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4日目 備瀬崎

砂浜にテントを出している間、待ちきれないKKはさっそく海へ行ってきて、戻ってくるなり
「魚いっぱいいる!シュノーケル貸して!!」
私たちも急いで着替え、KKの後を追います。

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近づいてみると、うわ~~この海の感じ!サンゴがほら足元まで。これは魚いるはず
「やっぱり当初の予定どおりにしてよかったな~」と、ダンナと成功を祝いあい。
時刻はもう14時半で、満潮にわりと近づいているはずなのですが、いまだにプール状態でした。
(というか、ちょっと泳ぐとすぐサンゴで、逆に干潮まっさかりだったら泳ぎにくそうな気が)



真ん中の方はサンゴびっしりなので、横の岩場からそろっと海へ。
潮が満ちてくる時間帯なせいもあってか、透明度はかなり悪かったのですが、それでも魚がいっぱい見えました♪(慶良間のように種類多々とはいかなかったけど)

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意外だったのが、大きいハマサンゴ(?)の塊があちこちにあること。
すごいですね。こんなに陸に近い、狭い範囲で、こんなに見られるなんて。

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カラフルでもエダ状でもないので、一見サンゴとは思われないのかもしれませんが、茶色いのもみんなまぎれもなく生きているサンゴです。
うっかり上に立ったりしないようにしましょうね
いやほんと、こんなふうに手軽に魚やサンゴを見れる海は、たぶんそうとう貴重ですから(特に本島では)。
守っていきましょうね

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個人的に、渡嘉敷の海と違うなあと一番思ったのが、何を隠そうウニ
もちろん渡嘉敷にだって、ウニくらいあったのかもしれませんけど
こんなふうに、至る所にウニがあるの見ると、北部の海ってひときわウニが多いのかしらん?とか。
古宇利島もウニが名産ですもんね。

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KKはシュノーケルとカメラ片手に上がってきませんが、サンゴ=怖いと刷り込みされてしまったUは、どこを泳いでもサンゴがあるので、しまいには怒り出し、ダメダメちゃんに
仕方ないので上がって、岩場でお魚観察。
岩のくぼみにも波打ち際にもスズメダイがいっぱい。ここなら我が家の4歳児はもちろん、1~2歳の子でも楽しめそう♪
中は濁ってますが、上からは透明に見えて、シマシマ魚なんかもよく見えます。

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なんと、ウミヘビもこんなとこまで
泳がなくてもウミヘビが見れるなんて、貴重だぞ~~U
時々頭をぽちょんと水面に出して息継ぎしつつ(ウミヘビって息継ぎするのね!)、しばらく波打ち際を泳いでました。

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16時半までに蝶々園に行かなきゃ閉まっちゃうってことで、1時間ちょっとで撤収作業開始。
またまたごく狭い範囲を泳いだだけで終わってしまいました。
規模、魚やサンゴの数や種類等は大違いですが、感じとしては、まさに黒島・仲本海岸。
本格的にシュノーケルするなら、仲本海岸や慶良間だと思うけど、ご老体でも乳児でも手軽にちょっとだけお魚見るのには最適な海
どうかいつまでもこのままで。
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テーマ : 沖縄本島 - ジャンル : 旅行

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