K-Uの実況

KKはyoutube好きで、ゲームの実況、手品のネタ、海賊版のアニメ、お菓子などの開封等々、よくまあ色々見つけてくるもんだと感心くらい、多種多様な動画を見てます。
最近ではゲームしながら実況して、それを自分で編集して見返しては喜ぶというところまで行ってしまったのですが
なんでもにーちゃんの真似したいUが、それを見逃すはずはなく。
この頃は、ちょっとお菓子を買ってあげた時とか、気がつくとブキミにボソボソつぶやいていて、耳を済ませるとこんなことを↓
「はいっどうも皆さんこんにちはこんばんは。今日はこの○○○を買ってもらいました。え~このシリーズはですね~」
5歳児が開封動画してるう~
「ではさっそく開けてみましょう。・・・んっちょっと開かないですね・・・あっラムネが出てきました。食べてみましょう・・・うん・・・あ、これはグレープ味ですね」
そりゃ「グレープがいい」って選んだんだからな~~
「これはですね、ボク前にイチゴ味を食べたことあるんですが。その時は~(以下延々続く)」
うわあ~5歳児のクセに「ボク」とか「これはですね」とか、口調がシャラくさくて気持ち悪~~

ETVの「アイ・カーリー」という海外ドラマ、我が家お気に入りで毎週見てるんですが、「しかしど~もこの世界がよくわからない」とかねがね思っていたママ、KK&Uが実況にハマりはじめてやっとわかりました。あれはつまり「youtubeの実況」みたいなことをしてたんですね。海外の子供たちにも「動画で実況」って大流行なのかしら?

KKが「youtubeの実況」にハマりはじめたのは、去年あたり、「CO-DAの実況」を知ってからです。
CO-DAさんっていう人が、ホラーやマリオ、ディズニーなどのゲームを実況してる一連のyoutubeがあるんですが(KKの実況は、まんまこの人の口調
実況も面白いけど、この方、なんと各ゲームのテーマ曲も自作して歌ってらして。
それがま~、どれもいい曲!
最初はこれらの歌、KKがハマって、今やPSPにも取り込んでるくらいですが、何度か聞くうちにママもすっかりファンに
基本ラップなんですが、歌詞もいいし曲も気持ちいいし、声が乾いた感じなのも耳に心地よく

2008年実況はじめました
2009年ホラゲはじめました
2010年何をはじめるかな?今からwktkなんだ~イエーイ
(略)
一番クラスで太っちゃっても
一番クラスで小っちゃくても
自分だけの人生を歩むことがハッピーなんだな~イエーイ

(かくれんぼLAP)

こういうお兄さんが子供世界の要所要所にいてくれるなら、親は安心。
第一曲いいし。とりあえず、この人のCD出たら買うな♪と
どれもちょっと切ない感じなのが心に残るんですよね。

心の その痛みも この思いも 全部電波で伝えたいよ
もう辛いと言わせて 楽になりたい
期待通りの未来にはならなかったよ

(LAST CALLING)

しかし切ないといえば、ママが最近KKのyoutubeで知って一番切なかったこの歌↓

力合わせて、戦って、食べられて
でも私たちあなたに従い尽くします

立ち向かってって、黙って、ついてって
でも私たち愛してくれとは言わないよ

(ピクミン愛の歌)

か、か、かわいい声して歌ってることが切なすぎる~(←切なすぎて笑ってしまう)
何なのこの歌!これ子供向けの歌なの!?

と思わずKKに言ったら
「だってピクミンってこのとおりじゃん」
あっこれピクミンの歌なのか!(KKもゲーム持ってます「スマブラX」)
「♪白ピクミンは~」ってホノボノしたピクミンしか知らなかったけど、そうか、そう言われればピクミンってそういう存在か。しかし子供向けのゲームでこんな歌を使うとは。
なんでもこの歌、サラリーマン世代の共感を呼んで、かなりヒットしたそうで。それもなんか二重に悲しい話だわね

そういえば、一時期KK&Uがハマって、ツタヤで全巻制覇した「星のカービィ」も、絵柄はピクミンみたいにかわいいのに、内容は見事に「社会風刺」でびっくりした記憶が(ステッペンウルフとか出てきて、ネタチョイスの渋さにもびっくり)
子供文化は、なかなか奥が深いんですね~~~
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テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

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