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藩公行列はやっぱり見ごたえあり

さて会津藩公行列は続きます。
次は松平容保公の嫡男にして、斗南藩の藩主・松平容大公!
戊辰戦争後の会津藩士たちが、ソーーゼツな困窮生活を送った斗南藩です。
斗南藩=現在の下北半島方面なので、毎年青森県むつ市からお越しくださいます♫

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続いて幕末会津藩の重鎮チーム。
どうでもいいけどアーケード2階の白シャツさん、特等席だな~

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「八重の桜」で、西田敏行が圧倒的な存在感をもって演じてた西郷頼母&自害シーンがインパクトありすぎたその妻・千恵&生き延びた男子・吉十郎の、西郷一家です。
千恵&吉十郎は一般人枠ですが(実際に親子なんだそうです)、西郷頼母は例年なぜか文化人枠で、ご存命の頃は「会津士魂」で有名な作家・早乙女貢氏が、今はやはり作家の今野敏氏が扮してらっしゃいます。
ちなみにこの方の本はイマイチ読んだことないのでwikiを見てみたら、TBSドラマ「ハンチョウ」の原作者であり(見たことないなー)、石ノ森章太郎の甥っ子であり(へ~)、TMネットワークの前身・スピードウェイのディレクター&宣伝担当だったとのこと(えええっ

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おっともう1人いた重鎮・田中土佐!
うっかり通り過ぎてしまうところでした
こちらも、佐藤B作さんの熱演が印象に残ってます 京都守護職拝命を必死に制止しようとしてしきれなかった場面から、神保父と刺し違えるラストシーンまで

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というわけで、行列はいよいよ戊辰戦争パートに突入です!

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この旗を見るとカッコよくて「おお~きたきた」と気持ちが盛り上がる、青龍・朱雀隊。
彼らの大砲も、行列の見所シーンの1つです

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山川大蔵に扮していのは、今年の青龍隊=エルピーガス協会会津支部長さん。
ですが脳内で玉山鉄二さんに置き換えて見物していたのはナイショです

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青龍・朱雀・白虎・玄武は、年齢別に分けられた幕末会津藩の軍隊で、朱雀と青龍はその主要チーム。
「八重の桜」で、これまた素晴らしい存在感を発揮していたオニカン獅童さんも、この朱雀隊にいたそうです。

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お待ちかねの大砲もゴロゴロとやってきました。

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朱雀・青龍ともに、どかーんと1発ずつ
何度見ても「うおっ」とびっくり~

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写真だとすごーく気合の入ってない勝どきですが大砲とともに迫力ありましたよ~~
しかし「ふくしま隊」を見事に覆い隠した茶色い箱で、青龍隊の大砲がまったく見えなかったのは無念です
(はるかちゃんは無事見えてほんとによかった~

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お次は新島・・・じゃなくこの時はまだ山本八重とその家族。
皆さん一般の方ですが、堂々としたスマイルが素晴らしい
個人的には、ここに尚さんがいてもいいと思うわ。てかいてほしいわ

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そして来ました!本陣です!
この方なくして会津藩公行列はありえない!

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殿ーーー

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本物の威力の前には、さすが脳内の綾野剛さんも出番なしです
とはいえ、いつか行列で見てみたいと思います、緋色の陣羽織を着た綾野殿の姿

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大殿・容保公の後には、カステラ食ってゲロ吐いた慶喜公(これが一番覚えてるんだからしょーがない)の弟でもある、若殿・喜徳公。
毎年思いますが、せめてこうして行列でスポット当たってよかったなと。
扮するは今年の当番校・四中の生徒会長です。

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続くは神保父と萱野権兵衛。
私的には、ともに「八重の桜」を見たおかげで、くっきりとキャラ立ちした家老の面々です。慎吾ちゃんの萱野もよかったけど、神保父には惚れたな~

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さて生徒会長に率いられて(?)四中生徒が続々と。
ご存知白虎隊です!
女子の方が目立ってます

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そういえば3年前の白虎隊は、大熊中学校も参加して、ひときわ大人数だったな~などと、この大人数を見てふと思い出し。
あれから3年、大熊中学は今もここ会津で頑張ってらっしゃいます。

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さて白虎隊に続き、現れたのは奥羽越列藩同盟旗!
会津藩公行列では、長岡といえばガトリング、ガトリングといえば長岡ということになってる越後は長岡軍銃士隊です待ってました♫

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「容保公を助けるために参上いたしたーーー!」
みたいな口上(うろ覚え)を述べて、行列を盛り上げてくれました
この人が河井継之助かと思ってたら、どうやら山本帯刀という人らしいです。
知らない人なのに一発変換されたーとびっくりして軽くwikiってみたら、私が知らないだけで、どうも河井継之助と並ぶヒーローみたいですね
ついでにこの人が、よく行く生協やしまむらのわりとご近所で死んでたことにびっくり
さらにはこの山本家を再興したのが山本五十六だそうで、その繋がりにもまたびっくり

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山本帯刀に指揮されて、ガトリングが火を噴きます
名前からして威力ありそうなガトリングですが、砲身なんかは意外と華奢な外見。音もぱぱぱぱんと、ねずみ花火みたいな軽やかさで、音だけなら火縄銃の方が迫力あるくらいでした

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後ろで、連発銃の音に興奮する馬をなだめてるのが、ガトリング家老・河井継之助です。山本帯刀の方が目立ってましたが

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この後、会津新選組や、会津高校女子による中野竹子&なぎなた隊、また横須賀・松阪・日野・白河といった、県内外各地から結集した手作り甲冑チームなどなど、華やかな行列はまだまだ続きますが、ここで我々はいったん離脱。
帰りがけ、目にも鮮やかな「松阪手づくり甲冑隊」の皆さんを間近で見ることができました。
近場の通りは、神明通りみたいなイベントはないかわり、こうして至近距離で見れるのがいいんですよね~♫

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相変わらずノリのいい横須賀開国甲冑隊が、沿道のガイジンさんグループに応えてポーズをとったり、しまいには「集合!」の掛け声でみんな集まってシャッターチャンスをもうけるなど、いつもながらのサービスマンシップを発揮しているのを微笑ましく眺めながら、帰路に着き
お昼を食べたら、再度綾瀬はるかを見に、本町通りへレッツゴーです
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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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