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城下町さんぽ

この頃、KK&Uが時間差でインフルBになったり、そのまま春休みに突入したりで、PC触る時間が激減
なので今日は、先週ふらりと立ち寄った大町~七日町周辺の写真を中心に、バーチャル散歩気分で。

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先週、野口英世青春広場で「あぐりカフェ」というのをやってたんですよね。
会津地方の食堂やカフェ、農家なんかの方々が出店するイベント。豆乳ケーキやスコーン、イチゴのタルトなど、おいしそうなものがいっぱい♪毎年この時期にやってるみたいです。

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↑喜多方の食堂(名前失念)。ここのマサラチャイがおいしかった~~~
この日はけっこう寒くて、ずっと外にいるお店の人たちは大変だったろうと思うのですが、そんな寒風の中で飲む甘いミルクとジンジャー風味は、とっても「あったまる~」という感じで

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家にいるインフル2人&パパには「べこの乳ヨーグルト」&「ベコの乳ヨーグルトアイス・くるみ味」をおみやげ。
特にKKは「べこの乳」関連物が大好きで、KKいわく「味が濃厚で、ほかのとは一味違う」んだそう(ママは牛乳あんまし好きじゃないのでイマイチわからない
おいしいだけあって高いので(特にアイスなんか、1個250円。ハーゲンダッツ並み)、たま~にしか買わないのですが、ここは何だかスーパーより若干安かった気が

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今回は寄らなかったけど、一度は食べたい(?)トミーフードのカレーやきそばも、この野口英世青春広場にあります。
なんでもこの「カレーやきそば」、新潟と深い関係があるようですよ♪

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ここ大町(の南側=野口英世青春通り)は野口英世が青春を過ごしたところだそうで。
通りにはゆかりの物件がそこここに。

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野口英世ご本人もそこここに(?)
今年からは「新島八重」も加わりました

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新旧混ざり合った景観が、なんとも言えずツボな通りです。

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この通りにあって、いっつも気になる「胃腸病院」。
やってるのかな~?すっごい昭和初期な雰囲気なんだけど。

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青春広場の向かい「ホテルニューパレス」では、あぐりカフェの一環で、会津野菜の直売をやってました。
大根・ほうれん草・カブ・春菊など、軒並み100~150円で安い~~!!(さっそくワサワサと買い込み
JAあいづパックのイチゴは真っ赤に完熟、スーパーのように流通途中で下の方が痛むこともなく、しっかり固くて甘~い♪しかも400円が350円。もちろんこれもお買い上げです

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ホテルニューパレスの入り口横には、何かの石碑がありました。読めないけど
さすが古くからの城下町だけあって、大町っていたるところに石碑が立ってる印象があります。

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青春通りを北上していくと、七日町通りへとぶつかる大町四つ角に到着。
愛しの「セイロンティーガーデン」があります

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「戦国武将」と「大正浪漫」と「紅茶専門店」が同じ場所に佇んでいるのは、歴史ある城下町ならではの面白さ。
(このセイロンティーガーデンの灰色の建物、大正時代は銀行だったそうです。お店のレジスターも年代物)
そうそう「戦国武将」と「大正浪漫」のコラボといえば、こんなのも↓

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これは会津でしかありえないコラボ(!?)
118号から見て、大町よりもう1本向こう側の本町通り、旧・融通寺通りです。
この通りに今もある小舘稲荷神社には、当時伊達政宗のお母さんが住んでいて、お母さんが政宗をそこで殺そうとしたという ええ~~じゃあ政宗、この通りあんまし好きじゃなかったろうな~
時は流れ、同じここ本町通りに竹久夢二も一時住んでいたそうで。
こちらは会津のことをけっこう気に入ってくれてたみたいです
阿賀川堤防から北会津を望む渡し舟跡には、竹久夢二が磐梯山を詠んだ歌碑がありますね。

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さて大町四つ角から西へ垂直に伸びる通りを行くと、そこは七日町。
お散歩には格好の通りです。
だって風景がこんなですもん♪↓

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蒲生氏郷がひらき、戊辰戦争で壊滅的被害を受けつつも、明治~昭和と再び庶民の町として復興した元・城下町。
「商店街」というスタイルが成り立たなくなった昭和後期~平成初期には、ご多分にもれずシャッター通りと化していたそうですが、これら江戸~昭和初期の建物を観光資源として「まちなみ再開発」を長く取り組んだ結果、今みたいな賑わいある魅力的な通りとして復活したのだそう。

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↑向こうに映ってる黒い建物が、その中心となった「渋川問屋」さん。
隣は工事中だけど、扉のガラスとかが、これまたすごくタイムスリップ感。
他にもタイムスリップ感溢れる建物がぞろぞろ。

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この日は七日町でお祭りしてたので、「太郎庵」とかにも紅白幕が。

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お祭りは新撰組記念館前の通りで、地元の人たちが集って日向ぼっこしてるような、のんびりした空気でした
わたあめ100円、ポップコーン150円とか。

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太鼓の演奏。見えにくいけど、屋根が「八重の桜」です

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新撰組記念館も「八重の桜」でした。

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新撰組と言えば、七日町通り入り口の大東銀行
ここに土方歳三や吉田松陰が泊まったのだそう。
(もう1人の写真は「宇田成一」さん。すみません知らなくて

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吉田松陰と言えば、朝ラーも出来る「大笑屋」(これは七日町じゃないけど)
このラーメン屋さんの向かいは、吉田松陰に影響を与えた「山鹿素行の生誕地」=「直江兼続の住居跡」です。
これも会津ならではの偶然コラボ(?)

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(↑こちらは白虎隊と警察による絶妙なコラボ(?)

お天気も日に日に春めいてきた今日この頃。
お散歩が楽しい季節の到来ですね

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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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