夏のホテル予約にまつわる長いお話

さて我が家の夏ディズニー2015が、着々と迫ってますが
いまだホテルが決まってないという

我が家は大人2中学生1小学生1。すなわち大人3子供1というラインナップ。
このメンバーで
「1泊1室税サ込で3万以下」「1室最低でも30平米以上」
の条件下、トリプル3万を超えるオフィシャル、すなわちクラブリゾート以外の全オフィシャルは軒並み却下。ディズニーホテル3軒に至っては値段も見ていないというのは前にも書きましたが。
舞浜に近づけば近づくほど値段が高くなるのがTDRなので、舞浜から1駅の新浦安も当然のごとく3万超えで軒並み却下。市川あたりにもいくつかビジネスホテルはあるのですが、どう見ても「この部屋この設備でこの値段なら、もうちょっと脚を伸ばして幕張のホテルの方が断然いい」という感じで。
何しろ幕張、オークラ東京ベイとほぼ同じ広さの「ラグジュアリーフォース」が24000円のホテル・ザ・マンハッタンとか、小学低学年まで添い寝OKなのがありがたい、トリプルなんと16500円のニューオータニ幕張(部屋も36平米で、広さもホテルとしての格もおそらくシェラトングランデとほぼ同じ)とか、けっこういいホテルなのに格安、しかもともに駐車料金無料!という選択肢が揃い踏みで
車で40分というのだけがネックですが、このホテルでこの値段というお得感には変えられない!
何より、これだけ安ければ、最後の1泊はすんごいゴージャスホテルにしても、トータル設定金額にラクラク収まるじゃないの

というわけで、最初の2泊はオータニ幕張。そして最後の1泊は、ちょっと贅沢しようかな~と さあどこにしましょうか~
もっとも「すんごいゴージャスホテル」と言っても、設定金額からすると、ここは5万円台に収めたいところ。とはいえ「1泊5万台」って我が家からするとすんごいゴージャスです それでもミラコスタより安いというのは、改めて驚きですが。
なんせトスカーナの安部屋が、内装変えて軒並み8万とかになっちゃいましたからね~ ええ~~ミラコスタ、今更ながらちょっとボリすぎ これなら都内の、最先端外資系高級ホテルの方が、よっぽど安く、よっぽどゴージャス部屋に泊まれちゃうじゃないの。

と、ふと思いついてしまったのが運の尽き。そうかそういえば都内という手もあったわよね。ディズニー行くのに千葉県外って、一瞬遠そうに思うけど、東京駅や丸の内周辺~汐留・お台場あたりなら、はっきり言って幕張から行くより近いのよね
じゃじゃじゃじゃあもしかして、マンダリンだのシャングリラだのペニンシュラだのといった、今まで名前を聞くだけでサヨウナラだった超高級ホテルも、場所金額ともに射程範囲内!?

いやいやいやでもこういう高級ホテルってだいたい2人用でしょ 子供連れなんてお断りされそうな雰囲気だし、添い寝なんてまず不可でしょう。そもそも「こういう高級ホテルは我が家に縁なし」と私が思ってるのは、そのバカ高い宿泊料金が一番の原因ですが、以前リッツだかなんだかが上陸した時、「どんだけ高いんだろう」と試しに検索してみたら、値段以前に2人部屋しか出てこなかったという手痛い経験があったためで。
「なるほどこういうホテルはカップル用か」と、昭和の赤プリなんかを思い出して、妙に納得したものでした。赤坂プリンスごときと一緒にするなという意見は重々承知で

と思って、しかし今回検索してみたらびっくり!!トリプル全然OK!!しかも何より驚いたことに、子供の添い寝まったく無問題!!あれ~じゃあ前は検索の仕方が悪かったのかな~??
特に、この子供の添い寝が本当にびっくりでした。
だってTDR周辺ホテルだと添い寝が出来るのは、シェラトンの17歳を筆頭に、オークラ小学生以下、クラブリゾート小学校低学年以下(今は「小学生まで」になってますね。規定が変わったのかな?)。そして後はヒルトンも舞浜ホテルも、そしてパートナーもぜーんぶ「小学生未満」なので、「ホテルって、子供が小学生になったら添い寝はできないと思った方がいいんだな」とばかり思い込んでいたのですが。
しかし都内高級ホテルは違いますね~。参考までに挙げてみましょう。いずれも公式HPまたは一休情報です。プランによっては変わるかもしれませんが、だいたいこんな感じ。

11~12歳(=小学生)までOK
ハイアット系列、オークラ系列、シェラトン系列、ニューオータニ系列(幕張は9歳まで)、東京ステーションホテル、コンラッド、ロイヤルパーク汐留、ザ・ゲート雷門、椿山荘
リッツ・カールトン、マンダリン・オリエンタル、シャングリ・ラ、ペニンシュラ、パレスホテル、アンダーズ、アマン、インターコンチネンタル、ウエスティン等々。

9歳(=小学校低学年)までOK
ホテル日航、東京ベイ舞浜クラブリゾート等々。ホテル・ザ・マンハッタンは8歳まで。

6歳(=未就学)までOK
プリンス系列、グランパシフィックルダイバ、帝国ホテル、イースト21その他多数。

ただしいくら小学生の添い寝OKでも、シャングリラやアンダーズ、アマン、パークハイアットなど、添い寝も含めて1室定員2~3名までといったホテルは、大人3小学生1の我が家はどのみち無縁ですが。

しかしどうですこのそうそうたる顔ぶれ! 
なんとなく、「高級になればなるほど、添い寝OKの年齢も上がる」という気がしてくるリストじゃありませんか?
考えてみれば当たり前かもですね。それだけ部屋やベッドが大きいという自信の現れですもの。そういやディズニーホテルも小学生添い寝OKだし。オフィシャルの添い寝基準が、シェラトン>オークラ>クラブリゾートなのも、なんとなく納得です。いやクラブリゾート、部屋もベッドも小さめなんですけど、昔は一応東急だったしね。シェラトンオークラと同等ホテルであるはずのヒルトンが一抜けしてるのが気になりますが、私どうもヒルトンってあんましピンと来ないんでまあいいや
いずれにせよ、公式や宿泊予約サイトで各ホテルを見比べるかたわら、このリストができあがっていくにつれ、「添い寝OK年齢とホテルのランクは比例する(場合が多い)」という法則が、私の中にできあがってしまったのは事実です
もっとも、ホテルとしての格式は決して高いとは言えないと思う「ザ・ゲート雷門」が、最近の新しいホテルらしく12歳までOKだったり、逆に「これぞ日本のフラッグシップホテル」「腐ってもインペリアル(←勝手に腐らせるなー)」と私が思ってる「帝国ホテル」が6歳(≒未就学)だったりするので、添い寝年齢だけで厳然とした区別ができるわけではありませんが。

というわけで、これら都内のホテルの中から、楽しくも悩ましいホテル選び。
最終日1泊から、「値段によっては2泊もありだな」等々、とりあえずアンテナに引っかかったホテルを、オンライン予約→キャンセルの繰り返し。
参考までに、今回予約→キャンセルしたホテル一覧を挙げてみます。「フォース」と書いてある部屋以外はトリプルで、お値段はすべて税サ込です。

インターコンチネンタル東京ベイ 33000円 チェックイン15時~ 35平米 駐車場2500円
眺めが良さそう。竹芝なら決して遠くはないし、値段もそこそこと思って予約したものの
35平米でこの距離でこの値段は割高かな~と思い始め、キャンセル。

ザ・ゲート雷門 約30000円 スカイツリー側37平米 添い寝OK チェックイン14時~ 
雷門徒歩圏内。スカイツリーもすぐ近く、新しいホテルなので部屋も綺麗そう。
浅草ならTDRも近そうと予約したものの、駐車場がないとのことで、近くの有料駐車場利用だと1泊5000円くらいかかりそうな気がしたのでキャンセル。

メトロポリタンエドモンド 23200円 37平米
あまりに安かったので予約したものの、飯田橋はちょっと遠いと思い直しキャンセル。

銀座クレストン 27200円 チェックイン14時~
築地のすぐ近く。TDRも決して遠くなさそうだし、何より夜景がめちゃくちゃ綺麗そう
ですが口コミ見ると、水回りなどの設備がどうもイマイチっぽいのでキャンセル。

パレスホテル 58000円 添い寝 45平米 和田倉側 チェックイン15時~ 駐車場1泊2050円
常時6万越えのホテルが、6万切ってたので反射的に予約。
したものの、冷静になると「ほとんど6万じゃん」と気づきキャンセル。

ロイヤルパーク汐留 38400円 添い寝 チェックイン15時 57平米ジュニア 館内コインランドリーあり 駐車場2000円
広さ、コインランドリー、場所、値段等々、総合してバランスいい感じだったのですが、他ホテルと見比べた結果「日航の方がいいかな」とキャンセル。

京王プラザ 30400円 ラグジュアリーフォース46平米 31階? チェックイン14時 駐車場1000円
安いし広いし早くホテル入れるしでいいのですが、「やっぱり新宿は遠い」とキャンセル。

プリンスパークタワー デラックス38平米 トリプル27000円バルコニーつき チェックイン14時~ 駐車場1500円
東京タワーが部屋から見えるホテル。
という条件と、基本添い寝不可のホテルなのにたまたま小学生添い寝OKという安プランが出ていたのを見て、この機会を逃しちゃいかんと予約。
しかし「もしかするとタワーが見えない部屋かもしれない」と思い直したことと、写真を見る限りでは部屋が微妙になんとも言えない感じだったので結局キャンセル。

余談ですが、この「小学生添い寝OK」プランは近畿日本ツーリストです。
「近ツー 小学生添い寝」などで検索すると、けっこうどっさり出てきて、子連れ旅行の強い味方になってくれます
(ただし、あえて添い寝にせず4人部屋にすると、割高になる分すごく広い部屋になったりして、それはそれで悩ましいところですけどね)

グランパシフィックルダイバ  28500円 デラックス42平米 小学生添い寝 チェックイン15時から 駐車場チェックアウトまで1000円
これも「近ツー 小学生添い寝」プラン。部屋も駐車場も安いし、メリディアンの頃に泊まった思い出もあったりしていいホテルなのですが、同時に「あの向かいの日航の方がいい景色なんだろうな」と思った記憶もあったりしたので今回もそうなるかもしれないと思い直しキャンセル。

日航東京 33000円 オーシャンビュー 駐車場1600円 トリプル40平米   
というわけで(?)日航も。現在放映中のドラマ「ホテルコンシェルジュ」の舞台でもありますね。
一応取ってみたけど、そもそもお台場にあんまり思い入れがないママ バルコニーからレインボーブリッジも素敵だけど、どうせなら眺めるだけじゃなく、都内に泊まってTDR往復の傍ら渡ってみたいもんだわ。と思いキャンセル。

うーん予約&キャンセルしすぎ
しかし今回、こうして都内のホテルを見比べてみてわかったんですが、東京のホテルってTDR周辺ホテルと比べると、夏休みだろうと閑散期だろうと、値段が比較的変わらないんですね これは予想外の好印象
何しろTDR周辺は、すさまじいですからね~夏休みとそうじゃない時の差が 上記のホテルが軒並み、夏のシェラトングランデより安いことからもそれは伺えます(シェラトングランデなんて、閑散期なら下手すりゃ1万円台です)
その点都心のホテルは、土曜が若干高いことがある程度で、基本的には6月も7月も8月もさほど変わらず。おそらくビジネス利用も多いので、TDRほどあからさまに「平日=安い、休日=高い」とはならないんでしょうね。
(逆に言えば都内のホテルでも、例えばTDRのグッドネイバーである日航やルダイバなどは、TDR同様の夏休み価格になったりします)

もっとも、マンダリンだのペニンシュラだのはやっぱり予約に至りませんでした 予算オーバーで
だいたいここら辺の香港御三家ホテルは、素泊まりでたいてい1人2万以上。すなわちツインなら4~5万、トリプルだと6万~8万。く~~ツインなら泊まれるのに~(それでもミラコスタのハーバービューより安いあたり、TDRの黒魔法恐るべし

そんな中、「1人17200円しかも朝食つき」と、かなり割安に思えたのが、「コンラッド東京」。
汐留は日テレ横にある、ヒルトン系列ホテル。日テレ番組「ぐるナイ・ゴチシリーズ」では、「最高級ホテルのレストラン」としてここのホテルのレストランが何回か出てきて、「日テレ、近場で済ませてるな」と微笑みを誘われました 
ここはゴチの言うとおり、一応「高級外資系ホテル」に入るホテルであって、決してコンラッドが割安ホテルなわけじゃありません。
この割安プランを出していたのはJTBのみ。公式や一休その他「素泊まり6万事前カード払い」の中、なぜかJTBだけが「朝食付き5万現地払い」プラン、しかも他のホテルはさほど割安というわけでもなくコンラッドだけ。何かコネでもあるのかな??(宿泊予約サイトによって「ここのホテルに強い」とかそういう傾向がありますよね)
なので、ヒルトン会員じゃなくてコンラッド宿泊を計画してる方は、一度JTBを覗いてみることをオススメします

というわけで、「よっしゃあ今年はTDRとともに、コンラッド東京で高級外資系ホテル初体験だ~~ ああ窓の外に広がるコンクリートジャングルの景色が今から待ち遠しい(←高層ビル大好き)と浮かれることしばし。

7月半ば、オフィシャルの中で1人3万切りをしていたクラブリゾートが、さらに力尽きて1泊2万4千円弱のプランを出してきました
な~や~む~~~~~
値段はすっごく魅力なんだけど、クラブリゾート、部屋が30平米未満なんですもん。
いや公式HPからの予約だとアップグレードしてくれるそうですが、「空いていれば」の話で、しかもアップグレードしてもニューオータニ幕張より狭いんですもん。
3日間そんな部屋で、息が詰まらないかな? ていうかせっかくの旅行なのに、そんな後悔するかもしれない部屋でいいのかな~~??

とはいえ、TDRについてからの1日を、改めて頭の中でシュミレーションしてみると、う~ん車で往復1時間超の幕張は、やっぱり厳しいかな~~とも。
我が家はたいてい、真っ昼間の大混雑時はホテルに避難しているパターンなので、おそらく最低でも1日2回はTDRとホテルを往復すると思うんですよね。そうするとやっぱり、オフィシャルでこの値段が出たなら、「腐ってもオフィシャル」(だから勝手に腐らすなー)、近場にしといた方がいいかな~~~???

と、悩むうちに今度は新浦安が力尽き。
すなわちパーム&ファウンテン2万1千円。うーむ安い。そして部屋が30平米未満。うーむ狭い。そしてなんとなく、HPで部屋を見る限り、味も素っ気もない
しかしここらで、幕張はキャンセルしとくべきかな~? 幕張から行く場合、TDRの駐車場や、4人電車で行く値段なんかを考えると、この値段ならかかるコストは新浦安と大して変わらなくなるのよね。それなら時間的に短い方が。
だけどクラリゾにしろパームにしろ、狭いのがネックなのよね~~。というか単なる広い狭いじゃなく、なんかこう、「ここに泊まりたい この部屋で2日間過ごしたい」というワクワクが、個人的に幕張のホテルより今ひとつ湧いてこないのよね~~~

そんなママに追い打ちをかけるように現れたのが、ノーマークだった「エミオン東京ベイ」。
新浦安の、おそらくブライトンオリエンタルに続く第3のホテル。TDRへの近さもたぶんそんな感じです。
ここがなんと、「4人以上なら2万6千円で56平米確約!」
ご、ご、56平米!! コンラッドより広いじゃないの!! う~わ~どんな部屋なんだろう泊まってみたいワクワク

そもそも私が新浦安のホテルを敬遠していたのは、「オフィシャルと値段が変わらない」(=そんならオフィシャルに泊まる)というのがまずあったためで。
そしてそうなる原因は、「オフィシャルならトリプルでOK(のホテルしか泊まらない)なのに、パートナーはいずれも小学生添い寝不可につき、必ず料金4人分」と、割高にならざるを得ないためで。
料金が高いのに加え、ベッド4台のために狭い部屋がますます狭くなるのも避けたかったんですよね。ホテルを検索していて、よくある「添い寝は小学生未満」の文字を見るたびにガッカリしたもんです。
ところがここでは、その「やむを得ず4人部屋」と引き換えに、56平米ゲット!! なんか「転んでもただじゃ起きない」って感じで(?)気持ちいいプランだわ~
値段もオフィシャルより安いし(あクラリゾよりは高いけど。ていうかクラリゾが一人安状態で、それはそれで不安です。泊まったことないけど私の中ではあの外観により、東急時代から「オフィシャルホテル群の象徴」的存在だったので)、新浦安なら距離的に、オフィシャルと比べてもさほど苦じゃなさそう。何より幕張に比べたら
しかもエミオン、トリップアドバイザーの口コミランキングだと現在、「浦安市で第3位」なんですよね
ちなみに1位はランドホテル、2位はミラコスタ、4位はアンバサダーで、エミオンとか本当にノーチェックだったんで驚きました。浦安のパートナーで一番いいのはブライトンだろうという思い込みがあったので。
ちなみにブライトンは今回やっぱりオフィシャルと値段が変わらず、しかも今や「56平米」を見てしまった目には、部屋がなんだか狭く感じるということで、予約には至りませんでした。

しかし2泊をクラリゾ2万4千やエミオン2万6千にすると、今度はコンラッドが予算オーバーになるな~。
ここはワンハーモニーのバースデー割でも使って、最後の1泊はオークラベイ3万円台あたりにするか? ここならワンハーモニーのオークラベイ特約で、チェックインやアウトも各1時間余裕だし、ウェルカムドリンクもつくしね~♫
(ちなみにワンハーモニーのバースデー割は、デラックス以上の部屋が正規料金から半額になるというのもですが、普段の時期だったら予約サイトのプランの方が安いです。宿泊代金が跳ね上がるピーク時のみ威力を発揮する割引制度ですので、ピーク時あたりにうっかり生まれてしまった方、有効活用しましょう
TDRから夜のレインボーブリッジを渡って、都会の夜景を眺めながら汐留インするコンラッド泊も捨てがたいんだけど、ん~~どうしよう。
近場2泊+オークラベイにするか、幕張2泊+都内高級ホテルにするか、ちょっと男衆に聞いてみようか。たぶんKKなんかは、都会の景色やホテルステイが好きだから後者にしそうな気もするけど。

と聞いてみたら、第一声「えっ今年はシェラトンじゃないの!?」「Uシェラトンがいい~~~
えっまたシェラトンがいいの!?
でも今年シェラトン高くてさ~~1泊4万以上するんだよ てか第一、そろそろシェラトン飽きない?
「飽きない!」
そうお?ママなーんか飽きちゃってさ~ じゃあオークラやクラブリゾートはどう? オークラなんてKKが小さい頃泊まって、けっこういいホテルだったよ。
「シェラトンじゃないとTDR行った気がしない!」「Uも!」
ハハハいっつもシェラトン泊だったので、もはや刷り込みされている~~
でもさ~ばか高いシェラトン泊まるなら、たまには同じ値段で東京のすってきなホテルに泊まるのはどうよ? 東京も眺められるよ。
「今回は東京旅行じゃなくTDRだから、TDRだけがいい。近い方がいい」
「確かに幕張や都内は遠いよな~。道だってどれだけ混むかわからんぞ。近場がいいよ近場が@パパ」
うーむそうするとクラリゾ2+オークラベイ1? でもクラリゾ、部屋がなあ~~。クラリゾ泊まるなら、エミオンの方がいいよな~~。
第一56平米ってすごくない?? しかもほら見て口コミ第3位。パートナーホテルは直通バスがあるから、慣れた人だと、いちいちリゾートライン乗らなきゃならないオフィシャルより、こっちの方が楽だとも言うわよ。

等々説き伏せ、なんとな~~くエミオン2泊+オークラベイ1泊で決まりそうになった頃。
シェラトンが3万円切りを出してきました
う~~んでもほんとに、3万円ギリギリって感じだな~~。シェラトン駐車料金も高いし、こないだ部屋あんまよくなかったしな~。もう1声安くなれば即決なのにな~~~。な~~や~~~む~~~~~~

果たして今年はどこに泊まるのか、旅行記の方を乞うご期待(?)
アーンド、出発はまだ先ですがとりあえず「行ってきま~~す
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いろは坂から華厳の滝

日光東照宮から出た車は、いろは坂へ入っていきます
我が家にとっては、これも東照宮観光と並ぶ一大イベント なんたって、我が家が一時期ハマったマンガ「頭文字D」で、ランエボ軍団のホームベースだった峠がここですから
くわえてママ的には小学生時代、修学旅行に際して先生が「いろは坂は、坂の多さとその勾配から「胸突き八丁心臓破りの坂」と呼ばれている」と言っていたのをいまだに覚えていて。なんかカッコイイじゃないですか「胸突き八丁、心臓破り」なんて。「どんなすごいとこなんだろう」とワクワクしちゃって 肝心のいろは坂については記憶がないのでますます期待が高まります。

ちなみにハンドルを握るは、自分で運転してないと酔っちゃうママです。本当はこういう峠道は運転うまいパパが最適なのですが、ただでさえ酔いやすいママ、こんな峠道じゃまずキラキラ(@イッテQ)になるだろうという予想の元、「絶対ゆっくり行ってね!」「家族全員の命がかかってるんだからね!」「拓海になろうなんて間違っても思うなよ!」と家族全員に言われつつ(どんだけ信用がないのか)ハンドル権譲ってもらいました まあヒルクライムはどのみち拓海くんの出番はないしね

そう、東照宮から華厳の滝へ向かう第二いろは坂は上りなのです。
なので、気持ちだけは家族全員の懇願にも関わらず藤原とうふ店になりたいママも、軽なので馬力がなく(それ以前に技術がなく)、時速40kmくらいでのんびりと坂を上っていきます 
しかし上りとはいえ、やっぱりカーブは強烈。
「カーブって言うなコーナーって言うんだよ」等、頭文字Dのセリフを連発し合いながら走っていくとおっ看板に「い」!
「おお~~やっぱりいろは坂ってこうなんだ~!」「じゃあ次は「ろ」?あ、「ろ」来た~~~!」
いろはにほへとと順に進んでいくのが、なんとも言えずスリリングないろは坂です でもなんでこっちが第二なんだろうな~
時速40kmでも十分いろは坂を堪能して休憩所到着。

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「明智平」というところらしいです。
明智光秀と何か関係あるのかしらん?もしや天海つながり!?
しかし我が家的には「あっここ、頭文字Dに出てきてた~!!」がまず最初です

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空間が広いだけあって、すごーく「風光明媚」という感じがするドライブインです。
この山がね。遮るものがほとんどないので、すごーくどーんとした景色に見えて。

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へ~これが「男体山」なのか。
名前は聞いたことあるわ。立派な山なのね~~

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いろは坂も見え隠れ。
うーむこうして見ると、改めてすごいカーブじゃなくてコーナーだな~
よーし行くぞ~

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と、引き続き走っていくと、やがていろは48文字のちょうど中間、「わかよたれそ」のどっかあたりで(←テキトー)第二いろは坂はおしまい。
やたら「ゆば」の看板が多い市街地に入ると、そこが華厳の滝入口です。
わあなんだかすごーく「人里に帰ってきた」って感じがするわ~~

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「昔ながらの観光地」という風情の通り真向かいに、華厳の滝入口があります。
ぱっと見はなんだか庭園付きのお寺みたい。
でも敷地内に入っていくと、昔ながらのお土産屋さんや食べるところがあったりして、これまたやっぱり「昔ながらの観光地」。

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昭和の子供だったパパママにとって、華厳の滝といえば「自殺の名所」。高確率で心霊写真が撮れる場所、それオンリー
流行ってましたからね~昭和の頃ってそういうの 他にも「高島平」とか「京王プラザホテル」とかね。いかにも高層ビルが物珍しかった(ので安全対策も厳重じゃなかった)時代を表すエピソードです
翻って平成世代のKK&Uには、「華厳の滝=心霊スポット」という都市伝説は伝わっていないらしく。まあ非関東在住だからかもしれませんが。
木々の間からドドドドと聞こえてくる重低音とともに、姿を見せた華厳の滝を「おお!ここが!でも映らないで!」と感動しつつ誰かにお願いしながらカメラに収め
「確か、むかーしの東大生が「人生不可解」って遺書を残してここから飛び込んじゃって、それから後追い自殺やこの言葉がブームになったんだよ」
と、うろ覚えで解説すると、KKいわく「人生不可解なんて当たり前じゃん」と、妙に大人びた返答をしていました。うむ、まったくなり。

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さらに現地へ来て驚いたのは、華厳の滝近くへは全然近寄れないこと。
もっともこれはママの修学旅行時代からそうだったのかもしれませんけど そうかあ「自殺の名所」じゃない期間が長くなれば、都市伝説も風化するわなあ。
加えて撮影機器の進化による「「滝壺の黒丸3つ」くらいじゃもはやオバケと驚いてもらえなくなった」ってのも大かとは思いますが 最近のオバケってすごいもんなあ。嘘くさいほどはっきりと、しかもやたらビデオに映りたがったりして
近づけないかわり、滝の対面に立派な展望台とかエレベーターまで完備されていて、これまたびっくりでした 昭和時代もこうだったっけかなあ?
ここまで来ると、滝の見た目はそんなに大したことないんですが音がすごい迫力です!!この音のおかげで滝の勇姿が二倍増しという感じで。

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帰りはいよいよダウンヒル!第一いろは坂です。
折しもいろは坂の入口で、めっちゃ無謀な抜き去り方をする車に遭遇したりして、く~~やっぱりいろは坂ってこういうとこなのねシビレルー よっしゃーーママも、掟破りの地元走りを見せちゃうぜ~~~ 
と、気分だけはすっかりパンダトレノでキンコン鳴らしながら走ります。実際は時速40kmだけど
あっという間にくっつかれた後ろの車が、きっと藤原とうふ店になりたいだろうに(?)絶対に抜かしてこなくて、「なんでだろう?どんどん抜かしてってください」と一生懸命左車線に張り付いては、「くうっキツいカーブだぜ」と時速40kmなりに楽しんでたらパパいわく
「右車線はゆるやかにカーブに入るためのものであって、追い越し車線じゃない。だからどんどん右にはみ出ろ」
なんと だから抜かしてこなかったのか!! と、そろそろ「つねならむ」にまでさしかかろうというあたりでやっと知るママ しかしそういうプチ情報って、運転上手い人はどこで知るんでしょうね?(「常識」@パパ)
おかげでちょっと走行も楽になり、「うおりゃ~~」「きゃ~~」といろは坂を満喫していたら、やがて出てきた一際きっついヘアピンカーブに、一同なんだかとても見覚えあり!
「あっここ!掟破りの地元走り!」 うわ~~ここか~! これ飛び降りたら車壊れるわ~~
そして出口近くでトンネル&橋も現る! 「あっここもマンガの絵と同じ!」「3度目はイン!」と、頭文字Dを読んでる人しかわからなくてすみませんな盛り上がりを見せつつ、車はいろは坂を抜け、鬼怒川を経由して会津へ帰るのでした。

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東照宮はテーマパーク

超有名物件その1「三猿」その他を見て、いよいよ東照宮のお口・・・じゃなくて奥地へ向かっていきます。
ほどなく超有名物件その2、「陽明門」到着。
「1日見ていても見飽きない素晴らしさ」から「日暮し門」とも呼ばれるという陽明門、而してその実態は!?

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1分見たら見飽きる工事中の囲いでした~~~
まこれはチケット売り場で既に告知されてたので無問題です。知らないで来たら暴動勃発レベルですが
すごく大掛かりな工事らしく、田舎の駅の乗り換え通路みたいなことになってる狭く薄暗いところを通り抜けて、屋外に出るとそこにはまたド派手ワールドが

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これまた中国風の豪華絢爛な門だな~~
というのが第一印象。ま名前も「唐門」ですしね
ド派手カラフルなんだけど、白いせいかスッキリ爽やかで、個人的には東照宮の建造物の中で、これが一番気に入りました
門の奥にはご本尊がおわすらしいのですが、ぱっと見すごーーーく混んでいたので、根性なし一家は「いいや見なくても」
東照宮に来て本殿ガン無視 しかしもう1個の国宝「眠り猫」は見たいぞ。どこにあるのかな~?
とキョロキョロしてたらすぐ横に入口が。

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あれっまたここで別料金ぼったくり?
と様子を伺ってたら、なんとチケットに眠り猫チケット(?)もくっついてたんですね ぼったくりじゃなかったわ~素晴らし~~

ちなみに、さすが世界遺産というか、世界的観光地というかで(この日も驚くほど外国人観光客いっぱーい)、境内のあちこちで「スキあらば」とばかり、お守りとか各種お土産が売られまくっている東照宮ですが
意外とこれらお土産ものも、値段はそんなにぼったくりじゃないんですよね
おかげで我が家もKK&Uにせがまれるまま、通りすがりにホイホイとこんなのを買ってしまいました

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金杯とか、お箸とか。

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鶴ヶ城でもらったお箸も、つい一緒に並べてみたくなったりして
いずれも予想よりずーっと安かったので、うっかり買ってもいいかなという気分になってしまいました。良心的というべきか商売うまいというべきか
さておき 超有名物件その3「眠り猫」は、こちら!!!

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写真も微妙ですが、実物も負けず劣らず微妙です
微妙すぎて「頭上↑」と案内されなきゃわからないくらい。それでもわからず通過してしまい、帰りにわざわざ確認した者すら我が家には約1名
なんでこれが国宝なんでしょうね~? 東照宮の彫刻、ぱっと目を引くすごいのが他にも多数なのに、昔の人はこれのどこにひときわ驚いたんだろう??
余談ですが、ママが子供の頃に読んだ「偉人シリーズ」の中に、「左甚五郎」のエピソードもあって。
ホントかウソかわかりませんが、当時すでに名人と評判だった左甚五郎に、ある時ある人が「勝負しよう」と言い出したんだそうです。
「お前さん名人だって評判だそうだが、じゃあネズミを彫ってみせろ。猫が本物のネズミと間違えて持って行くくらいリアルな出来ならお前の勝ちだ」
で、受けてたった左甚五郎。ネズミを彫って猫の前に置いたら、見事猫がくわえて持っていったそうで。
負けた男がすごすごと帰っていった後、見ていた一人が「さすがだね」と左甚五郎に言ったら、甚五郎はすました顔で
「あれカツオブシで彫ったんだ」 チャンチャン
ほんとにホントかウソかわからないエピソードですが「そういう人が彫ったんだな」と思いながら眠り猫を見上げると、なんだかこれを彫ってる左甚五郎の姿も、うっすら浮かんでくるような、こないような。

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順路に従い、次は家康のお墓へ行きます。
しっかしこれが、何百段だったかな? とにかくすごい階段で
飯盛山ですら途中でビバークしたくなった前科持ちママ、男衆にはもちろん先に行ってもらい、えっちらおっちら登って行きますが、もう途中で息は上がるわ足は上がらなくなるわ
く~~家康の墓を見るためにこんな苦労をすることになろうとは と、酸欠で頭くらくらしつつ、ようよう踊り場までたどり着くとそこには。

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ぐおら~~~い~え~や~す~~~~
一生懸命頑張って、疲労困憊の時に妙な説教かまされると、いや~腹立ちますね~
普段は菩薩のようなママ(?)も、この時ばかりは「お前をたぬき汁にして食ってやろうか~~~~フヘハハハ」と悪魔化してしまいました

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悪魔化のおかげでパワーも湧いたか、無事残りの階段も踏破
男衆とも無事合流しましたが、いや~~疲れた~~~
登りきったところに待ち構えているこの自販機、お茶一色ですごいことになってますが、売れ行きもすごいと思います。ママもドリフの牛乳ネタみたいな勢いで飲み干しました

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お茶を一気飲みして一息ついたら、奥宮へ。
色あせてるせいか、下界のあれこれより日本風ワビサビっぽく見えます。
「昔は将軍しか来られなかった」とのことですが、あの階段をひーこらと登ってきた身としては、「将軍もご苦労だったことよ」と思わず同情 でも昔の人は健脚だから、それほど疲れないかな?

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この背後に、家康の墓所があります。
木に囲まれているせいかひんやりしていて、しかし陽射しがあるせいか浄らかげでもあり。
ここだけ空気が違う感じで、さっきはたぬき汁にして食べる気まんまんだったママも、「いいところだな~」と素直に思いました

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ここに「願いを叶える杉」というのがあって、未来ある子供たちは何やら一心にお願いを
(老い先短いパパママはそれを見守るのみ
重荷を背負って「天下統一」を成し遂げ、のみならずそれを盤石なものとして引き継いでから死んだという権現様にあやかろうと、お願い事する人がよっぽど多かったんでしょうかね~。でもお墓に変な念を送られても困るから、手近なとこにぶつけてもらうついでにお賽銭ももらっちゃおうという、これは東照宮の戦略?
(当然のごとくここでもお守り売ってましたよ。買わないけど

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出口近くにあったこの建物は↓朝廷から家康に送られた「官符宣命」の文書等が収められているそうで。
ええ~~!じゃあ「ここから江戸時代が始まったといっても過言ではない」征夷大将軍任命書みたいなのが入ってるのかなあ
こういう文書がここに実在していると思うと、「おお歴史って本当にあったことなのね~」という不思議な実感がまたもじわじわ。
ちなみに征夷大将軍宣旨は現在、入口近くのどでかい博物館に展示されていて、誰でも見れるそうです。太っ腹ですね~東照宮

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帰りはラクラク♫

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唐門のところまで戻ってきて、「本地堂→」そして「鳴龍」と書かれた看板に気づきました。
「鳴き龍」って有名なの? あわかった、なんか歩くとキュッキュッって廊下が鳴るやつでしょ」
と、東照宮に来たことはあるけどすべての記憶がなく、どっかの鶯張りと勘違いしているママに
「バッカ、天井が鳴るんだって。それに「鳴き龍」じゃなく「めいりゅう」な。東照宮の「めいりゅう」は有名だぞ~」
と解説する、歴史モノは詳しいけど東照宮は初めてのパパ。いずれ劣らぬバカ同士なのはやがて判明しますがさておき
けっこう混んでましたが、拝殿よりは人が少なかったので、「せっかくだから見ていこう」と寄っていくことに。

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こちらも別チケットですが、しかし眠り猫同様、入場チケットに添付済み。
こういうのってなんかお得な感じがして、商売上手ですね
ここで東照宮に来て初めての待ち行列 お坊さんが一定数のグループごとに解説してくれるので、「はいここから次の回で~す」と待ち時間が発生するのです。わ~なんかディズニーシーのシアターみたい
(と言ってもそんなに長時間の解説じゃないので、苦になるほどの待ち時間じゃありません)
やがてぞろぞろと列が動き、お坊さんを中央に囲むようにしてマジックランプシアターが始まります。違います 天井に見事な龍が描かれているのですが、そこから外れたところでお坊さんが拍子木(?)を打つと、普通に「カーーン」といういい音なのに、龍の真下で拍子木を打つと「カキーーーーーンヒュインヒュインヒュイン・・・」みたいな、本当にもうまったく音が違うという
誰が聴いてもはっきりと音が変わるので、全方位におすすめの面白いアトラクだと思います。アトラクじゃありません うろ覚えですがお坊さんいわく、これは狙って作ったわけじゃなく、誰かが偶然この現象を発見したのだそうで
それもまた面白いバックグラウンドストーリーですね~。たまたま龍の絵が描いてあるところで、ピンスポットでそういう現象が起きるなんて。まピンスポットと言っても、けっこう大きい龍の絵ですけど。
ちなみに見終わると、自動的にお土産品を見て回る順路になります。うーむこんなとこもTDRみたい 正しく観光地仕様ってやつですね

「さすが世界遺産、面白かったね~」
と満足して出てくると、早くも17時近く。
博物館ももう終了なので、そのまま駐車場へ向かいます。
駐車場には、立派な旗をしょった立派な銅像が。

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名前は忘れましたが(そして調べる気もなし)この人が日光東照宮設立の陣頭指揮を取ったのだそうです。
じゃあ今日私たちが楽しめたのはあなたのおかげですね、お世話になりました
と、おそらく本人は「いやおりゃ徳川家のために頑張ったんであって、あんたらを楽しませるためじゃ」と憤慨するでしょうが、こちらはウォルト・ディズニーのような、高橋政知のような人を仰ぎ見る思いでしばし銅像を眺め
(ちなみに高橋政知とは、TDRの創設者の1人。ディズニーシーの開業をタッチの差で見ることなく亡くなりましたが、その開業日9/4はこの人の誕生日でもあり、余談ですが福島出身でもあるそうです←こういうことは張り切って調べる
しかしまだ帰りません 次はいろは坂で藤原とうふ店だ~(?)

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