2010沖縄旅行記・目次

2010年子連れ沖縄旅行記

目次を作ってみました。


8/19(木) 1日目

那覇到着
南部へ
平和祈念資料館
ナハナ・ホテル&スパ
地酒横丁

8/20(金) 2日目

渡嘉敷島へ
阿波連ビーチ
ハナレ
オキナワグランメール

8/21(土) 3日目

コザ経由御菓子御殿
ネオパークオキナワ
嵐山パイン園
キャンプハンセンへ
アメリカンレストラン

8/22(日) 4日目

まずかねひで
渡具知ビーチ
備瀬へ
備瀬崎
琉宮蝶々園
美ら海水族館
嘉手納・読谷

8/23(月)

泡瀬干潟

以上です。
読んでくださった方に心から感謝!
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テーマ : 沖縄本島 - ジャンル : 旅行

5日目 泡瀬干潟

8/23(月)

ついにこの日が来てしまった、旅行最終日
切ないですね~。

この景色も、今日が見納め。

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帰りの飛行機は、14時半。
今日の予定は、なんもナシ。

見納めの泡瀬の町並み、ゆっくり眺めながら、ゆっくりモーニングコーヒーして、9時半ごろ朝ごはんを食べに。


メニューは基本的に昨日と変わらないけど、たこやき等いくつか違うお料理も。
小食のUがたこやき4つも持ってきたのに驚いてたら
「(ホテルの)お姉さんが「いくつ?」って聞いて、入れてくれたの」
どうやらU、自分の年を聞かれたと思って指4本出したみたいです なんてベタな。

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10時半頃、スーツケースや重いおみやげ等、全部宅配便にしてもらって、チェックアウト。
オキナワグランメール、いいホテルでした。またね~


空港に直行してお昼ご飯食べる予定でしたが、まだちょっと時間があるな~
てことで寄り道。ホテルから車で10分ほどの泡瀬干潟。

私にとっては泡瀬=アワセソバ。そしてこどもの国のフラミンゴのいるところ。
後はなんか埋め立て問題でごちゃごちゃしているんだよね??くらいのイメージだったのですが、最近「美味しんぼ」で泡瀬干潟を取り上げた回を見て。
せっかく近くに泊まっているなら一目見てみようか、と。

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「泡瀬干潟」の名前ではカーナビで出てこず(けっこう有名だと思ってたんだけど)、適当に近辺をセットして。
走っているうちに現れた「こうして埋め立てます」の看板を目印に干潟到着。



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うわーーーーー。
すごーーーーーく遠くまで、干潟が広がってる。
干潮の時間帯でもあるためでしょうが、それにしても想像以上に広ーーい。
虫カゴみたいなのを持った親子連れ(?)とか、人影がすごーーく遠くに2~3組くらい。
周囲はさっきの看板みたいな、「埋め立て推進」看板や「反対」看板などが代理戦争してる雰囲気なんじゃないかと思ってたんですが、意外とそういった立て看板とかもなく(「待ち望んだ東海岸のリゾートを」というペイントはありましたが)。
海が遠いので波の音もせず、人も遠いので声も聞こえず、車も通らないので物音もせず。
動く物もなく、すごく静かで、穏やかな空間。

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階段を降りて泥の上にしゃがむと、動く物がないと思ってた泥には、ちっちゃい貝やヤドカリが数匹。
と思ったら、あっちの貝も、こっちの貝もニョロニョロ。
目が慣れるともう辺り一面、踏まないで歩くのが困難なくらい、生きてる貝がびっしり!
気分は、映画「銀河鉄道999」の鉄郎でした(唐突な例えでスミマセン)
冥王星で、氷の大地一面に膨大な死体が並んでいるのに気づいた時の衝撃みたいな

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小さい泡がぷくぷくと、あっちにもこっちにも出ていて。
「下にカニがいるんだぞ」とダンナが教えると、KK&Uはもう泥にへばりつき
「この泥が重要なんだ。干潟は生態系を作るからな」
と、河川関係の仕事をしているダンナ。

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もう11時半になるので、まだまだ遊びたそうな子供に「今度は長靴持ってこようね」と車へ。
泡瀬干潟、予想以上に大きくて、なんだか初めて見た景色のような気がしました。(「999ショック」というか

埋め立て問題については・・・まだ自分の中で具体的な像を結んでいない、例えば「東海岸に待ち望んだリゾートを」とありましたが、待ち望んでいるのは誰なのか、待ち望んでいないのは誰なのか、理由はそれぞれ何なのか、またどちらでもない人はどうなのかe.t.cといったことが、具体的に自分の中の私的領域と結びついていないので、今はまだ何とも言えないかなあ。。。
そもそも、虫がキライで人間の営みを肯定的に捉えている田舎者としては、「自然を守ろう」という大上段からのスローガンには、ほとんど戦時中の「名誉のために死ね」という言葉に対するのと同じくらいの違和感があるのです。ってこれまた唐突かつ極端な例えですが、頭では納得できるけど、どっか根本の私的な、生物的本能みたいな部分で違和感(不信感?)があるというかね~。いや自然を守るのも大事は大事なんですけどね~食べ物なくなっちゃうし。ただね~。。。
ん~やっぱりこういう自分の中で決着ついてないこと書くと、青臭くなっちゃいますね~
サンゴを守ろうなんてのは、「私」がシュノーケルする時につまんないと困るからという、極めて明快な私的拠り所かつ、それで誰が不利益をこうむることもない(と思う)ので、平気でそう思えるんですけどね~

ところでちょっとだけ通りかかった泡瀬の街ですが。
干潟の近くには「泡瀬の塔」という戦没者慰霊碑もあり、どうやら歴史もあり街も大きそうで、いつか歩いてみたいなと思いました。
あとそうそう、帰りのナビで見つけたショッパーズ泡瀬!旅行前にここチェックしてたんだよな~ 次は行かねば!
沖縄、行きたい街がどんどん増えて困るわ~

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相変わらず下手な写真でスミマセンが、「泡瀬の塔」です↑


北中城ICから一路空港へ。
そういや興南高校の優勝が決まったその日から、どこのICも横断幕や看板が出てましたね~
ああこれも見納めか~

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ところで高速、那覇空港のすごく近くまで伸びてたんですね!
空港の到着口でレンタカーを返します。
売店で、ダンナの会社用お菓子やKK&Uのおもちゃ、私もほたる玉なんぞを買ってもらって(ありがとね)、搭乗口へ。
手荷物確認所の看板↓ これも沖縄ならではの光景・・・かなあ?

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名残はつきませんが、しばしのお別れ。またね沖縄~
アーンド色々ありがとう沖縄&ダンナ

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読んでくださった方、ありがとうございました

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4日目 嘉手納・読谷

時間があれば寄りたいな~と思っていた、jimmy's大山店。
輸入雑貨&食品および沖縄食品およびjimmy'sオリジナル食品が豊富で、ここ1軒行けば自他共におみやげは揃ってしまうという。
でも宜野湾じゃ遠すぎるしな~、と思っていたところにひらめいたのが「嘉手納店」。
ナビによると、「男の約束」だかを果たせるTSUTAYAも、近くの読谷にあるらしいので、水族館帰りに寄り道することに。

許田ICから沖縄南まで高速に乗り、58号に出てしばらく走ると国道沿いに立つjimmy's嘉手納店。
19時半ごろ水族館を出て、21時ちょっと前くらいだったかな。
閉店時間ギリギリだったので、あまり吟味せず、お菓子とかババッと買って出てきました
jimmy's嘉手納店は、大山店に比べるとかなり小規模。そうですね~1/5くらい??
ベーカリーとお惣菜、輸入食品に洗剤と、一通りは揃ってますが、種類はかなり少なめです。
今回気づいたんですが、jimmy'sって洗剤系とか意外に高いんですね。種類にこだわらないのであればスーパーの安売りを狙った方がいいかも??

とはいえ、jimmy'sのあのロゴを見ると、「ああ~沖縄~~」が発動されてしまうワタクシ
久しぶりにこのお店来れてうれしかったです♪(急いでたので写真はナシ)


次に行ったのは、読谷のTSUTAYA。
珍しいドライブスルーつきのスターバックスを「帰りはここで飲んでくか」なんて言いながらちょっと過ぎ行くと、そこらへん一帯がショッピングセンター。
のはずなのですが、なぜかどうしても住宅街に入り込んでしまい、すぐそこにあるのに行き着けないという。
あっそういえばここら辺って、渡具知ビーチに行く時にも右往左往した場所だぞ!なんておそるべし!
読谷、なかなかラビリンスな場所でした(単に私たちが方向オンチなだけとも

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なんとか着いたTSUTAYA読谷店は、木目の色合いと、高い天井まで雑誌がずら~りの外観が、なんだかオシャレ~
本屋さんも一緒になっていて、すっごく大きいツタヤでした。
子供たちは後部座席で寝ちゃったので、ダンナだけ行ってくることに。
イオンタウンなので駐車場もかなりの広さなのですが、21時過ぎ現在でもわりと車いっぱい人いっぱい(うちのジャスコ村上プラザなんて・・・いや比べるのが間違ってますね
ここら辺だけ明るくて活気あって、駐車場でまたまた「現地の息吹」を勝手に体感してしまいました。
上の写真は、お店の前にあったノボリ。
「民泊」は伊江島が取り入れて成功したのが有名ですが、ここ読谷でもやっていたんですね。

無事ゲームソフトを手に戻ってきたダンナ。
「本とか立ち読みしてこなかったの?」と聞いたら
「本の種類が意外と少ない(見た目は豪華なのに)」とのことでした。
あ~確かにオシャレな店って、本をスカスカに並べるから、意外と密度薄いのよね
ダンナとバトンタッチして、さっきから気になってたツタヤ隣のマックスバリュに。
ここで最後の買い物。

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店内は旧盆だらけ。BGMもエイサーで、ますます旧盆気分に。

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とっても沖縄情緒ですが、あんことか豆とかニガテなのでパス。
せっかく夏に来てるのに、ぜんざいも食べずじまいだもんな~~

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「タコライスの素」「じゅうしぃの素」といった沖縄食品は、全部まとめて「沖縄コーナー」にありました。
そうか、沖縄でもやっぱり「沖縄コーナー」なのね。。(あくまでもこのお店では、ですが)
沖縄食品アンドこれはお茶の棚にどーんと並んでいたさんぴん茶のパック等まとめ買いして、今回のお買い物終了。
遅くなったので、スタバには寄らずにホテル直行。
スタバでドライブインって、他のとこにもあるのかな?


大量の荷物とともにグランメール到着。
ダンナは車を置きに行ってるので、半分寝てるUを抱っこしながら、「ほらKKも手伝いなさい」なんて大荷物をカートで運んでいたら
「あ、部屋までお持ちします」
と、「研修中」の名札をつけたお兄さんが。
ここでは基本、自分の荷物は自分で運んでいくシステムなんですが、Uを抱えていると押す方向もままならないので、渡りに船とばかりにありがた~~~~くお手を拝借
沖縄の話とかしながら廊下を歩いていると突然
「あのー・・・」と深刻そうなお兄さん。
「あのー、本当はお子さんも抱っこしようと思ったんですけど、泣くかな~と思って。それに子供ってあまり抱っこしたことないので、やり方とかよくわからなくて。なので、思ってたんですけど言い出せなくって、すみません」
何かと思えば~ そんな~こうして荷物運んでもらうのがどれだけ助かってることか こちらこそ、忙しいのに手伝っちゃってもらってすみません。いえいえこちらこそすみません。いえいえこちら(略)
というふうにお互いペコペコ頭を下げながら、なんだかホノボノしてしまいました

ほんとのこと言うと、私それまでグランメールって、コザのホテルとどっかで認めてない部分があったんですよね。
なんたって「東京第一ホテル」だし。クラウンやデイゴみたいに、コザに根を張ってコザの歴史の一部を担ってきたわけでもなければ、コザに収益が還元されるわけでもない、みんな「東京」に行っちゃうわけでしょって。
私がコザに泊まるのは、コザのホテルを通じて、コザの歴史の一部にお金を払いたいからなのよって。エラそうですね~
でもグランメール、泊まってみたらいいホテルだし、何よりこの「研修中」のお兄さんみたいな人がいるなんて素晴らしい ホテルとして教育その他、本気で力を入れてるってことですもんね。
こういう大型リゾート(?)ができて、現地雇用が上がって、スタッフの収入という形でコザに収益が還元されれば、それはそれでいいことかなあ??もちろん、お客が来てコザが活性化すればそれに越したことはないし。

と言っても、今回は私もコザにあまり足を踏み入れなかったから、何も言えませんけど

部屋についたらついたで、お兄さん、ほとんど垂直にお辞儀して
「本当はお客様のお部屋に入ってはいけないんですが、荷物を運ぶために入らせていただきます。失礼します」
一緒に荷物を運び入れてたら(何しろ大量。柔軟剤とか
「私がしますので、どうぞお部屋でくつろいでいてください」
思わず大笑いしそうになってしまいました だってもう言うことがいちいちマニュアルいやいやあまりにも「正しきホテルマン」という感じで。
でもありがとうね~。ほんとにほんとに、すっごく助かりました。そしてホンワカしました
研修終わって、これから色々「現実の壁」とか「理不尽なこと」とか、多々あるかもしれませんが、あの時あなたのおかげですごく助かったゲストがここにいます。たぶん他にもいっぱい。
どうかお元気で。

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4日目 美ら海水族館

琉宮蝶々園からすぐの美ら海水族館。
もう17時だからか、水族館から遠い駐車場は満車表示なのに、一番近い北側駐車場は、係員さんがオイデオイデ。
水族館へ行く途中にミスト噴水があり、がぜんテンションがあがる子供たち
先ほどのスコールでちびっことりでが閉鎖されていたのが、親的には不幸中の幸いでした(やってたら高テンションで遊んで小一時間は出てこなかったはず)

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前回来たのは、寝グズのKKをおんぶしてたから、たぶん7~8年ぶりくらい?
この入り口のイルカとか、見覚えあるよ~なつかしいな~

途中のレストラン「イノー」で昼夜兼用を食べようと思ったら(気づけば昼抜きだったのです)、もうバイキングは終わって、メニューの品数少ない時間帯に。
「じゃあ水槽前のカフェで食べることにしよう。夕方だから空いてるはず♪」
と、チケット売り場へ直行。
ここで前売り券を「16時からチケット」に変更してもらい、差額をもらいます。
行く先は、まずはタッチプール。

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ここのタッチプール、行くのは初めて。
てか前回は、KKも小さくてあまりよくわかんないしってことで、メインの大水槽以外はさら~っと流し見だったんだよね。
今回は図鑑しょって来るほどKK&Uも気合入ってるし、全部見るぞ~
タッチプールは、KKはもちろん、怖がりUも意外とあれこれ触って楽しそう。
大人も触ってみましたが、感想としては・・・固いヒトデはいいけど、ぶにゃっとしたやつとか、ナマコはダメ・・・
カラフル熱帯魚が一緒に泳いでるのがいいですね

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次はサンゴの海&熱帯魚の海。
なんて明るくて色鮮やかなんでしょう~
KKとUはもうカメラを手放さず、すごい魚きれいな魚(ってほとんど全部)の写真をバシバシ。
「あっこれ海で見た」「これいたいた」と、渡嘉敷で見た魚もバシバシ。
実際に見た魚がこうして泳いでいるのを見ると、親近感というか実感がわいてきますね~。シュノーケルしてる感覚がフラッシュバックしてくるような
しかしシュノーケルと違うのは、大物を間近で見られること。
こんなのが海中で目の前にいたら、すごい気持ちになるでしょうね~(ただでさえ水中だと大きく見えるのに

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ジロ~っとこっちを見てるとしか思えないナポレオンフィッシュとか

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この写真↓は、たぶんUがテキトーに押したんだと思うんですが、「斬新な視点」がスバラシイんじゃないかと(親バカ

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ここからメインの大水槽へ。
しかしここもさっきの水槽も、「16時過ぎならけっこう空いてるはず」と思ってたけど、意外と混んでるな~
しばし大水槽を見とれて、横のカフェに。
やっと今日のお昼ゴハン&夕飯です。
けどやっぱり1列目は空いておらず、なんとか空いてた2列目に。
ここでチャーハン、メキシカンピラフ(タコライスみたいな)、ホットドッグ等食べまくり。
ダンナはなんとチャーハンおかわり。
ここのは基本、冷凍食品だと思うんですが、すきっ腹だったせいか、異様においしかったです
食べているうちに前の席が空いたので、さっそく移動。
やっぱり1列目って見え方が全然違う~
上から下まで一気に見通せるのと、鼻先をかすめていくのがすごい!
ジンベイザメにコバンザメがくっついてるのを発見したり、マンタの不思議な形をマジマジと見たり、食べながら楽しみました。
(実は私この時まで、マンタ=普通のエイの大きい奴で、オニマキイトエイとは別物だと思ってました
マンタ=オニマキイトエイなんですってね

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18時半頃、食べ終わって席を立つと、さすがに空いてました。2列目以降は、ほとんど人いなかったような。
次はサメ博士の部屋へ。ここも初めてです。
サメばかりが泳いでいる水槽とか、サメの輪切りとか。
そうそうお約束の写真も撮って。

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夏休み限定・予約ナシで大水槽の上にのぼれる「黒潮探検コース」
1Fから4Fまで、エレベーターで一気に上っていきます。
しかしエレベーター前には誰もいなくて、ほんとにやってるのかしら?と係員さんに確かめつつ待ってたら。
やがて到着したエレベーターから出てきた人たち、口々に「涼しい~~~
そ、そんなに暑いとこなのかしら!?

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4F到着。
エレベーターを降りたところに、大水槽の一片が展示されてました。
すっごく分厚く重そうです(外人サングループが持ち上げようとしてましたが、無理でした)
さて水槽の上に着いたみんなの感想は?
子供「暑っ」、ダンナ「狭っ」
上はクーラーなしなのでほぼ外気温。おそらく気温32度ほど。
そして下から見上げると「でけーっ」と目を見張る大水槽も(ビルの1F~3Fぶちぬきですもんね)、上から見ると面積だけなので「こんな狭いとこで泳いでるんだ~」という感じ。
もっと面白がるかと思ったんですが、意外と子供の食いつきが悪く、流し見して退散。
1Fに着いた私たち、やっぱり「涼しい~~~

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深海の海は、それまでの明るく色鮮やかな世界から一転して、重低音が響いてきそうな世界。
光る海中生物各種が見られる「海のプラネタリウム」がちょっとおもしろいかな。
その後、ハブクラゲやサンゴなどの立体模型や「ゴミを食べて死んだイルカの胃」などの展示ゾーンで、ちょっとお勉強して。
パネルには「糸満売り」なんかの紹介もあって、興味深く読んでみたり。

とかしてたら、えっもうおしまい?
なんか、気合入れたわりにはあっという間というか。
ダンナに至っては「大水槽以外は新潟マリンピアでもいいな」
いやいやそこまでは でも確かにここに来て「マリンピアも意外と充実設備だったんだな」と気がつきました。もちろん美ら海とは規模が違いますが。
やっぱり座間味と同じで、期待しすぎなんでしょうね~。「もっと見たことないくらいすごいんじゃないか」っていう、贅沢な要望。
実際大水槽はすごくて大満足だったわけですし、シアターとか別館とかも全部行ってたら感想もまた違ってたかもですね。

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出口=おみやげ屋さんなのは、観光地の宿命ですね~
上の写真↑はUが買った化石堀り。
よくありますよね。砂の塊から宝物を掘り出す、1回きりのおもちゃ。
こんなのから、お菓子、服、雑貨と、ここのお土産屋さんの品揃えは驚くほど多種多様。
しかもどれも「美ら海オリジナル」なのがすごい!
記念に子供たちのTシャツ買おうかと思ってたんですが、デザイン品質そして値段とすべてが高性能で
幸い子供たちも「ぬいぐるみの方がいい~」とのことなので、ジンベイのぬいぐるみ(小)2つに。なんでうちの子たちは、観光地みやげ=ぬいぐるみなんだろう??
ダンナにはライター。ジッポではありませんが、マンタのデザインと美ら海水族館のロゴが入ってて、いい感じ♪しかし私も沖縄旅行というと、ダンナにはライターだな~
私はコロン♪海から上がってシャワー浴びてないので、どうも気になって。
これもやはり水族館限定で、「マリンノートに本部の緋寒桜の香りをブレンドしています」とのこと(桜って香りあるのかな?)。
さっぱりさわやか系で、グリーン系が好きな人にはオススメです。

他にも、やはり美ら海限定ガチャガチャなんぞをして。
なんていうのか、おみやげもガチャガチャも、あんまり安っぽい感じがしなくて、「美ら海水族館ブランド」といった感じすらしました。ちょうどディズニーランドみたいな?
新潟のマリンピアだと、お土産屋さんは漠然と「海をモチーフにしたもの」が集められてるって感じなので、あまり「新潟マリンピアに行ってきたぞ~」って感じがしないんですよね。
まあそんなに大威張りして行くところでもないですが 

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出て正面に待ち受けるのは、伊江島に沈む夕陽。
みんな「うわ~~~」と感嘆して、シャッターを切ってましたよ。
もちろん私たちも(なのに思いっきりナナメでごめんなさいね~
うわ~、夕陽が島に沈んでいくよ~
♪The Sun goes down~
頭に流れていたのは、オレンジレンジの「落陽」でした

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ウミガメ館やマナティー館は、17時で終了。
なのでこのまま帰ります。
水族館の自販機で買ったマブヤードリンクを飲みながら、次は「男の約束」だかを果たしに行きます
ところでマブヤードリンク、味はバヤリースのシークヮサージュースでした。ジャンクな味がまたおいしいという

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4日目 琉宮蝶々園

「時間もないし、シャワーはいいや着替えちゃえ!」
と、テントの中でこそこそと全員着替え、撤収~
来た道を戻って、琉宮蝶々園へ向かいます。
ここで夏休み企画として行っている、クワガタプレゼント(というか、入園料千円でクワガタを買う)が子供のお目当てです。
16時半受付終了なので、急いで行きました。

ほんとなら、こういうツアーとかに申し込んで、自然のクワガタ採集が理想なんですが、親が山道とか歩き回るの苦手なので(虫キライ)、手軽にお金出して済まそうと

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ここは蝶々もさることながら、展望レストランが有名みたいです。
が、私たちは、まずクワガタ採り!
クワガタ採りは、蝶々園に入らないとできない仕組みだそうで。
仕方なく蝶々園の入園料を払って、まずはオオゴマダラ展示ゾーンへ行くことに。
チケットとともに、パーラーで使える人数分のアイスクリームタダ券がついてきました。お得ね~(使うの忘れたけど
途中の通路ですごいスコール!
幸いここは傘がいっぱい用意されてるので濡れずに済みましたが
向こうの空は明るいのに、手前はほんとに「雨の線で真っ白」て感じなのは、やっぱりすごいですね~(写真だとあまりはっきり撮れずスミマセン

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蝶々園にはオオゴマダラがもうてんこもり!
「貴婦人」の呼称のとおり、大きな羽でふんわりのんびり飛んでるので、簡単に捕まえられちゃいます。というか、向こうから「捕まえて~」とばかり飛んできて、「やだ~来ないで~@U」と言ってもとまってきます(赤いものを身につけてるとなお効果的

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という感じで、私たちには珍しいオオゴマダラがわらわらと寄ってくるのはなるほど壮観ですが、目的がクワガタのみなのに加え、地元にある行きつけの「昆虫の家」もわりと蝶と遊べるので、すっごく感動!ってこともなく、次のクワガタコーナーへ。
コーナー入り口でおばさんに1人1000円(高・・・)を払い、中に。
ここではおがくずに埋まっているクワガタを掘り出して、好きなのを1匹お持ち帰りできます。
「なるべく大きいのを持って帰ってね~。ほらここら辺にもいるよ~」と、おばさん親切
リュウキュウノコギリクワガタとかいないかな~!?とワクワクしておがくずを掘るKK(&ちょっと怖いながらも、兄ちゃんと同じことしたいU)でしたが、埋まっていたのは全部コクワガタでした。
うーむこれならうちの塀にもとまってたな~(2人で2000円・・・
それでもなるべく大きそうなのを1匹ずつ選ぶと、おばさんが虫かごにおがくず&エサとともに入れてくれます。
このまま飛行機で持ち帰れるそうです。
今も新潟で、元気ですよ(もうすぐ冬眠?)

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売店で待ってたダンナと合流。
ここで売ってた泡盛が、なんと海で寝かせた古酒とかで、ビンに白いのが付着してたりと、見た目も不思議な一品。
なんでも海に沈めた1年は、陸上で10年寝かせたのと同じくらい熟成を進ませるそうで。
5年ものだっけな8年ものだっけな?なんかは、8000円くらいの値段がついてました。
ちょっと飲んでみたいですね~

次はこれまたKK&Uそしてダンナもお待ちかねの水族館です。
(ダンナは特別水族館好きってわけじゃないんですが、「観光地行かないと旅行行った気がしない」→「沖縄行ったら、やっぱり首里城とか美ら海水族館だろう」という「正しい観光客」なので

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