スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼稚園にて

こないだ、Uの幼稚園で運動会のリハーサルがありました。
こまい子たちが一生懸命何かやってる姿ってのは、無条件に愛らしいもんですね~

中に「保護者が3歳児をおんぶして走る」という競技があり。
当日はもちろん親の出番ですが、この日はリハーサルなので、私らお手伝い要員が、見知らぬ他人様のお子を背中にかっさらって爆走するハメに。
子供も緊張でしょうが、こっちもけっこう緊張するわ~
それでも「よろちくね」などと声をかけると、ニコなんてケナゲに返してくれるのがまたかわいく
そして、ばふっと背負って走り始めると・・・あらっ!軽~~い
昔、特に1人目のKKが3歳の頃なんかは、も~う重くて重くて泣きたくなるくらいだったのにな~。
2人目Uが生まれた時も、大きい子持ちの友達の第一感想が揃って「小さ~~い!」だったのを面白く思ってたけど。
子供ってこんなにもろく、小さいものだったのか~
他人様のお子を背負って初めて、そのもろさを実感しました

そんなリハーサルの中で印象的だった出来事が。
クラス対抗競技みたいなのがあったんですが、一方のクラスにルール違反続出
担任の先生も途中「お約束守らなきゃダメですよ~」と注意しますが、お約束守らない方が明らかに点取れるし、そうなると子供のこと、一人やり始めちゃうとどうしてもね~
Uはもう一方のクラスだったんですが、みんな律儀にお約束守ってて、片方のルール違反ぶりを見ると、私とか「もしかしてUは「バカ正直」ってやつじゃないのか?相手チームは「要領いい」ってことなんじゃないのか?」とか思い始めたりして。
そして結果発表。は当然、要領いいクラスの方が得点数も多く「○○組の勝ち!・・・なんですが~!」とここで担任の先生。
「今回○○組さんは、お約束を守れませんでした!だから今回は、××組さんの勝ち~!○○組さんは気をつけて、本番でもう1回頑張りましょう!」
××組さんUの、大喜びな図といったら
それにしてもさすが幼稚園の先生です。私なんか「場の論理」にきっちり流されてるのに、先生はきっちり教育をしつつ「本番」という救いを残すという、素晴らしい対応
本当の「本番」である世の中も、こんなふうにわかりやすければ、救われる人は大勢出るんでしょうね~。それとも逆に救われない人が大勢出ちゃうのかな??

ともあれ、もうすぐ小学校と幼稚園の運動会が立て続けにやってきますああ~今から既に疲れが。
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。