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意外と一番のハマリ役!?

昨日、拙ブログでKさん宛てにコメントを返信した中で
「オダギリジョーがオーラの泉で除霊されてた」
という話を何の気なしに書いたんですが。

自分で書いたらその場面をもう1度読みたくなっちゃって「オーラの泉」を文字起こしされてるサイト(既にお気に入り登録済み)をもういっぺん拝見してみたら。

と、余談ですが「オーラの泉」って私、実はリアルタイムで見たことないんですよね
確かあの頃は子供がまだちっちゃくて、そんな夜中まで起きてらんない寝る!みたいな感じで そもそもあの江原さんがど~にもうさんくさ~く思われたしね(アヤシゲな本を大量に出してるのも、うさんくささ二倍増し
ただ友達とかに評判良くて「松岡修三とかめっちゃ面白かった!」などの声を聞くにつけ、やっぱし見てみたかったな~と。

そしたらネットには、先述のように「オーラの泉」を文字に起こしたサイトがいくつかあるんですね~
読むと確かにめっちゃ引き込まれるし、出てくる芸能人の顔を思い浮かべるとなんだか「ああ~なるほど」みたいな気もしてくるしで(たぶんどんなふうに書いてあっても、それなりに「ああ~なるほど」と思う気がしますが)、「おおこれは面白いわ」と。何よりゲストが多彩!

と、めっちゃ面白い「オーラの泉」の中でも、とりわけ印象に残ってたのが、Kさんへのコメントにも書いたように「番組中に急遽除霊が始まったオダギリジョー
しゃべりの文字起こしだとその場の雰囲気はなかなか伝わりにくいのですが、これリアルタイムで見てたらかなり騒然とした回なんじゃないでしょうか?その場で実際に除霊なんてしたの、私が読んだ限りではこの時だけですもん

で、それを思い出してもう1度読んでみたいなと、何気なくオダギリジョーの項を拝見したら。
江原さんいわく、ジョーの直近の前世は
「江戸時代の日本、武士の家系」
「そんな特別な武士ではないけど、学問、今で言えば哲学を修めたいという気持ちが強くて、海外に出ようとした。日本をとにかく脱出したかった」
「で、日本に戻ってきたけれど、政治思想家として、ちょっと危険人物とされていた。隠れながら生きていた」

そうかオダギリジョーってば新島譲の生まれ変わりだったのか!!
と思ってしまうのは私がアホちゃいまんねんパーでんねんだからでしょうが(そもそも「前世」ってのがどうなの?って話
しかしどうにも新島ジョーとかぶってしまうわ~名前もかぶるし(え?それは関係ない?) 「政治」や「経済」じゃなく「哲学」っぽいやつを学んだとか、特にキーワード「日本を脱出」とかね。まあでも隠れながら生きてたってのは違うから別人物かな~?だいたい「哲学」ってキリスト教も入るのかしら?

と思ったら、そのもう1こ前の「前世」について江原さんが語って曰く。
「江戸時代よりもっと古い時代だけど、イタリアもしくはその周辺国において、修道士だったのが見える、それで布教して回っていた。
「海外協力隊とかそういう気持ちになるのは、色んな所へ行けるとかそれだけじゃなく、人に対して助けていきたいという哲学があるから」

そうか新島襄ってばイタリア修道士の生まれ変わりだったのか!!(←パーでんねん)
ちなみにそれを受け、ジョーさんいわく「哲学好きです。特に宗教哲学が好きです」
しっかし今回の「八重の桜」って、容保公そっくりさんの綾野とか、ドンピシャの小泉慶喜とか、キャスティングの妙が冴え渡る大河ドラマですが、もしかしたら一番ぴったりなのは、予想外のジョーじゃないの!?
なんて、これ読んで思っちゃいました まさかとは思うがNHKの人、オーラの泉見てジョーにしたってことはないよなあ

ともあれこれで、京都編のジョーが楽しみになった「八重の桜」だったのでした
ちなみに今「オーラの泉」があったら、ぜひとも綾野剛さんを霊視してみてほしいです
「あなたの前世は・・・江戸時代の日本で、屋根が赤いお城にいるのが見えますね~・・・」
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

No title

そうなん!?名前だけかと・・・。NHKの人見たねそれは!まちがいなす!

新撰組!の斉藤一役もかっこよかったよ。会津と縁があるな、なんだか❤と思っていました。

No title

またまた面白い記事を・・・O(≧▽≦)O
K&Uさんったら。

つい2日ほど前に、同志社広報さんの会津観光案内に会津に一泊で、仕事をおいて行ってきました。
オダギリジョーが、襄になったのは、
オダギリさんが英語を喋れるからだって。
夢のない話しを(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン。

八重の桜は、やっぱり話がハードになって来て
見ているのが辛いです。
脚本家さんの狙いもあるのだろうけれど
徹底した群像劇の書き方も
私には、残念に感じるかな。
自分が八重を描いた事も大幅にあるのだけど
大河八重の性格が苦手・・・(言っちゃった!てへ)  
 でも、会津よりの歴史を描くという事では、
もう充分すぎるほどの力作なので、
群像劇として見ています。


そうそう。県博の八重展は行かれましたか?
例の八重の刺繍が展示されています。
その裏に、一所懸命英字でYaye Neesimaと
練習した跡が残っているのも見れるようになっています。
こんなに可愛い人が烈婦のわけはない。と
ここからスタートしたのでした。

Re: No title

Kさん
アハハ(>▽<)だよね~~! けどこれがホントなら、ジョーも小泉孝太郎みたくこの大河で化けるかもよ♪いやオバケが憑依するんでなくね(^^;)

斉藤一、なんかどんどんカッコよく見えてきてるんだけど!!ドラゴンアッシュなんて昔はあんましだったのにな~(^^;)

Re: No title

しよりさん
ええ~ただの英語つながり!?(>▽<)ショック
いや!これもきっとオーラの泉的には「世の中に偶然はない必然なのです(キリッ」なんですよきっと(まだ言うか(^^;))

ほんとに、わかっていたことですけどだんだんハードになってきましたね;;
次回の錦旗が上がるシーンでは、つい目を伏せてしまいそうな自分がいます(^^;)
アハハハ(>▽<)ついに衝撃告白が! やっぱりしよりさんみたいに、それこそキャラが憑依して描かせてるんじゃ?ってくらいキャラに寄り添って描くのと、群像劇の1キャラとして描くのとでは、やっぱり違っちゃうんでしょうか。
私は、大河の八重ちゃんは「これは麻宮サキではないキャンディス・W・アードレーなのだ」と割り切って見ているので無問題ですが(^^;)、なぜか三郎がどうしても「清ら~」と切り離せないんですよね~。大河の三郎を見るたびに「何か違う」とイマイチ感情移入できなくて。このまま次回お別れかしら(T_T)

私も群像劇として見ています♪ 八重ちゃんに感情移入する楽しみについてはしよりさんのマンガにお世話になって、大河では会津の歴史を見る楽しみを堪能させてもらおうと。
ほんとに、よくここまで会津の立場に沿って描いてくれたと、NHKに感謝感激です!!

えっ!あの「キーグッズ」である八重さんの刺繍があるんですか!
それは楽しみ♪7月までなんで、そのうち行こうと思ってました~。
ていうか先週、実は博物館に行ってきたんですよ~。子供が常設のフタバスズキリュウ見たいと言って。
で、八重展もやってたんで「おお~♪」と近づいたものの、「大人1000円」に目ん玉飛び出て常設展のみに・・・(^^;)(けど八重展は休日のせいもあってか、ありがたいことに盛況でしたよ~!!!)
そういえば売店で売ってる「八重展」の資料集(けっこう分厚い)を立ち読みしてたダンナは「これで1冊2000円なら安い」と言ってましたね~。なかなか濃い内容の企画展みたいで、楽しみです♪(展示品の半分くらい、大河ドラマ館に分けてもらえるといいのに(^^;))

No title

三郎くんとお別れでしたね。
さよなら・・・マッチョ三郎。

県博の入場料高いですよねー。
あれに図録入れたら、親子でファミレスで食事できるやん。
三春軒のラーメンだったら、親子三人で1200円也。
おつりたくさんやん。みたいな。
でも、さすが同志社提供品なので、ドラマ館より
見ごたえ感いっぱいで、お腹いっぱい。
会津を不幸に叩き込む「御宸翰」も展示されていましたよー。
孝明天皇の存在が、容保様を「おかみと、都をお守りせねば」に走らせたような・・・。
私だったら、あそこまでややこしくなる前に
「知らんがな」で、会津に帰っちゃうからなー。

ああ・・・キャンディですね。
いい子ちゃんで優等生で・・・。
それでいて、あの前に出る感じ。
ピンスポな感じが、子供心に好きじゃなかった。

なんか、明治になったら
ドレス来て、生意気な事言い出しそうな展開じゃないですか(-_-;)
フェミニズム全開で、それでいて優等生で・・・
会津編が終わったら、見なくなるかも(あっ、言っちゃった!すんません!)

Re: No title

そうか!三郎の違和感は「ヒョロヒョロ三郎」じゃなく「マッチョ三郎」だからかも!(>▽<)
戦場で三郎君が言ってた「山本家の男として」という矜持も、ヒョロヒョロ三郎が言うから涙を誘うのよね(T_T)(マッチョ三郎君だと「おお頼りがいがありそう♪」と素直に思えてしまう(^^;))

1人千円にはびっくりしましたーー
幸楽苑なら鉄鍋チャーハンつけちゃいます(>▽<)
(三春軒、さっそく検索しちゃいました♪メモメモ)
ああそうか、同志社提供なんですね。じゃあドラマ館に拝借・・・てのは無理か(ザンネン
「御宸翰」!ぜひ見に行かなきゃ!!
孝明天皇は結果的に、会津をアゲてアゲてオトすという、最悪の胴上げみたいな存在になっちゃいましたもんね~(^^;) もうちょっと長生きして、ソフトランディングしてほしかった・・・  

アハハ(>▽<)やっぱしですか!!
私も子供の頃、「マンガ自体は暗記するくらい好きだったんだけど、どうにもダメな三大主人公」が、キャンディと、生徒諸君のナッキーと、ベルばらのアントワネットで(>▽<) キャンディは天真爛漫なところ、ナッキーはでしゃばりなところ、アントワネットはアホウなところがどうにも(^^;) また三人揃って「世界は私のためにある」ってな感じだし(それでもキャンディやアントワネットはまだ「敵」とか設定されてたけど、生徒諸君なんてもう、出てくる人はみんなナッキーのトリコになるために存在するという(^^;))
今はなんとか「なんだかんだ言っても(キャンディやナッキーは)えらいな、(アントワネットは)かわいそうだな」と思うようにもなりましたが、しかし好きかどうかはまた別で、みたいな。

ねー、明治編、まったく予想がつかないです。
ここまで幕末会津を丹念に追うってことは、八重さんを「京都の会津女」として描くための伏線んだろうとは思うんですが。たぶん伏線だと思う。伏線じゃないかな?まちょっとは(伏線じゃないことを)覚悟しておけ的な(^^;)
「怒りや不満は、上に立つ者のかわりに背負う役目が必要なのです」は、ぜひ入れて欲しいなあ(もう何度目かですが、「清ら~」が原作であって欲しかった(T_T))。これがあるからハンサムウーマンなんですもん!フェミニズムやドレスがよく似合う(はるかちゃんだし)「文明開化な新時代の女」=ハンサムウーマンになっちゃったらどうしよ~~と、ひそかにおびえています(^^;)
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