不登校の始まりその2

3学期が始まった直後、「学校行きたくない」と、泣いて車から降りようとしないKK@中1。
KKが「おなか痛いから行けない」ではなく、「行きたくない」と意思表示して拒否するのは初めて。いや何よりも、いつも陽気で私よりも背がでっかくなったKKが、狭いシートにうずくまり、肩を震わせて泣いているなんてのを見るのが初めて!!!
どうしたの!?なんでそんなに学校行くのが嫌なの!?そんなに学校いくのが嫌だったの!?!?

おっきいKKがちっさくなって泣いてる姿を見て涙目になりながらも、それでもまだ「学校を休ませる」という発想はこの期に及んでもまったく出てこなかったママ。
パニクりながらそこら辺にいた見知らぬ先生に「子供が泣いて車から降りないんですどどどどうしたら」と助けを求めると、見知らぬ先生も「えっどうした。大丈夫か。とりあえず担任の先生呼んで来ます」とびっくりした様子でKKに声をかけつつ、フットワーク軽く。ああ見知らぬ先生なのになんと親身で頼れる、ありがたい。。。
やがて昇降口に現れた担任の先生「どうしました?」
「こっこっ子供が泣いてるんです。泣いて車から出ないんです」と訴えるママに、先生は動じず「はあ」
あれっ反応それだけ??
なんかこう、「ええっ!?」とすぐさま車に駆けつけるとか、そこまでフットワーク軽くなくても、「ええっ!?」と反射的に車の方を見るとか、なんかそういう反応が返ってくると無意識に思ってた。。。だって自分の生徒がそんなんなってるって聞いたら、びっくりしないかなあ?そこにいて泣いてるっていうなら、反射的に、しかも新学期で久しぶりに会う生徒の顔を、見たいって思わないかなあ??
「えっとえっとあのそれで、一緒に車から降りるのを手伝ってもらえないかと」
「ああはいわかりました」
ここで(やっと)靴を履いた担任の先生、先ほどの見知らぬ先生と一緒に泣き続けるKKを抱え、校内に連れて行ってくださいました。
ついでに、昨日小児科の先生に言われた「学校の先生にも理解を」の話をするいいチャンスだと思い、急遽担任の先生に面談もお願いし、この時は帰ってきたのですが。
帰り道、なんだか涙がこぼれてしょうがありませんでした。
あんなふうにうずくまって泣いてるKKの姿がショックで。それにまったく心を動かされず(と見えた)「で私はどうすれば?」みたいな先生の姿もプチショックで。

幼稚園の先生と比べちゃいけないのかもしれませんが、以前Uが卒園した幼稚園に、たまたま用事があってUと一緒にでかけた時。
Uは人見知り先生見知りなので車で待ってたのですが、「今車で待ってるんですよ~」と私が言ったとたん、「えっUちゃん来てるの♪」「どこどこ♪」と、担任だった先生はもちろん、その場にいた学年の違う先生たちまでもがいっせいに身を乗り出して、Uを一目見ようとする姿に、ただただありがたさを感じるとともに、「先生という職種の、「生徒への愛情」の力強さよ」と尊敬したことなんかを思い出しちゃって。
小学校の時の先生も、KKのことを(親よりも)心配して、文字通り親身に、あの震災で先生ご自身が大変な状況だったのに、本当に親身になってくださって。おかげでクラスでも安心して過ごすことができて。

が、私には担任の先生を責める資格ナシです。
この日からKKは「行けない」じゃなく「行きたくない」とはっきり言うようになり、やがてそのキッカケとなったことも、KKの口から言葉少なに聞くことができました。
それは2学期、個人面談で先生がおっしゃってた「KKは授業をサボっている。そしてそのために同じグループでの役割を果たさず、結果的に回りに迷惑をかけている。それを快く思わないグループメンバーも出るだろう」という、そのまさに快く思わないグループメンバーの存在だったようで(KKによると、なんと1学期からだった)。
なんというかまあ、うつ病サラリーマンとその同僚みたいな構図ですね 同僚の気持ちもわかるし、難しい。。。
KKにすれば「サボってるんじゃない。役割だって果たしたいけどおなかが痛くてできないんだ」というわけで、そのうちそのグループでの授業となるとますますおなかが痛くなるという負のスパイラルに。なまじ好不調の波があって、学校に来れば友達と和気藹々と騒いでいるので、余計に周囲には理解されづらかった様子。同じ小学校の子達は、先生の理解もあったので、みんなわかってくれて仲良くしてくれてたんだけど、別の小学校から来た子にはわからないわよね。
そして担任の先生にも、小学校時代のような理解はなく、ぶっちゃけKKの症状が「ズル」としか見えてないという。すなわち先生はKKのことを仮病だと思ってる、保健室に行こうとするとまたサボリだめいたことを言われる、その授業に出たくて頑張ったのに部活に出るためだと言われたe.t.c.e.t.c...
(念のためですが、その後担任の先生とは何回かお話した結果かなり理解してくださって、今はもう「ズル」とはまったく思ってらっしゃらないと思います
しかし繰り返しますが、私にこの時の先生を責める資格はありません。
なぜならそれらはすべて私がKKに対して言ってきたこと、思ってたこととまったく同じで。
「先生はKKのことをまったくわかってない。こんなにおなか痛くて頑張ってるのに全然わかってないで決め付けてる」
「ママ」を主語に、同じ言葉でKKに涙ながらに訴えられたこともありました。
けどいつも私には届かず、逆に「KKこそなんでわかってくれないの。そんなんじゃダメだってことを」としか思わず。
トイレにこもったまま登校時間が過ぎていくKKに「情けないと思わないの!?」とこちらも涙ながらに怒鳴ったことだってありました。「強い人」になってほしくて。

こないだカウンセラーさんに初対面する時、今までカレンダーにつけていた「おなか痛い日」「休んだ日」等をまとめて表にしてみたら、改めて「こんなに長い期間苦しんでたのかKKは」と。
「10月○日 朝から腹痛 欠席 10月○日 学校へ行くも2~3時間目保健室 10月○日 朝~昼までトイレ 欠席」e.t.c....
毎日毎日見ていたはずだったのに。こんなに長い間苦しんで、それでも頑張って学校へ行っていたのに、私はズルだサボリだ弱い人間だと決め付けてた。。。



と初めて思い至って涙したのは1月末になってからで、ママのパニック状態はこの朝から1月いっぱい続きます
(続く)
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コメント

担任・・・

先生を責める資格がないとK&Uさんが言うから、私が言う、教員一家に育ち、教員の知り合いがものすごく多く教員の身内として。そして、保護者としてはこれまで担任と名が付く人と50人は接している(子供の数からいうとそんぐらいに上る。学期途中の転校もしているし)、私が言ったるわ。

担任がダメじゃ!この手の話で、何回か母親と話してやっとわかるようなヤツ、鈍すぎる!

って言っても解決にはならんというのはわかるんだけどね。
このあとの展開でまたほかの教師(校長とか別の指導主事とかそういう教師)が絡んできているのなら、拳をおさめます・・・

Re: 担任・・・

こんにちは~♪
Kさん教員一家だったんだ~(@o@) 元軍人のお祖父様と教員一家っていうのがイメージ的に結びつかなくてびっくりよ~~!
担任50人っていうのもすごいね!!転勤族&お子さん4人だとそうなるのか~~;;

うん、思い起こせば4月の家庭訪問時から「あれっなんか頼りにならなそう?」っていう印象はあった先生だったんだよね(^^;) なんか「ああわかってくださる」っていう説得力がないみたいな。
私の場合は、KK小6の時の先生がまさにそういう説得力の持ち主で、「こんな素晴らしい先生が本当にいるんだなあ」って、学校で初めて感動した先生だったんで(^^;)、「無意識にその先生と比べてるのかもしれん、でもあの先生と比べたら誰でもダメ先生になっちゃうよな~」と思って遠慮してたとこがあったかも。。何より考え方が私と同じということもあり(^^;) スクールカウンセラーさんは、「親は育てる義務があるからそうなっちゃうのは仕方ないけど、先生は生徒に寄り添うのが基本なのに、その先生はおかしい」って、それこそ私に寄り添って言ってくれたけど、でもやっぱし、人間性=ダメの方向性が一緒って気がヒシヒシとするんだよね、私とその先生って;; 決して人間として性質が捻じ曲がった人、例えば卑怯とか騙すとか、そういう人ではない、むしろ良くも悪くも素直な人なんだけど、思い込みや決め付けが強くて、相手を受け入れるっていうのが苦手みたいな。器がちっちゃい感じ?(^^;)

こういう時って校長先生とかにも話を持ってった方がいいのかな?今んとこ、担任の先生と保健室の先生以外、学校の人とはノータッチなんだよね(あスクールカウンセラーさんもいた)。ここら辺もちょっぴし不安というか、小学校時代と比べて先生の間で「情報の共有」というか「方針の共有」みたいなのがあんましできてない気が、前々からしてはいたんだ。。。次のカウンセリングの時に、カウンセラーさんに聞いてみようかな。

No title

K&UさんをKKさんと間違えてしまいました><

子供の将来は良い先生にどれぐらい出会えるかでも大きく変わる気がしますよね……
うちは学校の担任ではありませんが、学童の担任にめぐまれず子供が辛い目に合いました。一年生と二年生の時は何も問題なく行っていましたが、三年生になり、時々「学童をやめたい」と言うようになりました。ある時、うちの子が暴れ色んな物を投げ、止めようとした学童の担任の先生を殴る事件が起こってしまいました。そんな事はこれまでになく初めてのことでした。先生に何があったか聞いても、何も無いのに突然暴れだしたと言われ訳が分かりませんでした。子供に理由を聞いても泣いて「もう学童やめたい」と言うばかりで何も言ってくれません。気持ちが落ち着いた次の日に何とか話を聞くことができ、「先生が僕の話を聞いてくれやらへん。無視したりすんねん」と言うので先生に尋ねると思い当たる節があるようでした。先生は「すみませんすみません」とただ謝るだけで何の解決にもなりませんでした。
最初は年配の方なので頼りあるベテランの先生だと思いましたが、専門的な知識は全くなく、私が専門家やカウンセラーさんのアドバイスを言うと、その時その時は理解してくれ「分かりました。出来るだけの事はします。これからも色々教えて下さい」と言ってくれましたが、今思えばその場を凌いでいただけで、その後全くいい方向には向かず、子供の精神状態が学童でだけどんどん荒れていき「やめたい」を繰り返し泣きました。
結果、学校の先生や専門家の先生とも話し合い、学童をやめることにしました。
今は学童をやめてから三ヶ月経ちますが、今のところ学校では頑張っている様子を聞きますし、家でも落ち着いています。ただこの三ヶ月何も無かったわけではありません。学童をやめると監視の目が無いところが増えるので新たな心配事が出てきましたTT
私も自身があるわけではないので、日々ブレまくっています^^;
でもこうして同じ思いで頑張っておられるK&Uさんに私の方こそ励まされています。
そして教えられることも多く感謝しています!

これからも頑張っているK&Uさん、拝見させていただきますねm()m

一本釣り

どうも!
K&Uさんと方向性が同じ??とも言えないんじゃぁないかい??自分を責めるのはよせ~~(^^)/ 親は、だれもがそんなうまく、子供の何でもを受け入れるコトなんてできないってば!私も同じ事をやったに違いない(いやもっと怒鳴りつけてると思う)。

親はその子供だけを見てきた親のプロなことは確かだけどね。。。教師は、子供をたっくさん見てきているんだから、そこには必ず教師なりの蓄積があるってもんで、その世代の子供を見ることにかけては親よりはるかに目が肥えているはずだよね。親には絶対たどり着けないような目、だよ、、、だから幼い子を、家庭(親の目)だけじゃなくて、保育園とか幼稚園に行かすってこともあるんだから・・・。

校長は良いか悪いかこれも極端だからな・・・。良い校長っつーのはホントいい校長だけど保身の校長はホントダメだからよ・・・・
校長に限らず、学年主任とか教科担任とか部活とかで「これは」っていう先生がいるとよいんだけどね。KK君が好きな先生よ。

先生も一本釣りだと思うよ。担任がダメなことはあっても、・・・役職にかかわらず絶対相性の合う先生がいると思ったら、そしたら釣り上げろ!だよ。幸いに中学は小学校ほど担任の重みが重くないからさ、そういう先生がいるといいんだけどねえ・・・

校長って間口、門戸、校長室、開いているタイプ??
だったら望みあるよ。

今のうちの次男の中学の校長って若いけどすごい良い先生なの。新聞沙汰(長男に続き次男の学校でもあったんだよね)になったときに、身を挺して守ったんだよね。学校や生徒を・・・。渦中の子が友達の子供だったんだけど、友達も全面的に感謝していたしさあ
そういう校長だったらいいんだけどねーーーー

しかし逆に言うと、不登校の子っていっぱいいるから、いちいちすべてを校長が把握っていう感じでもないってことはある気はするよね。でもさあ校長にとっては生徒のうちの何分の一かもしれないが、親にとっては一分の一、すべてなんだから、せめて学校側に信頼できる人が1人は絶対に必要だよね~~

いやいや、せいてはならぬ
このあとの展開を待ちます。

そうか軍人と教員、たしかにな!!
でもうちのじいちゃん海軍のあとは、高校の事務長みたいなのやったはずなんだよな・・・そんな賞状が家にあった。




小6の先生

おはよう!一晩いろいろ考えててさあ、その、小6の先生に連絡はとれないのかな?
担任すっとばして他の先生とか校長っていう保護者を、担任は根に持つ場合もあるから(でもそれは熱い先生なら熱い先生ほどといえるから、その担任は違う可能性大だと思うけど)かえって前の先生に相談というのは、あたりさわりなくてよいかもよ。

ということを、昨晩、うちも次男の担任がダメでね~個人面談希望か否かっていうアンケートがきて、その例のさあ、社会の先生とはしゃべりたくて。。。
希望申込用紙にも「他の教師との面談を希望」っていうのに○することできるんだけど、それって担任の心証を悪くしないかなってことを実家の人たちに聞いてたので!

思わず一本釣りの話と重なったなーと思ったので追伸です。

先生ってやっかいだよね。教室では目下の者相手に王様をやってきているわけだから、妙にプライド高い。魂あるならいいんだけど、勘違いとか、能なしだとね・・・・。つくづく当たり外れ 人生運不運 ということを感じるし、子供は担任選べないし、つらいと思うわ。

でも中学は小学校よりもだいぶいいよね!
(なんか長々ごめんね)

Re: No title

sizrさんこんにちは♪ コメントありがとうございますm()m

先生の力は大きいですよね~!特に年齢が小さければ小さいほど、先生が与える影響は大だと思います。そう思うと、学校生活も何でもある意味「運を天に任せる」しかないところがありますね~;;
息子さん、そんなことがあったんですね。。。さぞ辛かったことでしょう;;
その先生の感じ、なんとなくわかる気がします。というのも今の先生もまさにそんな感じで。。。年配なのでベテランかと思ってたんですがそんなことはなく、話をすれば理解してはいただけるんですが、根本的なとこで「とことん子供に寄り添おう」っていう意識がないもんで、表面的な理解にとどまって応用がきかない、結果的にその場しのぎで終わってるみたいな(ごめんなさい昨日先生と電話で話して、たった5分なのに「ああ全然わかってないや」と思ってしまったために辛口です(^^;)) ただまあ、私もまだ根本的なところで受け入れ態勢(耐性?(^^;))がついてないので、ああ私の言ってることも子供にはたぶんこういうふうに聞こえるんだあなっていう、鏡として活用できるのは先生ありがとうですけど(辛らつ(>▽<))
私は「先生」全般に対して望みすぎなのかもしれませんが、それを承知でも思うのは、やっぱり先生は知識・経験か、または子供と一緒に進もうとする意識か、そのどちらかは絶対条件としてあってほしいという感じですね。どちらかがあれば、もう片方はなくてもたぶん補える、両方ない先生だけは避けたい(T_T)みたいな。
とりあえず、学童から離れて息子さんも落ち着いた様子なのは、とってもよかったですね♪ 地域のファミサポとか、短時間でも子供を見てくださるところがあるとよいですね。
いつもsizrさんに励まされてますm()m これからも一緒に頑張らせてくださいね~(^^)/

Re: 一本釣り

Kさんこんにちは~♪コメントありがとうございますm()m

な~んかね~~;;やっぱし私に不満というか「理解されてない」っていう寂しさを持ってるんだろうな~と思うんだわ。ていうか今までもうっすら「そう感じてるのかな??」とは思ってたんだけど、私はそんなの大したことじゃない、むしろそう思うのが当然だとか思ってて;;私自身「親は私のことなんか何も理解してない」っていうのがもう既定路線で成長してきたからさあ(^^;)(あでも父親はちょっぴしわかってくれてるような感じを持ってたな)
そんでまた、この先生の「理解のなさ」っていうのがほんと一緒で。たぶん悪気がないのも一緒。悪気なく、ただもう理解のない口調や考え方が癖になっちゃってるだけで、だから相手に伝わらないってのもたぶん一緒みたいな(^^;) なんかこの先生と話すと「ああやっぱわかってないんだ」ってガッカリすることが多いんだけどさ、KKの感情を追体験できて「こういう言い方はやめよう」とか勉強になる点はいいわ(^^;)

うちの校長先生って、どんな人なんだろな??入学式以来見たことないとゆう(^^;)
そういえば前「○組の先生はいい。小6の時の先生タイプ」って言ってたわ。一応そこら辺も学校に伝えておこうかな。子供がそう思える先生が1人でも学校にいるって、やっぱし心強いね。

次男さんの校長先生、すごいね!!!!!そういう先生が校長だと、学校全体も絶対いい方向へ行くよね~。先生方の意識や行動がまず変わるもん。
もう1つの方の続きだけど、一晩も考えてくれてありがとう!てかそんなに考えさせちゃってごめん(><)
小6の先生には一度相談したいと思いつつ、やっぱし遠慮しちゃってね~~。うちはもう卒業して、先生は今担任している子たちのことで忙しい上に、震災の色々とか、通勤も片道2時間以上だしね;;ただ下が同じ小学校なんで、もし学校で会うことがあったらちょろっと話してみたいな~とは思ってるけど。

「他の教師との面談を希望」なんて項目もあるんだ!サバけた学校っていうか、でもそれで心証悪くなるなら、そんなサバけたふりはやめてほしいね(^^;)
社会科、あの「八重」の先生ね♪ 正統派リベラルサヨク的な。
思うんだけど、うちらの世代くらいの「尊敬する先生」って、そういう「リベラルサヨク的な先生」だったはずなんだよね。金八先生とか、灰谷健次郎の本とか私も好きだったし、そういうのの基本は共通して「子供に寄り添う」「子供から学ぶ」みたいな感じだったもん。
「そんな青臭い理想論」っていつしか思うようになって、金八先生も平成編ではぱっとしなかったけど、でもやっぱし「いい先生」は時代や思想を超えて「いい先生」だよねえ。金八先生はやっぱし今でもいい先生だと思うし。
てなことを思うにつけ、なんかね、大人になって、常識とか世の価値観にやっと従うことができて「ああなんて生き易い。世の中ってやっぱ捨てたもんじゃないんだな」とか思って安住してたのが、子供が不登校になって「もう1度考え直してみろ、あの若い(イタい?(^^;))頃に思っていたあれこれは、大人になったからって簡単に捨てていいものだったのかい?」って自分自身に問われてる気がして(^^;)

平等の意味

K&Uさん、どうも!なんてコメしたかわすっちゃけど、なんか個人的(身内のこと?)なこと書いてた(ような・・・)かな?
でなかったらOKよ。

そうか似ているっていうのは「理解されてない感」かあ・・・。
「大人はわかってくれない!」だね。KK君は大人なのかな?というかK&Uさん大人じゃないか・・・。

ベテランのくせにダメだともうそれが鋳型に嵌まっているから無理だね。あきらめたほうがいいよ。特に女は更年期と重なるし。男だと一部の例外除いて管理職をあきらめた年配が要注意だね(「生涯一教育者」っていってい~い男教師もいるけどね!)。
子供いるのか?ドンナ子供だろう?・・・・そういうのは差別と言われようがなんだろうが、「教育」というサービスを提供する以上、教育者・保育者は本人の子供有無で判断されても、いたしかたなしだからね。

あと一本釣りできそうな先生、たぶんKK君がそういうぐらいだから、いい先生なんだよ。子供ってそういう勘はたらくよね。だから逆に、一度イヤ・ダメってなったらもうアウトなんだよ、大人と違って修正効かないから・・・。

その前の担任の先生、KK君が手紙出すとかどうかね?熱い先生は過去の生徒が頼ってきたら絶対に力になりたいって思うと思うよ。年賀状とか続けてる?

私は担任に求めるものは、あえて1つに絞るとすれば、「我が子がその先生を慕っているか」だね。たとえどんな新人でも、私から見て危なっかしいしどうもなって思っても、子供がその先生を信頼していることが一番大事だな。間違いなく相思相愛の世界だからね。

ただ、母が言っていたけれど、先生も人間だから好き嫌いはある。けれど、「ちょっとこの子とは合わんな」となんとなく思う子にこそ、他の子供よりもしょっちゅう声かけをするんだってよ。そして少しずつ少しずつ距離を埋めていくんだって。
つまり、逆えこひいきこそが必要なはずなんだよね。

ほれ、私が子供4人いるけれど、同じように愛情を注ぐではなくて、愛情の器のデカイ子にはたくさん注ぎ、小さい子(そんな声かけなくても寂しくない子)には少しで済ませても、それが結果として皆が満杯になればいいっていう法則があるんだ。平等って愛情を同じく注ぐことではないんだよね。子供によって区別することなのよね。

だから、その、前の担任の先生はきっとそうやって自分の中にたくさんの愛情の水を湧かしていたんだと思うよ。皆が満足できる愛情の水を注ぐ・・・つまりは、「たくさん入れてほしい」って子にも満タンにいれられるようにってね。

だから頼ってもいいと思うよ。逆に頼られたら嬉しいんじゃないか?

Re: 平等の意味

こんにちは~♪
お身内のことは書かれてない(メッセージの方でもらった)ので、お言葉に甘え頂いたコメオープンにしてみました。あ、お祖父様が元海軍ていうのはあるけど。差し障りあったらまた戻すので連絡して~♪

そうだ!そう!「理解されてない」というか「愛されていない」感だ!!なんかそれをKKから感じるのよね。
やっぱし私の方も、KKは1人目だったせいか、「愛する」っていうほわ~んとした感情より、「育児の大変さ」みたいな意識の方が常に勝ってた気がするし。2人目が気楽な分よけいにね;;たぶんKKはそういう私の意識を感じ取ってたと思う。。。

>同じように愛情を注ぐではなくて、愛情の器のデカイ子にはたくさん注ぎ、小さい子(そんな声かけなくても寂しくない子)には少しで済ませても、それが結果として皆が満杯になればいいっていう法則があるんだ。

っていうのはだから、すごーーくよくわかる気がする!!KKの愛情の器は満たされてないんだわっていうね。不登校で接する時間ができた分、愛情をいっぱい注げって天から言われてるんだろうなっていう気が、うっすらしてたんだけど、Kさんのコメ読んでそれがますますはっきりした気がする。Kさんのお母様の言葉も合わせて、ちょっとやり直さなきゃなと思ったよ~。ありがとう!!

年賀状、そう言えば今年は出してないな;;手紙のことはKKに言ってみるよ♪私もまた小学校行く用事があるから、機会があればだね。
こないだもその先生の話題が出て「あの先生が6年の担任じゃなかったら、不登校がもっと増えてるよ」ってKKが言ってたんだわ。ほんとにその先生のことを信頼してるんだよね。私個人は、今の保健の先生も信頼できると思ってるんだけど、KKはこちらは苦手意識があるみたいで;;ほんとKさんの言うとおり、「子供がその先生を信頼していることが一番大事」だね~。ハタから見てどうとかより、結局は子供自身との関係だもんね。

けど「愛情の器の違い」ってのはほんと「これだ!」と思ったわ。ありがとう~~~~~

No title

K&Uさん遅くなってごめんなさい><
公開していただいて全然大丈夫ですよ!

その担任の先生、学童の先生と全く同じな感じですね+_+

学童の先生は更に配慮に欠けていて、最初問題が起こった時に先生の言葉とは思えないセリフに愕然としたこともありました。
それから私の少しばかりの抵抗として知識のない学童の先生に対しパソコンで資料を集めてプリントして渡し(←これは先生への嫌がらせでもあります^^;)、少しでも理解してもらおうと度々話し合う時間を作り努力しましたが、先生側に寄り添う気持ちがなかったんですよねTT結果的に…
「〇〇くんだけ特別にはできません」とも言われたこともありましたが、出来る範囲内でも何一つやっていない先生に限ってそんな事を言う気がします。

専門家の先生の言葉ですが「私たちは、専門的な知識があるから対応やアドバイスをしているわけではありません。起こった問題に対し必ず理由があるという視点でそこから考えているんです」と言われた時にそれぞれの子供に対し理解しようとしているんだなと思いました。この話も学童の先生にし、理解してくれたと思いましたが、やっぱり口先だけの理解であって本当の意味で分かってもらえてなかったんですよね。もっと子供に寄り添ってほしかったと思います。
学校の担任の先生はうちの子を理解し、愛情を持って接してくれ、色々試しながら努力してきてくれました。うちの子が大好きと言ってくれ、何か問題が起こったときも寄り添ってきちんと話を最後まで聞き、うちの子も先生が大好きで、担任の先生には何でも話せるようです。きちんと信頼関係が出来ていると思います。
もし学童の先生のような先生が担任だったら友達関係も上手くいかずクラスで浮いた存在になっていたかも知れません。
そう思うとやはり先生の影響は大きいですよね。
結局、学童は残念な結果になりましたが、あのまま続けて行かせた方が怖かったので結果的に良かったと思います。
ただこれから同じような先生が学校の担任になる可能性もあるので、不安です。
本当博打のようなものですね><
この春、子供に寄り添ってくれていた理解のある校長も定年により変わりますTT
いい先生に恵まれるよう祈るしかないですm()m








Re: No title

sizrさんこんにちは~♪
お言葉に甘えて、コメント公開させていただきましたm()m
また、レスが遅くなってすみません(><)

学童の先生のセリフ、二重の意味でダメでしょ~という感じですね;;
素人の勝手な判断で働きかけてしまう、その判断に独善が含まれてる・・・なんていうと私もまったくダメダメで、モロ自分に跳ね返ってきてしまうのですが(^^;)いくらうわべを取り繕っても、根本のとこで寄り添う気持ちがないと、些細な一言でそれが露になっちゃうんですよね~。でそれが積み重なってっていう;;

担任の先生が理解ある方なのはほんとによかったですね~~!!
特に小学校は、1日ずっと一緒にいる分、担任の先生の影響が凄く大きいですもんね。学校全体の雰囲気は校長先生の、クラス全体の雰囲気は担任によって決まると思います。
その意味でも、校長先生が定年なのは残念ですね;;けれど今の担任の先生のような方がいらっしゃるのは救いですね~。個人的には、今後の担任については多少こちらから「こういった方を」といった要望を入れてもいいのではと思います。それが結局、お互いのためになる気もするし(要望が入れられるかどうかはともかく(^^;))

色々心配は尽きませんよね~(T_T) ほんとに、祈るしかないという感じです。
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