ジョーがかわいいじょ~

ダジャレに走ってしまいました
なんというか、こんなダジャレも許されるくらい(と勝手に決めてる)重くもなく、かといって軽薄でもなく、途中10分くらい見れなかったのですが「20時から見直さなきゃ」と思うこともなく(前は、10分見逃したら膨大な情報量を見落して途中合流不可能ってくらい、張り詰めてた気がします。見てるこっちも内容も)、「ああTVドラマだな」と思えました。別に悪い意味じゃなく
そういえば八重ちゃんの着物(グレーに薄紫みたいなの)がステキで、ああ京都に馴染んでるんだな~なんて思いました。

というわけで、今回印象に残ったことも重箱の隅的なことばかりですが、まずオープニング!
なんだか明るくなりましたね~ 「石部桜は消えちゃったかしら!?」と心配したけど、残っててほっとしました。
あの黒が背景の綾瀬はるかちゃんシーンはどうにも違和感あったので、それが消えたのは特に残念ではなかったですけど、はるかちゃんシーンを減らすわけにはいかなかったのか、今までの八重ちゃん百面相が入って、そのかわり福島県民百面相が消えちゃいましたね;;わざわざ公募した一般人が(しかも福島県民が)出るという画期的なシーンだったのに、消えちゃったのは残念でした。
どうせ消すなら、かわりに入れるのは八重ちゃん百面相じゃなく、今まで出てきた人たち・・・すなわち殿や神保親子や田中土佐や風間杜夫や、あと三郎おとっつぁま尚さんうら、絶賛活躍中の山川浩やオニカンなどの若かりし頃、頼母や千恵さんたちや帝や帝都物語や泣く桂ミッチーや・・・そういう、「今までの登場人物一覧」≓「故郷のために戦った人々百態」をぱぱぱぱっと映してくれればなあなんて思っちゃいました。そんであの磐梯山の場面につなげたら、「それらすべてを包み込んで微笑む八重ちゃんが、子供たちとともに傘=花を咲かせる」みたいな感じになったかもしれないじゃないですか ていうか単純に、そういうオープニングなら見るのが楽しみになるし♪たぶん会津編を食い入るように見ていた視聴固定層は大喜びです

もう1コ印象に残った、というかオープニング同様ちょっと残念だったのが、新島七五三太時代の回想シーン。
あれ学校への土地提供の話が済んでから、「そういえば・・・」って感じで、純粋に思い出話にすればよかったのになあ。あれじゃ土地を提供する動機が、「懐かしい思い出の中にいた子だから」っていう、そんな一時の喜びにほだされてみたいな感じがしてしまう あの回想シーン自体は、まだ元気なあんつぁまがいて、懐かしい白い着物の尚さんがいて、まだ敵じゃなかった西郷どんがいて・・・っていう、しみじみしてしまうワンシーンなので、出すのは全然OKなんですけど。

そして最後に、ついに本格始動したジョー!
かわいいじゃないですか♪こういう人好きだわ~~
「学校を見学したら」「え~でも迷惑じゃ」みたいな雰囲気のとこに「私はかまいませんよ」とかさ。「学校に迷惑だっつってんだよ」っていう 見学しに行っても自由気ままな行動で。意外と天然でずーずーしいのに、なぜか憎まれないタイプの人っているけど、ジョーはまさにそんな感じですね たぶん「ウソや計算のない誠実さ」みたいなのが言動の端々から伝わるんでしょうね~
オダギリの、濡れた子犬のような見た目も、それにハマってる気がします。ていうか前にも書きましたけど、この人は直近の前世が「江戸時代、学問をしたくて日本脱出した武士。哲学を修めて帰ってきた」その前の前世が「イタリアの修道士」だそうですから、自分に素直に心のままに演じれば、きっとジョーそのものになるはず(「ていうか「前世」ってさ」てのはさておき
どーでもいい話ついでにどーでもいい感想をもう1こすると、このジョーと八重を見てたら、「典型的なB型男とO型女の組み合わせだ」なんて思っちゃいました って実際の血液型なんざ知りませんけどB型男とO型女は相性がいいって、BRAHMANのTOSHI-LOWさんが言ってました♪あ、ついでに尚さんも、マイペースでこだわり派なあたりB型だなきっと しかしいくらマイペースたって、プロポーズ早すぎ

気になるのは、キリスト教をどこまで、どういうふうに描くのかってことですけど、これは今後のお楽しみですね♪
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

ジョー、だいジョーぶか・・

私はK&Uさんと反対、はらはらよ。わざとらしくないか、お茶の間に嫌がられないか、もう母のようなきもちよ。歌は下手だしよ・・・×× 眉毛はいつもハの字だしよ・・・××

でも・・・やっぱり声はいいよな、さすがに・・・。と思うのでありました。

右向いてたらずっと右って・・・それ「うら・・・」って思ったか、覚馬。。。。しかし、風吹ジュンも、うらからときえに変わっても全く態度かわんない。すごいよね。こういうのって嫁に敬意を表しているようでいて、「容れ物かわっても別に」みたいな薄情ぶりを感じたよ。(しどい?)まあ母の鑑だけどね。それこそが。

覚馬がうらをスルーなのに、尚之助出し過ぎだよ。史実的には尚之助ってそんな重鎮だったのかなあ?私にはただの長谷川君人気を引っ張ってるNHKにしか見えないんだけど。

ジョー負けるなぁ~

あと・・・汝の敵を愛せ、右のほおを打たれたらほかの領土も差し出せのキリスト教が、この先、他国侵略の歴史に突入するんだろうね。まあこれは未だに矛盾感ありありだけどね。

Re: ジョー、だいジョーぶか・・

アハハ、そうそう、いつも眉毛がハの字よね(>▽<) ジョー見るたびに「濡れた子犬のような」って思うんだけど、もしかしたらあの眉毛のせいだったのかも(^^;)
私があんましオダギリジョーに思い入れがないせいか(ドラマでちゃんとジョーを見たことないんだよね)、今んとこ違和感なく見れてるよ♪ こういうぬるい人がいっぱい見てるといいんだけど;;

うらが残留を決めた回、結局見れなかったんでわからないんだけど、やっぱり「姑」なんかねえ?良くも悪くも。覚馬や八重はとりかえのきかない「我が子」だけど、うらや時栄や尚さんは良くも悪くも「嫁」「婿」っていう。愛情溢れる人って、やっぱり家族愛がその基礎にあると思うんだけど、その分「身内」と「他人」の差が激しかったりもするよね、往々にして;;「共同体意識の強さ」なんてのもその延長線上で。自分以外は平等に他人で、平等に博愛=薄情でっていう、近代都市的な価値観とはやっぱし違うね。

長谷川君人気を引っ張ってるっていうのはちょっとありそう。でも尚さんが出れば出るほど、「戦後も八重たちと関わってたのに非業の死?」とか思っちゃうし、ジョーのハードルは上がるしで、なんか難しい;;

そうそう、うちのダンナも「汝の敵を愛せ」のところで、「そう言ってるキリスト教自身がなあ」と苦言を呈してました(>▽<) キリスト教にとっては、未開の異教徒たちなんて、敵ですらない、単なる布教目標(しかもめっちゃ善意で)なんじゃないか、「(政治じゃなく)魂の話をしましょう」ってセリフのとこで、政治と魂の話をごっちゃにするから宗教戦争がなくならないんかねえ、なんて語り合ってしまったよ(*^^*)

No title

おはようございます。
比べちゃならないんでしょうけど会津戦争のときよりだいぶゆる~い感じになってきましたね。
こんなにゆったりとした大河も嫌いじゃないです。かなり贔屓目ですけど。
八重も京都に馴染んでる感じが出てるけどその中でも異色な感じがまたいい。
はいはい。シメタのシーンはちょっとやりすぎですね~。これから回想も増えてくるでしょうが入れすぎずに入れなさすぎずに行ってほしいですね。

ジョーの印象はKさんの印象に近くていい人オーラ全開で逆に視聴者の反感を買わないか心配です。わたし自身は仮面ライダーの時からオダギリジョーは好きなんでいいんですが。
これから八重が会津とキリスト教を背負ってく中で支えあってくにはもっと空気読まない夫婦じゃなくてしたたかさなんかも描いて欲しいなぁと思っています。

Re: No title

こんにちは~♪

今回は特にゆる~い感じでしたね。私も決して嫌いじゃないです。今まであまりにも緊張して見ていたのかもしれませんね(^^;)
回想が出てくるのは、会津編ファンとしては大歓迎なんですよね。ただ今回みたいなつなげ方しちゃうと「え、そんなのが理由?」って感じでバランスを欠くというか。回想の比重としてはシメタよりもっと大きい尚さんのことは(ドラマでは消息を知っているにもかかわらず)援助してないのに、みたいなこともちらっと思い浮かべてしまうので尚更です(^^;)

オダギリジョーは、「ワルぶってるけど実はナイーブ」みたいな役が多い印象だったんですが、今回の大河でその「ワルぶってる」という表面的な鎧が取れて、より本来のジョーらしさが出れば、本人にも大河にも飛躍になるんじゃないかなんて思ってます(ジョーのドラマ見たこともないのにエラそう(^^;)) もともとそういう、哲学や宗教系が好きな人らしいし。っていうのはオーラの泉情報ですけど(>▽<)
個人的には、大好きな「清らにたかく」のジョーさんとすっごくカブるので、大河のジョーさんも好印象です♪ 八重の前だけで甘えるジョーとか、「キレやすい」なんてのも、オダギリジョーの雰囲気にすごくハマりそうな気が(^^)
好きなことに一心不乱に打ち込む子供のようなジョーと、それを肝っ玉母さんのように支える八重という感じに描いてくれるといいなあ。いずれにせよ、京都編楽しみですね♪(願わくばそろそろ斉藤一も見たい)
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