僕がずっと前から思ってることを話そうか

春休みの終わりごろの話です。
2~3日、ジジババちゃんちに、初めて子供だけでお泊りしてきたKK&U。
迎えにいった帰り道、「いいとも最終回すごかったね~」などの話で盛り上がった車中、何の流れかKKが中学について雄弁に話し始め。
その内容がママ的に、とっても印象に残りました
「1年生はAからDクラスまであるけど、いい先生はDだけ」
「生徒たちを良くしようっていう時、A~C先生は生徒全体を管理・統率しようとするんだけど、D先生は個々の生徒を良くすることで全体を良くしようとする」
(KKの使った言葉はうろ覚えですがニュアンスとしてはこんな感じ)
「今の1年生けっこうヤンチャだからさ。小6の時の先生たちはみんなD先生タイプだったからまとまってたけど、あの先生たちじゃなかったら6年生の時にもっと不登校とか増えてたと思う」
「Aは最初いい先生かと思ったけど違った。Bは問題児が集まったから授業崩壊して、中でも問題児は別室に隔離されて授業受けてる。排除されちゃうんだ(でCはKKの先生)」
「問題児っても悪い奴じゃないんだよ。友達には優しいんだ」

そういやKKは「唯一いいのは、小6の時の先生に似ているD先生」と前々から言っていたのですが、へ~~~こういう理由で良し悪しの判断をしてたのか(「話が面白い」とか「元気で明るい」とか、そういう表面的なとこかと思ってた

始業式前には、以前書いたとおり
「親も本当に心配しているのか信用できない。学校の先生も信じられない。友達も心の底では信じてない。なぜなら今の自分のキャラは、いじめられないよう作ったキャラだから」
といった訴えが飛び出したり、最近では友達との会話の中で(何についての話かはママわからないものの)
「性格が違うんだから、そこは相手の性格に合わせて変えないと」
なんて言ってるのを小耳に挟んだりで、なんかこう、KKはママとかが思ってたよりずっと大人になってて、色んなことを見て考えてるんだな、そしてその考え方は(多少決め付けはあるにしろ)けっこう的を射てるんじゃないかな、と思う今日この頃なのでした。
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テーマ : 不登校 - ジャンル : 学校・教育

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