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八重の桜・第2部開始!

八重の桜・第2部がいよいよ始まりましたね~
今後は時々軽い感想を書く程度になるかと思いますが(自分でちょろっとやってみて初めてわかりました。何年間も毎週レビューを書いてるブロガーさん方の根気は並大抵じゃないということが!)、今回印象に残ったところをさらっと。

まずは新島ジョーさんが、やっと出てきましたね~。
個人的に、オダギリジョーは新島襄の生まれ変わりだと思ってるので今後どんなふうに化けるか、楽しみにしてます♪綾野殿みたいなハマリ役になるかも!?

萱野権兵衛もついにアバヨ。
「こんな(ステキな)役目をお前らに譲れるか」と、笑顔で言ってみせる萱野慎吾ちゃん、よかったです~
けど意外と、あっさり風味の退場でしたね。まあ出演自体があっさりめだったので、こんなもんかな?
ちなみにこの時の大殿&照姫からのお手紙、「八重の桜」展でも展示されていて、内容も「一目会いたいけど会えないすまん」みたいなことが確かに書かれていました。そして、私の頼りない記憶の限りでは、照姫の歌!本物そっくり!!あれだけばっちり映すってことは「もうどっからでも見てちょうだいそっくりでしょ」という小道具さんの自信のなせる技なのかな~
しかしこれ見たら、やっぱり息子(郡長正)の自刃は、偉大な父を持ったがためだったのかもなあと思ってしまいました。

そして萱野に罪を背負ってもらった形になった西郷頼母。
ん~けどね~。どうもこの人は現代目線=「恭順しとけば会津は助かったのに自業自得」を受け持ってたキャラって感じがあるせいか、この人が「新政府軍はなんとしても会津を潰してただろう」とか「会津を踏み潰してった奴らがどんな世の中を作るか見届けてやる」とか言っても、説得力半減な感は否めません いや会津を一心に思ってたキャラだっていうのはよくわかるんですけど。

そしてついに斗南行き決定!
「猪苗代か斗南かの選択肢があった」と言われている斗南行きですが、「八重の桜」の資料提供にも名前を連ねていらっしゃる野口信一さんは、著書「会津えりすぐりの歴史」の中で「猪苗代は本当に候補地だったのか」という論考をしてらっしゃいます(以前は野口さんご自身も「猪苗代も候補地だった」とのご意見だったそうですが)。今回の「八重の桜」は、海が決め手になったことなども含め、この本の記述に沿った形に見えました。
ちなみに来週は、斗南での壮絶描写もやるみたいですね(まあそれがないと尚さんが米取引しようとした動機もわからなくなっちゃうので当然といえば当然ですが) そういえば1~2年前の冬、雪で車100台以上が立ち往生したのって斗南だっけ?と思い出したり

今回一番気に入ったのが、八重ちゃんが「会津を侮辱する者は許せねえ!」というタンカとともに、あの変なオヤジをぶちのめしたシーンでした
あのオヤジ、実は私もまったく悪気なく「元はお武家さんなのに気の毒に」と素で思ってしまうタチであり、従ってそんな人から施しを受けても「ラッキーありがとう♪」と嬉々として受け取ってしまうタチなので「なるほど根底にこういう「見下し感」があるのか」と、自分の心理を拡大・戯画化して突きつけられた気分でした。ていうかあの女の人も「子供を養うためにこの人が要るの」と本人の前で堂々と言っちゃう誇り高さだし、それで男の方もますます変なオヤジになるという相互作用っぽい感じがしますね。つくづく八重ちゃんたちは、内藤さんみたいないい人とご縁があってよかったです。

しかし今回、この八重ちゃんたちの悔しさとか、萱野権兵衛の演説もそうだけど、改めて、同じようなズタボロの戦いを戦い抜いたのに、会津は誇りを持てたんだな、日本は誇りを持てなかったんだなと感じました。萱野権兵衛なんてA級戦犯として処刑されたわけだけど、「罪を一身に背負ってくれてありがとう」でしかないもんなあ。

他にも、一緒に見ていたKK&Uに「あーこづゆ食べたくなった!」と言わしめたこづゆシーンとか、思い出す場面は色々あるのですが、キリがないのでここら辺で
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

いよいよ

やえたん、殴っちゃだめだべ・・と私はおもっちゃった><あれは史実じゃナイよね・・・あそこで手が出るって、すっかり武士だ、、、、

それから、大蔵君、八重に気があるだろにしか見えましぇん・・・。尚さんだけ東京に行ったの?なんかそこいらがよくわからなく・・・
離れても愛は続いているという設定?来週離縁状というのがあるので、・・・。

だいじょぶかなあと私は尚さん人気がすさまじいのですごい心配。たしかに上げ潮尚さんと、低視聴率ジョーでは・・・・分が悪い・・・

やえたんの「恨みからは・・・」には非常に共感した。国や東電ばかりを恨んでいる人に聞かせてやりたかったです。

あと別件!今、之を打っていたら市役所から「アンケ内容OK」のメール連絡きました。いろいろ助言ありがとうね!!封筒もってまた市役所行ってきます。

あと、戦争本も着々読んでます。K&Uさんとやえたんのおかげで、蒙を啓かれました。ありがとう。

Re: いよいよ

なんか、1年たって、ちょうど中間って感じだったね>やえたん
頭では「恨みからは・・・」と思ってる=戊辰戦争は過去のことだと思っている、でも体はまだまだ戊辰戦争のことをしっかり覚えていて、ふとした瞬間にあふれてくるみたいな。

私も、大蔵君は八重にまだ気があるとしか(>▽<) まあ良く取れば「八重さんは大蔵にとって特別な存在なのだ」なんだろうけど。
尚さんは、猪苗代から東京行って、それから斗南に行ったのかな??越後高田と東京に謹慎所ができて、猪苗代に集められた男たちはそこに行ったらしいよ。猪苗代や若松その他にいた人も多少いたみたいだけど。

えっ尚さんってそんなに人気あるんだ!確かにダンナとしては最高だと思うけどね~♪同じ職場で、お互い理解者で、ていうか「あなたはあなたのままでよーい」って全肯定までしてくれて、妻があまり夫婦愛に目覚めてなくても一途に妻として愛してくれて、自分の親兄弟と同居してくれて、舅姑とは音沙汰なくて・・・うわ最高じゃん(>▽<) がんばれジョー(^^;)

アンケートよかったね!!助言なんて何もできなかったけど、Kさんの行動力にはいつもほんとに感服ですm()m 結果がまとまったら教えてね!
私もKさんのブログで、戦争始め色々なことを考えさせられてます。文字制限と、あとやっぱしエラーになりやすいんでなかなかコメント残せてないけど、いつも読んでますよ~(^^)/

No title

まずは第1部お疲れ様でした。
実際あのペースで年末まで行ったら真っ白になっちゃいそうでしたが今回も含めてやっと一息ついた感じです。

萱野権兵衛も土方もあっさりアバヨでしたがあれはあれで世代交代。生き残る人達の生き様をあの世で見守ってくれるんでしょうね。

プライドと自分の立場に揺らめきながら八重は最後まで会津の誇りをもって生きていく。
山川家の生き様とは合間見えない感じが出ててどんなに大蔵が八重を思ってもここは結ばれないってのがよく描かれてます。

そしていよいよ斗南。どこまでの惨状が描かれるかわかりませんが正視して行こうと思います。

それでは夢の国へいってらっしゃい。

No title

第2部、始まりましたね!会津戦争後半2週はなんかいろいろ思うところが多すぎてコメントする気になれなくて…ついに終わったな…って感じで。

さて後半、戦後の八重たちですが、変なオヤジに囲われた戦争未亡人のくだり、なんだか妙に説得力があって、あぁ、こういう「耐えがたきを耐え」た女たちって、実際たくさんいたんだろうな…この、敗戦国への憐みという侮辱(士族なら表に出さずとも侮辱と感じてたと思うので。ミネちゃん、武士の娘だもんね。)に耐えて、生きる手段として商人に囲われて、って…ちょっと涙目になっちゃいました。

あとこづゆのシーンも、しみじみ、会津人なら余計に幸せを実感するところなんだろうなーって、もぅ戦後で、藩の存続も決まって、前を向いて生きてく希望があって、食べなれたお祝いの味を懐かしんで…ってここでもちょっとジンワリ。どんだけ涙もろいのよ私w

あとは大蔵の八重へのプロポーズ(どう見てもプロポーズにしか見えなかったわ)。あれ、尚さまからの伝言のあとに言うってどういう神経?!無駄に肩とか触っちゃって!なんて楽しんでおりましたw今後はこういう楽しみ方だけしていたいなぁ…尚さま、来週で出演終わりかしら?尚さま人気、私の中でも急上昇なのでずっと出ていて欲しいです…

はじめまして

はじめてコメントさせていただきます、ゆうきと申します。
管理人様のブログで書かれている八重の感想を、毎週見させてもらっています!
私はどちらかというと長州びいきの人間なもので、こちらの感想もなるほどー、そういう見方もあるものなのかと思いながら拝見させてもらっているのですが、今回の八重さんの言葉がすごくいいと思ってコメントさせてもらいました。
恨みからは何も生まれないと知っていて、でも忘れなれない・・・明治を生き延びた会津武士の方々は皆そういう思いがあったのかもしれませんね。
会津の武士だけでなく、勝者の側も、この後の廃藩置県で職を失い、苦境に陥ることに・・・いえ勿論廃藩置県はいずれやらなければならないことではあったのですが(汗)
個人的にはそういう辛い状況の中から、八重さんたちがどのようにして前に進んでいくのかを楽しみにしたいと思っています。

そういう意味では、萱野の最期は少し残念。あれだと戦で復讐してくれ、と言ってるようにしか見えなくて・・・大蔵たちが目指してるのはそういうことではないと思うのですが。とにもかくにも、今後の展開に期待したいです。

八重の音楽の中島さん

中島ノブユキさんてひと
http://www.nobuyukinakajima.com/
きょうのJ-waveオトアジトに出てたんだけど、めっちゃいい声だったのね!声がいい男って最高だと思う・・・

八重の音楽っていつもすごい良いなあとおもっていて、でも電気と経済どっちが大事 だっけかの教授だから、斜に構えてみていたんだけど・・

この人がサントラとかつくっていたみたいね~~

で、リハにいったら、はるかちゃんのテンションもうはんぱいないんだって。もう「八重」そのものになりきっていたって言ってたよ、・・・♪

Re: No title

sheyさんこんにちは~♪
夢の国から帰ってきました~~。なんだか帰って来ると、ますます夢みたいです(T_T)
第1部終わっちゃいましたね~~。これが1年間の終わりだったら、ほんとに「燃え尽きたぜ、真っ白にな」@明日のジョー状態になるとこでしたね(^^;
戊辰戦争を会津から描くと、これほど「世界がひっくり返った」感じになるのかと衝撃でしたが、今後の「ひっくり返った世界でどう生き延びるか」というのも、大変興味深くて見逃せませんね~!(と言いつつ今週はエレクトリカルパレード見てて見逃しましたが(>▽<))
古い世界を背負ってアバヨした萱野権兵衛も土方も、よかったです(T_T) 当時の人が現代を見たらあまりの変わり具合に驚くでしょうか。それとも「こういうとこは変わらないな」と思う部分も多々でしょうかね~?

大蔵は未練ありげでしたが、やっぱり八重とは生きる道が違うって感じですね。
そういえば実際の大蔵って再婚したのかな??

斗南はどこまで描かれるんでしょうかね?私も楽しみというと語弊がありそうですが楽しみです!TVで描かれるのは獅子の時代以来ですもんね♪

Re: No title

ノブヲさんこんにちは~♪
戦争はやっぱり、特にきちんと描いてある作品は、切り口が色々あって考えさせられますよね~
もちろん「戦争は嫌」っていうのはガーンと根底にあるんですけど、視聴者に表面的な(=なんかあれば簡単にはがれてしまうスローガン的な)「平和バンザイ」だけじゃ済ませない力があるというか。

元旗本の娘とか、そういう例がいっぱいあったそうですよね。昭和になっても恐慌の頃とか、特に落ちぶれた旧家なんかだと、伝統的に荒働きしたことない人たちだから、家宝を売ったり娘を売ったりして食いつなぐしかなかったとか。。。しかしそういう境遇になっても、きっぱりしたプライドを持っているのは、さすがだなあとちょっと尊敬してしまいますね(私とかそういうプライド方面はあんましなので(^^;))。

こづゆのシーンは感動でしたよね~~。私も、会津人ならここは涙目だろうな~と思いながら見てました。食べると懐かしいあれこれがばーっと思い浮かぶみたいな食べ物ですよね、きっと。大蔵が「うまい・・・」って泣いてたのがまたリアルで。

で、その大蔵が(>▽<) 今回はほんとに八重ちゃんに未練ありありという感じでしたね~(そもそも米沢まで会いに来るってのがもう(^^;))。あの肩タッチの不自然感もすごかったし(>▽<)
尚さん、予告編で「自分1人でやったことです」って言ってましたね~。やっぱり1人で罪をかぶるのか。。。
今週見れなかったので、土曜の再放送が待ち遠しいです。八重ちゃんとどういう別れ方をするのかしら??

Re: はじめまして

ゆうきさんこんにちは~♪はじめましてm()m
長州びいきの方には「何勝手なことばかり書いてるんだ」とお叱りを受けそうでひそかに戦々恐々です(^^;)(個人的には縁あって会津びいきなだけで、長州嫌いとかそういうのは決してないつもりなんですが)
けれど「八重の桜」に好意的なコメントを拝見して、なんだか我がことのようにうれしいです(*^^*)
「恨みからは何も生まれない」と「恨みを忘れられない」という相反する思いは(恨みに限らず)、当事者であればあるほど強く抱えているのかもしれませんね。相反しているから抱えていると苦しいんだけど、でも恨みを忘れることが死者をも忘れることに、ひいては裏切ることにつながったらと思うと、スッキリ割り切ることができないみたいな。
こういうところをどうやって乗り越えていくのか、どう描かれるのか、私も大変興味があります。薩摩出身の学生差別とかがキーポイントになるのかな?とか。
そういえばあらすじを見ると、勝者側が敗戦者側となった西南戦争も描かれるようですね。西南戦争の士族もいわば「使われるだけ使われて捨てられた」という存在で、勝者・敗者の立場を超えてどこか会津とかぶってしまう切なさがありますね。

萱野はやっぱり「古い世界」を体現している人だったんでしょうかね~?古い価値観を背負って死んでいくという。
死んだ人の悔恨は昇華しつつ、死んだ人に報いるにはどうすればいいのか、いずれにせよ今後の展開に期待ですね♪

Re: 八重の音楽の中島さん

Kさんこんにちは~♪
へ~声がいいとは知らなかった!うん、声の良し悪しって、性的魅力っぽいとこに直結してる気がするね~
そうそう、本編の「ここぞ」って時にかかる音楽なんかは、ほとんどこの人なんだよね。私が涙腺直撃される「神の祝福」系みたいな音楽とかさ(^^;)

綾瀬はるかすごいね!!そこまで気合入れてやってくれるなんて、福島県民として(?)すごくありがたい・・・。いやもちろん、どんな作品でもそりゃプロですからってことなんだろうけど、やっぱりうれしいなあ♪
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