スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八重の桜・第19話

八重の桜・第19話の感想です。
いや~~~面白かった
今回は、個人的に一番だった京都守護職の回を越えて、今までで一番面白かった回でした!
やっぱり「戦争前夜」っていうのは、戦争を描く上で「終戦前夜」と並んで特別な緊迫感がありますね~。山田風太郎さんの本「同日同刻」の緊迫感たるや、すごかったもんな~。

この緊迫感って言い換えれば、「戊辰戦争に至るための「(私が思う)肝」が今描かれた」からってところもあって。
前も書いた気がしますが私は、公武合体でもよかったんじゃないかと、ずっとうっすら思ってたクチ。
しかしながら「公武合体=帝の下に諸侯が集まって合議制で」なんて、そんな悠長なことはこの時代に合わないやり方だったのかな~??とも思って自信がなかったのですが。
けど確か薩摩も当初はそれ目指してたはずだし、勝だって「この時期に内乱なんかしてる場合か」と、その1点からの幕府批判だったはず。ここには出てこないけど和宮だってかわいそうだしね
さらには佐久間象山にも背中を押された気がして、見ているうちに「やっぱりそういう道もあったんじゃないの?」と。
そもそも「幕府が弱腰」という不満が尊王攘夷になったのがすべての始まりなわけで、慶喜の改革により幕府が強くなったんなら、当初の目的はすべて達成してるじゃないですか。ならあとは一致団結、協力すれば。
なのになんでそれが「武力倒幕」しなきゃならん趨勢になっちゃったのか。「この時期に内乱はちょっと」はどこへ。
と思うと、どうしても「公武合体」から「倒幕」に至るどっかで、「手段が自己目的化した」という分水嶺があったとしか思えないんですよね今の私的には。
この「手段の目的化」って、言い換えれば「本末転倒」「歯止めが効かない」ってことですけど、私そういうのほんとにグロテスクに思えて嫌で。こういうのって社会的な市民運動から個人の趣味に至るまで、真剣になればなるほど陥りがちな中毒症状で、決して珍しいことじゃないから、よけいに「意識してかからんと」という危機感がヒシヒシと。

で、前回の「錦旗」もそうだったんだけど、今回は討幕派の「手段が自己目的化した瞬間」言い換えれば「タガがはずれた瞬間」が、わかりやすく描かれているな~と。私的にはまさに戊辰戦争へ至る「肝」。
本当なら「誰もが望んだ合議制=大政奉還」で終了、のはずが、「それじゃ徳川が生き残ってしまう。更なる手を打たねば」という。
徳川が生き残るなんて当たり前です(としか私には思えない)。合議制いうからには、旧守派の徳川も、革新派の倒幕側も、すべての立場をいれて考えなきゃ。まあこんな考え方だから私は悠長で結論が出ず、結局日和見になってしまいがちなのですが。
でもここで「徳川が生き残ったら、俺たちの思い通りにできない」というエゴがむき出しになっていくあたり、「なるほどな」という感じで。まあその「エゴ」っていうのも、例えればすっごく急進的な反原発運動とかと同じで、本人たちはエゴじゃなく真剣に「世のため人のため」と思ってやってるんだけど、ハタから見ればその急進的な部分が排他的でなんか身勝手に感じちゃう、時には迷惑だなみたいな 急進的であればあるほど、歪みや反動も絶対大きくなっちゃうから。

いや「王政復古の大号令」はまだそこまで行かない、その手前の「目的のためには手段は問わない」状態かな。でもこれ言い出したらかなり分水嶺だとは思うけど こうなったら今度は引き返した方がリスクが高まる、ゆえに進み続けるしかないっていう道に踏み入るってことですから。
しかしそのために岩倉が言いだした「2500年も遡れば、たかが300年の徳川なんてチョロイぜ」ってのは、後付けにしてはかなーりうまい理屈だと感心しました 言われた瞬間はなんだか納得しちゃいますもんね よくよく考えてみれば、まがりなりにも300年続いた直前の歴史を無視して何か作ろうとしたら、そこにできるのはかなーり歪んだもんだろうと想像される、いわば机上の空論なんだけど、こういう発想が出るあたり、さすがお公家さんだなあと。
余談ですが、日本の建国記念日が他国のように「近代国家になった日」とかじゃなく、「神武天皇の即位日」なのはこのためだったんですね!「各国の建国記念日」表を見たら、日本と韓国だけが思いっきし紀元前で、そのマイペースぶりが面白かったです
けど大日本帝国って、こういう後付けの理屈で、しかもイメージ的には「泥棒を捕まえてから縄をなう」みたいな急ピッチで作られた国のわりには、ま~成功しましたね~~~ その点はほんとにすごいと当時の人たちに頭が下がります。
 
しかし「いったん更地にして一から作り直すのだ」なんてセリフに、わけもわからず血沸き肉踊る人もいっぱいいそうだなあ。それがどういうことかリアルで把握してるわけじゃなく、ただイメージで。って今、西南戦争の士族とかが浮かんでますけど。「我らが待ち望む新しい世界を作るため」と信じて、血沸き肉踊らせて倒幕に命をかけ、作り上げた新しい世界は実は自分たちの居場所がない世界だった。それこそ西南戦争のイメージだけで言っててごめんなさいですが

ブラック三巨頭が、こちらはリアルに把握して血沸き肉踊らせ話し合ってる次のシーン、間髪入れずに出てきたのが容保公のご尊顔アーンド京都の会津方。
いやこれも緊迫感ありましたね~~~ もうここまで来たらサッカーの試合のごとく(?)どちらがいい悪いとか、どちらがアウェイとか関係ない、ただ純粋なる「攻」と「守」の必死なせめぎあいという感じがして。

そして会津にももたらされる「大政奉還」の報。
今まで会津シーンにつき物だった時差がないですね。いかに全国的に驚天動地の大事件であったかがわかります。
ていうかこれからはどんどん時差が縮まっていくんだろうな~。会津が舞台になっていくから
ここでのおとっつぁまが相変わらずかわいかったですね 子供のような本質的な質問を八重に聞かれて「ん~どうなんだろう?」尚さんの助け舟を聞いて「あ、なるほどね」とか、横でなんか一人でやってる いや一応上級藩士で、若かりし頃は京に留学したくらいの秀才なんですから、知らないなんてことはないと思うけど、とっさに答えが出ないくらい、この形態が崩れるなんて今まで考えもしていなかったんですね。もう年取って頭も固くなってるし
助け舟を出した尚さんの方はというと、くらーい顔のまま、黙々と反射炉の設計図作成。本当なら「あの時ダメ出しした家老ザマ見れ」という、承認欲求が満たされた喜びになりそうなところ、その喜びが未来への暗澹に取って変わってしまうのが「八重の桜」の硬派なところです。てことは逆に、承認欲求が満たされた喜びが、未来への喜びと直結しながら進んでいくのが、倒幕派の物語と言えるかしらん??

そして会津パートでは、個人的に好きな黒木竹子もお久しぶりに
なぎなたシーン、かっこよかったです 寸止めとか難しそ~とか思いながら「おお!八重ちゃんキマってる」と。
相変わらず八重たちとは空気が違う(というか服が違う)都会の人っぽい竹子さんだけど、でもタカビーに見下してるようなヤな奴でもなさそうだなという感じではありましたね。2人が仲良くなるシーンを早く見たいです

会津パートではお久しぶりの頼母&千恵も。
「屋敷には姑小姑が大勢いて」
と、さりげなく自刃21人墓のアピールを う~ん21人はやっぱし多いですね~
「今こそ会津に引き揚げろ。京都守護職を命じた幕府がなくなったんなら命令もなくなる」
と、「おおそうだよ。話しながら気づいたけどこれってすごく論理的じゃん。これなら誰にも文句言われないだろ?な?」的な感じで訴える西田頼母ウマイ そしてその感覚がなんだかリアルだわ~。しかし修理のおとっつぁまいわく「その道理が京では通じない」。ああこれもまた現場の感覚がリアルだわ~。頼母も、現場がしょってるあれこれを、その言葉一つでテキメンに察知して、二の句が告げなくなってしまいましたね 「外務省は伏魔殿」と言ったマキコさんも、この西田頼母のような気持ちだったのかしら

京都では今回もう1人、思いがけずおとっつぁまのようなかわいさ発揮する人が
これまたお久しぶりの林権助。相手のことを心配すればするほど、正面から心配をぶつけられない。心配しているなんてテレくさくて悟られたくなくて、目もあわせられずボソボソ言っちゃう。さらにはくだらないギャグまでくっつけずにいられない。またそれが、普段ギャグとか言い慣れてないから、面白くも何ともないオヤジギャグで、そんなギャグを突然言いだすあなたがむしろ面白いという ああ~父ことじーちゃんてば、なにドラマなんかに出てるんすか
心配を悟られたくないがゆえのこういう言動こそが、実は心配ダダもれで これを意図してできるのが「役者」ってやつなんでしょうね~。さすが銀ちゃんGJです 覚馬にもその心情はきっちり伝わってたのが、微笑ましくも切ない場面でした。

覚馬の目も順調に悪くなっていて こうやって、だんだんだんだん見えなくなっていくんだな~というのが、またリアルでした 死病とかもそうだけど、一番最初の宣告が一番ショック&不安で、それから日数をかけてゆっくりと弱っていくうち、だんだん「ああこうして終わっていくんだな」みたいな、ある種の受け入れ態勢になっていくんですよね。でもそうは言っても、ほんとの終わりは常に「まだまだ」としか思えないから、実際にその日がやってきた時は、まさか今日終わるなんて!そんな急過ぎる!って感じで。

この後は時栄さんが初登場ええっ時栄さんってこんなキャラか!これは意外。
しかし松方親方はさすがですね~。この、かゆいところに手が届くような気配り手回しは、やはり大物
今回の浪人相手は、ハッタリが効いて助かったけど、これはやっぱり、飛び道具の方が刀より強いという認識が広まっていることを描いているんでしょうね。
そういえば浪人がらみでお久しぶりの斉藤一も出てましたが(今回はお久しぶりの人が多かったな~)、やっぱし野良犬っぽい感じがよかったです 「おさめんか!」の咆哮とか、「おおうハマってる」と思っちゃいましたよ 「今まで浴びてきた血はなんのためだったのか」「武家の棟梁なんて当てにならぬものだな」も、その気持ちはとってもわかる!という具合にリアルな言葉でした。

さて京都パートの最後を〆るのは、おべんじょコーロギが飛び交うボロ屋敷から華麗に復活した岩倉による王政復古
参内する時、うれしくてニヤニヤしちゃうのはちょっと嘘くさかったけど、いかにも小者っぽくて、このための小堺さん起用かとまで思っちゃいました 小堺さんのルックスはこういう「大事件を起こす小市民」にハマるのよね~(古畑で見ただけだけど)。一見小市民っぽいからよけいに黒さが際立つ=黒さを際立たせるための小市民設定。
ここでの会議で、私的に一番ツボったのが、山内容堂さんによる
「帝が幼いのをいいことに、政権を我が物にするたくらみではないか!」
そのとおり~~~ 容堂さんよくぞTVカメラの前ではっきり言ってくれました
そうそれが言いたかったの。それが私的な「肝」なの。

しかしその言葉は西郷の、刀をちらつかせての「だから何?」により終了。
これで徳川の領地返上が決まり、ここではっきりと徳川の世が終わることに!
これでいきり立つオニカン筆頭とする会津藩士たちに、更にもたらせたのは、慶喜と容保が大阪へ行くという知らせ!!
大蔵の「逃げるのか!」に呼応するようにオニカン「殿を道連れにはさせぬ!」
殿は決して逃げるような人じゃない、殿を巻き添えにするなという思いが、家臣たちの胸中に一瞬のうちに。この信頼関係はすごいですね~~~。溢れる緊迫感もあいまってこの場面、私はちょっと感動してしまいました(*^^*)テレ 元・優等生の大蔵さんが、今じゃオニカンの舎弟にしか見えないのにはウケましたが

という怒涛の勢いをもって、次回はいよいよ「海鮮!」じゃない、「開戦!鳥羽伏見」です!
戊辰戦争が、ついに始まってしまいます~~~!!

あっそうそう、最後になってしまいましたが、今回最初に、これまたお久しぶりな白虎隊の2人が出てましたね♪
久しぶりなあまり、近所の子供からすっかり今時のお兄ちゃんになってて、最初は「誰これ?」でしたが
髪切るシーンは何か用事してて見逃したのですが、その前、八重に「命のやり取りする道具なんだから!」とビシーっと叱られた時とか、高木君がなんだか面白くなさげな顔してたのが、今時のお兄ちゃんぽくて面白かったです このドラマって、二本松少年隊や三郎もそうだけど、少年藩士たちを「ハッかしこまりましたーっ(ビシィッ」みたいな「優等生」には描きませんね。すごいのを見れば「すげえーー!」と素直に目をキラキラさせ、注意されれば素直にふてくされる、反抗期があったり家族愛があったりという、いつの時代も普遍的な、人間臭いキャラたち。
「命のやり取りするんだ」という八重の言葉が、年齢からしてイマイチピンとこなくて、だからわけもわからず頭ごなしに叱られたような気がして、素直に「なんだよ」みたいな表情になっちゃう。
そう思うと、虎隊の悲劇ってもしかしたら「人間としての素直な感情が極限まで高まる一方、命をやり取りするという実感は欠落したまま、戦争と対峙することになった悲劇」とも言えるのかなとか。いやこれはあまりにも現代人的な見方かな?「戦争反対」が当たり前だけど、戦争をリアルには知らないもんね私とか。ありがたい時代ではあるけれど。
スポンサーサイト

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

なるほどね、公武合体ですか。

幕末の各種本で見られるこの言葉、中には公武合体派と書かれてるのも見られますがけっこう乱用されてる所が有ります。

幕府と朝廷が協力するという二局間の意味でとらえれば薩摩や会津、長州も公武合体大半は公武合体派と言えますが、実際の公武合体とは幕府、朝廷、諸藩の三つの関係であり、またそれぞれの立場で公武合体のあり方に違いが存在します。

幕府であれば朝廷から改めて政治委任を確認した上で諸藩は従来通り幕府の支配下に置くという考えであり、また朝廷は幕府には完全に政治主導権は与えず、ある程度は朝廷に政治的権限を持たせるという考えもありましたし、薩摩、長州など諸藩は今まで幕府独占的であった政治的権限を諸藩にある程度肩代わりさせるという考えもありました。

「横井小楠と松平春嶽」高木不二著
という本があるのですがその中で著者の高木不二氏(大妻女子短期大学部教授)は今までの公武合体という表現のあり方について否定し、幕末政局を公武合体と言う表現を使わないで説明してあります。

単に公武合体と言ってもピンからキリで、使用するなら和宮降嫁あたりが妥当と言ったところでしょう。

単に○○派と表現しありますがさらにその中から分かれたり、幕末と言うのは本当に奥深いです。

もっと歴史学、学術的に会津の事を知りたいと思うのであれば

「幕末政治と倒幕運動」家近良樹著

または同じく家近良樹氏による

「孝明天皇と一会桑」

の本がお薦めです。

No title

慶喜の誤算っていうからもっと深いのかと思ったら後出しじゃんけんしてそれでも負けちゃうくらいの策しかないし。しまいには仮病で欠席したことが誤算だったみたいなあさ~い公方様。
一方この討幕派と倒幕派の話し合い(ここでは既に佐幕派は居ないようですな)での容堂と春嶽の立ち位置が絶妙で見ごたえありましたね。容堂があそこまでモノを言ってたかどうかは疑問ですが春嶽の風見鶏的な描写はここ最近の時代劇ではなかったですね。(龍馬伝での夏八木春嶽とは全然違います。)
それにして西郷の思想はどこでこうなってしまったのでしょう。斉彬公の打ち出していた篤姫がらみの話も慶喜も駒の一つだと思っていたのですが何故か慶喜だけはゆるさ~んに変わってしまってます。あれ?慶喜なら求心力もなくて潰し易いから将軍にしたなんて話もありましたっけ?タガが外れてしまって今だ心底にある長州の薩摩への遺恨を何とか潰しがいのある方向へ導くのに必死とさえ窺えます。

正に争いは争い。後々にこじつけた検証などはその時代の有事に比べればほんの断片に過ぎません!なんて言っちゃったらドラマ楽しむ意味ないですから思いのまま大河とK&Uさんのあとがき(そして闇の検証も)楽しませて頂いてます。言っときますがK&Uさんのように私は歴史全然詳しくないですしむしろ脚色された話に目を輝かせる方ですの詳しいと言われるたびに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

後、全然関係ないですが子供の部活動の送迎がてら白河南湖公園の「はるか桜」見てきました。帰りの車中で歴女のはしくれの娘が「歴史旧跡めぐりしたいな」なんていうもんだから「そのうち小田山見にいくべ。西軍の砲台跡だぞ」と言ったら「いきた~い」と言っておりました。少し静かになったら行って来たいと思います。それにしても劇中の綾瀬さんがちょっと痩せてきてません?イメージがかけ離れてくることが心配です。それとも京都編でふっくらしてくるための布石かな?

Re: タイトルなし

T.Nさんこんにちは!なるほど勉強になりました。

確かに八重でも「公武合体」という言葉はあまり出てきていない気がします。それよりも「広義政体論」の方がよく出ている印象が。
(私は学校で習った「公武合体」が頭にあったのでそのまま使ってましたが、指している内容は「広義政体論」かもしれません)
同じように「合議制」を求めても、藩によって保ちたいパワーバランスの違いがあるので、それが運用方法の違いとなって出てきている面があるのでしょうね。
面白そうな本のご紹介ありがとうございましたm()m いずれ機会があったら見てみます。

Re: No title

sheyさんこんにちは!そうなんですよね。「誤算」ってタイトル見た限りでは、「大政奉還が効かなかった」ってことかと思ったら、仮病で欠席したことを言ってたのかと(>▽<) まあ確かにあれで流れが決まっちゃったわけだから、大きな誤算だったかもしれないけど。
私は最近の大河って見てなかったので、あの御所での会議っていうのも見るの初めてで、そのせいか、いや~~面白かったです!たぶん半分は会津視点だからっていうのもあると思いますが、スリリングでほんとに見ごたえありました。別室で刀ちらつかせる西郷とか、めっちゃキャラ立ちしてる(>▽<) 悲しいかな私とか春嶽さんみたいな風見鶏気質の人は、「たとえ切られても俺は日和り続ける!」みたいな根性はあんま持ち合わせてないんですよね(^^;)って春嶽のこととかよく知らないで言ってますけど(>▽<)

いや私から見たらsheyさんは歴史詳しいですよ~!人名とか基礎知識とか、ベースとなる情報量がすごい豊富だな~と感じますもん。その上で、「脚色された歴史」を「楽しむ」というスタンスでおられるわけで、そう言えるのも歴史に詳しい証拠だと思います♪ていうか、歴史が脚色されるのは、当時それをした人と現代それを眺める人との距離がある以上、どうしたってそうなっちゃうとも思いますしね。歴史じゃなく、現在進行形で共有していることですら、人によって見方が変わっちゃうくらいなんだから、ましてや過去のことなら。

あ、はるか桜って、綾瀬はるかちゃんの名前にちなんでというあの桜ですか?わ~~白河にあったんだ~♪
おお歴女のお嬢様、素晴らしいですね!もしかして闇の検証の中にも、お嬢様が好きな人物とかいたりして?(^^)
小田山、ぜひぜひお越しくださいませ。晴れた日はほんとに気持ちいいハイキングコースですよ~♪お城もバッチリ丸見えです(T_T)
やせてるのは気づきませんでした~。ロバートデニーロみたいに、会津戦争へ向けての役づくりなのかも!?
なんだか、今があまりにもローリングストーン状態なので、もはや京都編のイメージが浮かばない感じで;;たぶん収録的には、そろそろ会津戦争も撮り終わるころですよね~。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。