母の愛は負け~

引越し準備がなかなか終わらない今日この頃

私たちと入れ替わりに転勤する予定だった、現在福島の社宅在住の人は、なんと頼んでおいた引越し会社に「この地震でちょっと引越し作業が難しくなり」と断られてしまい、動けないそう。社宅には他に空き部屋があるので、私たちが入るには無問題ですが。
てか私たちも、せっかく安全な新潟にいる今、ましてジャスコなんかでもちらほら「いわき」ナンバーとかを見かけ始めた今日この頃、あえて福島に逆流するのもちょっと不安。なので、うちの引越し会社も無理宣言出ないかな~とウッスラ思ってたのですが、さすが営業が強引で死ぬほど過酷な研修を社員に課すサ○○は違う!これほどの地震も影響なし!

福島の人に話を聞いてみると、同じ「福島」と言っても、原発のある海側と新潟に近い山側では地震の影響も違うらしく、山側ではだいぶ物流も復活してきている様子。ガソリンも、ついこないだまでは開いてるGSも少なく、やってる時間も午後2~3時まで、当然行列といった具合だったのが、この頃は満タン給油できるGSもでてきて、30分も並ぶことはなくなった、たぶん4月にはもっと落ち着いているのではとのこと。
「軒並み出荷停止」のニュースを見て、スーパーに野菜が並んでるか心配だったのですが、葉物は多少少ないものの、キャベツや何かも一応あり。関東で大騒ぎだったトイレットペーパーなんかも大丈夫(ただオムツは大手スーパーなんかでは品切れだそう)、市内の避難施設への物資が必要なこともあり、全体的に品薄ではあるが「オレンジジュースがないからピーチジュースで我慢しとこうか」てなくらいの状態だそう。あ、それなら新潟とあんまり変わらないかも?ちょっと安心

電気ガス水道等も、今のところ問題なく使用開始できそうですが、一番困ってるのが、NTTの工事が、この地震の影響で、かなり先になってしまいそうなこと。夏近くまでインターネットできないのは辛いわ~~

原発はね~~大丈夫じゃない?(←根拠ナシ)距離的に遠いし、それに私のような昭和オババは、子供の頃「光化学スモッグ警報中に校庭で遊んでた」とか「チェルノブイリの後「ハゲになる~~」と騒ぎながら雨の中体育してた」とかが普通だったせいか、あまり危機感が(これは私だけかもしれませんが)。これからは「光化学スモッグ警報」のかわりに「放射能警報」になるんでしょ?みたいな

というわけで、普段の引越しなら「KKとUはお友達できるかな?」が一番心配なんですが、今回は「崇高な母の愛(?)」が「日常的な野菜やガソリンの心配」に押されています ま、どちらもあまり心配しすぎても仕方ないですけどね~
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