鶴ヶ城の開花状況

先日、鶴ヶ城会館の前を通ったら変な物が!

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変な物って失礼な
来年度大河ドラマの主人公「新島八重タソ」ですね。
(こないだマスコットの正式名称が「八重たん」に決まったそうで
雪もすっかり溶けて、あったかかったこの日は、鶴ヶ城会館にもけっこう車が!
八重タソから一言「よく来らったな~」

さて鶴ヶ城では、明日あさってと「さくら祭」があります♪
去年も4月末頃開催されて、お城をバックに満開の桜の下で行われる、おみこしや唐人凧、白虎隊など様々なイベントは、引越ししたての目には「これぞ会津!」と、美しくもカルチャーショックに映りました(去年のレポはこちら)
そういえば去年は「さくら祭」ではなく「侍プロジェクト」という復興イベントだったんですよね。。。早1年。。。

さてそんな今週末のお楽しみイベント「さくら祭」ですが、しかし今現在、若松市内に桜は全然咲いてないのよね
「鶴ヶ城だけ突然変異で咲いてたりしないかしら!?」と、ソメイヨシノより淡い期待を胸に、ちょっと偵察に行ってみました

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今日もほんとにいい天気です
ついこないだまでは、このお堀も真っ白でした。

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今は、松平かたくりこ・・・じゃなくて(←それは銀魂)容保公の展示をしているみたいですね。
今までは「お江」絡みで保科正之の展示が多かった気がしますが、今年はプレ「八重の桜」がらみで、幕末モノの展示が増えるかな?
しかし戦国から幕末まで網羅できる会津は、やっぱりすごい場所だと思います
ところで肝心の桜は・・・?(上の写真でももうおわかりでしょうが

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見事なつぼみです!
こ、これは「さくら祭」ではなく「つぼみ祭」になってしまうのではあるまいか??

というわけで、満開の桜は間に合わなそうですが、お神輿は出ますので、もしよろしければ「つぼみ祭」おいでください♪
なんでもこのお祭り、そもそもは江戸時代の城主・松平公にさかのぼる・・・ということはまったくなく、昔、鶴ヶ城で花見をしていた人たちが「神輿をやろう」と人間神輿をして遊んだのが始まりなんだそうです。単なる酔っ払い花見客ですね
その人たちが「会津祭好会」を作り、今では北海道から関東・甲信越まで約100団体、2,500人以上が担ぎ手として参加する「さくら祭」として28年目というんだから、豪気じゃないですか!庶民パワーここにあり、です
当日の飛び入り参加もOKだそうで
「会津祭好会の絵半纏を着用しないと担げませんので、この絵半纏を着ている者に声をかけてください。運よくその場にあればお貸しします」
とのことです。お祭りとなると血が騒ぐ方はぜひ♪

会津若松観光ナビ「鶴ヶ城さくら祭」
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