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裏磐梯は鶯張り♪

3連休、裏磐梯スキー場に行ってきました♪

年末のアルツ磐梯では、リフトを止めるわ転がりまくるわと大騒ぎだった私たち(主にママ)
だいたいあの時は雪質も悪かったのよね(と、雪のせいにするあたり
今度は雪質いいところを・・・とすると、やっぱし裏磐梯かな~?
しかし裏磐梯・猫魔は「上手な人御用達」というイメージがあるのよね。コースもほら、中~上級者コースが半分以上だし。
と、あれこれ検索していたら、猫魔の隣にある「裏磐梯スキー場」が、もろ「ファミリー御用達」だという口コミ多数で。
初級、中級、短い上級が各1本で、下の方はファミリーゲレンデ。猫魔やグランデコなどより格段にちっちゃいスキー場ですが、同じ裏磐梯なので雪質は上々。しかも「カップルで行くと浮きます」というくらい、子連れが多いそう。
ここならうちらにピッタリかも♪と、会津から高速に乗りそこねつつ、猪苗代湖を眺めながらのんびり下道で行ってきました。

湖には白鳥いっぱい!へ~猪苗代湖は凍らないのね~。もっと市街地の鶴ヶ城は、お堀が真っ白く固まってるのに。
湖地帯を通り過ぎると、こんな看板が現れます(って、相変わらず「?」な写真でゴメンナサイですが)

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左「アルツ磐梯スキー場」「猪苗代スキー場」「猪苗代リゾートスキー場
中央「グランデコスキーリゾート」「裏磐梯猫魔スキー場」「裏磐梯スキー場」「磐梯国際スキー場
右「横向温泉スキー場」「箕輪スキー場」「沼尻スキー場」「リステルスキーファンタジア

「キターーーーーー」と思わずテンション上がる看板どーん♪
名だたるゲレンデが、磐梯山の周りだけで11個!「今日はグランデコ、明日は猪苗代」とか選び放題です。素晴らしま福島
と感激するとともに、なるほど会津が豪雪地帯なのも納得だわいと。これだけスキー場あるくらいだもんね~。しかもこっち方面だけでなく、南会津の方にもゴロゴロあるし。
ちなみに上記の「磐梯国際スキー場」は今はなく、おそらく場所的に「ファミリースノーパークばんだい」になってるのではと思われます(確証ナシ)

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このまま459号を、ひたすら北上していきます。
会津若松側からだと、ほんとはアルツ磐梯~ゴールドラインから行ければ、裏磐梯はすぐそこなんですが、ゴールドラインは残念ながら冬季閉鎖中。
なので、アルツを通り過ぎ、猪苗代スキー場を横目に眺めつつ、磐梯山をぐる~~~り周遊。ほとんど会津若松に戻る勢いで進まなきゃいけません。
てか「アルツ~猫魔間」のバスが確かあったわよね。あれってこの道ではまったく見かけないってことは、アルツから直接裏磐梯に繋がる秘密の路線を、バスが確保してるのかしら?

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桧原湖に近づくと、いたるところに「ワカサギ釣り」の看板が。
猪苗代湖は凍らないけど、桧原湖は凍るのかな?

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このエリアは、以前紅葉狩りに来たので懐かしいです
「磐梯山噴火3D館」とか、ここら辺で見たね~KK&U(エラくショボかったけど
なるほど冬はこういう景色になるのね~

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桧原湖。見事に凍ってます!
道路の積雪量も、格段に増えて。

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「ここに泊まってスキー三昧とか、いいだろうね~♪」
と、秋に言ってた大ホテル2つが見えてきました。
裏磐梯高原ホテルと、裏磐梯猫魔ホテル。
ほとんど向かい合うように建ってます。

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高原ホテルの方はレンガ造りで、クラシックなのかただ単に古いのか、外観では判断つきかねるホテル
猫魔ホテルはきれ~いな感じで、ん~個人的には猫魔に泊まってみたいかな~♪
どちらも駐車場はいっぱいで、「お客さん来てくれてるんだな~」と、またまたありがたく
裏磐梯には他にも、いい感じのプチホテルとか、いっぱいあります。

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ここまで来ると、裏磐梯スキー場はもうすぐ。
向こうに見える「ようこそゴールドラインへ」の看板が悲しいです(向こう側から来れればすぐなのに)

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高原ホテルや猫魔ホテルは、ゲレンデほぼ直結なのかと思ってたら、ここから意外と距離あるんですね。
細いなだらか~な上り道、しかも更なる雪道なので運転に注意が必要ですが、雪の積もった木々が両側ズラリでとってもキレイでした

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さあ到着!道の突き当りが「裏磐梯スキー場」です。
上の駐車場は「満車」となってましたが、ダメ元で行ってみると、ちょうど午前券終了した人たちが帰る時間帯で、センターハウス前に難なく駐車
TDRなど旅行先で、車のナンバーウォッチするのが趣味のママ、今回も見てみたら「埼玉」「品川」「練馬」「横浜」「川崎」「柏」「千葉」「群馬」「つくば」「土浦」「那須」「栃木」・・・会津や福島ナンバーがかすむほど、県外ナンバーでいっぱいでした~!うれしいなあ

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ここの駐車場、ママのとぼしいスキー場体験史上では、入り口への近さはダントツ
ほとんどドアtoドアと言っても過言じゃない、驚きの近距離です(それだけこじんまりしてるってことですが)
スキー板担いで延々歩かなくて済むのは、ラクだわ~

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入ると1Fで、チケット売り場やレンタルコーナー。
子連れにはファミリー券というお得なリフト券もあります。
左の扉↓はリラックスルームという、ごろ寝できる部屋。
こじんまりながら、どこもキレイで居心地良いです。

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レンタルコーナーで「16:30まで」と書かれたのを「あれ今日は18時半までじゃないんですか?」と聞いたら
「いや~うちは16時半までですよ。猫魔と間違えてませんか?ここ裏磐梯の方ですよ」
いや~HP見たら、土日祝は18:30ってなってたような気がしたのよね(と思って今確認したら、やっぱりそうなってるぞ1日券が
しかし猫魔と間違えて来る人もいるのかな~?確かに私たちも裏磐梯=猫魔のことだと、こないだまで思ってたけどさ

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レンタルコーナーには「銚子ボーイスカウト」ご一行の靴もずら~りとあって、またまた感謝の念が
親御さんとか、参加させるにあたっては放射能のことで心配多々だったと思いますが、それでも同意して寄越してくださったんですね~
会津は風向きのおかげなどにより、放射線量は県内では低い方。特に猪苗代湖周辺は、会津地方の中でも南会津とともに低線量地域。加えて雪が地面からの放射線を遮断するとのことで、短期のスキー合宿程度なら、影響は限りなく無だと思います。私の知る限り、周りに健康被害が出てる子もいないし(生活する住人としてはむしろ、今は雪が抑えてくれるから心配ないけど、山の雪解け水が注ぎ込む春以降の方が気になるな~とか)

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シロクマ人形の横を上って2Fに行くと、ゲレンデ入り口です。
わ~~一目見ただけでも、斜面がゆるい~~!子連れ多い~~!そして雪質が良い~~!
これはいわゆる、初心者天国!?

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家族連れはもちろん、あちこちのスキースクールとおぼしき、ゼッケンつけた子供の集団がどっさり
そして雪質がやっぱり違う~~
そもそも駐車場のあたりから既に「おっここの雪はちょっと違うぞ♪」と思わせてくれた粉雪でしたが、スキー履いて歩くと、板の下からキュッキュッと可憐なさえずりが
ゲレンデが総ウグイス張りとは!「ザク」とか「ガツ」とかが当たり前だと思ってた耳には、「これが裏磐梯か~」とひたすら感動♪

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リフト乗り場へ至るところも、ずっとなだらか~な平地で、アルツのように「丘」状態になってるなんてこともなく(たぶんアルツの雪がまだ少なかったんだろうとは思いますが)。
ゲレンデもご覧のとおり、なだらか~な坂と平地が3段階くらい。
ファミリーゲレンデの名の通り、子供がい~っぱい滑ってました
ちなみにこのリフトの右側は小さいソリコースで、こちらも子供いっぱいでした。
動く歩道がないのが個人的にはツライですが、距離・傾斜ともそんなにないので無問題なのかな?

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向こうにもう1本見えるリフトは、初級者用コース。
こちら側よりもう1ランク急な坂を、下まで滑っていくことができるので、ファミリーコースでは物足りないという方にぴったり。ボード用コースもあります。
各リフト降り場から、どちらへも合流可能です。

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リフト降り場もなだらかでラクラク♪
桧原湖?秋元湖?よくわかりませんが、景色もグーです
山頂の噴火口へ行きたい方は、ここでリフトを乗り換えます。
噴火口の周りを行くクロスカントリーコース、一直線に降りる上級者コース、迂回する初級者(中級車?)コースなどがあるみたいです。

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Uのスキーはいつもこんな感じ↑
そうしないと、滑っていく恐怖ですぐしりもちをついてしまうのですが、裏磐梯にはそんな怖がりUをも変える力が!

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なんと!途中から手を繋いで滑ってくるじゃありませんか
あの怖がりで運動オンチで去年ゲレンデデビューの5歳児Uが、自力で滑れるスキー場があったとは~!
そして最後の坂では・・・

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ついに初・単独滑走!
奇跡を呼ぶスキー場・裏磐梯

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けどほんとに、裏磐梯スキー場はゆる~くて、初心者練習用にぴったりです。
この怖がりで運動オンチで約7年前ゲレンデデビューにもかかわらず万年初心者のママすら、板を揃えて滑っても転ばないという
マママママが、パパパパラレルで滑れるスキー場がこの世にあったなんて
Uも曲がりなりにも自力で滑れるので、いつものようにパパママで「U番」を交代する必要もなく、パラレルで恐る恐る体重移動の練習とか(「まずターンの練習だろ」@パパ「パラレルならスピード出さないと」@KK)、家族揃って思いっきり滑ることができました
「子供が生まれてからは、すっかりスキーごぶさたしてて」「でも子供も幼稚園に入ったし、そろそろ子連れで再デビューしようかな」なんていう近県のご家族には、ぴったりのスキー場だと思います

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「ついにパラレルの仲間入りとは、ママも上達したもんよね~」と、パラレルもどきのママが自慢ぶっこいてると、パパは冷静に「雪質いいからな」
長野のゲレンデでデビューしたパパ、「おお俺ってけっこう滑れるじゃん♪」と鼻高々で新潟に戻って滑ったら「あれっ俺ってこんなに下手だった?」と鼻をボキボキ折られた体験があるそうで
「その長野と同じくらい、ここの雪質はいい」とのことです。
鴬張りの威力、思い知りました~

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↑風で竜巻上に舞い上がる雪も、こんなに細かいパウダースノウです

何回か滑って休憩。
センターハウス2F、ゲレンデから入ってすぐ左に食堂があります。食堂向かいには託児室も。
この裏磐梯スキー場、規模はニノックスよりもさらに小さい、ほんとに「地元御用達」って感じですが、その分コンパクトにまとまっているので、どこ行くにも手軽で動きやすいです。施設がキレイなのもグー
食堂はなんと「裏磐梯高原ホテル直営」だそう!

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「ホテル直営」ってことで期待が高まりましたが、至って普通のファミレスでした
オムライスが、あの「上にのっけたオムレツに切れ目を入れて、卵がダーッ」というスタイルだったのが、唯一「おおホテル風」って感じだったかな?(あくまでも「風」
オムライス、喜多方ラーメン、チキン、たこやき等で遅い昼食。
ちなみに食事は15時、軽食は15時半で終了なのでご注意を

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さてでは残りの時間、ガンガン行きましょう♪
今回はリフトいっぱい乗れてうれしいな~
ナイターもやってくれればいいんだけど、裏磐梯は夜だと寒いかな?
そもそもここ、見た限りではライトがないから、もともとナイターやってないのかもね。

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ところでこれは2日目の話なんですが、お昼頃リフトに乗ってたらあえなく停止。
「あ~あ~これだから初心者は」と、アルツでリフトを止めたママが冷笑していると「でもこれなら下に飛び降りられるよね」とKK。
確かにここのリフト、すごい低いからイケるかも。でもやっぱ怖いな~、それならこの横の柱の階段下りた方が。ええ~そっちの方が怖いよ。てかいっつも思うんだけどリフトって自殺するのにちょうどいいよね、シートベルトもないし。よくこれで事故が起こらないな~といつも思う。てかさ事故とかでリフト止まっちゃったら、乗ってる人ってどうするの?

とか長~い停止時間の間あれこれKKとくっちゃべってたら、やがてゲレンデにアナウンスが。
「ただいま第一リフトは電気系統のトラブルのため停止しております。係員が復旧作業を行っております」

うお~~まさに今しゃべってたとおりになってた~~ 直らなかったらどうするんだろうね?やっぱり「前から順に飛び降りてください」かなあ~?いや「柱の近くの人は階段に飛び移ってください」じゃないの?まさか~手でケーブル巻くんだよきっと。ええ~こんなの人力で動く~?

としゃべっている間にも再度アナウンスが流れ、ついには
「これから係員が救助に向かいますので、そのままお待ち下さい」という「ダメでした」放送が。

救助!?めっちゃ楽しみ~♪ハシゴ車かな~?それともトランポリンかな~?
とウキウキ待ってると(←バカ)、やがて動き出してしまい、「あーあ」とガッカリする2人
リフト降り場で「PATROL」服を着た人が「ご迷惑おかけしてすみません」「寒かったでしょ~ごめんなさいね」と一人ひとりに謝っていらっしゃいました。
その人に「救助ってどうやるんですか?」と聞いたら「この棒↓を席まで延ばして、先端の布を広げて包んで降ろす」んだそうです。へ~~してみたかったな~~

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と、そんなこともありつつ、家族揃って楽しめた裏磐梯スキー場でした♪
(あまりに我が家にベストフィットだったので、次の日も行ってしまったのでした
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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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