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ディズニー音楽ベスト5

日ごとに春めいて、おでかけ日和になってきた昨今。
となると、つい買ってしまうのが「ディズニーファン」というTDR雑誌です
内容は単なる「グッズを買わせるための雑誌」なんですが、パーク気分に浸れる写真満載なのと、細々と続いている雑学コーナーみたいなのが面白くて、行く予定もないのにウキウキとページをめくってしまうという

で、今月号を見てたら
「ディズニーミュージックの中から好きな曲を5つ選んでみて♪」
という企画があって。

一言に「ディズニーミュージック」と言っても、「星に願いを(ピノキオ)」など定番ディズニーアニメ主題歌から、「トイストーリー」などのピクサー映画音楽、「ハイスクールミュージカル」などディズニーチャンネルの海外ドラマで使われている洋楽POPにキャプテンスパロウ、忘れちゃいけないパークのアトラクでかかってる曲や歴代ショー音楽と、ま~多種多様!
「そうねえ私だったら・・・」なんてウキウキ選び始めると、時を忘れ♪
youtubeであれこれ見ては、その時の感動を思い出したり、一緒に出てくるyoutubeのリストから寄り道したりと、別世界にどっぷりと浸ることしばし おかげで睡眠時間を無駄に減らしてしまいました

さてそんな楽しい時間を経て決定した、マイディズニーミュージックBEST5は、以下のとおり~

第1位: 「Finding Nemo Theme(≒「Nemo Egg」)」  ~ディズニーピクサー映画 「ファインディング・ニモ」より

映画「ファインディング・ニモ」のオープニング。コーラルが身を挺して守ろうとした卵400個のうち、たった1個だけ残った卵を、大事にヒレに包んでマーリンが語りかけます。
「大丈夫。もう何も起こらないようにするからね・・・ニモ」
この言葉が全編を貫くマーリンのテーマとなり、呪縛となり、やがて後半ドリーによって打ち壊されるわけですが。
そのヒレの上の卵が、波間でゆらめく満月になり、そこにタイトルがかぶさってきて・・・
ここで流れているのがこのテーマ曲です(後半、カモメが囚われの身のニモに、パパの今までの大冒険を教え、「来るんだよ!シドニーに!」と勇気づけるシーンでも使われてます)
決して激しい曲ではない、どころかわかりやすい盛り上がり一切ナシなのに、この胸に迫る力は圧倒的!
たゆたうメロディーは穏やかに波打つ夜の海のよう、ピアノは波間にきらめく月光のよう。
美しく静謐でありながら印象的なシーンに、テーマ曲がぴたりと合っていて、アニメの、いや、映画の醍醐味を味あわせてくれるというか。
作曲者はトーマス・ニューマンという、「ええっあの映画もこの映画もこの人が!?」と驚くこと必至の音楽監督。最近では「マーガレット・サッチャー~鉄の女の涙」もそうみたいです。


第2位: 「On My Way」  ~ディズニー映画 「ブラザー・ベア」より

この映画、実は見たことないんですが、何かのディズニーDVDにこれの予告編が入っていて。
クマのセリフの後、いきなり始まるこの主題歌
♪Tell everybody I'm on my way
 And I'm loving every step I take~♪
に、心をわしづかみされました なんだかすごくワクワクするんですよね~
「みんなに伝えてくれ、僕は自分の道を進んでるよ」って、明るいんだけどちょっと切なさの混じった曲調が、映画の世界にぴったり。歌詞のリズムも気持ちよくて、一緒に口ずさみたくなるような感じ。
なんとこの曲、作&歌はフィル・コリンズだそうで。うお~~ジェネシスかい!!(←古
彼はこの曲以外も作&歌担当してますが、個人的に他の曲はまったくピンとこず。この曲だけなぜか突出して大好きです
しかしサントラに入ってる日本語バージョンは・・・やめて~~~笑う~~~ この歌が持つ、ある種荘厳な雰囲気が本人によってぶち壊しです これはやっぱり、この予告編どおりの音でないと。


第3位: 「レジェンド・オブ・ミシカ第2章」  ~TDSショー 「レジェンド・オブ・ミシカ」より

ミシカは第6章、すなわち「FEEL THE LOVE」も捨てがたいんですが(「Sea of Dreams」は捨ててもいいな個人的に)。
なんたってあの曲を聞くと、絢爛豪華な船を満載したメディテレーニアンハーバーが眼前に浮かんできますもんね♪
第5章で映画の本編が終わって、第6章でエンドロールが始まる感じ。終わっても座席を立ち去りがたくて、主題歌を聞きながら余韻に浸ってるような。
しかし何度聞いても総毛立つのは、やっぱりこの第2章をおいて他になし!
午後14時半(夏は16時半)、メディテレーニアンハーバーに、静かな静かな音楽が流れ始め、それとともに「ミシカの女王様」が私たちに低く語りかけます。
「本日は、ようこそこのラグーンへおいで下さいました・・・」「私の声は時を超え・・・」
こうしてボソボソと「ミシカ」の説明をしてくださってる間も、音楽は静かに流れ続けているわけですが、これが第1章。
第2章、女王様の説明が終わって
♪IT'S THE BEATING OF OUR HEART
 IT CAN LEAD US FROM THE DANK♪
と「FEEL THE LOVE」の一節が繰り返され、それに伴って音楽がだんだんだんだん盛り上がり、やがて第5章の主旋律がどーーーーん!!噴水どばーーー!!
このなだれこむような快感!!一気に広がる開放感!! 鳥 肌 です。
これを車で聞きながら走ってると「おお世界は素晴らしい!」てな気分になってきます 景色が音楽に従属してしまう、景色の意味とかなくなって、単なる「音楽の盛り上げツール」になってしまうんですよね。これはもう「音楽ファシズム」ですよ
つくづく音楽の力は偉大です。「だからディズニーはあなどれない」とも。


第4位: 「Best Of Both Worlds」  ~ディズニーチャンネル・ドラマ 「ハンナ・モンタナ」より

普通の女子高生が、実は超人気アイドル「ハンナ・モンタナ」・・・という、ストーリーはわりと古典的・王道的少女マンガ。
これも実際に見たことはないのですが、何かで小耳に挟んだこの歌が、元気良くてもう最高♪
♪You get the Beeeeeeeeest Of Both Worlds = ♪両方の世界のいいとこ取りよ~~~~
という、まさに「主題歌」なのですが、ま~歌ってる子が上手で。のびやかで、聞いてるだけで気持ちいいんですよね。
もともとこういう「ガールズブラボー」みたいな曲って、心の中の少女が刺激されるのか、ハマるとすごく好きなこともあり。レベッカの「LITTLE ROCK」とか大好きだったもんな~(←youtubeをリンクしてみましたけど、NOKKO壊れてます 原曲の方が絶対良かったな~;;)


第5位: 「YOHO」  ~TDLアトラクション 「カリブの海賊」より
第5位: 「Grim grinning ghosts」  ~TDLアトラクション 「ホーンテッドマンション」より
第5位: 「ディズニーシー・テーマソング」  ~TDS

第5位は「私的・最もパークを思い出す曲」ということで、TDLの老舗アトラク&TDSのテーマソングです。
TDSには他にも色んなテーマ曲がありますが、1つ選ぶとしたら個人的にやっぱりこれ!
我が家が初めてTDSに行った頃、CMやパークでバンバカ流れていたのがこの曲だったので、聞くともう条件反射的に景色が浮かんで。一応テーマソングなのに、今はあまり省みられないのが偏愛に拍車をかけます
「YOHO」は、これまた聞くと条件反射的に、ワールドバザール~アドベンチャーランドあたりのあの光景が。なんだか匂いやざわめきとかまで一緒によみがえってきそうなくらい、思い出されます。
今でこそ、入園したらFP取りにトゥモローランド方面へ直行することが多いですが、入り口に一番近いアトラクである「カリブの海賊」は、ワールドバザールを抜けてワクワクと訪れるゲストをまず迎えてくれる場所、「ああTDLに来たな~」と実感させてくれる場所だったんですよね。
ちなみに5歳児Uが一番好きなディズニーミュージックは、なんと「Grim grinning ghosts」なんだそう。シブい5歳児だな~(まあ「ホーンテッドマンション」大好きだからね~

・・・というわけで、どうしても5曲にしぼりきれなかった「ディズニーミュージック・ベスト5」なのでした
他の人の順位も気になるわ~~♪
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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

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