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会津の川

週末、パパが「仕事に使う川の写真を撮りに行く」ということで、ママKKUもくっついてってみました
今回の川は「阿賀川」です。

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新潟を通って海まで流れていく「阿賀川」、新潟県に入ると「阿賀野川」になりますね。
看板の後ろに伸びる鉄橋は、只見線の線路です。
只見はこの夏、豪雨で川が氾濫してかなりの被害をこうむった地域。この只見線もまだ全線復旧はしていませんが、3日に会津川口駅までなんとか通ることになり、当日は駅でふるまい味噌汁などがあるそうです。
こないだTVで、ピーターやはんにゃなど芸能人ご一行が、この只見線(じゃなくて会津鉄道だったかも)に乗って、会津を満喫してる番組があって、なんだかうれしくうれしくなりました♪

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この川を渡ると「北会津」です。
LIVE福島の鶴ヶ城会場で、サンボマスターの山口さんが「会津若松出身ってなってるけど、ほんとは北会津です」ってMCしてましたっけ。
只見線なら渡るのは一瞬ですが、昔はここから渡し舟が出ていたみたいです。

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隣にはこんな碑も。

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竹久夢二もここに来たのかしら?
ここに立つと、さすが会津、360度どこを見ても、ぐる~~~りと山に囲まれています。
その山々のグラデーションがまたキレイで、なるほど絵心ある人なら筆を動かさずにはいられまいという感じ。
ちなみに夢二の見た(?)会津磐梯山は、今はこの家々の後ろで頭だけ出してます もはや白銀に染まってますよ~

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さて場所を変えてやってきたのは、木炭製造体験広場です。
一見川とは関係なさそうですが、川の中だか周辺だかにある木を炭として利用することで、何かに一石二鳥だかなんとか(←まったくわかってないママ
今年は放射能問題であまり使っていないそうですが、こんな炭焼き窯が置いてあります。

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隣接して、昔の炭焼き窯も。

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「昭和30年代に会津地方の山間部で使われていた「白炭窯」を再現した」ものだそうです。

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さてまたまた場所を変えて、本日3つ目の河原へ。

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すっかり紅葉に染まった山々と、石ゴロゴロな清流がなんとも言えずいい感じでした
このゴロゴロ石は、護岸のために運んできたそうで。
中にはなんとこんなのが!

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ザリガニの死体です(しかし子供って、こういうのはよく見つけますよね~~
この隣には溜め池があって「そこから水が溢れて来たんじゃないか」とパパ。ええ~でも溜め池からここって、けっこう距離あるけど!

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こちらが溜め池です。素晴らしい水鏡でしょ!!
KK&Uがここで、先ほどのザリガニを丁重に水葬してました

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帰りに近くの公園に寄って。
ここは何度か来たことのある、会津美里の川沿いにある公園です。
子供向けの遊具はもちろん、敷地が広いのでボール遊びもOK、キャンプ場やゲートボール場、更には日帰り温泉施設「湯陶里」と、至れり尽くせりな場所です。

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今現在Uがハマっている「カイジの鉄骨渡り」

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「ただの平均台じゃねーか!」いえこれが「鉄骨渡り」なんだそうです。
こないだTVで「カイジ」をやってて「これって「人生ツキだけでわたっていけるさ♪」みたいなチャランポランなギャンブル映画でしょ?教育に悪いからちょっと見たらチャンネル変えよう」とニガニガしく思いつつKK&Uと見てたら、意外と「お前ら今までヤなこと全部後回しにしてきたんだろ。だから今こんなクズになってるんだよ!」みたいな、親的に「よく言ってくれました」みたいなセリフてんこもりで
で、「意外と教育にいい映画かも」(←この変わりよう)と、ついつい最後まで見てしまったのですが、その中でもKK&U的に一番インパクトだったのがこの「鉄骨渡り」、なかでも色んな落ち方(=死に方)をしていく人の中で、カイジを道連れにしないよう無言で落ちていった「石田のオッサン」だったようで(子供でもやっぱしわかるのね~)
それ以来、畳のヘリでも歩道の白線でも「鉄骨渡り」。今日は久しぶりに「本格的な鉄骨渡りができる♪」ということで、日が落ちるまでず~~っとやってました

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「赤富士」ならぬ「ピンク磐梯山」になったら、そろそろお帰りの時間です。
というわけで、会津プチ散策の休日でした♪

おまけ情報ですが、今回廻ってきた川の周辺のどこかは「とっても貴重な植物生息地」ともなっているそうです。
写真撮影厳禁&ブログ詳細UP禁止命令がダンナから出たので、場所は伏せますが、なんでも環境省のレッドリストに載るくらいのものだそうで(しかし素人には、どう贔屓目に見てもありふれた雑草)、乱獲や荒らされるのを防ぐため、あえて柵や看板なども立てていないそう。
う~~む、やっぱり会津はあなどれない!
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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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