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福島の新潟

例えば、沖縄の米軍基地とか、あるいはNYのチャイナタウンとか。
まったく別の文化圏がその場所にある風景って、実際にその文化圏に行くよりも強烈なカルチャーショックを感じる瞬間があり、個人的に大好きです。
もっともそういう場合、特に国同士だと、政治経済的に「カルチャーショックだわ~♪」とか能天気に言ってられないことが往々にしてあるのが、なんとも残念ですが。
ここ会津若松にも、そういう瞬間を感じられる場所がありました。しかも上記よりラブ&ピースに(?)
それがココです↓

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って何だよ銀行かよしかも新潟人以外知らねーよって感じではありましょうが
ご存知(!?)第四銀行・会津若松支店。
新潟では、新聞と言えば新潟日報、そして銀行と言えば第四銀行という感じで、スキーができない新潟人はいても、この銀行を知らない新潟人はいないと思われます
118号、神明通りほど近くという、わりと市内ど真ん中にあるのが、個人的には少しうれしく♪

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もちろん観光に来たわけじゃなく、用事があって(=何の期待もなく)フラ~リと入っただけだったので、一歩足を踏み入れた瞬間に広がる緑の店内が思いがけず
「うわっ新潟だ!なっつかし~~~!」

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待ってる間には、新潟の本をどうぞ?
こちらに引っ越してきた頃、赤べえがいっぱい飾られてる銀行に「わ~~福島っぽくていいね♪」とカルチャーショックだったのに、早くも今では「新潟」の文字を見るとカルチャーショック なんだか不思議~
そして、新潟と言えば忘れちゃなんねーろ、な物もずら~~り

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寒梅はもちろん、雪中梅、八海山、久保田、〆張e.t.c.e.t.c.・・・
うひょ~~これこれ
会津のスーパーでも、久保田とか有名どころは並んでるけど、愛する村上の美酒・〆張鶴はさすがに置いてないもんね。

お店を出るとそこは見慣れた会津の景色なのが、またカルチャーショック。
いや~会津の真ん中(?)に、こんな異文化スポットがあったとは。
来店するのはほとんど新潟関係者だと思われますが、新潟雑誌と並んで福島の本もあって、さりげなく異文化交流してたりするのも、なんだかうれしく(しかし一番うれしかったのはやっぱり地酒ズラ~リ

「新潟の福島」である東邦銀行・新潟支店とかも、こんな感じなのかな?
この震災で、やむなく故郷を離れざるを得ない方々が多数いるのを思うにつけ、銀行に限らずこういう異文化スポットがあるのは、ささやかながらもうれしい気がします。
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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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