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久しぶりのマリンピア&アナ雪

ひっさしぶりに新潟へ行ってきました♪

いえひっさしぶりと言っても、我が家は実家が新潟なので、安田ICや新津ICなどへは、ほぼ月1で行ったりしてるのですが
新潟中央ICすなわち万代や古町を中心とする新潟市街地へ遊びに行くのは、ほんと久しぶり♪

そもそもは、久しぶりに郡山でも行って楽器屋さん見てみようか(見るだけ)と言ってたのですが、ついでに科学館も行きたいそれなら水族館の方がそして映画もなんて、行きたいところを皆でどんどん挙げてたら、めんどくさくなって道をよく知ってる新潟に急遽変更

さて磐越道を新潟中央ICまで走って、最初に到着したのは~?

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ここはどこ

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え!!ここがマリンピア うそでしょ~~~~~!?!?
マリンピア日本海っていったら、やたら薄暗くて雰囲気昭和で、アクアマリン福島とか行ってみたら最初の1歩で「新潟負けました」とコウベを垂れてしまうような、そんなオールドファッションな水族館だったのに
いつのまにこんな、こじゃれたスポットに変貌!?

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なんでも去年の夏リニューアルオープンだそうです。
てことは、一足ごとに「都会だね~~」「アクアマリンやすみだ水族館みたいだね~~」と目をむいてる私たちの方が、何を今さら状態なわけですが
しかし目を見張りながら最初の展示を通り過ぎ、ここ↓に到着したら思わず「あっ昔のマリンピアだ!」

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外は平成だけど館内は昭和だった頃、薄暗~い館内に入ってまずお出迎えしてくれたのが、大水槽の横をだんだん階下に降りていくこのフロアだったもんね。
(KKいわく「そんで水槽の向こうにしょぼい映像が流れてたよね」。そうそうあれがまた昭和の香りを醸し出していて

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しかし水槽の中身はちょっと今様にオサレに様変わり♪
てか水槽自体、明るくてピカピカになったわね 前は水槽がよどんだように薄暗くて、それがまた昭和の(ry

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この「日本海」というパネルや越佐海峡などの壁画に、ひそかに感動
展示の仕方が、初めて訪れたとき「おおっ」と目を見張ったアクアマリンぽいっていうのとともに、「うちならではのもの=素晴らしいものとして、胸張って展示してます」っていう、地元の自負みたいなのが伝わってきて

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おおこの大トンネルも健在ですね♪
その昔、一大目玉であるこのトンネルの魚がバタバタと死んでいくという大事故が発生した時は、アクアマリン福島に随分助けていただいたとのこと。
(預けていた魚も一緒に死んでしまったにも関わらず、新しい魚千匹以上を急遽マリンピアに贈ってくれて、おかげで仮営業ができたのだそうです 今回の改修工事の際も、アクアマリンその他に魚を預かってもらっていたそうで

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こんな「ラボも覗けるよ♪」みたいな展示も新設されててびっくり
すみだ水族館にもあったなあこういうの。都会っぽくなったな~マリンピア

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散々「しょぼい」「昭和」「アクアマリンに完敗」と言い放ってた私たちですが、マリンピアって実は、規模としても研究機関としても、なかなかどうしてなんだそうですね!
特にペンギンに関しては、世界レベルでもなかなかどうして力を入れてるんだそうです。と、アクアマリンの「友好水族館一覧」のパネルで初めて知りました アクアマリンのシーラカンスみたく、館内でもっと宣伝すればいいのに~~

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今回はしかし、そのペンギンもアクアマリンでは見れないイルカショーも見ず、館内をさら~っと流し見して終わりだったのですが、死にかけてる魚2体が印象に残りました(何を見に来たんだか
特にそのうちの1体であるこのウツボがね~、皮膚がデロデロで目が白くなっててっていう、「こういう種類・・・ってわけじゃないよねえ?」と目を引く状態で、気になってしまいました

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帰り道は「信濃川」
ここも形態は、最初の大水槽同様「昔のマリンピア」ですが、いやはやキレ~イになりましたね~~~!

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「水族館=水槽が並んでる薄暗い場所」と思い込んでた私が(たぶんマリンピアのせい)、初めて見た時「テーマパークみたい!こんな水族館もアリなのね~」と感激した、アクアマリンのような上野動物園のような、そんな水族館についにマリンピアも!

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↓こんな遊び心まで発揮

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しかし私が何よりも驚き、変化を実感したのが、お土産やさん!(おーい魚は
お、お、オリジナルグッズが山盛りじゃないですか~~~

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アクアマリンやちゅら海など、オリジナルグッズがメインで商売が成り立つ水族館を見るにつけ、マリンピアの「とりあえず海産物グッズをテキトーに集めてきました」という気合の入ってないラインナップには、「人気薄」「資本の限界」を勝手に感じ取って、いっそう薄暗い昭和の雰囲気を体感していたのですが
なんと!いまや並ぶおみやげのほとんどが、まぎれもない「マリンピア日本海」グッズとは

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「ただの水族館」じゃない、「マリンピア日本海」に行って来ました♪というネームバリューがついに発生したのね♪(ほんとか?
「マリンピア日本海」の名前で商売が成立するようになったのね~~(ほんとか~~?

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「なんでも名前をつけて商売すればいいってもんじゃないだろう」という冷静な意見もあるとは思いますが(私も、ディズニーランドとかで非常にそう思います
個人的には、新生マリンピアで一番うれしかったのがこのオリジナルグッズの充実ぶりでした(魚はどこへ)。
新潟といえばこれでしょという、ご存知「亀田製菓」とのコラボ商品なんかも

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というわけで、「マリンピア日本海自由帳」(なんてのまであった なんでも名前をつけてグッズにすりゃいいってもんじゃ(ry)や、「マリンピアオリジナルくらげのクッション」(意味不)やらを買いこんで、車は次に万代へ向かいます。

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万代橋もお久しぶりですm()m あ、今は「萬代橋」でしたっけ?
こないだTV見てたら「新潟県の萬代橋ではライトアップが行われ・・・」って、全国ニュースが突然流れてびっくりしました
さて万代シティで向かうは・・・

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ビルボことビルボードプレイス!

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我が家的には、TDRのパスポートを買う時しか縁のないオサレな場所ですが
(会津から一番近いディズニーストアが、ここなのよね)
今回はここ島村楽器で、しばしうろつきます。

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兄ちゃんはギター。Uはドラム。

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おおどっちもなかなかサマになってるんでない(親バカ

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ママはフレッシュネスバーガーでジュース買うかたわら(モヒートうまい)、島村楽器向かいの雑貨屋さんチラ見。
こんなご当地Tシャツもありました。
へ~桃太郎はよく食べてたけど、サンドパンは知らなかったな~

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と、楽器に触った後は、道向かいのTジョイシネマに移動です。
マリンピアに続き盛大な今更感ですが、「アナと雪の女王」ようやく鑑賞

「Let it go」が素晴らしき自己解放の歌じゃなく、どころか真逆な開き直りソングだと知って以来、ママがまず見たくなり、ついでパパもちょっと興味を持ち。
とはいえとっくに上映終了してると思っていたので、我が家はツタヤでレンタルするつもりだったのですが、行く間際に映画館のスケジュールを見たら、まだやっててびっくり&急遽見ることに。
「ありの~ままの~」を暗記することを目的としながら「なんか怖そう」と怖気づくUと、「ミュージカルって好きじゃないんだよな~」と乗り気じゃない(けど状況的にエルサとかぶるところがあるように見える)KKも、ドタバタ決まったせいか、流れで見ることを了承してくれて。
チケットを買う時になって「あれこの時間は3D字幕のみ!?」と発覚する詰めの甘さは残ったものの(Uに吹き替え版で見せてやりたかった) なんとか家族揃って見れました♪

感想は・・・KKいわく「ありきたり」が一番しっくり来たかな~~???
たぶんね~、こんなに宣伝されてなくて、内容とか全然知らなければ、かなり感動したと思います。ママが大画面で見たかった、エルサ渾身のドヤ顔負け惜しみソング(ちなみにUが歌う時は「すこーしも寒くないわバシィン!」と、擬音まで入れて〆るのがお約束)も、知っていても尚感動、というか切なくなっちゃって涙目になっちゃったくらいですから。
他にも、暖炉の前のオラフとか、敵に追い詰められてエルサがモンスター化しかけるあたりとかもちょっと涙目でした。余談ですがその時「モンスターになるな」と、「そうそれを言いたかったの」というセリフで止めてくれたのがあの王子だってのにも、自分の薄っぺらさを思わせられて、なんとも深く印象に

ただ、これだけ情報が行き渡っちゃったので、事前に仕入れたのがくつがえされずそのまま終わっちゃった感があるのと。
それとも連動しますが、この話のテーマがストーリーと直結しすぎてるので、先にテーマとかストーリーを知っちゃうと、それ以上の新たな感動がないのと。
それとも連動しますが、尺が短いのであらすじだけ描いて終わっちゃったみたいな印象が、見終わった後に浮かぶんですよね~。何も知らずに初見なら、何も問題なかったと思うのですが。

特に2番目の、テーマとストーリーが近すぎるのは残念だったなと。
トイストーリーシリーズにしろ、カールじいさんにしろ、ニモにしろ、ま「アナ」ほど事前情報を知らなかったこともありますが、本筋以外の、例えば「ジェシーと相棒との時の流れ」とか、「いっとき昔のように一緒に遊ぶアンディとウッディ」とか、「カールとエリーの何十年もの時間」とか、「「お前には無理なんだよ。だから全部パパが守ってあげるから」というマーリンが、いつしか子供が目の前でマジに死の危険に陥ってる時も「お前ならできる」と言うパパに変わってる」とか。
そういうのが裏テーマというか、ストーリーの前面には出ないんだけど、これが裏で働いて味わい深い話になってるみたいなのが多くて(特にカールじいさんなんかは、その「何十年の時間」だけで泣ける上に、それが後半「こう来たか~」という使われ方をしていて、ほんとにもう、ストーリー上の出来事あれこれより、そっちから来る感動の方が大きかった)、またピクサーはそういうシーンを描くのがもんのすごく上手なんだけど、「アナ雪」はストーリーという予定調和を超える感動がなかったというか。。。まあすべては、事前に知ってしまったがゆえの結果論って感じですけど そもそもこれピクサーじゃないしね(でもジョン・ラセターの名前がありましたね

3Dも、「3Dで見てよかった」と思ったのは、エルサが氷のお城を作り上げるシーンとかじゃなく、最初の、氷を切り出してるシーン(のみ)でしたが
(あ、同時上映のオールドミッキーも3Dの魅力発揮してましたね。内容じゃなく、ディズニー映画の歴史に対する感動というか
ともあれ、Uも字幕に食いついて見てたし、KKも、中盤のドヤ顔ソングが終わった後ひそひそしゃべるママUに「シー!シー!」って制止しながら見てるくらいだったので、それぞれに楽しめたかな~と。特にママはKKの反応が気になる映画だったので、少なくとも退屈せずに見れた様子なのはよかったなと。
(それだけに、「最後まで見てみたらありきたり」という映画に思えてしまったのは残念でしたが。あの負け惜しみ・開き直りソングが、最後には真の自己解放ソングに聞こえる感動も、その分薄かったしね~)
そういえばKKは、あの王子にちょっと同情してました。「上に12人もいるから仕方ないよ」と そうよねえ、もしかしたらあやつは「「Let it go」を歌うことすら封印してしまったエルサ」なのかもしれないね~

あら感想ちょろっとだけ書くつもりが、長くなりすぎ
というわけで、ひさしぶりの新潟おでかけでした♪
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テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

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