4日目 美ら海水族館

琉宮蝶々園からすぐの美ら海水族館。
もう17時だからか、水族館から遠い駐車場は満車表示なのに、一番近い北側駐車場は、係員さんがオイデオイデ。
水族館へ行く途中にミスト噴水があり、がぜんテンションがあがる子供たち
先ほどのスコールでちびっことりでが閉鎖されていたのが、親的には不幸中の幸いでした(やってたら高テンションで遊んで小一時間は出てこなかったはず)

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前回来たのは、寝グズのKKをおんぶしてたから、たぶん7~8年ぶりくらい?
この入り口のイルカとか、見覚えあるよ~なつかしいな~

途中のレストラン「イノー」で昼夜兼用を食べようと思ったら(気づけば昼抜きだったのです)、もうバイキングは終わって、メニューの品数少ない時間帯に。
「じゃあ水槽前のカフェで食べることにしよう。夕方だから空いてるはず♪」
と、チケット売り場へ直行。
ここで前売り券を「16時からチケット」に変更してもらい、差額をもらいます。
行く先は、まずはタッチプール。

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ここのタッチプール、行くのは初めて。
てか前回は、KKも小さくてあまりよくわかんないしってことで、メインの大水槽以外はさら~っと流し見だったんだよね。
今回は図鑑しょって来るほどKK&Uも気合入ってるし、全部見るぞ~
タッチプールは、KKはもちろん、怖がりUも意外とあれこれ触って楽しそう。
大人も触ってみましたが、感想としては・・・固いヒトデはいいけど、ぶにゃっとしたやつとか、ナマコはダメ・・・
カラフル熱帯魚が一緒に泳いでるのがいいですね

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次はサンゴの海&熱帯魚の海。
なんて明るくて色鮮やかなんでしょう~
KKとUはもうカメラを手放さず、すごい魚きれいな魚(ってほとんど全部)の写真をバシバシ。
「あっこれ海で見た」「これいたいた」と、渡嘉敷で見た魚もバシバシ。
実際に見た魚がこうして泳いでいるのを見ると、親近感というか実感がわいてきますね~。シュノーケルしてる感覚がフラッシュバックしてくるような
しかしシュノーケルと違うのは、大物を間近で見られること。
こんなのが海中で目の前にいたら、すごい気持ちになるでしょうね~(ただでさえ水中だと大きく見えるのに

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ジロ~っとこっちを見てるとしか思えないナポレオンフィッシュとか

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この写真↓は、たぶんUがテキトーに押したんだと思うんですが、「斬新な視点」がスバラシイんじゃないかと(親バカ

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ここからメインの大水槽へ。
しかしここもさっきの水槽も、「16時過ぎならけっこう空いてるはず」と思ってたけど、意外と混んでるな~
しばし大水槽を見とれて、横のカフェに。
やっと今日のお昼ゴハン&夕飯です。
けどやっぱり1列目は空いておらず、なんとか空いてた2列目に。
ここでチャーハン、メキシカンピラフ(タコライスみたいな)、ホットドッグ等食べまくり。
ダンナはなんとチャーハンおかわり。
ここのは基本、冷凍食品だと思うんですが、すきっ腹だったせいか、異様においしかったです
食べているうちに前の席が空いたので、さっそく移動。
やっぱり1列目って見え方が全然違う~
上から下まで一気に見通せるのと、鼻先をかすめていくのがすごい!
ジンベイザメにコバンザメがくっついてるのを発見したり、マンタの不思議な形をマジマジと見たり、食べながら楽しみました。
(実は私この時まで、マンタ=普通のエイの大きい奴で、オニマキイトエイとは別物だと思ってました
マンタ=オニマキイトエイなんですってね

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18時半頃、食べ終わって席を立つと、さすがに空いてました。2列目以降は、ほとんど人いなかったような。
次はサメ博士の部屋へ。ここも初めてです。
サメばかりが泳いでいる水槽とか、サメの輪切りとか。
そうそうお約束の写真も撮って。

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夏休み限定・予約ナシで大水槽の上にのぼれる「黒潮探検コース」
1Fから4Fまで、エレベーターで一気に上っていきます。
しかしエレベーター前には誰もいなくて、ほんとにやってるのかしら?と係員さんに確かめつつ待ってたら。
やがて到着したエレベーターから出てきた人たち、口々に「涼しい~~~
そ、そんなに暑いとこなのかしら!?

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4F到着。
エレベーターを降りたところに、大水槽の一片が展示されてました。
すっごく分厚く重そうです(外人サングループが持ち上げようとしてましたが、無理でした)
さて水槽の上に着いたみんなの感想は?
子供「暑っ」、ダンナ「狭っ」
上はクーラーなしなのでほぼ外気温。おそらく気温32度ほど。
そして下から見上げると「でけーっ」と目を見張る大水槽も(ビルの1F~3Fぶちぬきですもんね)、上から見ると面積だけなので「こんな狭いとこで泳いでるんだ~」という感じ。
もっと面白がるかと思ったんですが、意外と子供の食いつきが悪く、流し見して退散。
1Fに着いた私たち、やっぱり「涼しい~~~

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深海の海は、それまでの明るく色鮮やかな世界から一転して、重低音が響いてきそうな世界。
光る海中生物各種が見られる「海のプラネタリウム」がちょっとおもしろいかな。
その後、ハブクラゲやサンゴなどの立体模型や「ゴミを食べて死んだイルカの胃」などの展示ゾーンで、ちょっとお勉強して。
パネルには「糸満売り」なんかの紹介もあって、興味深く読んでみたり。

とかしてたら、えっもうおしまい?
なんか、気合入れたわりにはあっという間というか。
ダンナに至っては「大水槽以外は新潟マリンピアでもいいな」
いやいやそこまでは でも確かにここに来て「マリンピアも意外と充実設備だったんだな」と気がつきました。もちろん美ら海とは規模が違いますが。
やっぱり座間味と同じで、期待しすぎなんでしょうね~。「もっと見たことないくらいすごいんじゃないか」っていう、贅沢な要望。
実際大水槽はすごくて大満足だったわけですし、シアターとか別館とかも全部行ってたら感想もまた違ってたかもですね。

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出口=おみやげ屋さんなのは、観光地の宿命ですね~
上の写真↑はUが買った化石堀り。
よくありますよね。砂の塊から宝物を掘り出す、1回きりのおもちゃ。
こんなのから、お菓子、服、雑貨と、ここのお土産屋さんの品揃えは驚くほど多種多様。
しかもどれも「美ら海オリジナル」なのがすごい!
記念に子供たちのTシャツ買おうかと思ってたんですが、デザイン品質そして値段とすべてが高性能で
幸い子供たちも「ぬいぐるみの方がいい~」とのことなので、ジンベイのぬいぐるみ(小)2つに。なんでうちの子たちは、観光地みやげ=ぬいぐるみなんだろう??
ダンナにはライター。ジッポではありませんが、マンタのデザインと美ら海水族館のロゴが入ってて、いい感じ♪しかし私も沖縄旅行というと、ダンナにはライターだな~
私はコロン♪海から上がってシャワー浴びてないので、どうも気になって。
これもやはり水族館限定で、「マリンノートに本部の緋寒桜の香りをブレンドしています」とのこと(桜って香りあるのかな?)。
さっぱりさわやか系で、グリーン系が好きな人にはオススメです。

他にも、やはり美ら海限定ガチャガチャなんぞをして。
なんていうのか、おみやげもガチャガチャも、あんまり安っぽい感じがしなくて、「美ら海水族館ブランド」といった感じすらしました。ちょうどディズニーランドみたいな?
新潟のマリンピアだと、お土産屋さんは漠然と「海をモチーフにしたもの」が集められてるって感じなので、あまり「新潟マリンピアに行ってきたぞ~」って感じがしないんですよね。
まあそんなに大威張りして行くところでもないですが 

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出て正面に待ち受けるのは、伊江島に沈む夕陽。
みんな「うわ~~~」と感嘆して、シャッターを切ってましたよ。
もちろん私たちも(なのに思いっきりナナメでごめんなさいね~
うわ~、夕陽が島に沈んでいくよ~
♪The Sun goes down~
頭に流れていたのは、オレンジレンジの「落陽」でした

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ウミガメ館やマナティー館は、17時で終了。
なのでこのまま帰ります。
水族館の自販機で買ったマブヤードリンクを飲みながら、次は「男の約束」だかを果たしに行きます
ところでマブヤードリンク、味はバヤリースのシークヮサージュースでした。ジャンクな味がまたおいしいという
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テーマ : 沖縄本島 - ジャンル : 旅行

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