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2日目 阿波連ビーチ

10時頃、阿波連・シーフレンド前到着。
日も射してきて、あっつい!早く海に飛び込みたい!!
・・・が、ここからが長かった~~~
施設の説明、海中での注意、ツアーのご紹介、そしてツアーを順番に申し込み受付e.t.c
どれも大事だってことはわかりますが~、それをお兄さん一人でやってるのが致命的
しかもこのお兄さん、やたらフレンドリーで、申し込みの際に次から次へと同じこと質問されても、フレンドリーかつ丁寧に教えてあげるから、作業がやたら止まるわ増えるわ いやとってもいいことだけど、せめてもう1人スタッフがいたら
私たち以外は全員オプショナルツアーを申し込んだようで、レンタルのみの私たち、やっと順番が回ってきたのはすべての人が出払った11時過ぎ。日帰りでの待ち1時間、もったいなさすぎる~~

フレンドリーなお兄さんと一緒に、カヤックやパドル、カヤックレンタルするとついてくるライフジャケット、ついでに頼んだU用の箱メガネなどをワッセワッセと運びながら、やっと阿波連ビーチ到着!
おお~~広い!青い~!黒い岩礁があちこちにいっぱい広がってて、しかも近い~~!!
ここでお兄さんから、こぎ方、陸上・海上での乗り込み方等を簡単に。
ダンナ以外は全員、触るのも初めてのカヤックなので真剣です
なんとか、「わかった・・・ような気がする・・・」あたりでレッスン終了。
のちほどお兄さん、ハナレに渡ってからもちょくちょく「どうですか~」なんて、ボートの上からお客の送迎の合間に声をかけてくれました。こうして常にさりげなく、お客の安全に目を配ってるんですね

さてラッシュやハーフパンツ等着こんで、まずはシュノーケル開始です♪
阿波連は、時によっては濁りがかなりあるそう。お兄さんによると
「台風4号の影響で昨日おとといあたりまでは濁っていたけど、今日はそれよりはマシ」
(台風4号って、1週間近く前だった気がしますが。。海中はけっこう長く影響残るんですね)
とのことでしたが、人様の旅行記で「3m先も見えるかどうかだった」みたいな記述も読んだことあったので、あまり期待せず、様子見ということで、直近の黒い岩礁あたりを覗いてみたら

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なんと、いきなりのニモ!
近くには別の種類のイソギンチャクもあって、そこにもまたカクレがいました。
岸から直近のとこなのに~。KKと一緒に大喜び(Uは波打ち際オンリー

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濁りも気になるほどではありませんでした。
驚くほどクリアー!ではないのでしょうが、私たちはお魚見えればそれでいいという。
「あまり濁りがひどいようだったら、すぐにハナレに渡っちゃおう」というつもりで、カヤック1日借りたのですが、阿波連もなかなかどうして、捨てたもんじゃないぞ!
チョウチョウウオ、ツノダシ、スズメダイ、おなじみの魚いっぱいいましたよ。
あっという間にフィルムなくなる使い捨て水中カメラな上に、失敗写真が多く、載せられないのが残念ですが(半分はKKのせい~
最初フグかと思ったモンガラカワハギも、浜辺近くに。

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同じモンガラでも、攻撃的なムラサメとは違い、「フグだフグだ」(←違う)と追いかけると、岩のくぼみに隠れて丸まってるのがカワイくて

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基本的に、砂地の上に黒い岩礁が点在、またその上にポツリポツリと生きてる珊瑚、というのが阿波連ビーチ。
古座間味もそうですが、珊瑚の生きのよさは、阿波連の方があったような。
なんかね、こういうユビエダ状のサンゴとか、古座間味では小さいのしか見れなかったような気がするんですよね。私の見た狭い範囲内では、ですけど。
(記憶違いかも。。また、3年の間に古座間味も復活してるかも。。)

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干潮だったせいもあり、岸からちょっと浮いただけで、もう岩礁の上にいるって感じでした。
とはいえそこら辺はやっぱり、大人も足は着かないので、乳幼児が足の立つところで魚を見るのは阿波連では難しいでしょう。
Uは地元の海では、浮き輪をつければ深いところでも結構自由自在に泳いでるので、「こりゃ~沖縄楽しみだな」と思ってたのですが、行く前に「珊瑚は触ったり踏んだりするとケガするからね~折れるからね~」と散々注意(=脅かし?)していたのが功を奏してか、お魚たくさんでキレイなとこには、ガンとして来ず
もっぱら波打ち際の砂地で、白いお魚を追いかけてました。ああ~何のための箱メガネ・・・

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そういやこんなのも時々横切っていきました。
常に海面スレスレを泳いでるのが面白い

沖縄旅行前は必ずお世話になってるサイト・IMA
「阿波連遊泳区域の右奥まで行くと、サンゴがいっぱい」
とあったので、お魚たちを見ながら、ビーチをほぼ横切るような感じで、ポイントを目指します。

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私はライジャケもフィンも基本つけない、シュノーケルオンリーなのですが(それらを着けると、慣れないせいか動きにくくて)、やっぱり干潮の時間帯だったせいか、遊泳区域を示すブイも、すぐそこに見えるという近さに感じました。
大人や、泳ぎが得意な子供なら、難なく行けると思います。人もいっぱいいるので安心ですしね。
魚たちを見ながら泳いでいて、ふと気がつくと、いつの間にか下に砂地はなくなってて

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サンゴが一面に!
魚の数も段違いに増えてて。
(写ってませんけど、ちょっと目を転じるともう群れでしたよ~。人の足が入るので遠慮した次第)
すご~い

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でもね。
実は、もっと色鮮やかなサンゴだらけかと思ってたんです
一面真っ青とかね。それはさすがになかった。
って、そんなこと言ったら、バチあたりますね
サンゴの減少も白化も、もしかしたら進化しすぎ、増えすぎた私たちによる「人災」かもしれないのにね。

てなわけで、予想以上に阿波連で楽しんでしまった私たち
次はやっとハナレへ。
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テーマ : 沖縄本島 - ジャンル : 旅行

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