大興奮の地底旅行!

8/1(金)15:30 シーに到着。

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しかし今度はのんびりシーを歩いてる時間はありません。
FP時間が、パパUのインディ15:30~16:30はいいとして、ママKKのセンター14:50~15:50!
最近FPが厳しくなって、1分でも時間に遅れると入れないという話も聞いたので、パパUとはポートディスカバリーで待ち合わせすることにし、ママKKはハーバーからミステリアスアイランドまでダッシュ

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というと素早そうですが、実際にはママのダッシュ=KKの早歩きというテイタラク
しかも、そんな早歩き速度で必死にダッシュしても、息が切れて次にはカメのような速度で歩いてるママ。ダメじゃんかえって遅くなってるじゃん
ぴゃ~っと走ってってセンター乗りたいけど、ママも心配だという感じで、急ぐに急げず、振り返りながら先を行くKKに、足を引っ張って申し訳ない思い これでKKがセンター乗り損なったら、後悔してもしきれないわ~
「わ、悪いけど、先行って、キャストさんに、後から1人来るけど、待ってて一緒に乗っても、大丈夫か、聞いてみて。もしダメなら、KK1人で、乗ってて」
と、息も絶え絶えに伝えると、KKも「わかった!」と頼もしく答え、ぴゃ~~っと おお~速いな~~ 今回のTDR旅行は、KKの体力がほんと心配だったんだけど、今んとこ大丈夫そうで、ほんとによかった
その後も、通常人の早歩きになったりカメになったりしながら、ママもなんとかセンター到着。よかった~インディじゃなくて これでロストリバーまでとか、考えただけでぞっとするわ~
時間も心配したほどじゃなく、まだ15時40分すぎ。は~~よかった~~~

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運動によるドキドキと、期待&恐怖によるドキドキの二重奏になりながら、ついにセンターオブジアース入場
ママKK、センターはこれが2回目です。1度、まだUがベビーカーだった頃、パパママKKで乗ったらその後我が家では誰も「乗りたい」という人がいなくなったという
(そういえばその時、怖がるUの身長を無理やり測って、未来へのFPを発行してくれたキャストさんがいらしたのも、懐かしい思い出です 使わないままなくしちゃったけど
しかし絶叫系好きなママは、けっこう快感だった記憶があって、機会があればもう1度と長らく思っていたので、今回KKが乗る気マンマンだったのは、ママには予想外の喜びでした~♫ KKに湧いたチャレンジ精神への喜びもさることながら。

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ここの待ち通路も本格的で、KKがさっそく食いつきます。
広く薄暗くて雰囲気十分の洞窟の中には、厳かなテーマ曲が流れていて、ところどころにあるネモ船長のラボには、変な動物の瓶詰めや、心惹かれるメモ書きその他。
いかにも「昔のSF」っぽい雰囲気でしっかり作られていて、KKと口々に「こういうのがTDRはすごいよなあ」と。
ママ的には、この長い待ち通路の間に息を整えることができるのもうれしいポイントでした ビッグサンダーとかだったら、たぶんあのまま乗って酔っ払うこと確実(もっともセンターは最後の一瞬だけなので、そもそもそんなに酔わないアトラクではありますが)

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テラベーターに乗ったら、乗り場まではもうすぐ
郡山のふれあい科学館みたいな、これまた雰囲気ばっちりのエレベーターです。たとえが地元ですみませんが
降りるとそこはもう、地底発掘現場。
ポートディスカバリーのようなトゥモローランドのような、ちょっと郷愁あふれるSF的マシンをバックに、巨大な地下世界どーん!

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「よく作ったなあ」と、またまた感心して下を覗き込むと小銭が投げてあったりして、「ここでもか!」とKKと大笑い
日本の風習なのか世界共通なのか、TDRでも「水のあるところ小銭あり」という感じで、景観度外視して必ず小銭が投げ込まれているのが、TDRを力尽くで民間信仰の場に変身させてるみたいで、かねがねおかしくも不思議だったのですが、まさか地底でもとは 「どうやって回収するんだろう」とはKKの素朴な疑問

そして、ついに来ました地底走行車 「うわ~~ワクワクする~~~」と、さっきから上がりっぱなしの2人のテンションもここでMAX
最初はゆ~っくりで、地底の宝石・鉱石群を鑑賞。ああそういえば一番最初に乗った時って、ママはここを見るのが一番の目的だったのよねえ、すっごくキレイだって聞いたから
でもこれ、肉眼で見ると驚く程ちゃっちくて ミラコスタや、いやTDR全体がそうだけど、肉眼だとめちゃめちゃ作り物っぽいのに、カメラだとすごく本物っぽく見えるっていう、「映画の手法」ここに極まれりみたいな(そこがまた好きなんだけど
引き続き出てくる、地底のなんかよくわからん生物たちも、これまたちゃっちくて、笑わせたいのか怖がらせたいのかという
「こういう生物Uが好きそうじゃない?」「海底2万マイルみたいだよね」 そういやここもネモ船長の管轄だったっけ
「ドラゴンが出てくるあたりからヤバイんだよね」「ドラゴンはまだかドラゴン!」と、地底をゆ~っくりジャーニーしつつもワクワク待ち構えてたら、うおっあっつっ 突如ランドの夏祭りみたいな火柱が!!「うわびっくり!!」とか言ってたら来たよ右側からドラゴンが!!ドラゴンじゃないけど!!
「キターーーーーーーーーーーーーーーーー」
と心臓跳ね上がった途端、鳴り響くブザー!爆走し始める走行車!!噴出されるガス!!!「うわ来た来たよこれ!!!」「来たね!!!来たよ!!!」と、ママKK、おたけびっぱなし ママの記憶ではこの白いガスに巻かれながら、気づけばぽーーーん、って感じだったけど、違いました。白煙は数秒で、あとは真っ暗な中を、ものすごい勢いでぐるぐる移動している感覚があるのみ!しかし昼間なので、うおおおおと叫びながらも前方を睨みつけてると、やがてトンネル出口のように真っ白な光が差し込んでるのが見えてきて「あそこだ~!来るぞ~~~~~!!!」
反射的に体を浮かせて、飛び出し体勢を整えると同時に、目に飛び込んできたのは

わ~~~~~~~~~
シーだ~~~~~~~~~~

と叫んだ瞬間、車はどごごごーと奈落へ転落。キャーこの一瞬は目をつぶらずにいられない!でも見た!前はなんだか茶色い屋根の連なりしか見えなかったけど、今回はザンビーニあたりの景色が俯瞰で見えた!!気がする!!
その後超スピードで駆け抜ける緑のミステリアスアイランドもチラ見して(「見えた!見えた!」とKKも大コーフン)、やがてずががががっと、乗り場到着。はあ~~~~(脱力)

「すごい!!すごかった!!もう1度乗りたい」「乗ろう!!あの景色をもう1度見たい!!絶対乗ろう
と、乗り終わったあともボーボーと燃えっぱなしなママKK
なかなか鎮火しないまま、あそこがよかったここがすごかったと口々に感想を叫び合いつつ、パパUとの待ち合わせ場所・ポートディスカバリーへ向かいます。
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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

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