柏のセシウム

柏のセシウムが原発由来らしいと、TVで見てびっくり
これも、世田谷とは条件が違うけど、やっぱり状況証拠的に普通に降ったもんじゃないだろう=原発由来じゃないだろう、仮に由来だとしても、人為的にそこに運ばれたか何かしたものだろう、と思ってたのですが。
まさか工場の雨どいから来たものだとは!!

雨どいが壊れてて、そこから放射性物質が水と一緒に地中に流れ込んだのでは、というのが今の見方だそうですが、それにしては57μシーベルトって、ちょっと高すぎじゃありませんか?いくらホットスポットとは言え、1~10μだってそんな簡単には溜まらないと思うのですが。
考えられるのは、雨どいが一般家屋のものではなく、工場のだからってことでしょうか?面積が大きい分、降下し流れ落ちる放射性物質も大量になるんでしょうかね。
あと、流れ出た先が下水とかじゃなく、土だったから希釈されず、そこに留まり続けて数値が高くなったということもあるんでしょうね。「セシウムは水に溶けず土にくっつきやすい」という性質が、こういうふうに現れることもあれば、畑なんかだと土にくっついたまま野菜に吸収されにくいというふうになって現れることもあると。

しかしこれ、たまたま空き地でよかった。
ここに庭でもあって、趣味はガーデニングなんて人が住んでる可能性だって充分あったわけで(ただの通りすがり程度なら問題ないけど、実際にその土を日常的にいじってたとしたら、さすがに安全厨な私でもちょっと危険と思います)。
というか、たまたま空き地だったから調べられたけど・・・という気がしきりとするニュースではありました
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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