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2日目 渡嘉敷島へ行こう

8/20(金)
この日は日帰り渡嘉敷島。
9:00発の高速船「マリンライナー」に乗るので、朝7時に起床。早起き~(これで?
7時半頃、朝食場所へ。
和洋揃って、特に多くもなく少なくもなく、という、普通においしいバイキング(スミマセン、中身をほとんど忘れちゃってて
中に水着を着こんで、8時チェックアウト。スーツケースもみんな車に詰め込み、予定通り8時15分頃出発。8時半には泊埠頭の高速船乗り場到着。

埠頭の手前はフェリー乗り場。慶良間の他、久米島、粟国島などへのフェリーが泊まっています。見ているだけで空間が広がるような気持ちに・・・
渡嘉敷行きマリンライナー、座間味・阿嘉行きクイーン座間味などの高速船乗り場は、泊埠頭の一番奥。ですがすぐ近くまで車で行けます。

ここでテント、シューズ、シュノーケルなどのマリングッズを降ろし、ダンナは車を置きにとまりん駐車場へ。
私たちはその間、予約済みの高速船チケットを、乗り場前で購入。
人もそんなに混んでいず、いつもネボスケでバタバタする一家が、今朝は順調順調・・・と思ってたら、ここからが長く、ダンナが戻るまで20分くらいかかりました。 KK&Uがも~う心配してうるさいったら
「パパ~~早く早く~~」の声援(?)を浴びて、竜の橋を完走したダンナが息を切らせながら報告したところでは、泊埠頭~とまりん駐車場は想像以上に距離があるそうです。行く方はご注意。
とはいえ、ここまで順調だったので、まだ出港10分前(「走って損した」@ダンナ)

中は意外と広く、座席もまだ空き空き
前回クイーン座間味では、時間ギリギリだったので上にも下にも席がなく、あっつい甲板で酔いと必死に戦う1時間でしたが、今回はクーラーの聞いた1Fで、快適な35分間でした。ちょ~っと酔いそうかな??と思った時は、即座に寝たフリして自分自身をだます!(子供に前ほど手がかからなくなったからできるワザ

9時35分渡嘉敷港到着。
ズラリと並んでいる送迎バスのうち、我が家は「シーフレンド」に乗り込みます。

今回の旅行、目玉の1つは「シーカヤックをしてみる」。
・北谷近辺の海でカヤックレンタルしてくれる、北谷海人の会
・みゆきビーチでレンタルだけも可能、みゆきビーチ
・透明カヤックが楽しそうな、マルルロア
等々、色々検討していたのですが
「できれば時間を拘束されるツアーじゃなく、自分たちだけでフリーに楽しみたい」
「4歳児KKも一緒に乗りたい」
そして「どうせなら1日時間があり、距離的に最適な離れ島のある渡嘉敷島で」
ということになり、これらの条件を満たすお店を、このサイトで探したところ
「レンタルが時間貸し以外にも、1日5000円という料金設定がある」
のが決め手になって、シーフレンドさんに。
んで、電話でレンタル予約した時に、送迎やシャワーなどもお願いしといたのでした。全部セットで1人1000円です(カヤック代金は別)。


満員のバスは、港前の集落を通って、阿波連へ。
車窓からのとかしくビーチは、曇ってたこともあって、あまり「おお~絶景」って感じがせず、無念
(4泊5日間中、この日が一番雲多かったような
その分、集落の細~い路地に密集する、昔ながらの家々とか、刈り取った稲がガードレールにかけてある、青々とした田んぼなんかが印象に残りました。新潟人にとって、夏に茶色い稲があるのは信じられない光景なもんで

次は阿波連に到着です。
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テーマ : 沖縄本島 - ジャンル : 旅行

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