日光へ行っこう

またダジャレで始めるかー
それはさておき 那須プチ旅行に引き続き、こないだは日光へ行ってみました♫

出不精KKが珍しく「今度のお休みには日光行ってみようよ」
こないだの那須お出かけが、KK的にけっこう新鮮だったんでしょうかヤッター もともと那須の時も「トリックアート行くならまだしも日光東照宮の方がいい」と言うKKに、「じゃあ次は東照宮行こう」と約束済ではありましたが。
「そうだね、日光なら高速で行けるし」と返すと、「下道がいい。いろんな景色見ながら行けるのがいいんだよね」
おおKKが自分から外界を見たがるなんて、この機会を逃してはいかん
とさっそくスマホナビを見てみると、下道でも2時間半。へ~~会津って那須だけじゃなく、日光までも下道で行けるのか
ダンナも歴史好きなので、東照宮なら文句なし。ママも埼玉の小学生時代、修学旅行で行ったきりなのでひたすら懐かしいです
歴史好きだけど江戸時代はあんまし好きじゃないU(=バサラのおかげで戦国時代のみに特化した歴史好き)には、こないだ那須に到着してから日光へ移転していたと知った、お待ちかねの「3D宇宙恐竜館」へ・・・と思ったら、「トリックアートの方がいい!」
こないだの「那須とりっくあーとぴあ」が、U的には相当楽しかったようです(ハジけてたもんなあ
で検索してみると、おおちょうどよく、通りすがりの鬼怒川に「とりっくあーとぴあ日光」てのがあるみたいだぞ♫ しかし「宇宙恐竜館」もそうだけど、那須と日光って、施設がなんか兄弟都市みたいだなあ。
というわけで、いざ日光へ出発~

会津から日光へは、途中までは那須行きと同じ。
すなわち、でっかいソースカツ丼で有名な「むらい」を通り過ぎ、会津ラーメンで有名な「牛乳屋食堂」を通り過ぎ・・・と、ローカル有名食堂を意味なく挙げてみましたが118号を、芦ノ牧温泉方面へずーっと南下していきます。
そして通るたびに思うんですが、ここら辺、芦ノ牧温泉へ至るあたりの民家は、屋根が独特ですね
なんというか神社みたいで、「異文化を持ってる人たちが代々住んでる集落なのかしら?」とか。それともこれが本来の平均的ジャパニーズルーフで、それを異文化と感じる私たちの方が異文化に毒されてるのかしらん KKも「屋根に苗字(屋号?)がついてる」と、プチカルチャーショックを感じた様子。

芦の牧~湯野上温泉と、山と溪谷という大自然の中を南下して、車は会津田島に突入。
それまでが新緑の雄大な景色なのに、田島に入るとはっきりと「人里」という感じになるのがまた興味深しです。しかも最近開拓された住宅街ってわけじゃなく、むか~しからの祇園祭なんかも残ってたりする=昔からわりと人住んでた町なわけで、こんな山奥なのに歴史ある大規模集落ぶりなのが、これまたいつも不思議。
那須へ行くには、ここらへんで「白河」方面へ曲がりますが、日光へはこのまま「宇都宮」方面を直進します。
ず~っと田島の街中を直進していったら、立派な道の駅が登場。

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さっそくアイス休憩&トイレ休憩です。

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アイススタンドには、会津名産アスパラやトマトのソフトクリームなんてのが
しかしアスパラのソフトクリームは完売で、じゃあもう1個の会津・南郷の名産、トマトのソフトにしてみよう。

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トマトソフトは、色も味もあんまりトマトっぽくなく、バニラをさらにさっぱりさせたようなソフトでした
こちらのスタンドには他にも、地元の山ぶどうジュースや、カフェモカ、カプチーノなんかもあって、ドライブのお供にぴったりです。

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外には様々な地元農産物コーナーがありました。
ソフトクリームでは完売だったアスパラも、緑はもちろん白や紫など、どっさり束ねられてて300円だったか500円だったか、意外とお手頃価格
関東ナンバーのお客さんでけっこう賑わってたのがうれしかったです

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そう、ここまで来ると、もう関東はすぐそこなんですね~
道の駅田島を出て、トンネルを抜けるとほどなく、「栃木県」「日光市」表示が! 
え~~ほんとに関東のお隣なんだ会津って
(新潟(下越)感覚だと、長岡(中越)を越え、越後湯沢(上越)を越えてやっと着くのが関東(群馬)という感じなのでね~) 
そういや去年TDRへ行った時は、白河で曲がり損ねてやっぱり田島をウロウロしてたのよね なんとか白河へ戻って無事東北道に乗れたからよかったけど。
そんで東北道に乗ったらすぐに「那須塩原IC」とか「日光黒磯IC」とか観光地名が次々に出てきて。
「へ~じゃあ日光東照宮とかもこれで行けちゃうんじゃない?」なんて話してたもんですが、まさか下道でも行けちゃうとは
ママの感覚では、「有名観光地=高速で行くところ」「日常のお買い物=下道で行くところ」なので、「下道で世界遺産・日光東照宮へ」というのが、なんとも贅沢かつ不思議な感じです。

とはいえ、下道で日光はやっぱり遠いですね~
前回の那須高原が、白河=福島県を出たと思ったらすぐ着いちゃったという、「なるほど白河の関の存在意義は大きかったんだな」と体感できる近さだったんで、今回の日光は尚更遠く感じます。南会津も広いですしね~~
道の駅田島を出て、日光市に入ってからも、ひたすら「日光街道」を走り続け。うむ~~昔の旅人は、ここを延々徒歩で行ったのか~~

山道を超え、湯西川だったかな?川治だったかな?初めて聞く名前の温泉街を1つ2つ抜けたら、小休止にちょうどいい、なんかめっちゃ見晴らしいい展望コーナーがあって、下道ならではの寄り道好きなKK、さっそく「寄っていこう
展望コーナーかと思ったら、れっきとした国土交通省の鬼怒川ダム資料館「わくわくダムダム」でした お役所のネーミングセンスって、なんでこうかなあ。 
名前はふざけてるけどしかし資料館はけっこうピカピカ、中身もそこそこ充実しているのかな?私たちは中には入らなかったけど、親子連れの見学客が出てきたりしたので、それなりに流行っている様子、そして何より眺望が素晴らしい~~~!

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青空に山々の新緑、そこに佇むでっかい碧のダム湖。気分爽快

名前はひどいわくわくダムダムでしばし小休止したら、さあ一路鬼怒川を目指します
ていうかエリア的には既に鬼怒川べりに入ってる様子。道の向こうに大きい川が見え隠れしてるけど、これ鬼怒川よね~??
ママ的には鬼怒川=「鬼が怒るくらいおっかない川」、そしてママの記憶が確かなら「「怪談・累」の舞台になった川」ということで、いかにもおどろおどろしい激流をイメージしていたのですが、見た感じは他の一級河川と同じ、プラスちょっと風光明媚かなという感じ。
いい感じの川じゃ~ん♫ なのになんで「鬼が怒る」んだろう??

やがて川沿いにずら~~~っとホテルが立ち並んでるのが見えてきて。おおここが鬼怒川温泉か~~
名高い温泉地だけあって、さすが街の規模もでかいです。東山や芦の牧を見慣れた目には、1つ1つのホテルが遠目にも巨大な上に、それらがどこまでも続くのがすごい!
この鬼怒川温泉手前だったかな?過ぎた後だったかな?走ってる道路はけっこう山道なんですけど、「ここからそばロード」みたいな看板が出てきて。
こじんまりしたお蕎麦屋さん多数&「わさび農園」の看板多数。へ~~きれいな清流がいっぱいあるのかな~~
涼しげ&清らかな町のイメージが浮かんだところで、鬼怒川の町へ行く有料道路が出てきました!ここを超えればついに最初の目的地です。
ここら辺に来ると他の有名ハコモノ、すなわち「日光江戸村」とか「日光サル軍団」とかの看板がどーんどーんと建っていて、旅行気分が高まります♫ 「おお日光江戸村ってここにあるのか。今度来よう」とか、車中も盛り上がり。
そうそう道沿いには、あの「3D宇宙恐竜館」もありました。思ったよりちゃっちい外観なことにびっくりしましたが

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こちらが、到着した「とりっくあーとぴあ日光」。
名前からして、先日行った「那須とりっくあーとぴあ」の兄弟施設だと思うのですが、こちらの方が兄貴分な感じ。
ぱっと見、ハコモノが那須のものよりけっこう立派。そして入場料も那須より立派です
入ると係のお姉さんに説明を受け、まず現れるのはなぜかエジプト。

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これ↓が我が家的に大人気で
あくまで2次元の絵なのに、ぐいんぐいん動くんですよ
前にTVで見て驚いた仕掛けですが、実際に見ると、右から左から顔をくっつけたり後ろに下がってみたりと、納得するまで仕掛けを確認できるのがいいですね

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あっこんなところに千円札が
と、咄嗟に手を伸ばした人(←ママ)の浅ましさを突きつけてくるトリックアートもあったりして、くっそ!

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こんなのとか

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こんなのとか

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我が家大好き物件もちゃんとあり
全体的に、那須のとりっくあーとぴあを、更に色々加えて大規模にしてみましたという感じ。

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至るところにサルがいるのは、日光ならではです

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隠れている動物を探索中。

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これはトイレに行く途中の廊下なんですが、ここもトリックアートづくし
見方によって別の絵がみたいなのずら~りとか、トイレのドアと見せかけて実は絵という、お約束というのかちびらせたいのか的なものまでもちろん

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こちらは別料金のホログラフィーコーナー。
う~ん、見れば面白いんだけど、今やさほど珍しくもないんで、別料金取るほどのもんじゃないだろうというのが我が家の感想

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全体的に、日光のとりっくあーとぴあは料金高めな気がしてしまいました。
トリックアートって、最初は面白いけど、仕掛けがわかるとどれも同じに見えてきちゃうとこもあるので、コスパ悪いというか、我が家的には那須で十分満足みたいな
とはいえ、ここには写真を上げなかったけれど「鏡に見えるけど人が違う」とか、「絵の中から人が飛び出し」とか、那須にはない多種多様なトリックアートが他にも満載なので、行けば楽しめることは間違いないと思います

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お土産屋さんには、栃木物産が
宇都宮餃子、とちおとめ、そしてレモン牛乳は欠かせないところでしょうか

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なんで栃木に鶴ヶ城物産が?

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と、これ見て↑一瞬素でそう思ってしまった会津若松在住一家
会津葵の、こっちが本家本元じゃないですか というかそもそもそこに行くつもりで日光来たんじゃないですかヤーネー
というわけで、次は会津松平家の本家本元であり、世界遺産であり、会社の人いわくパワースポットでもあるという、あの神社へレッツゴーです
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テーマ : 国内旅行記 - ジャンル : 旅行

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