スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八重の桜・予告編

八重の桜、もうすぐですね~
昨日初めて、TVで予告編見ました♪

八重の桜(予告編)

私が見たのは、これよりもっと長くて。
途中にもっと、八重ちゃんが鉄砲持って移動するシーンとか、雨をバックに八重ちゃんと川崎さんがしゃべってるシーンとかブレンドされてて、思わず見入っちゃいました 「ここ絶対鶴ヶ城の茶室だよ!」とか盛り上がりながら♪
予告編とともに自治体の方たち数人の挨拶なんかも入ってたので、もしかしたら特別に編集したバージョンだったのかもしれませんが(たまたまつけたらやってたので、何の番組だったかイマイチ覚えてないという)。

いや~いいですね~
教授の音楽も迫力あるし、字幕でもセリフでも会津会津って何度も出てくるし、もううれしいったら♪
そうそうナレーションの「あいづ」が「アイス」と同じイントネーションだったので「ふっふっふ違うのよ。通は「まいう~」と同じアクセントで言うのよ」と、自分も最近覚えたもんだから鬼の首取ったかのように指摘してみたり
特に八重ちゃんの会津弁がかわいいですね~~ 幼稚園のママさんとかの会津弁は「強くてハキハキしてる、肝っ玉母さん」という感じに聞こえるんですが、八重ちゃんの会津弁は「ちっちゃい子が一生懸命しゃべってる」的なかわいさが まあ母は強しってことでしょうか

余談ですが、会津=おっとり、おとなしいという印象もあるかと思いますが、少なくとも私の知る会津のママさんたちは決してそんなことありません むしろどんなことでも冗談にして笑い飛ばして、っていうパワフルな印象の方が強いです それが会津弁で繰り出されるとパワー2倍増しという感じ
かといって「押しが強い」とかそういうわけでもなく。そういえば会津のママさんに会津のおでかけスポットなどを教えてもらった時とかによく聞くのが「会津は田舎だから~」「何もなくて~」とかなんですが、「やっとミスドができた~」っていって行列になっちゃうような町から来た私には、「全然田舎じゃないのになぜ!?」という感じで。お店はあるしお城はあるし、田んぼを潰して住宅地にしたような我が実家近辺と違って、他県から遊びに来るくらい歴史と魅力ある町なのに。でもそこがまた奥ゆかしいような、そういうとこも好き

「会津には海がねえ」っていう(たぶん)覚馬のセリフとかも、「そうそうだからKKの修学旅行も松島なのよね」とか、極めてどーでもいいことを思い出しながらもリアルな感じ。冒頭のあの黒船ズラ~リの衝撃とか、きっと当時の会津にはピンとこなかったでしょう。でもそれはもう仕方がないことなんですよね。今の自分だってきっと色んな面でそういうことがあるはず。

というわけで、予告編見たらまたいっそう楽しみになった「八重の桜」だったのでした。
とりあえず第1話は録画しとこうかしら♪
スポンサーサイト

テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

コメント

K&Uさん。こんばんは。
くだらねぇ選挙も終わって頭ン中は"八重の桜"一色です。楽しみ過ぎて仕事も手につきません(><)
会津を知りたけりゃ年末時代劇里見浩太朗の白虎隊(今でも年に1回は見て泣きます)だと勝手に思っている俺はこれを超える作品になってほしいと切に願っております。
やっぱりこの白虎隊でもそんなしゃべり方しねぇだろって所は多々ありますが会津弁丸出しだったら字幕が必要になっちゃいますし逆に標準語では感情移入できないしその辺が難しいところですね。
俺も既に全部録画準備万端です。

Re: タイトルなし

sheyさんこんにちは!コメントありがとうございます♪
八重の桜、もうすぐですね~(^o^) 女の子が主人公なのでホームドラマ要素が強めなのかと思いきや、予告編だと思ったよりもクール&ハード(ま戊辰戦争自体がハードな内容ですしね)、プラス女の子ならではの華がありという感じみたいで、ほんと楽しみです♪やっぱし大河は昔みたいに、有無を言わさずガツンと見せてくれる内容であってほしいですよね。
里見浩太郎の白虎隊って、あの「愛しき日々」のやつですね!?私は歌だけ知ってるというテイタラクですが(><)いまだに語り継がれるあたり、素晴らしいドラマだったんでしょうね~。見たことないのに知ってるもの(^^;)
字幕つきの会津弁、いいですね(>▽<)一度見てみたい気がします♪特に白虎隊は郷土愛を描く物語なんですから、やっぱりその土地の言葉じゃないと。
そういえば、ママさん世代の会津弁は、会話に困るくらい言葉が違うなんてことはさすがにないのですが、子供の頃、伊達市(梁川)の親戚ん家でカルチャーショック受けたのはいまだに覚えてます。本当に何言ってるかわからなかったという(^^;)。言葉が違うのに加えて速度が!すごい早口!
「東北の人は忍耐強い」とか「おとなしい」っていうイメージでよく語られますけど、言葉からすると実はけっこうシャキシャキしてて、あけっぴろげな性質なんじゃ、という気がしちゃいます。
来年は新・白虎隊に八重の桜と、年頭からTVが会津ざんまいでうれしいです♪しかも八重の桜には会津のみならず二本松少年隊も出るとか!これはもうビデオ大活躍でしょう(^^)v

おはようございます。

なんとか脱稿しました。

私も予告編見ました!
あの何とかハリウッドカメラの映像の凄さ。
(多分、バイオハザードやサイレントヒルで多様されているカメラ)

鶴ヶ城を上から見た映像に砲弾の嵐。
そこを駆ける会津兵の小さな影。
CGと分かっているのに、その小さな兵士達に
胸が痛くなり、敵への憎しみが・・・(^_^;)
それだけで泣けてしまいました。

今回の大河は、東北への応援と共に
会津歴史の正しい認識を全国へ
(これは、野口先生のお言葉です)
そして、八重ちゃんの復権ですね。

私も録画スタンバイで楽しみにしています。

Re: おはようございます。

わ~~ついに最終回終了ですか!!
約1年間、本当にお疲れ様でしたm()m

予告編、良かったですね~♪
あれはカメラが違うんですね!何の気なしに見てたんですが、そのうち見入っちゃいました。
迫力あるシーンの間に出てきた、八重ちゃんが米俵を担ぐシーンでは、「あっその伝説有名ですね」と冷静なツッコミを入れる尚さんを思い出してしまいました(^^;)

>CGと分かっているのに、その小さな兵士達に
>胸が痛くなり、敵への憎しみが・・・(^_^;)
>それだけで泣けてしまいました。

しよりさんがいかに八重さんに同化して、精魂込めてこの作品を描かれていたかがわかる気が・・・。
であればこその「清らにたかく」のリアルな読後感なんですね~。心打たれるはずです。

遅ればせながらですが、先日、Jour1月号、拝見しました~♪
最初の「ヒールを切っちゃった」というところで笑ったものの、後はどんどん辛くなっていって・・・
八重さんの感情がいつもながらとてもリアルに伝わってきて。「三郎に似てるんだから当たり前です(ニッコリ」のところでは、思わず目頭が。
「江戸を救い、会津を救わなかった」といった見方も、なるほど会津から見たらそうなるよな~とすごくリアルで。
そしてあの石垣でのシーン!もうこのシーンだけでも大河でドラマ化してほしいと思ってしまいました(>▽<)。復興大河の名に恥じない名シーンになるはず!

野口先生の監修は、なんだか「安心」という気がします。不必要に恨みを煽ったりすることがなさそうというか。
その上で、あの時会津が味わった濡れ衣感みたいなものがきっちり描かれるといいなとも思います。
だってどう考えても、天皇に対しても幕府に対しても忠義一筋だったのに、よりによってなんで朝敵呼ばわり!?賊軍として処分!?って、生粋の会津人じゃない私でも思うくらいですから。
(そういえば最近読んだ本で山田風太郎さんも「(幕末の)会津はかわいそうだね。だって何も悪くないのに」とおっしゃってて、しよりさんの名言「会津に非はありませぬ!」を思い出しました(^^))
個人的に、こういう理不尽さに弱いんですよね;;だからこそ、その理不尽さをきっちり描いて、そんな中堂々と会津人として生きた八重さんたちの姿を見てみたいです。
決して「恨みを煽る」ためではなく。「どちら側も時代の変化の中でやむを得ずそうなってしまったんだ」という背骨をはずさず、それを会津の視点から見る大河になるといいな~。

最終回、さびしいけど楽しみです!
でも夢の中で会津に帰るとかだったら切ないな~(ToT)
年が明けたら2巻が出ますね!こちらももう、今から楽しみ♪
(たぶん2巻買ったら、また長々と感想文を書きたくなると思いますが(^^;)どうかご了承をm()m)
改めて、本当にお疲れ様でしたm()m

読みましょう!

読みましょう!『「会津の悲劇」に意義あり』を。
とうとう会津の嘘を指摘する著作物が登場しましたねwwwwwww
会津観光史学を創作してるお爺さん方とは経歴からして違いますよw

八幡和郎(やわた・かずお)
1951年、滋賀県大津市生まれ。
東京大学法学部卒業後、フランスの国立行政学院(ENA)に留学。
通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任後、現在、徳島文理大学
大学院教授をつとめるほか、作家、評論家としてテレビでも活躍中。

Re: 読みましょう!

ありがとうございます。参考にさせていただきます。
アマゾンの評価もあわせて参考にさせていただきます。

もしかして

こちらのブログを拝見して「清らかに高く」を即購入いたしました。
一気読みしてジワーと感動し半分歴女になりつつある高1の娘に薦めました。
娘もすぐ2巻は?という感じですっかり嵌ったようです。
コメントされてるしよりさんはもしかして作者の方ですか?
やっぱりリアル会津とこちら郡山ではラグがありましてテレ東の白虎隊の情報もこちらで知ったくらいです。危うく見逃すところでした。これからもホットな会津情報期待してます。

Re: もしかして

わ~~「清らにたかく」読んでいただけましたか!!
しかも親子2代でなんて、なんだかすごくうれしいです(^^)
お嬢様、歴女ですか!じゃあ「親子で行く会津の旅」とか、ぴったりですね♪
しよりさんはご明察の通り、作者の方です。「清らにたかく」を最初に読んだ時、感動のあまりブログにお邪魔したところ、こちらでコメントいただけて(*^^*)カンゲキ
2巻は京都編ですが、連載を読むとやっぱり目からウロコなところ多々で、何より決して会津を手放さない八重ちゃんがとっても好きです。
sheyさんは郡山なんですね!昨日行ってきたばかりなので親近感が♪
我が家は明日から帰省ですが、柏屋の薄皮饅頭はもはや帰省時の定番みやげです(^^)v 「餡がいっぱいでしかも大きい」と、新潟でも好評ですよ~
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm()mよいお年を!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

大河ドラマ 八重の桜

大河「八重の桜」 福島市で上映会 &lrm;13 時間前&lrm;幕末の会津を舞台に来年1月にスタートする大河ドラマ「八重の桜」の先行上映会が19日、福島市内で開かれた。会場には会津周辺
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。