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八重の桜展

県立博物館でやってる企画展「八重の桜」に、遅ればせながら行ってきました♪

ちょうど修学旅行(いや社会科見学か?)シーズンらしく、博物館内外は小学生でいっぱい
「来館ノート」みたいなものにも、小学生のコメントいっぱいで、「本宮小」「渡利小」「(会津美里)本郷小」などなど。「すげーおもしろかったです」とか「本もののじゅうを見れてよかったです@小6女子」とか「原子力がばくはつして放しゃのうにめいわくかけられてるけど、がんばろう」とか、それぞれに味がありすぎ
ウキャウキャとたわむれる小学生たちとともに、展示室に1歩入ると、そこにはどでかい「ボロボロ鶴ヶ城」の写真が!圧・巻!!
この写真は鶴ヶ城でも他でも比較的よく見かけるものですが、こうして壁一面に引き伸ばされたボロボロ鶴ヶ城がどどーーんとあると、迫力です。大きいからボロボロ具合が細かいとこまで見てとれて、感無量。

ここから会津~日新館~京都守護職~孝明天皇~・・・と、時系列に沿って色々展示されてるわけですが、その中から、印象に残ったものをご紹介(撮影禁止なので、写真がないのが残念ですがm()m)

まずは「これがそもそもの元凶その1」である家訓。いやこれを作成した保科公にも、これを守ろうとした容保公にも、そして家訓そのものにも、罪はありませんがね ドラマ内で慶喜公にトカゲのシッポ切りされた時、綾野殿がアドリブで家訓をつぶやいたのは、容保公が憑依していたとしか思えません(宣伝番組で綾野さんが容保公のお墓に手を置いた時から、乗り移ってたのよきっとそうよ
展示されていた家訓は、題字が殿で、家訓が山川浩=大蔵でした。
私は「書」ってまったく詳しくないのですが、線が太いか細いか、止めハネ払いとかが丁寧かあるいは心のままに(?)か、そんなあたりから、書いた人の性格や状態なんかが伝わってくる気がして、ちょっと興味あるところです。で、そんな素人の私から見た大蔵の字は、わりとぶっとくて丸まっこくて、なんかカワイイ 殿の題字が、それこそ止めハネ払いの隅々まで神経行き渡ってそうなので(ま題字ってこともあるでしょうけど)、その対比が面白かったです。

そうそう「これがそもそもの元凶その2」である孝明天皇の御宸翰&御製もありましたよ♪ いや孝明天皇にも容保公にもその歌とかにも罪はないけど
孝明天皇の御宸翰&御製は・・・ドラマでは孝明天皇が自ら筆を取ってたけど、そうなのかな~??なんか御宸翰と御製で随分字が違うな~と思ったんだけど、片方は歌だからそういう崩し字なのかしらん??(←ここら辺が素人) わりとノビノビした感じの字だな~という個人的印象。
ここには後年、この御宸翰を賜ったいきさつを容保公が書いて、一緒に入れといたという添書&錦の袋も展示されていたのですが、この字が!That's 殿!!線が細くて几帳面で丁寧でっていう。そのチマチマ具合がいとしくて、思わずなでさすりたくなりました(←ホメてるのか何なのか

そうそう切腹を控えた萱野権兵衛宛ての、殿&照姫の書状もありました。
「自分たち親子の身代わりになってくれてすまなんだ」「面会も許されないのがつらいが、なんかあったら言ってくれ」等々、こもごもに書いてらっしゃいました。が、この殿の字は、上記のチマチマぶりが全然なくて、まるで殿じゃないみたい。最後の「萱野権兵衛」だけはすっごくキレイでチマチマしてたけど。
照姫の書は、歌が多いせいか、字がどれも芸術的でよくわからず 和歌を書く時って、なんかみんな「書き散らす」みたいな字になるんですね(とことん素人です

新撰組関係の展示もありましたね~。禁門の変の時の、幕府から新撰組への賞状(とは言わないな 「よくやった」っていうおほめの書状)とか、島田魁さん(だったかな・・・?)の日記とかもありました。この人の字がまたすごい神経質そうな達筆で驚き てか昔の人ってみんな字上手ですね~

会津戦争になると、なんと言っても、奥羽越列藩同盟旗のホンモノが!どどんと!!
米沢からお借りしたものだそうですが、この大きさそして本物の迫力はさすが できればガラスケースに仰向けじゃなく、棹にさして翻るサマを見たかった!
ゲベール銃やスペンサー銃もありました。スペンサーの方が、若干細くて確かに軽そうだったかな??(でも素人目にはほとんど同じ

個人的に面白かったのが、「本当とは違う会津戦争」みたいなタイトル(うろ覚え)で展示されていた「官軍勝利会津落城の絵」。そもそも「落城」してない鶴ヶ城に、縄梯子かけて官軍がよじのぼってる真っ最中とゆう 明治期の物らしいですが、何かの物語の挿絵とかなのかなあ?それともプロパガンダの一種か?いずれにせよ興味深いです。

もう1コは、鶴ヶ城にも甲賀町通りにもあってお馴染みの「降伏調印式の絵」。
これって「会津軍記」という本の中にある絵だったんですね!こちらは上の絵とは対照的に、官軍はみんなおっかなそうな顔に、容保公&喜徳公は目元涼やかに描いてあります
ここで私が一番見たかった、実物「泣血氈」が!おお・・・これかあ・・・

そうそう南会津での戦いの絵もあって、これ見て初めて、鶴ヶ城開城後も南会津で戦が続いていたことを知りました。

京都編では。
やっぱしジョー&八重の部分がいいですね~♪フローリングに、ソファ、テーブルセット、ドアという新島邸再現コーナーなんかもあったのですが、いやこれは八重さん大変だったろうなと
隣の洋食器やランプなど実際に2人が使っていた雑貨コーナーに写真もあったのですが、その説明いわく
「八重の写真は、ジョーの生前は洋装和装両方あるが、ジョーの死後は和装の写真のみ。これは八重にとって洋装は(好きで着ていたわけじゃなく)「ジョーの妻だから」というプライドで着ていたことを表している」
みたいなことが書かれていて、なるほどな~~と。そんな八重さんにしたら、椅子とテーブルの生活は、少なくとも慣れないうちは、まっっったくくつろげなかったと思います。

そうそうジョーから八重にあてた手紙もあって。
これがまた面白かったですね~。何しろ長いの 旅先であったあれやこれやをこと細か~~~く書いていて、「ちょっと八重さん聞いてよ。ジョーはこんなにがんばっちゃいましたよ」みたいな 最後の方には「風邪とのことですが大丈夫ですか」なんて聞いていて、きっとマメに手紙をやりとりしていたんでしょうね~。「そういえば鹿肉は丸焼けになっちゃったそうですが仕方ないです。次はもも肉買ってきて、塩漬けにしてください」とか、めっちゃ日常くさいことが書いてあったりしてウケました 
なんでも八重からの手紙は、現存するのは封筒だけで、中身は残念ながら残っておらず。ジョーからの手紙は何通か残っているそうですが、どれも2m超える長さだそうです。2mって書きすぎ

ジョーのコートもありました。これがま~コムデギャルソンみたいな、黒でスタイリッシュなコートで、現代でも余裕でイケるカッコよさ けどデザインのせいか、妙にちっちゃく見えたな~~。レディースものみたいでした。

そして今回の展示の中で一番気に入ったのが、八重の手芸作品。パッチワークっていうのかな?布を張り合わせてキレイなお花の絵を布にくっつけてるんだけど、「山本八重」っていうハンコが押してあって。
「男まさり」「裁縫は嫌い」という話が伝わる八重ですが、これをコツコツと作っている姿を想像すると、実はそれは表面的なほんの1部分が、拡大して伝わっただけなんじゃないかな、と思えて。
何より、この布の裏。そこには「Yae Niijima Yae Niijima・・・」と、筆記体がびっちり書かれてるんですよ~~~
説明曰く「表の手芸は、ハンコから結婚前だろう。裏はジョーとの結婚が決まった後と思われる。結婚の決意なのか、サインを練習したのか、何を思って書いたのかは本人にしかわからない」みたいなことが書かれてあったのですが。
1人机に向かって、何回も「Yae Niijima」と英語で書いている八重を想像すると、なんだかすごく微笑ましくて、かわいらしくて

最後には、昭和3年、秩父宮妃ご成婚の年に京都で行われた、会津人同窓会(正式名称は「会津会秋季例会」)の記念写真大型パネル。
思わず笑っちゃうレベルにそっくりな、会津松平家ご当主と、勢津子妃のお父様(=ご当主兄)。「うわさすがじーさんになってもピシッとした顔してるなあ」と感心する柴五郎氏、柴五郎氏をもうちょっと怖くないじーさんにしたような山川健次郎氏、そしてすっかり柔らかい感じの八重さん。戊辰は遠くなりにけり、かなあ。
しかしこの写真を並んで見ていた小学生たち、友達同士と「つまりババアなのに銃で戦ったっていうのがすごい人・・・」云々と言いながら出口へ向かっていったのは、おばちゃんの聞き間違いだと信じたいです

というわけで、他にも色々貴重な、興味深いものたくさんの「八重の桜」展。
感想は、これまた小耳に挟んだ見知らぬ人の会話「これで千円なら妥当だな」と、まったく同じでございました
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

No title

ジョー、小柄だじょー。
弁慶号と写ってる写真をご覧あれ。
弁慶号がでかいのか、ジョーがチンマイのかって
話しだじょー。

八重は、洋式はしんどかったでしょうね。(-_-;)
ジョーが亡くなったら、畳敷きの茶室を作ってるし。
晩年の八重が、茶道楽とか、贅沢三昧と言う人もいますが、
生前の襄にここまで尽くしているんだから
放っといてやれ。と思います。
また、それら八重の批判関係は、八重を快く思っていなかった人の
噂レベルの伝聞だと言う話もあります。

つか、同志社は八重の継ぐべき遺産。
それを皆で、ごそっと持っていたんだから
晩年の八重の暮らしをみるのは当然の事。
贅沢くらいさせたれやーと思うのは私だけ?

「八重展」は、八重の香りがしましたね。
1000円。堪能でござる。
一緒に見たかったですねー。
でも、私とK&Uさんだと、いらん事言い合って
爆笑の渦で、係員さんに注意されたに
1000円賭ける!

No title

おはようございます。
いつもながら情景が浮かぶようなご感想ありがとうございます。おかげさまでそちらに伺わずに済みますというのは冗談でますます行きたくなってしまいました。
やっぱり会津祭り前に一回行っとかなきゃダメですね。
行けそうもないけど・・・。

No title

しよりさんこんにちは♪

あ、やっぱしジョーはちっちゃいんですね!
だよなあ、あのコート、下手したら腕がパツパツになりそうなほどちっちゃかったもん(^^;)

そうそう、説明板にも「和室なのはジョーの死後にできた茶室だけ」とあって、和室が恋しかっただろうな~八重さん、とか思っちゃいました。御薬園の2階にあるような、いかにも明治大正的な「和洋折衷」じゃなくて、現代の目から見ても「ここまで」ってくらい、ほんっとに洋風なんですもんね。なまじ洋風だからモダンな感じがしちゃうけど、やっぱりしよりさんが描いたとおり、ジョーはなにげに亭主関白で、八重さんはそれに従うという、根本はわりとクラシカルな夫婦像だったんだな~と。

そういえば同志社同窓生から八重宛の手紙もありましたね♪ジョーをしのぶ会で集まったんだけど、全員一致で八重さんに手紙を書こうと決まって送りましたみたいな(^^) ただの「先生の奥さん」に、そんな提案普通出ませんよね。やっぱり慕われてたんだな~、八重さんにお世話になったんだろうな~と、死後も先生を偲んで生徒が集まることも含め、その師弟愛にしみじみしました(^^)

しよりさんとご一緒に見れたら・・・もう考えただけで楽しそうでワクワクします♪♪ それこそもう千円払っても惜しくない(>▽<) ジョーの手紙とか、2人で突っ込みいれまくる予感がします(^^;)

No title

sheyさんこんにちは~♪

見てくださってありがとうございますm()m
ほんとは写真も載せたかったんですけど、撮影禁止で残念です;; 
殿はもちろん、大蔵、照姫、新撰組関係など、本物がズラズラで、八重に限らず、広く幕末ファンにもヨダレが出そうな展示だと思いました。
できれば中通り、浜通りとキャラバンしてくれると最高なんですけどね~。
会津まつりは大丈夫そうですか?お嬢様ともども、ぜひおいでになってくださいね~~♪

いつまで?

博物館て、・・・いいよねえ。

私、大学の講座を選ぶのに行動科学と史学で迷ったことがあって博物館に行ったら、展示物よりもああだこうだ言っている人の方がおもしくって!
「自分は行動科学派だな」と思った(が、結局、どっちでもなく、宗教学に)

なまの現物から立ち上る何かってのがあるよね。でも、はっきりいって、博物館て、説明がないとつまんないんだよ。(私のような普通人には)

K&Uさんみたいな学芸員がいればいいよな!ものが何重にも奥行きを持って立ち上がってくるよ。
そして、この記事を印刷して、パンフ代わりに持たせたらすっごい親切だよとか思ったよ。(博物館にメールしようかなあ☆)

きのうの大河・・・いよいよね・・・。八重かっこいい・・。はるかちゃんはやっぱり緩急の演技が最高だね。主演をしてくれて本当にうれしい。また25話楽しみにしてるよ。

Re: いつまで?

博物館いいよね~♪特に自然史博物館系とかってほんとに面白い!
県立も、今回は八重さんの企画展で行ったけど、常設もいいね~♪恐竜とか、古代の埋葬あれこれとか、「なるほど県立」って納得の品揃えだと思った。福島って古代の昔からけっこう人が住んでて、てことは場所としてずっと栄えてたんだね~~

行動科学って面白そうだね~~!やっぱし、人間がなんでこうなるのか、みたいなのって一番興味あるよね~
けど一瞬「えっKさんって宗教学専攻だったの!?」って驚いた(^^;) カリキュラムの話ね!宗教も、「宗教学」としてきっちり学んでおくとなんだか役に立ちそうだよね。なんか今って、宗教「ぽい」気分があちこちに蔓延してる気がするからさ~(放射能とかね)足を取られにくくなるかも、とか(って期待すると講座内容はモロ基礎のお勉強だったりして、ガッカリするのよね(^^;))

県立の八重展はね~、学芸員さんみたいに説明してくれる人はいないんだけど(探せばいたのかな??)、説明書きがよかったよ~!なんか八重の立場に立って説明してるみたいな感じが全体的にあってね~、八重に好感持てるようになってる気がした。

私の記事は、「知らない者の強みで言ってる」オンリーだから(>▽<) こちらにコメントくださったしよりさんとかは、その点ほんと一緒に廻って説明を聞きたいと思っちゃう♪ 詳しい人の説明聞きながらだと、新たな視点が注入されるのがいいんだよね(美術館とか切実にそう思う。自分だけで見てると「キレイな絵だな~」で終わっちゃうもん(^^;))

綾瀬はるかカッコよかったね~~~!!!ついに男装で登場したところなんか「キタキタキターーー」ってものすごいカタルシスだった~(>▽<) これから怒涛の悲惨さになるわけだけど、ある意味これを半年間待ってたようなもんだもんね(^^;) とりあえず鶴ヶ城開城までは見届けるぞ~;;

あそうそう、八重の桜展は7月3日までだって。次はどこに行くんだろうね?

思わず

初めまして。會津を愛する神奈川県民です。
八重の桜展レポを拝見したら、居てもたってもいられず思わずコメントさせていただいちゃいました。

う~わ~、めっちゃ行きたい!みたい!と思わせる、たぶんこんなんなんだろうなぁと想像力を掻き立てられる素敵レポ、ホントに感服いたします。ホントにめっちゃ行きたくなりましたもん。殿の筆跡とか見てみたい~!!(綾野殿ファン♪)
大蔵の字は、初めて會津に行ったとき、西南戦争に際して詠んだ「さつま人みよやあづまのますらをのさげ佩く太刀のときかにぶきか」という歌を武家屋敷で見たのを墨跡までも記憶してるのですが、直筆だったかどうかは定かでないっ…
泣毛氈も會津のどこかでキレッパシの実物を見ましたが、15年くらい前のことですがいまだにその「実物のもつ何か」を覚えてます。やっぱり実物見ると、歴史が「過去にあった物語」じゃなくて「現在に続く現実」なんだって強く思いますよね。いや単に會津に思い入れがつよいからそう思うだけかもしんないけど。

會津は初めての個人旅行で會津祭りに行って以来、4度ほど行ってます。現在は育児中のため、遠方への旅行が出来ずにいるのですが、育児が終わったらまた會津に行こうねって、その時一緒に行った友達とも言ってます。
今は八重の桜を毎週楽しみに(って言っても最近は号泣しながら)見るしかできませんが・・・

そういえば私の住んでる小田原の近くの二宮町にある徳富蘇峰記念館で八重の直筆手紙が今展示されてるそうです。行きたいと思いつつそれすらも行けず・・・1歳児をつれての博物館系は恐ろしくて行けない・・・

だらだらととりとめもなく書いてしまいましたが、これからもK&Uさんのブログ楽しみにしてます。来週の感想が・・・どうなることか・・・楽しみといってしまっていいのかw

Re: 思わず

初めまして。レポ見てくださってありがとうございますm()m

ノブヲさんも綾野殿ファンでいらっしゃいますか♪ 殿の筆跡はほんとに細やかで、もう愛しくなっちゃうレベルでした(>▽<)
おお武家屋敷に大蔵の歌があるんですか!筒井殿のサインしか覚えていないとゆう(^^;) この歌も「漢」ぽくて、いかにも大蔵らしいですね~♪
>やっぱり実物見ると、歴史が「過去にあった物語」じゃなくて「現在に続く現実」なんだって強く思いますよね
わかります~~!その物が実際に、その時にあったんだと思うと・・・。「その上に座った人」とか「これを書いた人」とか、そうした人たちの「実在」がそこから伝わってきますよね~!!

15年前!じゃあきっと私とかよりよっぽど会津にお詳しいですね♪(私なんて山川大蔵とか今回の大河で知ったくらいで(^^;))
そんな長い間、何度も足を運んでくださって、今も変わらず会津を好きでいてくださるなんて、そういう方がいらっしゃるんだな~とほんとにほんとにうれしいです!!(^o^)

お子様は1歳ですか~(^^)動きや感情が豊かになってかわいい盛り♪・・・な反面、色々やらかすし荷物もあるしと、確かにお出かけが一番大変な時期かもですね~;;だんだんラクになってきたら、またぜひ遊びに来てくださいね~~♪ 
小田原いいですね~♪名所旧跡に海に山にと見所たくさん、何より夏は涼しく冬は暖かそうで♪(会津の夏と冬は・・・(T_T))
徳富蘇峰って、小田原にも住んでいたんですか(@o@)シラナカッタ 八重さんの直筆手紙、見たい~~!!「八重の桜」展でも八重の手紙はなかったので、貴重です!!
そういえば、展示はされてなかったけれど、ジョーが「KEEP」と書いた八重からの封筒があるんだそうです(中身は残っていないらしいけど;;)。ジョーが取っておきたかった八重の手紙、どんな手紙だったんでしょうね?見てみたかったです(^^)

会津に詳しいノブヲさんからご覧になったら、さぞかしつたない、かゆいところに手の届かないブログだろうとお恥ずかしいですが(*^^*)、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm()m
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