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八重の桜・第47話

今回は個人的に、明治編で2番目に好きな回となりました(№1は西南戦争の回)

元々ノベライズを読んでて、一番ジョーに感情移入した回、ひいては「こういう人たちがいたおかげで、今私たちが普通に大学行けるようになったんだなあ」という素朴な感謝の念が、心底からわきあがったのがこの第47話で。
その心揺り動かされたシーンを、ジョーがどのように演じるのか、見るのが楽しみな回でした。

で、見た結果、やっぱしジョーよかった
その前段階、鎌倉で射的やるあたりからもうよかったですね♪ 昔取った杵柄でついつい教育的指導をしてしまう八重ちゃんに、「うるさいな口を出さないで下さい」とぷんすか言い返したり、「おおはずれ~~」と笑いの渦が沸く中、笑ってごまかせずマジで悔しそうな顔してたり ドラマではなんとなく「物分り良さそうな大人の人」っていうイメージが強いジョーですが、やんちゃな子供時代とか、単身アメリカ密航とかの「きかん坊」な一面が、こんなところからふと伺える気がして。
そういやジョーって、徳富君と大人気なくそば大食い対決とかもしてましたしね たぶんこの人は「喧嘩はやめましょうよ~」じゃなく、基本的に「売られた喧嘩は買うぜ上等」な人なんじゃないかと思います それを意志の力で「喧嘩はやめようよ~」と必死に抑えてるだけで(それが極限に達すると「自責の杖」みたいなことになるとゆう)。
いつもはピリピリしてジョーに機嫌とってもらってるだけに見える八重ちゃん(失礼)も、今回は「私に勝とうなんて10年早い」という余裕のセリフで、久々に「おおらかに見守る姉さん女房」みたいに見えました。そうよ2人はきっとこういう夫婦だったのよ。両手に景品山ほど抱えて出てくる八重ちゃんもかわいかったです

そのほのぼのシーンの後やってくる、ジョーの死の宣告。断腸の思いでそれをジョー本人に伝える八重ちゃんも痛切でよかったけど(ただやっぱし言い方がキツイというか、あんなに怒鳴りつけるように言わなくてもとは思ってしまいました 「悲しみが強ければ強いほど怒りに転化する」のが八重ちゃんキャラなのだとは、尚さんの時にも重々承知ではあるのですが)、それを受けたジョーが、ぽろぽろ涙を流しながら「かわいそうに。驚いたでしょう」と言うのは、もうグッと来てしまいました 信仰のある人は自分の死もこういうふうに受け止められるものなのか、すごいなあと。

このシーンがあったからこそ、あの真夜中のジョーの絶望は、もう痛切で痛切で
「あともう少しなのに。もう少しで大学になるのに」
「何一つたやすくできたことはない。邪魔され罵られ・・・すべては主の思し召しだと思えばこそ試練にも耐えられた」
「でも耐えられない。ここまで来て大学ができるのを見届けられないなんて。こんなところで死ぬなんて」
「なぜ神はもうすこし時を与えてくださらないのか」
「死が私に追いついてしまう」
もうすべてがうんうんという感じで。「すべては神に任せていますから」と、逆に八重ちゃんを慰めようとすらしていたジョーさんが、ほんとはどんなに悔しかったか。どんなに、どんなに悔しかったか。もう切々と伝わってきて。
と同時に、これほどの思いでもって、後世のために大学を作ってくれたんだなあと。

それに対する八重ちゃんの言葉も、うんうんわかるという感じで。
「1年でも、1日でも長く生きようとなぜ思ってくれないのか」
「同志社は大事だ。日本は大事だ。でもこの世のどんなことも、ジョーの命とは引き換えにはできない」
「大学はジョーでなくても、他の人でも作れる」
ジョーでなくてもっていうのは、それに生きがいを感じているジョーには全否定とも言うべき痛い言葉ですが、でもまあ一面の真実ではありますね、特に八重ちゃんにとっては。八重ちゃんにはジョーこそが自分よりも、国よりも、何よりも大事な存在で、それを守るためなら鬼にでもなろうというものなんですね。「愛情」ってフンワカした感情のように思えるけど、こういうふうに「それ以外は全排除してもかまわない」というエゴそのものみたいな怖いものを内包しているものでもあって、あまりにもそれが大きくなったり、切羽詰ったりすれば、国相手なら「狂信的愛国者」になったり、我が子相手なら「鬼子母神」になったり。。。
あちょっと暴走してしまった ともあれこの「命より上位のものがある」ジョーと、「命こそが最上」の八重は、これまたウヨサヨ的車の両輪という関係で、ともに「そうだよなあ」とうんうんうなづきながら見てしまいました。「命より上位のものがある」ってっても、その上位のものは命がないとできないんだし、「命こそ最上」ってっても、「何のために生きてるんだろう」とかっていう、命のありがたみがまったくわからない問いが出てくるようじゃ、ご飯がまずくなるだけだし。

生きがい全否定されたジョーいわく
「確かに他の人が作っていくでしょう。でもそのためには、まず誰かが種をまかなければ。一粒の麦が地に落ちなければ」
私ここで、会津戦争で死んでいった面々がぶあーっと浮かんできてしまったんですよね。今回の話が個人的№2なのも、そのためかも。
みんな、あっけなく、死ぬ必要ないとこで、死んでいったようにハタからは見えてしまいますが、1人1人そういうつもりだったんだろうと。もちろん、死ぬにはそれなりの理由が欲しいという人間的な、自然な感情もあったろうと思いますが、ここで自分が、ちっぽけな一粒の麦として地に落ちることで、会津が再びよみがえることを信じて。後の人がきっと受け止めてくれることを信じて。そして生き残った会津人たちもそれをまっすぐに受け止めて、決して「あれは麦じゃなかったことにしましょう」とか言うことなく 一粒の麦たちを一生懸命耕してきた。。。
なのでこのジョーの言葉を聞いた後に八重ちゃんが「そうだった。これはジョーの戦だった」と言うのがすごく自然で。
どうもドラマの八重ちゃん、お城で戦ったことをどう思ってるのか、その時の思いは今どこへ行っちゃったのか、明治編じゃ全然わからなかったんですよね。西南戦争や薩摩の女学生や腕相撲や会津里帰りや・・・などで描かれる心情がてんでバラバラに見えて
でも、このジョーの「一粒の麦」発言を聞いて戦を思い出すってことは、やっぱりその時の思いは、いまだ八重ちゃんの芯としてガッチリあるのかな?と。それで少し安心したし、好感抱いたシーンでした(最終回でひっくり返らないように祈る;;)

それ以外のところも、それぞれに面白かったですよ。
福沢君と新島君、大隈氏主催の寄付金集めとか、早稲田慶応同志社と、現代と直に繋がってる感じがするのがいいですね 近代モノの醍醐味というか。
久栄の進学について、「女も勉強して一人前にならないと」「自由に生きていけ」というのも、ああ現代がここから始まってると。
というか山本家が当時は画期的に先進的な価値観(とそれを可能にする財力)を持ってただけとも言えるのですが 昭和の田舎では進学時期、「兄や弟は県外の大学にもやるが、お前は親元から離れちゃダメ。そんで兄弟に金かかるから、お前は行っても家から通える短大まで」と言われて嘆く(か、小さい頃からそう言われ続けてハナからあきらめてる)姉妹続出でした。昭和天皇のXデーが近かった時代でもこれですよ まあこれは同時に、自宅通学じゃない4年制女子は就職率悪いと言われていた時代だからでもあったのですが
それはともあれ、久栄のセリフを聞いてたら、ベルばらのオスカルを思い出しちゃいました。なんか感想記事でやたらベルばらを出してる気がするのですが、それはさておき
革命前に突然父親に結婚しろと言われてキレるオスカル。革命前に「家庭」という安全な場所に逃したいという(ジョーに「生きのびてくれ」と頼む八重のような)親心だったわけですが、フェルゼンと別れたのになんで今更女に戻るのかと納得いかないオスカル、父に直談判します。
「父上、もしも私が当たり前の女として育てられていたら、私も姉上のように15になるかならずやで嫁がされたのですか。優雅にクラブサンを弾き、アリアを歌い、夜ごと着飾って笑いさざめき、子を生み、子を育て」
お答え下さいとたけり狂うオスカルに父親は、万感迫るように「そのとおりだ。もしも当たり前の女性として育っていたら」
それを聞いたオスカルは、「感謝します。女でありながらこのような広い世界で生きることができたことを。もう後悔いたしません」と答え、いよいよフランス革命に身を投じる決意をするわけですが。
ベルばらは確か70年代、「ウーマンリブ」とか、後の男女雇用機会均等などフェミニズムに連なる動きが勃興して、熱を持っていた時代のマンガです。八重や久栄ちゃんからは100年以上。歴史の歩みって、早いことはあっという間ってくらい早いのに、女性に関しては遅かったんですね~ ここら辺は「金のかかる学問ですよ。目先の利益を求める政府や財界が、一朝一夕に成果の出ない学問にどれほど理解を示すものか」という健次郎のアドバイスや、「キリスト教の大学は、西欧化の象徴として使えると踏んだんだろう」という勝の見立てに通じるものがありそうですね。男社会にメリットがあるかどうかっていう
(まあ女性の社会進出=メリットオンリーとも思わないですけどね。個人の環境や何かしだいだと思います)

ジョーの演説会は、そうそうたる顔ぶれなんだから、名前の字幕を入れてもよかったかなと。名前を見るだけでも「明治時代」って感じがするし。でも「え、渋沢栄一って寄付金2000円だったのショボ」とか具体的な金額が出ちゃマズイかしらやっぱし
徳富君の筆も冴え渡ってるようで、こうして「マスメディア」=「世論」が力を持つ時代になっていくのね。個人的にはどうも徳富君みたいな「煽り系」って好きじゃないんだけど。どんなにいいこと言ってても、「扇動しようとしてる」という意図を感じた時点で、もうそのいいことに賛成する気が失せてしまって

あっそうそう、ドギモを抜かれた槇村さん。相変わらずというかよりパワーアップして出てきましたね~
TVの横でもくもくとレゴを作っていた7歳児すら、槇村さんが出てきた途端TVを見てしまうという、視聴者をひきつけるパワー。さらに見ていた7歳児が「キチガイじゃん」とコメントするほどの演技力 大金どーんと置いて「ちょっと使ったがな」とかいうセリフも、いかにもらしくて(これアドリブかな~?ノベライズにはなかったけど、照れくささと俗人ぶりがキャラにすごくマッチしてた)、もはや爽快の域でした

次回はいよいよジョーが、一粒の麦となって地に・・・ ついにラストですが、オダギリのジョー、よかったですね~~~

激しく余談ですが、今回この「一粒の麦」セリフ聞いて、「戦場のメリークリスマス」の謎がちょっぴし解けました。原作「種をまく人」というタイトルの意味とか、「セリアズは自分が死ぬことでヨノイの中に種をまいたのだ」とかのセリフは、キリスト教がバックボーンだったのかと。もともとが「西洋と東洋の対決」みたいな話ではあったんだけど、セリアズの死は「キリスト教的自己犠牲」を体現していたんですね。今までも「自己犠牲の話」とは思っていたけど、「キリスト教から来るんだ」と理屈ではっきりわかったというか。皆が死にゆくセリアズに賛美歌を歌うのも、「葬式」って意味合いだけじゃなく、そういう意味もあったんだなとか。
(戦メリについては、以前書いたこちらもよろしければm()m)
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コメント

No title

こんにちは。
そうですね。京都編ではこの回好きです。
名前の字幕。同感です。最近は録画を観てるのでこの時も巻き戻して一時停止しちゃいました。岩崎弥太郎なんかもいましたねぇ。(多少盛ってるんでしょうか)
死を前にしたあの冷静さは今の襄の背景がそうさせるのでしょう。決して信仰のなせる業ではないと思います。(K&Uさんも実は・・・)
賛否ありましたがジョーのジョウのキャスティングは上々ですね。来週は久しぶりにタオルです。

Re: No title

こんにちは~♪
色々いましたね~。今ノベライズ見てみたら、井上馨、渋沢栄一、原六郎、岩崎弥之助、益田孝、大倉喜八郎とありました(半分は知らない人だった(>▽<)。 大倉喜八郎は実家のある新発田が生んだ実業家なので、誰がそうだったのか見たかったな~
八重さんや同志社を背負っているが故の冷静さ・・・でしょうか?「なぜ神は時を与えてくれないのか」と、信仰があるゆえの苦しみも描かれていましたしね。私は・・・あんなふうにできるかな~???
ジョーはよかったですね~~!!やっぱしジョーってジョーの生まれ変わりだったんじゃないの♪って思ってます(>▽<) 京都編になったらもはや懐かしい気すらするタオルですが、やっと出番が来ますね~!

No title

弥之助でしたか。下に三菱の文字が見えたので弥太郎かと。弟がいたことも知りませんでした。
渋沢栄一と聞多は聞いたことありますけども(><)
不勉強で失礼いたしました。

そういえば最終回はパブリックビューイングするそうですね。あと来年にはまた鶴ヶ城プロジェクションマッピングも。今年の賑わいそのままにいって欲しいものです。

Re: No title

あ、あれは弟なんですね(@o@) ちなみに聞多も知りませんでした(*^^*) こちらこそいつも不勉強の極みで;;

会津大学でしたっけ?パブリックビューイング、どれくらい集まるんでしょうね~♪
初回を越える盛り上がりになってほしいけど、内容的にな~んかモヤモヤしそうな気もするので、上映後の場の空気が不安です;;(今思えば、篭城戦回が一番パブリックビューイング向けだったかも。もちろんタオル貸し出しで♪)
えっ!鶴ヶ城、またやってくれるんですか!!うれし~~~(^o^)
あれは迫力でしたもんね~。何しろ音楽がガンガンで、しかも本物の鶴ヶ城でっていう。
今度はがんばって整理券並ぼうかな~♪

今までの演技はタメだ

どうも!やっとこっちにきたよ。
私は即、再放送の録画予約したよ。オダギリジョーはやはりオダギリジョーなのであった(演技で食っている) 今までのヘタレ調な演技はすべてタメだったのだ、という。。。。(前も言ったことがあるけど、ボンジョビのランナウェイで、最後のサビ2コーラスだけオクターブ上げて歌った私のバンドのボーカルの子の話したことあったけど・・・まさにそこのために今まで押さえていたんだなと)

私があの回の中で、トップだったのは、K&Uさんと違って、「怖いのは死ぬことではない。覚悟も何も無いままに突然命を絶たれることです」
八重ちゃんを気遣い「かわいそうに、そんな話を一人で聞かされて、さぞ驚いたでしょう」、こっちなんだな~。それとも宗教家ならば皆そういうことが自然に言えるのだろうか?今までのジョーのオールウェイズオッケイな姿があったので、このセリフはまさに彼の心の声であり、演技には見えないほどでした。

人が、死ぬがどうして怖いかと言ったら、①肉体的な苦痛が長く続くこと。それこそ苦しみながら死ぬこと②残していく人が心配③もう二度と生き返れない永遠の長さを思うと気が遠くなる

この3つだと思うんだけどさ、子供とかは③だよね。まあ私も怖い。いまだにそれを考えると気が遠くなることがあるけど、子供のころは③のみだったの。

それが、年とってくると①とか②が出てくる。でも①は、医学の進歩で改善されつつあるでしょ。

しかし、ナントモしがたいのが②だよね。その人が、愛に恵まれた人であればあるほど、だよ。これが、私が思う、「夫婦は最愛の状態であっていいものか。案外、冷えた夫婦のほうが、夫の死(まあ男が先死ぬという前提ね)をすぐ受け入れられて女やもめで元気で生きる。夫のことを死ぬほど愛している妻は、夫が死んだら人生終わり」みたいな究極の問題を抱えていると思うのよ。

だから、私の回りにいる「夫なんてシネバイイノニ」の妻は、今、冷え冷えしている分、夫亡き後は元気になるんじゃないのか?とか思うのね。それで私みたいに(うふ❤)夫が死んだら生きていけないなぁと思っているような妻は、今、わが世の春な分、夫死んだらもう終わりになるじゃないかねとか思っているのね。だから、もっと冷蔵庫みたいな関係にしておいたほうがいいかなとかさ。

それを、ああ言われてしまったら、もう何も言えないね。

その土台があったので、夜中の振り乱しで、八重ちゃんが「大学なんてジョーでなくても」「ジョーが必要」ってのは当然の流れに思えたので、K&Uさんの解説読んで「そうか!夢を否定したんか=~」と、思ったわけよ~~

そこで「ジョーの戦だ」なんて納得できる八重ちゃんもすごい。私は無理だなあ

たしかに、命こそ最上・・・宗教に生きているか否かで違うよね。

エホバの証人だったか、輸血禁忌で子供を死なせてしまった話、医療者は大バッシングを重ねるのよね。でも、私はそれはどうなんだろうねって思う。
やっぱり、それも科学教と言えるのではないか。

一粒の麦ね・・・。会津を連想か。さすがだね。私にはその発想はなかった=。
一粒の麦は、どうしても塩狩峠を思い出すね。だって、ジョーが死ななくても大学はできるじゃないか?と、私は思ってしまうのよね。(薄情だ)

視聴率よかったみたいね。ランキングの下の方に出ていたよ。よかった!

あんど、会津編終わったら福島の方の発信が少なくなっている気がしてちょっとざんねんだね。舞台は移っても、会津の魂は不変なんだからね。

にしても、、、、怒りに転化っていうの、わらっちまった!あれははるかちゃんだからOKなだけだね。ほかの女優には無理だ・怒っても美しい。品があるからだよ。どこまで計算しているのかわがんねげど。
そして、すぐうそって見抜かれて、すぐほんとのことを言ってしまうの、あまりに早すぎだったので「えっ」と思った。ほんと隠し事ができないいい女だね。ふだん鼻歌なんか歌わなかったんだろうね。

Re: 今までの演技はタメだ

そうそう!すべてはタメだったのよね! 今回の迫力は今までのヘタレジョーが積み重なってたからこそという。まさにランナウエイ手法(>▽<)

うん、あのシーンもよかった(T_T) 宣告を聞いたジョーの流す涙が、自分の死のためじゃなく、八重ちゃんを思いやってっていうのがもう。。。いい夫婦だよね~~
あれはやっぱりジョーの人柄なのかな。実話かどうか知らんけど、お坊さんが講演会か何かで「ガンなんて怖くない。死を恐れる必要はない」みたいな演説をして、それがあまりにも素晴らしいもんだから、付き添いで見ていた主治医が「これなら大丈夫。むしろ告知した方がいいかも」って判断して、講演会の後それまで秘密にしていたガンを告げたら、お坊さん崩れ落ちたっていう笑い話を聞いたことが(^^;)

うわおKさんてば、さりげなく超ド級ののろけかましてくれるわね(*^^*) >夫が死んだら生きていけないなぁと
でもそうまで思えるのはうらやましい・・・かな?ま私的には冷蔵庫が適温だからね~~(>▽<)(ダンナはわからんが(^^;))
ええっでもさ「夫なんてシネバイイノニ」なんて人いるの!?うちも冷蔵庫だけど、それは「嫌い」とか「憎しみ」とかとはまた別で、なんつーか「元が低体温です」みたいな感じだからな~。それは愛情の裏返しみたいな意味じゃなく?>シネバイイノニ (もし本気で言ってんなら、それじゃ夫婦やってる意味がないじゃんね。ま簡単に「別れろ」とは言えないけどさ)

ああそれはそうだろうね~ >究極の問題
死後に限らず、そういうのって普遍的なことだと思う。近代化とかウヨサヨとかみんなそうかも。要は「よいことばっかじゃない」というか。あらほんとに普通な言葉だわ(^^;) なんての「いいとこ取りはできない。必ずいいことの副作用はあるし、逆に悪いことと見えてもそのおかげという効能がある」みたいなね。人間社会の一筋縄ではいかないところというか。健康と病気の関係みたいでもあるかな?

私はいっちばん気になるのは①だな。だから①さえクリアされるんなら、もういつ死んでもいいやみたいな(>▽<) ダンナや子供は、たぶんなんとかして生きていってくれるであろう、ただ双方親の介護を肩代わりしてもらわにゃならんのが申し訳ないなあとか、そんな感じ?たぶん今健康だからそう思うんだけだろうけど(^^;) なんかこのごろほんとに「なんかもうこの世から退職してもいいや」みたいに思うんだよね~。でもこう思うと、いかにも自分が、自分のことしか愛せない人間って気はする~~;;

ああエホバの証人・・・あれ昔、ビートたけしでドラマ化されなかったっけ?たけしが、あの万感込めたって感じの無表情で「輸血を・・・しないでください」みたいなこと言ってたシーンがすごーくぐっと来て覚えてるんだけど。
たぶん反対する側は(反原発とかサヨクとかみんなそうだけど)「この一例を許したら、その後はどうなる」っていう危機感があるからバッシングするのよねきっと。この後似たような事例をあんまり聞かないけど、どうなったんだろうね?

一粒の麦は・・・やっぱり積み重ねの勝利だな~~~。今までのヘタレジョーの積み重ねプラスその前の「かわいそうに」「すべて神にゆだねてありますから」の積み重ね。それが劇的にひっくり返ったから、余計にぐさぐさと。
塩狩峠も、そういえばキリスト教の話だったっけ??確かにジョーが死ななくても大学はできるのよね。これはもうどっちが正しいって問題じゃなく、どっちもそう思って当たり前っていう問題よね。なので余計にウヨサヨと同じことだと思ってしまうんだわ。

あそう? >会津編終わったら福島の方の発信が少なくなっている
会津は相変わらず八重一色だけど、でもさ~~~↑も無理はないかもよ。だって主役が会津魂を背負ってないんだもの(T_T) もうガオだけが頼りよ。
はるかちゃんはかわいいんだけど、そのために八重さんがなんか違うキャラになってる気がしてしょーがない(^^;) 「芯のあるハンサムウーマン」が「頑張るドジッ子(そこがかわいいぞ(ハアト」になっちゃってるみたいな;;これははるかちゃんがかわいいからというより、脚本のせいかもしれないけど。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

なんてことを!!

ねえ・・・この世から退職してもいいなんて、なんで?どうして?ちょっと、動揺しています。
今和田秀樹読んでて(これもブログにアップするけど)意欲こそ老化防止の最善の策なんだらしいよ~~

あ、あときょう夜9時から「オリンピックの身代金」あるよ。マツケンが真の左翼を演じるよ。原作超よかった。見てね(今頃言ってるけど)

Re: なんてことを!!

このごろ毎週のように新潟行ってて、返事遅くなっちゃったごめ~ん;;

あ全然大したことじゃないのよ!積極的に退職したいってわけでもないし♪
まさにそう!「意欲がない」のよね。ジョーみたいに「これをやらないうちは死ねない」ってもんもないし、かといって別に何をしても面白くないとかそういうこともないのよ。世の中って面白いなあと思いつつ、なんかもういいやって(>▽<) 低体温と同じく、低位安定なのよねきっと。こうやって年取っていくんだなって実感してるよ~(^^;)

「オリンピック~」、昨日たまたまつけてたらやってて、実は寝る時の行灯代わりにTVつけてたんでミュートしてたんだけど、にもかかわらず目が離せなくてそのまま見ちゃった。マツケンもよかったけど、竹之内びっくりした。いつの間にこんな俳優に。
マツケンは愉快犯なのかと思ってたけど、思想だったのか(最後までミュートしてた;;でも「絶対に死なせるな~っ」って竹之内が言ってたのは口パクでわかった。ちょっと「お前の気持ちもわかるよ」っていう間柄なのかな??)。原作プレゼントのCMしてたね。ドラマになったら図書館にも置くかもしれないから今度探してみよう。

録画失敗

オリンピック、図書館に普通にあったよ、調べてみて=

私は前日9時半まで見てたが眠くて断念2日分録画予約してまだ見てないよ、

ああそれなのに、昨日ビデオおかしくなって、ジョー死す録画してないの!(子供迎えに)帰ってきたら8時50分、夫が平然とビデオ見てて「直ったの?:」「直った」「八重ちゃん撮ってないよね」「??」」ってことで。。。。
ということで、また、1週間後までとっておくね~

私は高値変動かなぁ~=~

Re: 録画失敗

ありがと~♪ たぶん今週中に一度行くから探してみる >オリンピック

ええ~~~土曜日までジョーお預け!?(><) 直ったのに見れなかったのは残念無念;;
ジョーよかったよ~~~!!オダギリは悪ぶらないこういう役の方が似合うのかもしれないって思ったくらい、ハマってた!

確かにKさんのパワフルな行動力は、高値変動のなせるわざって気がする(^^)v 高エネルギーが循環してるんだなっていう。
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