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全員集合!

GW明け、溶連菌にかかって幼稚園お休み、ヒマをもてあますUのためにツタヤで「バカ殿」と「8時だヨ全員集合」を借りてきたら、KK&Uが「全員集合」にエラくハマってしまい、今はオープニング「エンヤーコーラサ」の振り付け習得に余念のない日々
「志村後ろ」がKK世代にもギャグとして伝わってるのは知ってましたが「カラスの勝手でしょ」も「これ知ってる!」と言ってたのは意外。なのに「東村山音頭」が「何コレ知らない」だったのはさらに意外。ママ世代には「全員集合」と言えばカラスではなく、東村山なイメージがあるんだけど(年がバレる)。

ひさーしぶりに見ると、全員集合(というかドリフ、というかいかりや志村)って、すごく東京のお笑いっぽい気が。
いやベタベタの繰り返しギャグは吉本もかくやですけど、言葉がね。「テメーバカヤロコノヤロ」の嵐
少なくともTVの中で「お前は何やってんだよ馬鹿野郎」とか「そうじゃないだろこの野郎」とか、接尾語として思わず口から出ちゃうお笑い芸人って、今では下町育ちのビートたけしくらいじゃないでしょうか?(違ってたらゴメンナサイ) それが何だか新鮮。更に言えばそれらの「バカヤロコノヤロ」、子供の頃はまったく違和感なかったことも新鮮。

そしてもう1つ新鮮だったのは、マイクがデカい!みんな胸元にカラオケみたいなマイクを重そうにくっつけてギャグやってます ピンマイクってこの頃まだなかったのかなあ?もう80年代だけど。
でもそういえば'85年ごろの対談集で、坂本龍一教授が「今の音楽業界ってすごくハイテクなんだよ。音符の長さごとにテープをキリバリできるんだ」って、今から見ればローテクの極みみたいなエピソードを「テクノロジー(←この言葉も神々しい感じで流行りましたね)の進化」みたいな文脈で話してたなあ。あんまし実感ないけど、ここ10年20年ばかり、何かものすごいスピードで変わったんですね~。

「全員集合」は1969年放送開始、一時視聴率50%超を記録するも、80年代に始まった裏番組「オレたちひょうきん族」に押される形となり、85年ついにフィナーレ。
私もご他聞に漏れず、「ひょうきん族」に移った方ですが、ツタヤで共に並ぶ「ひょうきん族」「全員集合」の貸出率見ると、ドリフ圧勝です(in会津若松) ま「ひょうきん族」は、レギュラー陣がまだまだ現役ですから、「なつかしさから来る価値」が、今はドリフより少ないんでしょうかね。
そういや親は当時「ドリフもくだらないと思ってたが、今思えばひょうきん族よりまだマシだった」とか、よく言ってたなあ 何よりのホメ言葉と、ひょうきん族派の娘は受け取ってましたが

ともあれ「全員集合」、見たらやっぱり「なつかしさ」全開でした。「ひょうきん族」のパッケージ見ると、中学時代の自分の部屋を思い出しますが、ドリフのオープニングを見ると、父が寝転がって母が座ってた、夕飯後の居間を思い出します。これも、貸出率の違いの一因かな~?
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