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星野リゾート裏磐梯ホテル

さて本日のお泊りは、「星野リゾート 裏磐梯ホテル」です。
ホテル名より「星野リゾート」が先に来るあたり、さすがです
こちらのホテルは、旧・猫魔ホテル。1年くらい前に星野リゾートが入って、現在名に改称&営業再開したそうです。
アルツと猫魔は星野リゾートが手がけるスキー場ですが、これでアルツの「磐梯温泉ホテル」&猫魔の「裏磐梯ホテル」と、ともに併設宿泊施設も星野リゾートの管轄になったわけですね。

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この入口からして↑「おお~なんだか本格的な旅行に来たみたい♫」とテンション上がりますが、中はますます華やかきらびやか 花のオブジェとか、派手かつ工夫が凝らされていて目を惹きます
ホテルお泊り旅行大好きなKK&Uも「TDRのオフィシャルホテルみたい~」「入った瞬間同じ匂いがする~
実はこの2~3か月前、桧原湖に遊びに行った帰りにここのお土産屋さんに立ち寄って、「いつかこんなとこに泊まってみたいよね~♫」と言っていたので、今回はその願いが叶ってもうワクワク

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ちなみにこの裏磐梯ホテル、スタッフさんもTDRオフィシャルホテル並みで
「このクソ寒い中、外で笑顔を絶やさず客をお出迎えするスタッフ」の存在については前回のレポでも書きましたが、入口に車をつけると、すかさずスタッフさんがお出迎え。1歩館内に入ると、別のスタッフさんが素早くカート持ってフロントへ案内。さらにフロントのお姉さんも含め、それらスタッフの皆さんが常ににこやかフレンドリーという、「とてもホスピタリティあふれるリゾートホテル」という印象でした。
チェックインの間にお土産屋さんへ消えた男衆を、ひたすら笑顔で待ってくださったにこやかなスタッフさんm()mに案内されて、エレベーターは4階へ。
どれどれどんなお部屋かな~♫ とワクワクしつつ、しかーし今回は1人1泊7000円という格安プラン 4人一緒に泊まれる最上階(=5階。ホテルの方いわく、ここらへんのホテルは景観保全のため高く建てられないのだそう)の素敵なお部屋は予約できず、「和室なら1部屋、洋室なら2部屋に分かれていただくことになります」との説明で、洋室2つを予約していたのでした。
「てことはきっと、せっまいスタンダードルームね。部屋にはあまり期待しないようにしよう
と、ワクワクに歯止めをかけて、ドアを開けると~?

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おお!意外と!

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意外と広い!

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ベッドは狭いけど、ソファセット置けて、しかも窓際までぎっちぎちという感じではなく、それなりにスペースがあるので、「予想より広いな」という感じでした

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さっそくドタバタ

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テーブルには、定員分のお菓子つき
温泉がウリでもあるホテルなので、ジジババ向けにもということでしょうか、薄ーいダックワーズみたいなサクフワクッキーにあんこが挟んである、和洋折衷スイーツでした。これは下の売店でも売っていて、「裏磐梯ホテルお土産No.1」だそう。

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水回りはこんな感じ。お風呂とトイレは別で、いずれも広くもなく狭くもなく、特別新しくも古くもなくて、これまたTDRオフィシャルホテルと同じような感じ。アメニティが少なめなのも、昨今のTDRオフィシャル同様かな?
ちなみに裏磐梯ホテルは連泊する際、掃除や追加アメニティなどを遠慮すると、会津名物・絵ろうそくをくれるそうです。ちょっといいサービスですね

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お茶はこれまた、温泉ジジババ向けか(?)緑茶とほうじ茶のティーバッグ。
しかし水は、ポットに入ってるのも冷蔵庫に冷やされてるのも、というか水道から出る水すべてが、磐梯山・猫魔の湧水だそうです
湧水と聞いてさっそく飲んでみましたが、水の味がわからんママ なるほどそう聞くとちょっと柔らかい感じかな~??というテイタラクでした
ちなみにコーヒーが飲みたい向けには、5階のフリースペースに用意されてます↓

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ボッケボケ写真でスミマセンがm()m KEYCOFFEEのインスタント・砂糖・ミルク・紙コップが常備されていて、我が家はここから夜景を眺める傍ら、いくつかお部屋に頂戴してきました
(しかし湖には照明とかまったくないので、夜景といってもただ真っ暗なだけです

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さてお部屋に落ち着いて、コンビニ夕飯で一息ついたらお風呂へ行きます。

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このホテルには、猫魔ホテル時代からウリの温泉「猫魔温泉」があります。
1階は大浴場、地下に露天風呂。どちらも源泉を引いています。
大浴場の雰囲気は、若干年季が入ったリゾートホテルの温泉という感じ。広くもなく狭くもなく、特におおっと目を引くところも、逆にドン引きするところもなく。泉質のせいか、すごくあったまる気が。
半分湯あたりするほどあったまって個人的にはこれでいいかな~と思うくらいですが、せっかくだから露天風呂にも行ってみたいぞ しかし茹だった体に、露天風呂へ行くための狭く急な階段はなんだかな~
ちょっぴり足元が危うい上に、味も素っ気もない会社の階段みたいで、どうも雰囲気が削がれます
ともあれ階段を降りると露天風呂。地下といっても穴ぐらの中ではなく、純粋な1階です。湯船のすぐ外に雑木林が広がっていて。
夜なので景色はなんも見えませんでしたが、けっこうくつろいでしまいました。木々の間を吹き渡る風の音とちらつく雪の中に包まれて湯船であったまってると、なんとも言えない開放感があります。

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一夜明けると、窓の外はこんな感じ~♫
って、全然湖が見えませんね 
林の雪景色という感じで、見晴らしはそんなによくなかったかな~
林を眺めながらモーニングコーヒー飲んだら、1階の朝食会場へ。

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ここはなかなか雰囲気良かったです♫ 全体的に木の色で落ち着いていて広々ピカピカ、いかにもホテルという感じ。
しかし肝心の朝食バイキングはど~もメニュー少なめで、なまじ立派な鉄板でシェフが仰々しく焼いてるのは目玉焼きのみなんて感じなので「夕食バイキングはきっとすごいんだろうな~」と、子供も思わず悟ってしまうという やっぱりこういうところは夕食付きで泊まるべきなのね(お値段跳ね上がるけど

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とはいえ、卵料理にベーコンフルーツ、煮物和え物おかゆもスープも、と、和洋ひととおり揃っていて(中華もあったかな~??)、我が家的には全然OKでした♫ ただ「おおっ!これはこのホテルならでは」と目を引くような一押しメニューがないだけで
味もホテルの朝食として普通においしく。そうそうパンの種類は比較的豊富でよかったです

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むしろ一押しとしては料理より、ここでもやっぱりスタッフさん!
宿泊客が一時にどっと押しかける大ホテルの朝食会場では、どうしてもカラに近い状態になってるメニューがあったり、さらに終わり間際になると、そのまま放っておかれたりすることもままありますが、ここはスタッフさんが実にこまめに補充してまわっていて、常に心置きなく料理が取れました。
ほんとにこのホテルは、フロントはじめスタッフさんが素晴らしい

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朝食会場の外では、地場産の野菜即売会なども。
もっとも我が家はヨークやリオンで常時買えるのでさらっと流し見してこちらへゴー

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旅行のお楽しみ、お土産屋さん♫
実は昨日もさっそく寄っていて、すでにこんなのを↓買い込んでたんですが

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って福島土産じゃなく仙台土産ですが 9月にここに来た時パパKKがいたく気に入って、今回もさっそくお部屋で食しました 塩梅食感ともにグーで、後を引きます

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お土産屋さんは地域色がはっきり出るのが、カルチャーショック好きとしてはたまらないスポットですね
上は、天鏡閣近くの高原にある南が丘牧場製アイスクリーム。那須にある南が丘牧場の支店?支牧場?です
下はカップ麺にもなっていたご存知喜多方ラーメン。ちなみに会津生まれのラーメンチェーン・幸楽園のカップ麺も、会津のスーパーで売ってます。

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ぷっちょその他、ご当地限定モノあれこれ。福島に限らず東北くくりも多し。
新潟から来ると、新潟って関東にも東北にも長野や富山にも入らず、微妙~な立ち位置なので、お土産も「新潟」オンリーなのが当たり前という感じなのですが、福島(というか東北6県)はやっぱり「東北圏」っていう帰属意識が強いんだなあなんて、お土産屋さんで改めて思ったり。

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こちらは会津もの。カレー焼きそばやソースカツが有名です。豆麸をたっぷり入れたこづゆはお正月や婚礼などでは欠かせない伝統食ですね。
しかしこの楳図かづおバリの「噴火カレー」は初めて見たな~ アルツ磐梯の食堂にも、山型のご飯にルーをかけるとマグマのごとしという「磐梯山噴火カレー」がありますが

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こんな会津ものも
自由帳にまでなってるとは知らなんだ

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ちょっと笑いがスベってる感じの赤べこグッズもあり
「すてベコ」なんて初めて見たぞ、ていうかそもそもなぜ捨てる

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人気お土産はランキングされて店内に並んでます。
第4位は・・・チョコだったかな?忘れちゃったけどおいしそうだったので写真だけ

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そして堂々の殿堂入りはこちら!お部屋にあった、あんこはさみスイーツです。たぶんそんな名前じゃなかったと思いますが
個人的には、とっくべっつおいし~~~ってわけじゃないお菓子でしたが(あんこあんまし)、ホテルに落ち着いて一息ついて食べたお菓子を、帰ってから旅行を思い出しながらまた食べると、旅情ひとしおでしょうね~

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さて買うもの買ったら、チェックアウトしてグランデコへ向かいます。
今朝は昨日とは打って変わってすっごい吹雪! 裏磐梯ホテルのロビーでは、おそらく関東方面への帰るお客さんたちなのかな?雪を吹き上げる除雪車に目を見張って、ぱしゃぱしゃ写真撮ってる人多数でした(雪国ではいたって見慣れた働く車ですけどね

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にしてもこの吹雪はすごい!
時々こんな感じで、視界0になってしまいます 

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そんな中でもめげずに2~3回往復
しかしやっぱり、寒いとよりいっそう体力が削られる気がします
そろそろお昼近くになったのを幸い、さっそくセンターの食堂へ避寒

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ちょうどクリスマス週間だったので、センターにはささやかながらもツリーが
(しかしクリスマスっぽい装飾はこれのみ

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食堂はこちらです。
写真がひどくてなんだかなですが 中は広々、壁全面に作ってある窓からゲレンデが見えて、明るくいい雰囲気です。

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メニューは、カレー、麺類、丼もの等々、過不足なく揃っている感じ。特に「山塩ラーメン」という、ここらへんの名産「山塩」を使ったラーメンが名物みたいです。
写真を見ると、会津・喜多方ラーメン特有の太麺が、あっさり塩スープにひたっていて、いかにも美味しそうですがいかんせん高くてこれ以外のメニューも食堂としては値段高めです。まあゲレ食だから仕方ないですね
どうでもいいけどUは、昨日グランデコのショップで買った白熊帽子をいたく気に入り、食べてる間もこんな感じでかぶってました

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さて腹ごしらえも済み、あったまったら再びゲレンデへゴー

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午後になったら吹雪もだいぶ収まって、滑りやすくなってきました。
休日らしく賑わいぶりも上々で、中には袋担いだサンタさんのコスプレで滑る人なんてのも

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しかしさすがに2日連続は疲れたので、我が家にしては珍しく、リフトが動いてるうちに引き上げることにしました。
いや~2日連続だと「お腹いっぱい」ってくらい、滑った~っていう満足感を得られますね~。
グランデコは例年GWまでやっているそうですが(今年は雪あるのかな~??)、我が家のスキーシーズンは終了です。
白銀のゲレンデよまた来年~~ アーンド鶴ヶ城の桜よ今年もよろしゅ~~

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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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