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インフルキター

私が子供の頃は、インフルエンザ=「罹ったら最後、薬では治らない風邪」って感じで、学校で毎年必ず予防接種2回受けさせられたもんでした(注射を免除されるそばアレルギーの同級生がうらやましくて仕方なかった
ところが今じゃ、悪名高い「タミフル」を初め、吸入だけの「リレンザ」、さらには1回こっきりの吸入でOKな「イナビル」と、まあ世の中進歩したんですね~的な専門薬がゾロゾロと。
それでも一応、子供には毎年予防接種受けさせてたんですけど、泣き喚く子供(=主にU)を病院の廊下ひきずって歩き、「針折れちゃうからね~」と看護婦さん3人体制で押さえつけるという、思い出すだけでドッと疲れるシーンを経由してすら、けっこうインフルエンザに罹って、結局薬で治すことが多くて。
そんなら今年は予防接種受けなくてもいいか~(お金もかかるし)と、初めて注射ナシの冬を迎えたわけですが、ついにというか当然というか、来ましたUにインフルが~~

夜中から既にあったかくて「ハイ明日の幼稚園はお休み決定」と思いながら寝てたんですが、朝起きて体温を測ってみたら37.9度。朝ごはん食べ終わった後は38.5度。病院に行く前は39.4度と、面白いように熱が上がってく~~~(なのに至って平常どおりにおしゃべりしまくってるU。子供って不思議だわ
予防接種を受けてた時は、上がっても38度行くかどうかくらいだったので、やっぱり注射の効能はそれなりにあったのかもですね インフルの型の違いとかもあるのかもしれませんが。

で、朝一くらいで近所の小児科へ。
ここの小児科、ちっちゃいながらも天井高くて明るくピカピカ、絨毯じきのキッズスペースやティーサーバーまであり、しかもお薬をその場で出してくれて、さらにそのお薬袋は子供心をくすぐるウルトラマンe.t.c.と、私的には高ポイント続出なんですが、なぜかお客さん、じゃなくて患者さんが少ないんですよね~~~。
この日もほとんど待ち時間ナシで診察室へ。
「小児科=1時間待ちが常識な昨今、しかもこんなにキレイな病院にも関わらずこのお客さんの少なさは、何か訳があるに違いない!」
と、いつも心のどこかで疑いつつ、このストレスフリーな状態がありがたくて、罹りつけとして毎回お世話になってます

さて診断の結果は
「たぶんインフルだろうと思うけど、発症して12時間経たないと、検査結果が出ないことがあるんだよね~。なのでもう1度夕方に来て。48時間以内に薬のめば大丈夫だから」
へ~~そうなんだ~~ あ、でもそういや去年のUのインフルも
「検査結果は陰性だし熱も低いけど、お兄ちゃんがインフルならもうインフルってことでいんじゃね
的に診断されたんだったな~。
「インフルじゃなくて飲んでも大丈夫だから
ってタミフルもらって。
「随分アバウトだな~。インフルじゃなかったら、無駄に幼稚園休ませた結果ママの優雅なティータイムがなくなる責任をどう取ってくれるんだ
と思ったけど あれはやっぱり本当にインフルだったのかもしれないな~(ずっと疑っててゴメンナサイ村上病院の先生)

夕方、再度病院へ。
ちなみにそれまで元気だったU@39.5度は、午前中病院から帰って以来、再度病院に行くまで、お昼も食べずにコンコンと眠りっぱなしでした。うわ~こんなU、初めて見たよ~~
検査結果はやっぱり香港A型でした。
「お薬飲むのやだな~マズイんだもん」「今は1回吸うだけでいいんだよ。ほらこうしてストローでジュース飲むみたいに」と、お薬を待つ間、2人で吸入の練習していたんですが、練習むなしく頂いたのは「タミフル」の粉薬でした
なんでも10歳以上だか12歳以上だかには現在タミフル禁止令が出ているそうですが、U@5歳児以下くらいだとタミフルで影響はなく、また吸入方式が難しいこともあって、リレンザなどよりタミフルを処方するそうです。

というわけで、早速帰ってきてからお薬を飲み始めたのですが、帰って来た時38.5度、夕飯の時37.9度、寝る前37.5度と、面白いように熱が下がってく~~~
そして次の朝は37.0度。もはや平熱の域だ~~。ママの子供の頃なんて、罹ったら最後1週間は(年寄りの昔語り以下略)

インフルも薬も、面白いように人体をもてあそぶな~すごいな~
と、よくわからない感想で〆てみました
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テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

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