、オークラらしい気が。
どうもママ、地元が大倉喜八郎出身地なせいか、その血縁であるオークラは、こういう「おっとりした頑固さ」もなんか好ましく、肩入れしたくなっちゃいます

しばしお茶を飲み、海風に吹かれと、リラックスタイムを過ごしたら、あっそうだ今のうちに売店行って、食料買い込んでおこうかな。
売店は、レストランやフロントともに1階にあります。
いや~やっぱり(シェラトンと比べて)小さいホテルはラクです歩く距離が少なくて。もうすぐそこに売店がって感じなんですもん♫
ここはほんとに「売店」、それも広さや見た目、雰囲気等々「病院の売店」そのものです。
「オークラにはコンビニがない」というクチコミを見ましたが、ここに来れば医薬品含め、一通りは揃ってるのでとりあえずご安心
「パンやおにぎりといった軽食がない」という声もありましたが、16時頃だと、おにぎり各種やヤマザキみたいな市販のパンが、お菓子やカップヌードルとともに、トレイ2つ分くらいは並んでました(値段もコンビニ価格)。けどこの量だと確かに、閉園後は厳しいでしょうね
ちなみにレストラン前のベーカリーコーナーでは、ホテルメイドのパン等も売ってるのですが、私が見た16時頃にはカレーパンが残っているのみでした 
飲み物も普通に。ただしアルコールはクチコミどおりありません それ以外のソフトドリンクならたぶん不自由はしないかと。

とりあえず夜食用におにぎりやジュース等買い込み、部屋に戻ったら、あっパパ寝とる
もうそろそろFPの時間だよ~再入園しよ~~
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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

コメント

No title

K&Uさん、こんばんはi-179
今回の宿泊はオークラでしたかi-184毎回K&Uさんのホテルレポが楽しみなので、いつものシェラトンと違っていて面白かったです。

我が家もオークラは何回か予約はしたことがあるのですが、シェラトンの早割に負けて毎回キャンセルすることにi-229大理石のバスルームに一度は入ってみたいなぁi-189

この夏の我が家の会津旅行でのホテルはK&Uさんおすすめの裏磐梯レイクリゾートにしてみましたi-237ただ、猪苗代・会津若松辺りの観光がメインなので裏磐梯への片道1時間が取れるか微妙でi-230まだ近場の東山温泉と迷い中ですi-228
この、あれこれ迷っている時間が大好きなんですよねi-185なので、夏のTDRでは昨年のようにK&Uさんのホテル選びの過程もアップしてくれると嬉しいですi-189

Re: No title

ゆうさん、こんにちは~♫

はい、今回は10年以上ぶりのオークラでした♫
館内があまり変わってない印象なのが意外でした。オフィシャルの中では比較的リニューアルしてないホテルでしょうか。

我が家もオークラとクラブリゾートは、予約しては取り消すホテルの筆頭です(^^;)値段と居住性のバランス等、総合して考えると、やっぱりシェラトンが一番無難かなってなっちゃって;;

オークラ自慢のバスルームは、やっぱり気持ちよかったです♫ 特にシャワールームは、大理石にガラス扉なのが明るく開放感でした。

会津旅行計画、着々と進んでらっしゃるんですね♫ なんだか私も楽しみです(^^)
そうか~、若松中心だと確かに裏磐梯泊はちょっと遠いかもですね;; 猪苗代からでも、磐梯山をぐる~っと半周する感じだし。
東山もいい旅館たくさんありますものね♫ 私は恐れ多くて泊まったことはないのですが(^^;)「向瀧」とかはやっぱり、会津好きな知人の方が一押しでした。会津藩ゆかりの旅館なので、鶴ヶ城に行った後とかだと特に感慨ひとしおかもですね♫ 「御宿・東鳳」のチラシもいつも心惹かれます(>▽<)
猪苗代も、オシャレなカフェあり、こないだの月9のロケ地あり(^^;)と、けっこう見所たくさんですよね♫
個人的には磐梯山が、猪苗代など表磐梯から見る姿と、裏磐梯から見る姿では全然違うので、もしも時間があったらぜひ見比べをオススメしたいところではあります(>▽<) 猪苗代からだと、緑の磐梯山がめっちゃ近くに見えて迫力満点、裏磐梯(特に噴火記念館あたり)からだと、草木も生えない噴火口が丸見えで、これまた迫力があるんですよ~♫
ゆうさんの会津旅行が、素敵なものになることを願ってます!
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