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来年は?

2月末、転勤族のお悩みの時期がやってまいりました。
そう「果たして転勤はあるのか?あるならどこか?」

転勤族はだいたい2~3年、早けりゃ1年、遅けりゃ5~6年で動きます。
私たちの会津生活も早2年。充分タイムリミットを迎える時期なわけで。

やだ~~~動きたくないよ~~~。
会津めっちゃいいとこなのに~~~~。
KKもUもいい友達ができて、すっごく安心なのに~~~~~。

けど今動いとかないと、KK&Uが途中で転校になるしな~。
今年はちょうどKK&Uともに卒業なので、ちょうどいいっちゃちょうどいいのですが。
しかし新潟戻りだと、どどど同居の恐れが まだまだ元気なジジババちゃんですが、寄る年波ではあるし、これまたタイミング的にちょうどいいっちゃちょうどいいのよね。いいんだけどどどど同居~~?ええ~~~??

と心乱れるところへ、最近は卒業&卒園の行事あれこれの話し合いに加えて、小学校や中学校の説明会、入学式についてのお話や準備品一覧、Uの机購入など、来年4月からの生活についてのあれこれも増えてきて。
これがまた地味に切ないんですよね。「来年はここにいないかもしれない」という思いがどうしても底にあるので、中学の説明会とか行っても「よさそうな学校だな。でもここに行かないかもしれないしな」、Uの机とか見ても「これならあのスペースにぴったりかな。でも違う社宅にいるかもしれないしな」と、すんなり気持ちが入っていかない。というか、入らないよう、自分で自分をセーブしている。
「中学では○○君たちと△△部に入ることにした!」というKKの言葉や「最近○○君ととっても仲いいんですよ~。同じ小学校だから安心ですよね~」という幼稚園の先生の言葉にも、「ほんとにそうなったらすごくいいんだけど」と心から喜びつつ、転勤だった時の悲しみをやわらげるため、心の中で喜びにちょっとブレーキをかけておくという。

しまいには何を見てもそうで、「早く春にならないかな~」なんて思った後には「でも今年は鶴ヶ城の桜は見れないかもな」とか、図書館で本を予約したらしたで「借りれるのは3月頭か。引越しでバタバタかもな」とか、なんだかすご~く宙ぶらりんな心境。

んが!
昨日ダンナが「今年は動かないかも」
マジでマジでマジで!?!?
「今年もし動かないなら、やっぱりKKが中学の間は動かない方がいいよなあ」
えええ~~~そそそんな夢のような状況もアリ!?!?!?

まだ確定じゃないので、ぬか喜びにならないよう、今も喜びをセーブしてますが
今年も鶴ヶ城の桜を見れるかしら?決定的になる3月までドキドキしてます
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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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