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夏TDRの計画続き

の前に、こないだ初めて作ってみた「会津高田のカリカリ甘梅」続きです

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できました~~~ (写真がちょっと青っぽいのが残念ですが
漬け始めた最初の頃は、日に日に皮がしわしわになって、しかも人間の干し生首のように縮んでいって(と、さりげに食欲失わせるたとえ)、さらにいつまでたっても赤く染まらなくて・・・と、かなりやきもきしましたが、10日もたったらしわしわも消えて、色もしっかり♪(しかしサイズは干し生首のまま
縮んだせいか、食感も「カリカリ梅」というよりは「ボリボリ梅」でしたが、味はまさしくカリカリ梅! 
もっとも市販の塩漬け赤紫蘇を使ったせいか、こころもちしょっぱい「小梅ちゃん」な味ではありましたが 家族には好評だったのでまあいいかなと♪ この時期、塩分補給にもなるしね
焼酎まぶしによる、渋抜き&殺菌効果は・・・よくわかりませんでした 梅の独特の渋みは、1週間以上漬ければたぶん自然と消えちゃうし、無事にカビも生えることなく食べ尽くすことができたけど、これは冷蔵庫&ジップロックのおかげかもしれないしね~~

「梅製品は、カビが生えたりして作るのが難しい」っていうイメージがママにはあったんですが、たぶんそれは、このじめっとした、物が腐りやすい梅雨の時期に、冷蔵庫がなかった時代から作ってる食べ物だからかもしれないですね~。
今は冷蔵・冷凍庫にジップロックという文明の利器があるから、家庭で作るのは前ほど難しくはなくなったのかも・・・?

というわけで、夏の間食べようと思ってた甘梅は、終わってみれば「初夏の一時」という感じであっという間に過ぎ去る梅雨のように、あっという間になくなってしまい(来年は2kgくらい漬けてみよう
最後に、残った梅酢をゼリーにしてみました

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こちらはいたって簡単で、水で薄めて砂糖を追加して、いっぺん煮立ててゼラチンを入れればできあがり。
「小梅ちゃんゼリー」といった味になりました♪
(水の代わりに炭酸水で薄めてもいいかも
容器は、TDRへ行くたびに気づけば買ってるスーベニアカップです。
このカップ↓なんて見てください!

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シー2周年です 「SEPTEMBER 4 2003」の文字が内側に。
なっつかしいな~~~。もしかしたらこれ、一番最初のTDR家族旅行だったかも

というわけで、夏TDRの計画続きです。(うまくつながった!?
このたび、夕飯のPS3日間分、無事終了!

PSはね~、レストラン代が高くつくし、たぶんお盆時期ほどは混まないだろうから時間をずらせば何とかなるだろうしで、今回は入れなくてもいいかな~と思ってたんですが。
予想に反して激混みだった場合の保険として、一応入れとくことにしました。
目標は、去年いつ電話しても満席でPS取れなかった、カナレットとブルーバイユーです。

今年は、1ヶ月前の10時ぴったりに電話したら、えっらく電話が混んでいて、何度かけなおしてもNTTメッセージどまり。
5分くらい格闘した後、「らちがあかん!!」と、急ぎオンライン予約に切り替えました
実はママ、オンライン予約って、クレジットカードを使うのがどうにも胡散臭くて、今回が初だったんですよね~(基本クレカとか嫌いなタチ
なのでけっこうハラハラドキドキでしたが、オンライン予約って意外と便利ですね 何より「とりあえず時間かぶっても2軒取っちゃって、後からゆっくり考えてどっちかキャンセルしよう」という取り方もできるのが(電話だと確か、同時刻帯に別レストランは予約できなかったような)
ランドもシーも、10時台くらいなら、1ヵ月後のPSもまだ選び放題という感じだったので、無事予約完了。
ちなみに、その後もちょくちょくオンライン予約サイト見てるんですが、今年のカナレットや櫻は比較的空いてる気がします。空いてるといっても、日によって夕方やファンタズミックの時間帯に時々青ミッキーが出ているという程度ですが、ランドのレストランが軒並み赤ミッキーなことを思うと、まだPS取りやすいのかなと。これらのお店は夏スペシャルメニューとか出してないせいかな?

そして3日目の夕飯には、ランドの「ミッキー&カンパニー」を予約!
ランドのショーレストランは、ポリネシアンのルアウ、そしてここダイヤモンドのウッディと、今までランチしか体験したことなかったのですが。
今回は、去年始まったばかりのおニューのショー、しかもミッキーがマジックもするよということで、基本ショーに興味ない我が家の男衆でも、少なくともマジック好きなUは面白がるんじゃないかと思い。
しかし色んな方のサイトを見てみると、始まったばかりにつき、予約はかなり激戦だとか。
確かに、1ヶ月の予約状況をサイトで見てみると、これまでダントツの人気を誇っていたルアウより、赤ミッキーの数は多い気が
「これは気合を入れてかからねば」と、カナレットやブルーバイユーのPSを取る傍ら練習し 当日は、10分前にはサイトを立ち上げ大人・子供の人数を入力済みにするとともに、NTTの時報ダイヤルもセット完了!9時ちょうどに「空席状況確認」ボタンをプッシュ!!
するも、希望日の日付がまだ出てこない!!!「うわわわ」とあわてて前画面に戻り、再度プッシュ!!!!出た!!!!!18時10分!!!!!!クレカ入力!!!!!!!取れた~~~~~~(脱力)

いや~~時間にして5分あまりだったと思いますが、この間の集中力→脱力の落差はすごいものがありました(楽しかったけど♪)
ともあれこうして、3日間の夕食はオールクリア。
ちなみにこの「ミキカン」、ここまで大騒ぎしておいてなんですがほんとに「激戦」だったのは今年の春くらいまでで、ワンスが始まった今は、そちらにお客さんを取られて、以前ほど激戦ではない気がします(なのでチャレンジするなら今!?)。
また、予約サイトを眺めていた限りでは、1ヶ月前の予約が始まると、その前日~前々日あたりの予約状況も動きが大きいような印象だったので、もしもその場では予約が取れなくてもあきらめるなかれ!ですね。
実際、ショーに限らず、ホテルでもレストランでも、人気度高い予約は「とりあえず取っとけ」という人が、私も含めて多いので、キャンセルもその分頻繁なんじゃないかと思います。

ホテルの方も、1ヶ月切って、けっこう価格変動が出てきました。
安定の良心的価格ルミエールや、安定のボッタクリ価格オフィシャルには動きが(まだ)ありませんが、浦安のパートナーホテル方面では、驚きの低価格が色々。もっとも土日は相変わらず「お前は自分を舞浜だと思っているのか」という価格が並んでますが
「今年もパートナーはないな。値段がオフィシャルと変わらんもん」と思っていた我が家も、るるぶやじゃらんで2万そこそこ、プラナにいたっては1万円台のプランまで出ていたので、思わず予約してしまいました。おお一時は幕張まで落ち延びる予定だったけど、ちょっと近場に戻ってきたか!?(幕張のマンハッタンも気になるんだけどね~)

といった予約状況をダンナに話してたら、ダンナ「えっ今年はシェラトンじゃないの!?
えっだって「今年はどっかそこら辺の安~いホテルにしようぜ~」って最初に言ってたのはダンナじゃん
「いや~やっぱ泊まるならシェラトンとかあそこら辺のホテルがいいよな~。ラクでさ~」
そ、そ、そりゃそうだ。そりゃそうです。誰もが異議なし。しかしね~~~
今年はお金もさることながら、KK&Uも大きくなったし、多少遠い安ホテルでも子供が小さい頃より不便を感じないんじゃない?という理由で都落ちの予定だったのですが、今度は親の衰え(と覚えてしまった贅沢)により、不便を感じるようになってきてしまったようです なかなかうまくいかないというか、ディズニー黒魔術的にはモデルケースのように術中にハマっているというか

というわけで、ホテル決定については、「ハリポタ効果で、TDRホテルに空室続出しないかな」という淡い期待を抱きつつキャンセル料金かかる頃まで悩む予感です。
実際のとこ、今年の夏はハリポタがどんだけTDRからお客さん持ってってくれるんでしょうね?私的にはTDRが空けば空くだけありがたいの一言なのですが
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会津高田のカリカリ梅!

「梅雨」の語源は、「梅がなる時期に降る雨」だとか。
(と、こないだ初めて知りました
このうっとーしー、ドンヨリーヌ(@妖怪ウォッチ)な、じめりんぼう(@妖怪ウォッチ)な、そんな時期をさわやかな梅で表現するところが、昔の人の言語感覚スバラシーと思います。

というわけで(?)この時期ならではの産物・梅で、かねてから気になっていた「カリカリ甘梅」を作ってみようと思い立ってしまったママ。
徳川家康とワンセットで出てくる、黒衣の宰相・天海の生誕地(じゃないかと言われている)会津高田には、「高田梅」という有名な品種があり、それを甘~く真っ赤に漬け込んだ「カリカリ梅」は、地元の名産品のひとつ
(会津高田の梅だから高田梅なのかと思ってましたが、梅レシピを検索したら、どうもあの「南高梅」の「高」と同じ意味だそうですね)

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これを心ゆくまで食べてみたくてね~~ 折りしもこの時期、会津のスーパーには、青々とした会津高田梅が赤紫蘇とともに常時並んでいて、小ぶりのものなら値段も、1kgあたり5~600円くらい。よっしゃあ今年の梅雨は、お手製の会津の味で乗り切ろうではないか~~

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(上の写真は後日撮ってきたものなので、だいぶ完熟梅が混ざってきてますが

とはいえ、梅干はもちろん、梅酒すら作ったことのないママ。なんか梅ってめんどくさそうというイメージがあって
さっそく色んなレシピを検索して、めんどくさいことは極力省いて(←これが失敗の元)、こんな感じで作ってみました。

・まず青梅をよく洗い、ヘタ(=木になってた時の枝の残り)を竹串とかでこそげ取る
洗う際、塩で磨くように洗うと、アク抜きになるとともにツヤツヤととてもきれいになるそうですが、ここでは塩分控えめにしたいので水で洗うのみにしました。
ヘタ取りは、しないとここからカビとか生えてくるそうなので、いかなめんどくさがりなママでもこれは念入りにしました やってみると耳かきみたいな快感があって、意外に楽しー

・そして水に2~4時間つけておく
つけとかないと梅が固くて、次の種取り作業が大変なんだそうです。
しかしこれがまたレシピによって、「真水」「塩水」あるいは「アク抜きのため一晩」「長時間つけると梅が柔らかくなってしまうので4時間程度」と様々で。
早く作りたくてウズウズしているママは、とりあえず2時間でやってみて、まだちょっと固かったので3時間、種取る間も水につけてたので、計4時間近くになってたと思います。4時間近くつけた実は、やっぱし種が取りやすかったですね~♪

・種を取って、4つ割りにする
まず梅の実に切り込みをいれ、上からしゃもじとかでぐわっしゃと押し潰します。
ほんとに「ぐわっしゃめりっ」と音がするくらいまで押し潰すとこんなふうに↓

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切り込みに従ってうまい具合に割れます。この時水につけてた時間が少ないと実が割れず、多すぎるとたぶん実が潰れちゃうのかな~??
この後もひたすら「ぐわっしゃめりっ」を繰り返し、4つに切ります。

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途中経過はこんな感じ。切ったものも、丸の実と一緒に塩水につけときました。アク抜きになるかと思って。

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全部切ったところで、やっぱりアク&カビの発生が気になるママは、ここで焼酎を全体的に軽~くまぶしてみました。
というのも、実家・新潟では、柿の渋抜きするのに、お尻に焼酎を塗っとくんですよね。そうして渋抜きした元・渋柿=「さわし柿」の方が、体感では甘柿より、出回る=食べる比率も多い気がするくらい、これはメジャーな手法で。
てことは、梅の渋(???)も焼酎で取れるんじゃないか?そして殺菌効果もつかないか??
と思ってやってみましたが、あくまでも素人考えなのでオススメしません 効果のほどは食べ頃になったらまたお伝えします(発酵しちゃったりして) 

・赤紫蘇&砂糖とともに漬け込む
赤紫蘇は、枝つきのものが梅と一緒に売っていたのですが、これまためんどくさがりのママは、パックの塩漬け赤紫蘇を買ってきてしまいました でもこれすごーくしょっぱそうなので、赤紫蘇が浸ってた梅酢も使わず赤紫蘇もしぼりと、「これで赤くなるのかな??」という状態で青梅に投入し冷蔵庫へ。

砂糖は1日ずつ入れてくといいそうです。
最初からどかっと入れてしまうと、梅から急激に水分が出ちゃうので、しわしわになるとかカリカリにならないとか。
私の場合、もともとこういう漬物とか、大量の料理とかは、あまり経験ないこともあり、「こここんなに砂糖入れちゃっていいのかしら」と、清水の舞台から飛び降りるつもりでやっとスプーン山盛り1杯とかそうゆう感じなので(それすら「すりきりじゃなく山盛りだなんて!!なんてワイルド野郎なのかしら」と自画自賛してしまう腰の引けよう)、自然と少しずつ入れる結果に。そうそうレシピには分量もありましたが、うちはハカリすらない家なので1日ごとに味をみて、甘くなければオドオドと砂糖追加、という感じです。(市販の赤紫蘇だったので、けっこうしょっぱめになっちゃいました

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というわけで、上が「漬けて3日たった会津高田のカリカリ甘梅」です♪
いい感じに梅酢が増えてきましたが、まーだ赤くならないですね~(もしやこのまま!?
ついでに梅酢を間引いて、各々砂糖や塩を足して、大根の梅しそ漬け&しば漬けも作ってみました

会津の味がうまく出るかな~~??楽しみでもあり、こわくもありです
(後日の漬けあがりレポはこちら

テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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