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最終日のサーキットにて

3晩堪能したシェラトンからのこの夜景も、しばし見納め・・・
って相変わらず堪能できない写真ですが

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というわけで、一夜明けて8/4(日)。
ついに最終日です。
今日絶対取りたいFPは、スペースマウンテンだけなので、比較的のんびりと9時半頃チェックアウト。

というかシェラトンでは「チェックアウト」というのがなくなったんですよね。
ここは前払い制なんですが、チェックアウト時までに、冷蔵庫とか追加の利用料金がなければ、そのまま出てっちゃっていいよという
チェックイン時にそう言われていたのですが、なんか不安で、出る時わざわざフロントに立ち寄って「あのーこのまま帰っちゃっていいんでしょうか」と聞いてしまいました シェラトンの企業努力を無にする奴。

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初日の早朝は、土日の鶴が城会館より少なかった観光バスも、今日はこの通りずらっ!!
うわ~今日も混んでそうだな~~

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トゥモローランドへ向かう道すがら、見かけた抽選所もご覧の通り。
ただここは常にこの行列じゃなく、時によってどぱっと混んでいたり、がらっと人がいなかったりするのでご安心を

さて今日の狙いは、スペースマウンテンFP!
ビッグサンダーは好きだけど絶叫系は基本嫌いなKKが、昨日何をトチ狂ったか「明日はスペースマウンテンに乗ってみたい」と言い出したのです
実は数年前、リニューアルした頃にも1度トチ狂って乗ったことがあったのですが、以来今日まで乗ってないことから、その時の恐怖ぶりがうかがえます 大丈夫~~?
しかしFP発券機の前まで来ても気が変わらず、どころか乗る気マンマンなので、とりあえず11:30~12:30のFPゲット。
もちろんUは断固拒否なので、KK連続乗り確定です。大丈夫か~~KKそしてママ!?

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さて時刻は10時頃。
とりあえず近場のグランドサーキットレースウエイ20分待ちへ。

待っている間、印象に残ったのが、車の乗降場にいる小さい女の子と、その子の傍らにしゃがんで(=目線を合わせて)ず~っと話しかけてるキャストさんの姿。
20分待ちにつき、見ることもなくその2人を見てたのですが、やがてその女の子の前に車が止まって、中からおそらくお母さん&姉妹が降りてきて。
そうして今度は、その女の子とおそらくお母さんが車に乗って、今降りてきたおそらく姉妹とそのキャストさんが、先ほどと同じようにお話し始めて。

いわゆる「交代乗車」だったわけですが、その間キャストさんが子供の相手していたことに、なんだかしみじみと感動してしまったのでした
以下、長くなりますがm()m

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
という、巷にあふれる「ディズニー感動系」or「ディズニービジネス系」本のハシリではと思われる本があって。
この2巻に、ここゴーカートで働いてた著者の体験として、こういう話があるのです。
ママと小学生低学年男子とヨチヨチ歩きの子が、ゴーカートにやってくる。
男の子は当然ものすご~く乗りたがるんだけど、安全上の規定から3人で乗ることはできない。男の子1人で乗ることも規定上できない。ママと男の子で乗っている間、ヨチヨチ歩きの子をキャストさんが見ていることも規定上できない。
キャストさんは「できません」を繰り返して断るしかなく、ニコニコしてやってきた男の子はやがて泣きながらお母さんに手を引かれ去って行く・・・
断らなきゃいけないキャストさんも辛いんですよね。できるなら乗せてあげたい、笑顔が見たい、キャストだもの@みつを。
この苦しさを上司に訴えた著者は、そこで「本当のサービスとは何か」みたいな話をされ・・・というエピソードなのですが、詳しくはぜひ同書で そしてこのエピソードの最後は
「その後私たちはミーティングを持って、今まで「どう断るか」ばかり考えていたことを見直し(略)、子供一人の場合、やむをえない場合に限り、手の空いているスタッフが特別に一緒に乗車するように出来ないか、などを考えられる機会が設けられるようになりました。
こうして、まだまだ完全ではないものの、少しずつですが、ゲストの「ハートのリスク」を負う対応が出来るようになっていったのです」
で〆られていますが、この本が書かれた後もなお、色々試行錯誤が続けられて、著者の時代にはできなかった「キャストさんが子供を見ている」ことができるようになったんですね~。もっとも私が気づかなかっただけで、もっと前からやってたサービスなのかもしれないですけど。
それだけ多くの、代々のキャストさんが、乗れなくてがっかりする子供のことを、真剣に考えてきたんでしょうね~。
(念のためですが、いつもこういうサービスを行ってるのかどうかはわかりません。1人で小さい子2人以上お連れの方は、乗る前にぜひご確認を!)

そんなことを思って、夏のグランドサーキットレースウエイのようにまぶしい気持ちになって、目を細めてしまったのでした。
どうでもいいけどここのアトラクは、ピカピカの車の照り返しと、つけっぱなしのエンジンと、長袖長ズボンの制服で、夏はキャストさんたち、ひときわ暑そうですよね~
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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

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