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毎日はワインディングロード

さて今まで、完全不登校になって泣き濡れた1月~2月前半まで書いてきました。
2月頃からは、私もやっと不登校にちょっと慣れたのか泣き飽きたのかあんまし1月後半のように泣いてばかりということはなくなりました。日に何度か泣いていたのが、週に1日じわっと来るという感じで(←結局泣いてる
3月はもうあきらめ、春休みはKK1日中ゲームしまくって、休暇を満喫。その間を縫って1週間ばかし、県外の親戚&ジジババちゃんちに子供だけで行ってこれたのは、とってもいい体験だったと思います♪(1週間近くも預かってくれた親戚に改めて感謝m()m)

そして現在は。
4月になりましたが、相変わらずKKは不登校です
「新学期になれば」とどっかでけっこう期待していた私としては、やっぱし悲しかったのが正直なところ
ですが、期待と同じくらいの覚悟してたので、泣くほどのショックはさすがにもう 何より始業式の前日「親も先生も信用してない。友達も心の底では信用してない。だって今の自分のキャラは作ってるキャラだから。そんな自分も嫌い」発言がKKから飛び出て、「ああKKの気持ちは不登校前と全然変わってなかったんだな」と知らされたので

「親も先生も信用してない。今のキャラは作ったキャラ」というのは、前も言ってたのですが、今回再びその発言が飛び出たのは、KKがうっかりラーメンの熱々つゆをひっくりかえした時
いつもだったらこんな時、私は「何やってんのよあんたはいっつも(以下延々と続く)」という怒りモードになったと思うんですが、今や私は色んな不登校本を読みふけってる不登校親 ここはぐっとこらえて(=一拍あいて)「やけどしなかった?」ていうのをまず言ったんですよね。「足冷やして来い」とか。
つまり「あんたの体をまず心配している」っていう「親の愛情」をまず伝えようとしたわけです。頭で計算して。
KKの「親も信用してない」発言が出たのは、そのぶちまけたラーメンの片付けも終わった頃。つまりKKの方は、そんな私の「計算に裏打ちされた親の愛情」なんてのはお見通しで。おそらく一拍あいた時点でもう、「ママの言葉は本心から思わず出たものじゃない、計算で言ってる」っていうのが、ちゃーんとわかったんでしょうね
まあ私にとっては、これは愛情とかを表に出すのが苦手な私にとっての練習であり、こういうのを続けるうちに一拍置かずに相手を思う言動がすらっと出てくる、そういうクセを自分につけようとしている途上だから、今はバレてもしょーがないとは思ってるんですが。
計算で伝えたいことは、その計算ごと伝わっちゃう。その結果、当たり前ですが計算どおりには伝わらない、その計算に含まれた真実がまるごと伝わってしまうというのが、機械相手じゃない、人間に向かいあう時のおそろしさ、なんて思ったり

ともあれ、そんなこんなありつつ、絶賛不登校中の我が家です
1月頃までは、家ではもちろん、スーパーで買い物行く時の車の中なんか、絶好の泣きタイムで、時には車で泣き終わらずに、スーパーでも顔をゆがめながら歩き回ったもんですが(←不審者
2月頃からカーステも復活♪ いつもどおり、お気に入りのCDをかけて買い物へ向かった時「CDかけるのもそういや随分久しぶりだなあ」と思った記憶があります。(しかしいくらお気に入りで元気が出るCDでも、雪景色の中「TDLの夏祭り~爽涼鼓舞」はさすがに合いませんでした

というわけで、今日もお気に入りのCDかけて、買い物に行ってきます
今日の気分はシェリル・クロウ「Everyday is a Winding Road 」

誰もが、ハイになったり、落ち込んだり
何でもアリな日々ばかり

毎日が曲がりくねった道
少しずつ少しずつ近づいていく
道路標識も消えていって
少しずつ少しずつ、自分の心地いい場所へ近づいていく




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テーマ : 不登校 - ジャンル : 学校・教育

コメント

ミスチルのクロスロードも似てる??

どうも~~!!

計算された母の慈愛と、
計算しないで母が本音でぶつかる、と
どっちが子供は幸せなんだろうかね~?

もちろん、計算せず慈愛をもてる母=世間がみんな女は子供を産むとそうだと勘違いする偶像「母性愛」に満ちあふれている人ならいいけど、今の世の中、子供の頃から自由に自己中に生きてきた人が母親になっている&昔みたいにほかに手伝ってくれる大人的存在がいない 以上、そんなの神話だと私は思うけどね。
でもくろきち君は計算してもいいから慈愛を持ってくれってことを言っているのかもしんないし・・・わかんない。
私はぎこぎない母親のほうが悲しいかなぁ
少なくとも、私たちの親世代と、私たち世代は、時代のせいもあって、苦しむことや我慢することになれてないから、同じには言えないと思うなー

だから、そんなことみんな私たち以下の世代の女は知っているから、「働き続けよう」「待機児童解消」って言っているにチガイナイ。育児専業なんてヤだし、自信がないから、「他の大人に自分の子供を見てもらってバランスをとってもらいたい」って思っているから、働き続ける道を選ぶんだろって思うけど。

でもそれってかなり正しい道だと思う。私はいろいろ、仕事で、子育て中の若い母親とも応対するけど、「この母親とこの家ん中で、一日中マンツーマンか・・・子供キツイだろうな」って思うことはよくあるから。そんなら保育園のほうがバランスよく育つんじゃないだろうかって思うもん。

やや脱線気味だ・・・

ということできょうもめっちゃ長くなるが、読売の人生案内、海原純子先生が書いてるの参考にならないかな。
全部はるからね。

[人生案内]20代の娘 心の傷どう癒やす
2014年4月10日
 50代のパートで働く主婦。20代の娘は、小学校、中学校といじめを受けました。娘の心の傷をどうしたら癒やせるのでしょうか。
 娘はいじめで不登校になり、対人恐怖症になって自宅に引きこもりました。少しずつ作業所や病院に通えるようになりました。3年間頑張りましたが、うつや強迫神経症を併発。最近は外にも出られなくなって、泣き崩れています。
 娘がいじめられていたころ、家計が苦しく、私は仕事をしてばかりで、気づいてやれませんでした。
 娘はいじめられていることを、親に知られたくない一心で隠すのに必死だったと話します。親として申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 今は外に出たくない娘の気持ちを尊重して見守るしかないと思っていますが、親としてどうしてあげたらいいのかわかりません。(奈良・T子)

                 ◇

 子どものころの体験は、その後の人生に大きな影響を与えます。いじめを受けたり、常に否定されたりする状況が続くと、自尊感情が失われます。自分は価値がないという気持ちに陥って、自信が消失してしまいます。娘さんがつらい思いをしている時に、支えられなかった後悔、お察しいたします。まず、娘さんにそのことを謝ってください。
 確かに過去の事実を変えることはできません。しかし、これから先どのように生きるかを変えることはできます。今、大切なのは、いかに娘さんを支えるかということです。
 それにはまず娘さんが失ってしまった自尊感情を取り戻すことです。自分がどんなに大切でかけがえのない存在か、愛され尊重されている人間かを実感として味わってもらうことが過去のつらさを軽減する助けになります。
 あなたの夫はどうしているのでしょう。娘さんを大切に思っている気持ちを伝えるために、家族みんなで、または安心して過ごせる仲間と一緒に、食事をしたり、散歩をしたりしてください。娘さんを見守るだけでは足りないのです。これから共に生きていく思いを行動で示してください。                         海原純子(心療内科医)

計算しないで慈愛とか、できたら最高だけど、そこに行くまで、もう機械的に 好きだ!かわいい!あんた最高!って言ってやるだけでいいんでない?頭なでてやるとか。背中なでてやるとかさ、抱っこは嫌がるかなー、抱っこもうれしいと思うけど。中2なら。言っているうちに暗示かかってくるって!さわったりするうちに無意識の何かが伝わるんじゃない?(狐狸庵先生の受け売り)もう言ってたりやってたらごめんね



Re: ミスチルのクロスロードも似てる??

Kさんどもども♪

ミスチルって聞いたことなくて(バンドやってる頃って「ミスチルやドリカムを「好き♪」とか言ってる奴は」って感じじゃなかった?(>▽<))、今歌詞見たら、ああなるほどね~~、そうか今クロスロードに来たんだな~と思った。

どっちが幸せなんだろうね~???
ひとつにはたぶん、子供の性質とか状態にもよるよね。子供が元気で、跳ね返すパワーがあるなら、本音でぶつかればそれは子供の糧になるだろうし。でもパワーがなかったら、本音でぶつかられてつぶれちゃうかもしれないし。。。わからないけど。
あともうひとつ、その「本音」が母にとって果たしてどこまで本音なのかってのもあるよね。「自分の本音」って思ってたのは、実は刷り込まれた処世術とか世間の常識みたいなもんかもしれないし、単にその時々の自分の感情かもしれないし。。。これまたわかんないんだけどね。
ただ、柳田邦男だっけな?自分の息子が自殺してるんだけど、それを振り返って「中途半端に理解ある親は、子供にとってはたぶん一番辛かったんだろう」って。。。(T_T) それもよくわかる気がするな~と。

「現代女性にとっての育児」については、私もそうだったからよくわかるな~~~。
自分の好きなことやってきて「自分のペース」「自分の趣味」とかががっちり決まってたら、子供ってそれを乱す存在になっちゃうもんね。だから子供がお昼寝から起きてくるとがっかりしたりして「がっかりするってことは、子供がいない方がいいって思ってるのと同義じゃないか?」とか悩んじゃったり;;
これって「慣れ」が大きくて、だから独身時代の生活に慣れてる人も、「子供がいる生活」にある程度慣れれば、ある程度解消できて、ってもんだと思うんだよね。それまでは仕方ないから「みんな多かれ少なかれそう思ってる」ってママ友とかと愚痴発散してわかったりして、そうして大きくなるのを待つ、というかやり過ごす、みたいな感じで私はきてた。子供が泣いたり怒ったりしたら、その場を収めればいい、そうしてこのまま時間に任せていれば、なんとなく成長して流れに乗って一本道を行くんだろうっていう。子供の内面とか(人間の内面とか考えるの好きなわりには)あんまし考えたことなかった。内面とかより、ただ大過なく成長することだけを願ってて、それで「将来犯罪者とかになったらどうしよう」とかけっこう不安だった。

今KKが不登校になって、「今KKは何を悩んでいるんだろう」「KKは何をどういうふうに受け止めているんだろう」って、すごく知りたいと思って。説教するとか考えをただす目的じゃなく、純粋に知りたいんだよね。こんなふうにKKのことを真剣に考えて、KKの心に向かってるのは、私にとってほとんど初めてかもって感じで。で錯覚かもだけど、「将来犯罪者とかになったら」みたいな不安は、不思議となくなりつつある。。。「親になる」ってこういうことかとか、今更ながらやっと思ったりして(^^;)

うんうん、本とかカウンセラーさんとか、どこで話を見聞きしても、共通して出てくるのが「ほめる」「うれしいやありがとうを伝える」なんだよね。
そう知ったからそうするっていうのは、やっぱり「計算」に入るんだろうけど、ほんと「慣れ=習慣」って大きいからさ~。それが習慣になっちゃったら、もうどこまでが計算でどこまでが元からあったものかとか、わかんなくなるもんね(上の「本音」で書いたみたいに)。だからKさんの言うとおり、今はそれを目指してみようかな~~と。
考えてみたら、私もともとそっち(ほめるとか)の方が得意なのよね(「人に嫌われたくない」とかが強いからさ~(^^;))。でも子供が大きくなってきたら「こんなゆるいのはいかん」とか勝手に思って、つまり「親として計算して」厳しくしてたって面もあるから、そうしなくてすむのはラクだな~。私の場合、その厳しさ=単なるイライラや感情の発露になってたから余計にね。

なんかとりとめない文章になっちゃったけど(いつもか?(^^;))、レスありがとね♪

こんにちは。
思ったようにいかない毎日は、きっとしんどいだろうと思います。
先日は自分の事(勝手にやらせて貰った経験)について書きましたが、今のUさんの状況は、妹の時の母に似ているなと思いました。

自分は三人兄弟で、1:兄は不良、学校へはキッチリ行ったが問題ばかり。
2:自分はギリギリまで普通に過ごし、最後になって、てきとうに切り上げた。
3:妹、成績優秀、スポーツそこそこの義務教育→福女入学→不登校。


これはきっと、かなり焦っただろうと思うんです。

実際の所、自分が仙台へ出た後の出来事でしたから、妹が不登校になった原因については、よくわかりませんが、母にしてみれば最後の砦、一番優秀なのが完全不登校ですからね。教育方針が、足下からガラガラと崩れ落ちたであろう事は、容易に想像出来ますよ。

これを取り巻く状況としては

祖父母:無関心(これは助かった?)
父親:過干渉をしない派&娘に嫌われる時期と重なり、出だし不可能。
長兄:東京で就職なので不在「学校だけは行っとけ」
という感じでした。

祖父母が母を責めなかったのは幸運だったとしても、母としては、「頼れるのは自分だけ、是が非でも何とかしなければ」と、かなり追い込まれていたようで、うるさく干渉してみたり、腫れ物に触るような扱いをしたりと、見てはいませんが、あらゆる手を講じて「頑張って」いました。
客観的な立場になって、親の気持ちが初めて分かったように思います。

しかし、それとは別に、母のそういった姿勢、自分を変えて対応しなければという頑張りには、完全には賛同出来ませんでした。
まず本人が苦し過ぎますからね。


(続きはまた夜にでも書きますね)

Re: タイトルなし

こんにちは。コメントありがとうございます&レス遅れてすみませんm()m

確かに、卒業まで見据えた上で不登校を選ばれたくろきちさんのケースとは違い、妹さんの時により近いのかなと感じます。
また、KKの下にもう1人いることもあって、その子が不登校にならないか今ちょっと心配している点でも、かぶるなあと。(うちは2人とも、そんなに成績優秀ではないですが(^^;))

そういえば、ダンナの実家が、子供たちが小~中の時に倒産し、生活ががらっと変わったそうです。で一番下の妹さんは、当時小学生だったけど、親兄弟のことをすごく観察していたという記憶があるとおっしゃってました。
くろきちさんのお宅とはもちろん状況は違うのでしょうけど、妹さんは、親が思う以上に重圧を感じて、自分でも頑張っておられたのでしょうね。。。

>うるさく干渉してみたり、腫れ物に触るような扱いをしたりと
ああこれ、まさに同じです~~(><)
親が何かして「治る」なんてことは、おそらくないんでしょうけど、「あてもなくただ待つ」って方が、よほど辛いんですよね;;

お時間の空いたとき、よろしかったらぜひ続きをお聞かせくださいませm()m お待ちしてます!
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