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引き続きシーのあれこれを語るの巻

8/2(金)17時ごろ。
シーのアトラクはまだ続きます 次は本日2度目のストームライダー!
ほんとに、我が家はどんだけこのアトラクが好きなんだって感じですがFP発券もなくて5分待ちだったのでね~

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このアトラクは、個人的に音楽が最っ高です
「すごーくちゃんと作ってある映画音楽」という感じ。「内容自体ももちろん素晴らしいんだけど、この音楽のおかげでより感動的な映画になってる」的な。そうちょうど個人的には「アポロ13」みたいな♪
最初の飛び立つシーンから、無事帰還するところまで、音楽がそのシーンをますます盛り上げて、ちゃんとした映画を1本見たな~みたいな感動が、乗り終わった時に沸くんですよね。最後、「こちらストームライダー、キャプテンデイビス、オーバー」みたいなセリフとともに、ジャジャジャジャンとオーケストラ音楽が閉まると、気分は「ヒョ~」とスタンディングオベーションです ま「酔わない」ってのも私的に大ですが

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次はミステリアスアイランドに移動して、まだまだアトラクは続きます
「夜になれば5分待ちなのに~」と皆に言われながら、どーしてもこれに乗りたいUの希望で向かった20分待ちアトラクは、これです!

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これです!!

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いつまで引っ張るのだ
これです!

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ご存じ「海底2万マイル」。
決してここまで引っ張るようなアトラクじゃないんですけど、今回20分待ちで乗ったら、初めて長い待ち通路に廻されて(いつもは乗り場へ直行)。
いや~~~こんなに工夫を凝らした待ち通路があったんですね こういう待ち通路は個人的に、いかにもTDR流「本気の遊び心」を感じて好きなのもさることながら、飾ってあるあれこれが、また「大航海時代的SFぽさ」で、いっぺんでツボりました 惜しむらくは、こんなに気合い入れて待ち通路を作ったのに、普段空いてるのであまり見てもらえないことでしょうか

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「2万マイル」内に限らず、ここミステリアスアイランドは全体的にそんな感じでステキですよね~~~
アメリカやイタリア、またはその対岸のフォートレス周辺など、シーの景色はどこも甲乙付けがたいステキさですが、ここもまた妙~に心を奪われる場所です。おそらくは「たかが遊園地なのに本気でこの景色を作り出した、その情熱」に心打たれるというか。

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途中のミストスポットには欠かさず寄って

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18時ごろ、マーメイドラグーン「スカットルのスクーター」15分待ちへ。

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このためだけにラグーンへ行くのはどうかってくらい、なんてことないアトラクなんですが、Uがこれに乗りたがってたのと、他に乗るものが我が家的にいよいよ尽きてきたので
一見、車酔い体質保持者には厳しいぐるぐる系ですが、大きく一方向に回るのみなので、酔いやすい人も目をつぶってればたぶん大丈夫だと思います。降りた後ちょっと千鳥足になりますけど

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トンネルを抜けると、そこは別世界。
シーの、このトンネルがまた個人的にツボです 昔好きだったマンガ「血とバラの悪魔」を思い出しちゃって
昭和の小学生女子に愛されたマンガ家・高階良子さんの、江戸川乱歩「パノラマ島奇談」を原作にした恐怖マンガ。自分の頭の中にある「テーマパーク」(という言葉も当時はなかった)をこの世に出現させるためなら殺人もいとわず、みたいな、よく言えばウオルト・ディズニー的アーティスティックな(いやウォルトは殺人はしちゃいませんが)、普通に言えば偏執狂的悪人が主人公なんですが
この主人公が目指したものが、まさにこれ!海の世界とか花の世界とか色々あって、1つ1つの世界が独立して果てしなく広がってる(ように見える)。なのに要所要所にあるトンネルをくぐると、そこはもう別世界で、「ああっ!今まで私たちがいた場所はどこへ行ってしまったの!?」とヒロイン驚愕みたいな。夜には花火も上がったりして。
これ読んだのは小学校の頃でしたが、「行ってみた~~~い!!!」と強烈に思ったものです(なので未だにこうして覚えている
まさかこんなんが実際にこの世に出現して、実際に体験できる時代になるとは、思いも寄りませんでした♪
ほぼ同時代の日本人とアメリカ人が(乱歩とウォルトは7歳違い)、東西に分かれて似たような「テーマパーク」を考えついてたというのも面白いですね~。ま「パノラマ島」の方は、ディズニーよりもっとおどろおどろしい感じ、しかもすべての視覚効果が「パノラマ」で説明されているという、もし実現したら色んな意味でアヤしいパークになってそうなシロモノですが

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さて私たちは、トンネルをくぐってイタリア方面へ。
PS時間にはちょっと早めですが、夕飯のレストランへ向かいます。

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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

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