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サントピアワールドで乗りまくり

さてサントピアワールドレポの続き、お昼を食べてるところからです♫

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写真を撮り忘れちゃったのが申し訳ありませんがm()m 2階のレストランは、スキー場みたいな、あるいはTDRのホライズンベイやクイーンオブハートみたいなバフェテリア。すなわち食べたいものをカウンター向こうの人にその場でよそってもらいながら移動していき、最後にお会計という。値段も同じくらい(より2~300円安いくらい)かな~?
メニューも、ラーメン・パスタ数種・ハンバーグ・グラタン・ご飯もの等々、行楽シーズンの土曜お昼真っ只中なのにレストランがら空きという、不安に駆られる状況なわりには、種類豊富でそこそこおいしかったです
余談ですが、久しぶりにここ新潟でラーメン食べたら、そうめんみたいに細く感じられて驚きました いつの間にか、会津~喜多方ラーメン系の太麺にすっかり慣れ親しんでいたんですね~

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さて食べ終わったら、さっそく2度目の恐竜ジェットコースター
と思ってたのですが、満腹時にあれ乗るのはちょっと危険な香りということで1階のメリーゴーランドで腹ごなし。
古くてサビサビの乗り物が多いサントピアですが、これは屋内なせいか、ご覧のとおり比較的ピカピカできれ~いなメリーゴーランドです
のんびり乗り終わったら、さあいよいよサントピア1番人気恐竜コースターへ!

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Uは怖くて断固拒否なので、ママKKで。
これはほんっとにすごいです!TDRのゆるいジェットコースターしか知らない我が家には、まさに「絶叫マシン」
まず遠心力がすごい!曲がる時なんか、ママは体を自力で支えていられず、隣のKKに思い切りごっつんこしてしまうほど(TDRではありえない!)
落ちるのも急&すごい高低差!なんでも上↑の看板によると、「速度75km/h 最大傾斜50度 最高部30m」とのことで、これはもはやTDR最速アトラク「センターオブジアース」を超えています さらにTDRと違い、サビサビレールをがたがた走るという、その激しい揺れがまた恐怖をいや増し
TDRしか知らないので、例えがいちいちTDRになってしまうのですが、個人的にはTDRで一番キツい「スペースマウンテン」をさらに激しくした感じだと思いました。そして個人的に気持ちいいのは、スペマンより短くて「これ以上乗ってたらヤバイな」と思ったあたりでちょうど終わるところ(スペマンは「すごいのはわかったからもう降ろして~~」と叫びながら乗ってます

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「すごかったね~~~」「さすがサントピア一番人気だね」等の感想を語り合いつつパパUと合流し、次なるアトラクへ。
と言ってもこの↑「ツインドラゴン」ではありません。たぶんこれ、見ただけで我が家全員が苦手なアトラクと思われるので
このアトラク前から出発する、「メルヘントレイン」という園内移動車に乗って、次のエリアへ行きます♫

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サントピアワールドは山の中にあるので、坂道を歩かなくても済むよう、ちょっとかわいいトレイン型カーが移動用として用意されているのです。
しかし数年ぶりに来たら、唯一無料だったこの乗り物が、1回100円になっててちょっとショック(「サントピアの良心」みたいな乗り物だと思ってたので)
ともあれのんびりこれに乗って到着したのは、山頂にあるサントピア目玉アトラク「スプラッシュマウンテン」!

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をかな~りショボくした感じの「ロックアドベンチャー」
しかし看板には「日本一の激流下り」とあるので、きっとどこかで「スプラッシュマウンテン」を超えているのでしょう。どこで超えているのか凡人にはわかりませんが
ちなみに前の方に座ると、けっこう水がかかります。夏はけっこう混むのかな~?

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ついでに、お隣のゴーカートにも乗って。
ロックアドベンチャーも含めてジェットコースター系に縁がなかった頃は、こればっかり繰り返し乗ってたもんですが、今日はさらりと1回。こんな時にふと子供の成長を感じます。

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子供はその間にバッタ発見!
サントピアは山の中なので、各種の生物を見ることができます。(以前来た時は水で溺れ死んでるモグラらしきものも発見
この日は、バッタ、カマキリ、カエル、トンボ数種、その他よくわかんない虫など これも子供にとっては、サントピアのうれしいポイント

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生き物シリーズで、鯉にえさもやり。
しかし水がえらく濁っていて、さらに鯉がえらく飢えていた感じなのが、大丈夫かサントピアと、またまたちょっと不安に
そうそう数年前に新設された生き物シリーズ・くじゃくたちの檻もからっぽになっていて、ちょっぴり残念。世話するのは大変なのかな?

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山頂あれこれを堪能したら、次は一気に中腹まで駆け下りていきます。
さっきのメルヘントレインを使ってもいいのですが、ここは爽快に山道を駆け抜けたいところ♫

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着いたのはここ。
こないだKK&Uがえっらくハマって、初めて子供たちだけで乗ったという記念すべきアトラク「チューリーチューリー」です。

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なにげにぐわんぐわんと激しく回って、車に弱い人は確実に酔いそうなアトラク
山の中腹で、他には観覧車しかないエリアにあるので、あまり人は集まらない乗り物ですが、「私的サントピア絶叫マシン」の上位3つには入りそうな気がします。
(1位は「恐竜コースター」、2位は見た目地味で昭和の遊園地の定番だけど絶対乗りたくない「ロックンロール」

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あ、このエリアにもう1コあったアトラク「バーンストーマー」。
ですが今日は故障につき休止中でした
しかしこれ、けっこう新しくできた乗り物、しかも今日は土曜日という稼ぎ時にも関わらず、直してる気配もなしというのは、またまたまた大丈夫なのかサントピア?

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山の麓におりてきたら、これまた昭和の遊園地の定番乗り物「スカイジェット」。
サントピア上空にはりめぐらされたレールを、のんびり移動するというアトラクですが、レールが細く、アトラク自体も年季が入ってるので、今にも落ちそうになるスリルが味わえます

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お次はまたまた、サファリジープ。
この蛇も、前はぐおーんと動いたんだがなあ

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昔は心から楽しんで乗ったもんですが、今は「あえてショボさを楽しむ」という位置づけになった「アイスリバー」にも。
我が家はそろそろ卒業ですが、これからもジェットコースターに乗れない小さな子たちのために、存在し続けてくださいね~

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サントピアで一番ゆるいと思われる「アイスリバー」に乗ったら、次は「ワイルドジェット」で絶叫タイム。
案内では「お子様向けジェットコースター」ってなってる「ワイルドジェット」ですが、我が家的には「サントピアにしては珍しくご謙遜を」って感じです 単に我が家がジェットコースターに弱いだけかもですが
「ワイルドジェット」ではじけた後は、ダンボで休憩。

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休憩したらまた激しいものに乗りたくなったので、恐竜コースター。
今度はパパKKで行ってきます♫

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おお~~最前列に乗ってる乗ってる
(しかし一番人気アトラク&土曜なのにこの空きっぷりは
恐竜コースターに乗るのは人生初なパパ、感想はいかに!?

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パパKKを待ってる間、ママUは、頭上にぐおーーんと迫るツインドラゴンでちょっとスリリング体験

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さて戻ってきたパパKKの感想は
「これはスペースマウンテンを超えている!」
でした おお~~やっぱりか!
恐竜コースター前で意味不明に祀られている恐竜はサビサビボロボロですがそして土曜にも関わらずガラ空きアトラクですがさすがサントピア一番人気、なかなかどうしてあなどれないぞ!

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一応これにも座ってみて

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またまたダンボでのんびり旅♫
ていうか、これをダンボって呼んじゃ営業的にマズイのかもしれませんがたぶんサントピアに来た人の9割は「次はあのダンボ乗ろう」とか言ってると思います(ちなみにアトラク名は「スカイエレファント」です)

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ダンボからは戦国迷路がよく見えました。しかし人いないな~
サントピア、これができた頃あたりから、やけに迷路にこだわるようになりましたね
今は大迷路:アメイズ、中迷路:戦国、小迷路:不思議迷路&探検迷路と、4種類もの迷路があるのですが、今後は「迷路ならサントピア」みたいな方向で行くのかしら??(それはそれで面白い気もしますが♫)

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そしてまたまた「ワイルドジェット」に乗って、最後は3回目のサファリジープで〆
前回乗り終わった時、「銃が全然効かない!だめ!この車!」「7番と8番ね!番号覚えといて次は乗らないようにしよう!」等ぶーぶー文句言ってた7番・8番車が、今乗る時見たらさりげなくいなくなってて、「ありゃ」とテヘペロ 係員さん、きっと聞こえてて直すべく撤去してくれたのね

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というわけで、1日券の元を取りまくり乗りまくりで、サントピアワールド満喫してきました(4人で2万円ふっとびました
久しぶりに行ってみたら、あちこちで「大丈夫か?」と心配になったり「進化してる!」と感心したり昭和の乗り物だったりB級だったりショボかったりe.t.c.しましたが、しかしというか、それゆえにというか、相変わらず楽しくも懐かしい、愛すべき遊園地だったのでした
(新しくできたらしい牧場にも行ってみたかったんですが、時間がなかった
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サントピアで新潟弁講座

秋の行楽シーズン真っ盛りですね~
我が家も9月は、須賀川、あぶくま洞、サントピア、桧原湖などなどにおでかけしてきました♫
どこも興味深い場所だったので、順次レポをUPする予定なのですが、まずは11月末で冬期休園してしまう新潟の遊園地・サントピアのレポから!(皆様サントピア行くなら今のうちですよーー

さて会津からは、磐越で約1時間半。安田ICから少し走ったところにある、サントピアワールド。
昭和の新潟で子供時代を送った人には、「安田アイランド」の方が通じやすいくらい古くからある、安田随一の、いや新潟下越~会津地方随一の遊園地です。
しかし歴史の古さが、硬直した「敬意」とかそうゆうもんに結びつかないことは、ままあるわけで

安田ICからサントピアへ向かう道すがらにはところどころ、白地に「昭和の乗り物」とだけ書かれた不思議な看板が
たぶんこれサントピアの自虐看板なんだろうな でもサントピアって書いてないからわけのわからない看板になってるあたりがまた、とってもサントピア

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一般道にまではみだしてきてるサントピアのB級な空気を満喫しつつ、到着。
高速とか乗ってても、この観覧車を見ると「おお~サントピア♫」と感慨深いですね~。
まず向かったのは、我が家一番人気かつサントピア2番人気(←数年前の新潟日報調べ)である「サファリジープ」です。

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東京ディズニーランドの「ジャングルクルーズ」が、リニューアルした途端「動物と仲良くなろう」「自然保護」といった時代の趨勢を取り入れたのをあざ笑うかのように、ここではサイやシマウマばんばん撃ち殺してます

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赤外線でマトを撃って点数が出るという、けっこう楽しいシューティングアトラク♫
しかしマトに当たっても加点されないとか普通~にあるのも「昭和の乗り物」ならではです

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それでも数年前は、的に当たると動物が動いたりしてたんですが、今年はついにすべてのギミックが作動しなくなってました 大丈夫かーサントピアーー

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お向かいのアラスカは、肌寒い秋の日につきパス
しかしペンジャマンファイブとか、相変わらずB級魂が炸裂してますね~ トイストーリーマニア並みの目玉アトラクだった時代も確かにあったのですが
アラスカを横目に次に入ったのは、サファリジープのお隣・「ワイルドジェット」。
子供向けのミニジェットコースターです。TDRでいえば、ガジェットやトビウオコースターみたいなもんかな~?

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我が家今までサントピアに来ても、ジェットコースターとは無縁だったのですが、ここ数年のTDRでKK&Uがコースター系に開眼したので、今回初チャレンジ
で、乗ってみたら、これが意外と!
意外と傾斜が急だし、意外とスピード感あるし、しかも短いのを申し訳ないと思っているのか2周してくれちゃうし、少なくともTDRのガジェットやフィッシュよりは数段乗りごたえのある乗り物だったのでした
「けっこうスリルあったね」と言いながら次に乗ったのは、スターツアーズ。じゃなくて「ワンダーツアーズ」。

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TDRのスターツアーズ同様、画面に合わせて椅子が動くアトラクです。まだ3Dじゃありませんけど。
今回は「溶岩の海をなんちゃら」という映像らしく、おおなんだかセンターオブジアースみたい!?
ママはこういうのはテキメンに酔うので、男衆で。
乗り終わった男衆いわく、「椅子が揺れてた」 ここらへんにTDRとの性能の差が現れます。

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ワンダーツアーズの向こうには、見慣れぬ巨大なシロモノが
おおあれがCMでもやってた、「ビル3階建ての巨大迷路が新登場!」か。どれどれ行ってみよう

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それまであったパットゴルフ場とゴーカート、アトラク2つ分の敷地を使っているので、見た目にも広大な新アトラクです!
入口にはタピオカジュースとか、ちょっとTDRを目指してみましたというか平成っぽくしてみましたというか、そんな感じの飲食コーナーもあり。

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しかし「サントピア大橋」とか、どうしてもB級テイストを出さずにはいられないのがサントピアの悲しいサガ

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写真が遠くて判別不可能ですがm()m かつてパットゴルフ場に置かれていた白雪姫や小人の像が、まるで慰霊碑のように
新アトラクにウキウキと入場する人々を見つめる、壊された旧アトラクの古ぼけた人形・・・うわーんその意図は何なのサントピアー
(たぶん「処分方法もわかんないしまいっかここら辺に置いとけば」というテキトーさの現れって気もしますが

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さてこの迷路は、途中6箇所くらいあるポイントでスタンプを集めつつ、ゴールを目指すというもの。
入場する時に、「簡単=赤」「難しい=青」のどちらかのコースを選べます。
「もちろん「難しい」でしょ」というKKに従い、私たちは青コースへ。
さっそく最初のスタンプポイントが来て、「全然難しくないじゃん」と思ったら・・・

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「青コーススタンプ・・・ではありません」という引っ掛けポイントでした。くそ~やられた
(見えづらい写真でスミマセンm()m)
こういうフェイクスタンプも何箇所かあって、意外と真剣になっちゃいます♫

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途中には謎の暗号も!
ではなく、どうも建築時の記号を消してないようです そこここにありました。
撤去し忘れた(?)白雪姫といい、木材そのまま記号もそのまま具合といい、「新登場!巨大アトラク!」なわりにはどうも「やっつけ仕事」感ひしひしなんですよね~(そこがまたサントピアっぽいのですが

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個人的にこの迷路で一番面白かったのは、新潟弁があちこちに貼ってあること
私は中2で、サントピアのお隣・新発田に引っ越してきたので、新潟弁しゃべれないんですよね~(家族も新潟弁しゃべれない)。なので逆に新潟弁に興味があって♫
はえぬきの新潟弁ネイティブであるダンナと、「こんな言い方しない」「あるある」など言いながら、次へ次へと進みます。

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「そろっとやっかね」=「そろそろやろうかね」=「時間だからそろそろはじめようか」
「そろっと」は確かによく言いますね、そういえば。

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「しかもあるくいね」=「かなり歩きますよ」
「しかも」=「かなり」もよく使うなあ。意外と盲点。

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「あんべえなじらね?」=「具合(塩梅)はどうだね?」
「なじらね」ってわりとポピュラーな新潟弁かと思うのですが、うちら世代ではもうあまり使わない感じ。
ちなみにこの「らね」みたいに、語尾の「だ」を「ら」にすると、一気に新潟弁っぽく聞こえますね~。「~だって」→「~らて」とか、「~だこと」→「~らこて」とか。

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「んながずったすけや」→「お前が動いたからだ」
「んな」って言わないな~。サントピアのある阿賀野方面の言葉かな?私の知ってる新潟弁は、ダンナの実家・白根方面の新潟弁がメインだからな~。
「ずった」はあるある!「ずる」=「動く」なんですよね。なんかずるずる動いてるさまをそのまま動詞にしたような感覚が素晴らしい
(似たような感じで感激した新潟弁に「こちょばゆい」=「くすぐったい」もあり)
「すけ」もありますね~。「だすけ」=「だから」。
余談ですが新潟のお隣・会津では「だから」を、「そうなのよ~」「だから困っちゃうのよね~」という意味で、会話の終わりに使うこと多々です(発音は「だから」の「か」にアクセント)
これは新潟ではあまりない使い方なので、最初の頃は「だから。」の後に何か続くのかと思って待ってたりしたもんですがこれと同じ「だから」用法は、実は遠く離れた沖縄にもあったりします 日本語って不思議ですね~。

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「なまらでっけがー」=「すごく大きいよ」
「なまら」も有名な新潟弁だと思うんですが(新潟のお笑い集団「なまら」なんてのもいますしね)、私もダンナもリアルに聞いたことないんですよね~。阿賀野方面では使うのかしら?

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「ちょしぼっこすなや」=「いじり壊さないで」。「ぼっこす」=「ぶっ壊す」の音便化でしょうか。
「ちょし」は聞いたことないですが、「ぼっこすなや」は言葉を思い浮かべたとたん、白根のじーちゃんの声で再生されます
そしてこちらが、KK&Uに大ウケだった「しねばいいのに」

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=「しなければよかったね」
ああ確かに言う気がします。新潟県外の皆さん、もしも新潟に来てこう言われても、「しねば」が「みつば」とかと同じ発音で、「ね」にアクセントがついてなかったなら新潟弁なので、ショックを受けないでくださいね~
(「ね」にアクセントがついてたら・・・ご愁傷様です

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「のめしこくなて」=「面倒くさがるな」
ああこれも白根じーちゃんの声で再生される~(どんだけ使えない嫁なのかとゆう
なんとなく「一人前に働かない者は無駄飯食うな」と言われてる気がする新潟弁です ちなみに「のめしこき」=「めんどくさがりや」という名詞用法もあります。

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たまにこんな仕掛けもあり。
しかし触ったら高圧電流がとかそんな楽しいことはなく(死ぬてばや~)、至って簡単に通り抜けられます。

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「柿がふっとよんだれ」=「柿がたくさん熟しましたよ」
「ふっと」は聞いたことありませんが、「よむ」は白根で覚えました。「柿がばかよんでるよ」とか初めて聞いた頃は、秀才バカな顔した柿が本を広げてる絵面しか出てこず困ったものです

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と言ってるうちにゴーーール
「どうらね。なんぎらったかね」=「どうです。疲れましたか」
そんげでもなかったがね~。KKが「右手を通路につけていけば必ず出られる」って言ったすけそのとおりにしてたらちゃっちゃとゴールできたがね~。すみませんエセ新潟弁使ってみました
「なんぎ」も普通に言いますね。「難儀」=「難しい、めんどう、疲れた」みたいな感じで。これまた沖縄にも同じ「なんぎ~」の使い方があって、昔の標準語=今の方言ってパターンの一例かなとか。

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ゴールのところには、ウエディングベルみたいな鐘があって、リンゴーンと好きなだけ鳴らすことができます。
恐竜コースターあたりのところにいると、時々この鐘が聞こえてきて、「おお誰かゴールしたな」と微笑ましく

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というわけで(?)次は我が家お初の恐竜コースターです。
これは相~当~怖かったです!感想はすっごく長くなりそうなので、続きで

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恐竜コースターでヘロヘロになった我が家、ここらでちょっと休憩をかねてランチすることに

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この建物は、2階がフードコート、1階がお土産屋さん&ゲームや迷路コーナー&メリーゴーランドになってます。
2階に行く前に、お土産屋さんで新潟物産チェ~ック

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安田は新潟酪農発祥の地。
ということで、安田牛乳製品が豊富です。「安田といえば」なヤスダヨーグルトももちろん完備

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米どころ新潟ならではのおせんべいももちろん。
昔懐かしい、缶入り「元祖柿の種」も見えますね~♫

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こちらは新種・新潟ご当地柿の種。
「亀田のあられ、おせんべい」「元祖浪花屋の柿のたね」・・・ともに新潟県民には耳になじんだキャッチコピーです。
おおタレかつ丼味なんてのができたのね そしてばかうけまで参戦!?

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白根物産、ル・レクチェのカルピスもありました。
(今「るれくちぇ」って打ったら「ル・レクチェ」に一発変換されてびっくりーそんなメジャー物産だったとは)
ル・レクチェとは洋梨の一種で、桃とかけあわせてあり、桃みたいな食感&香り高さを持っているのが特徴。スーパーにも並ぶので、初冬の新潟にお越しの際は、ぜひお試しを♫

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ゆるキャラも色々。
一番驚いたのは、サントピア公式キャラクターが、サンちゃんからトピアちゃんに変わってたことでした
まあねえあのサンちゃんは、どう贔屓目に見ても「きれいなジャイアン」でしかも社長がモデルとかその時点で間違ってるような気がしたキャラだから(好き勝手言ってます)、かわゆいトピアちゃんになってよかったねと
しかし名前がトピアちゃんってとこに、サントピアらしいアバウトさを感じるというか、「じゃあサンちゃんもいまだ健在ってことか」という一抹の不安を覚えるというか

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新潟が一生懸命流行らそうとしている「レルヒさん」モノも。
新潟に日本初のスキーをもたらしたという実在の人物がモデルですが、キャラがイマイチ邪悪な顔つきなせいか、シーズンもののせいか、ブレイクの兆しは微妙な感じ。でもスキー場で会ったら意外とうれしいかもなあ

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こしぱか。って
かわゆさとあほくささで一気にヘナヘナとなるネーミングですが、なんでも「山古志村のアルパカ」だから「こしぱか。」なんだそう。
10年前の中越地震で、壊滅的被害を受けた山古志村。
そこにアメリカ・コロラド州のアルパカ牧場主が「復興の助けに」と、アルパカを寄贈したのを始まりに、今では村に2箇所のアルパカ牧場ができるほど、山古志とアルパカは深い縁なんだそうです。へ~知らなかった~ しかし思わず笑っちゃう絵だな~こしぱか。

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レジには「笹だんごキャラメル」と並んで、「サントピアワールドテーマソングCD」まで CD化してたとは!けど買う人いるのかしらん?
ところで「サントピアのテーマソング」といえば、我が家的には「♫おいでよベイベー光あ~ふれる~楽園へ~」なのですが、どうも今はテーマソングが変わったみたいですね。
その後園内で何度か、おそらくこのCDの曲なのであろう新しいテーマソングを聞いたのですが、な~んか演歌テイストで、個人的には前の「おいでよベイベー」の方が明るくていいなと

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さて思う存分おみやげを鑑賞したら、お昼にしましょう。
動きが非常~~~にリアルなピエロ人形に各々ビビリながら、2階へ行きます。
こういう妙にリアルな人形の存在で、ちょっと禍々しい印象が加わるのも、なんだか昭和の遊園地って感じがしますね~。

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さあお昼を食べたら、後半戦です 乗りまくるぞ~~~

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久しぶりのマリンピア&アナ雪

ひっさしぶりに新潟へ行ってきました♪

いえひっさしぶりと言っても、我が家は実家が新潟なので、安田ICや新津ICなどへは、ほぼ月1で行ったりしてるのですが
新潟中央ICすなわち万代や古町を中心とする新潟市街地へ遊びに行くのは、ほんと久しぶり♪

そもそもは、久しぶりに郡山でも行って楽器屋さん見てみようか(見るだけ)と言ってたのですが、ついでに科学館も行きたいそれなら水族館の方がそして映画もなんて、行きたいところを皆でどんどん挙げてたら、めんどくさくなって道をよく知ってる新潟に急遽変更

さて磐越道を新潟中央ICまで走って、最初に到着したのは~?

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ここはどこ

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え!!ここがマリンピア うそでしょ~~~~~!?!?
マリンピア日本海っていったら、やたら薄暗くて雰囲気昭和で、アクアマリン福島とか行ってみたら最初の1歩で「新潟負けました」とコウベを垂れてしまうような、そんなオールドファッションな水族館だったのに
いつのまにこんな、こじゃれたスポットに変貌!?

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なんでも去年の夏リニューアルオープンだそうです。
てことは、一足ごとに「都会だね~~」「アクアマリンやすみだ水族館みたいだね~~」と目をむいてる私たちの方が、何を今さら状態なわけですが
しかし目を見張りながら最初の展示を通り過ぎ、ここ↓に到着したら思わず「あっ昔のマリンピアだ!」

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外は平成だけど館内は昭和だった頃、薄暗~い館内に入ってまずお出迎えしてくれたのが、大水槽の横をだんだん階下に降りていくこのフロアだったもんね。
(KKいわく「そんで水槽の向こうにしょぼい映像が流れてたよね」。そうそうあれがまた昭和の香りを醸し出していて

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しかし水槽の中身はちょっと今様にオサレに様変わり♪
てか水槽自体、明るくてピカピカになったわね 前は水槽がよどんだように薄暗くて、それがまた昭和の(ry

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この「日本海」というパネルや越佐海峡などの壁画に、ひそかに感動
展示の仕方が、初めて訪れたとき「おおっ」と目を見張ったアクアマリンぽいっていうのとともに、「うちならではのもの=素晴らしいものとして、胸張って展示してます」っていう、地元の自負みたいなのが伝わってきて

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おおこの大トンネルも健在ですね♪
その昔、一大目玉であるこのトンネルの魚がバタバタと死んでいくという大事故が発生した時は、アクアマリン福島に随分助けていただいたとのこと。
(預けていた魚も一緒に死んでしまったにも関わらず、新しい魚千匹以上を急遽マリンピアに贈ってくれて、おかげで仮営業ができたのだそうです 今回の改修工事の際も、アクアマリンその他に魚を預かってもらっていたそうで

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こんな「ラボも覗けるよ♪」みたいな展示も新設されててびっくり
すみだ水族館にもあったなあこういうの。都会っぽくなったな~マリンピア

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散々「しょぼい」「昭和」「アクアマリンに完敗」と言い放ってた私たちですが、マリンピアって実は、規模としても研究機関としても、なかなかどうしてなんだそうですね!
特にペンギンに関しては、世界レベルでもなかなかどうして力を入れてるんだそうです。と、アクアマリンの「友好水族館一覧」のパネルで初めて知りました アクアマリンのシーラカンスみたく、館内でもっと宣伝すればいいのに~~

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今回はしかし、そのペンギンもアクアマリンでは見れないイルカショーも見ず、館内をさら~っと流し見して終わりだったのですが、死にかけてる魚2体が印象に残りました(何を見に来たんだか
特にそのうちの1体であるこのウツボがね~、皮膚がデロデロで目が白くなっててっていう、「こういう種類・・・ってわけじゃないよねえ?」と目を引く状態で、気になってしまいました

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帰り道は「信濃川」
ここも形態は、最初の大水槽同様「昔のマリンピア」ですが、いやはやキレ~イになりましたね~~~!

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「水族館=水槽が並んでる薄暗い場所」と思い込んでた私が(たぶんマリンピアのせい)、初めて見た時「テーマパークみたい!こんな水族館もアリなのね~」と感激した、アクアマリンのような上野動物園のような、そんな水族館についにマリンピアも!

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↓こんな遊び心まで発揮

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しかし私が何よりも驚き、変化を実感したのが、お土産やさん!(おーい魚は
お、お、オリジナルグッズが山盛りじゃないですか~~~

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アクアマリンやちゅら海など、オリジナルグッズがメインで商売が成り立つ水族館を見るにつけ、マリンピアの「とりあえず海産物グッズをテキトーに集めてきました」という気合の入ってないラインナップには、「人気薄」「資本の限界」を勝手に感じ取って、いっそう薄暗い昭和の雰囲気を体感していたのですが
なんと!いまや並ぶおみやげのほとんどが、まぎれもない「マリンピア日本海」グッズとは

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「ただの水族館」じゃない、「マリンピア日本海」に行って来ました♪というネームバリューがついに発生したのね♪(ほんとか?
「マリンピア日本海」の名前で商売が成立するようになったのね~~(ほんとか~~?

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「なんでも名前をつけて商売すればいいってもんじゃないだろう」という冷静な意見もあるとは思いますが(私も、ディズニーランドとかで非常にそう思います
個人的には、新生マリンピアで一番うれしかったのがこのオリジナルグッズの充実ぶりでした(魚はどこへ)。
新潟といえばこれでしょという、ご存知「亀田製菓」とのコラボ商品なんかも

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というわけで、「マリンピア日本海自由帳」(なんてのまであった なんでも名前をつけてグッズにすりゃいいってもんじゃ(ry)や、「マリンピアオリジナルくらげのクッション」(意味不)やらを買いこんで、車は次に万代へ向かいます。

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万代橋もお久しぶりですm()m あ、今は「萬代橋」でしたっけ?
こないだTV見てたら「新潟県の萬代橋ではライトアップが行われ・・・」って、全国ニュースが突然流れてびっくりしました
さて万代シティで向かうは・・・

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ビルボことビルボードプレイス!

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我が家的には、TDRのパスポートを買う時しか縁のないオサレな場所ですが
(会津から一番近いディズニーストアが、ここなのよね)
今回はここ島村楽器で、しばしうろつきます。

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兄ちゃんはギター。Uはドラム。

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おおどっちもなかなかサマになってるんでない(親バカ

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ママはフレッシュネスバーガーでジュース買うかたわら(モヒートうまい)、島村楽器向かいの雑貨屋さんチラ見。
こんなご当地Tシャツもありました。
へ~桃太郎はよく食べてたけど、サンドパンは知らなかったな~

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と、楽器に触った後は、道向かいのTジョイシネマに移動です。
マリンピアに続き盛大な今更感ですが、「アナと雪の女王」ようやく鑑賞

「Let it go」が素晴らしき自己解放の歌じゃなく、どころか真逆な開き直りソングだと知って以来、ママがまず見たくなり、ついでパパもちょっと興味を持ち。
とはいえとっくに上映終了してると思っていたので、我が家はツタヤでレンタルするつもりだったのですが、行く間際に映画館のスケジュールを見たら、まだやっててびっくり&急遽見ることに。
「ありの~ままの~」を暗記することを目的としながら「なんか怖そう」と怖気づくUと、「ミュージカルって好きじゃないんだよな~」と乗り気じゃない(けど状況的にエルサとかぶるところがあるように見える)KKも、ドタバタ決まったせいか、流れで見ることを了承してくれて。
チケットを買う時になって「あれこの時間は3D字幕のみ!?」と発覚する詰めの甘さは残ったものの(Uに吹き替え版で見せてやりたかった) なんとか家族揃って見れました♪

感想は・・・KKいわく「ありきたり」が一番しっくり来たかな~~???
たぶんね~、こんなに宣伝されてなくて、内容とか全然知らなければ、かなり感動したと思います。ママが大画面で見たかった、エルサ渾身のドヤ顔負け惜しみソング(ちなみにUが歌う時は「すこーしも寒くないわバシィン!」と、擬音まで入れて〆るのがお約束)も、知っていても尚感動、というか切なくなっちゃって涙目になっちゃったくらいですから。
他にも、暖炉の前のオラフとか、敵に追い詰められてエルサがモンスター化しかけるあたりとかもちょっと涙目でした。余談ですがその時「モンスターになるな」と、「そうそれを言いたかったの」というセリフで止めてくれたのがあの王子だってのにも、自分の薄っぺらさを思わせられて、なんとも深く印象に

ただ、これだけ情報が行き渡っちゃったので、事前に仕入れたのがくつがえされずそのまま終わっちゃった感があるのと。
それとも連動しますが、この話のテーマがストーリーと直結しすぎてるので、先にテーマとかストーリーを知っちゃうと、それ以上の新たな感動がないのと。
それとも連動しますが、尺が短いのであらすじだけ描いて終わっちゃったみたいな印象が、見終わった後に浮かぶんですよね~。何も知らずに初見なら、何も問題なかったと思うのですが。

特に2番目の、テーマとストーリーが近すぎるのは残念だったなと。
トイストーリーシリーズにしろ、カールじいさんにしろ、ニモにしろ、ま「アナ」ほど事前情報を知らなかったこともありますが、本筋以外の、例えば「ジェシーと相棒との時の流れ」とか、「いっとき昔のように一緒に遊ぶアンディとウッディ」とか、「カールとエリーの何十年もの時間」とか、「「お前には無理なんだよ。だから全部パパが守ってあげるから」というマーリンが、いつしか子供が目の前でマジに死の危険に陥ってる時も「お前ならできる」と言うパパに変わってる」とか。
そういうのが裏テーマというか、ストーリーの前面には出ないんだけど、これが裏で働いて味わい深い話になってるみたいなのが多くて(特にカールじいさんなんかは、その「何十年の時間」だけで泣ける上に、それが後半「こう来たか~」という使われ方をしていて、ほんとにもう、ストーリー上の出来事あれこれより、そっちから来る感動の方が大きかった)、またピクサーはそういうシーンを描くのがもんのすごく上手なんだけど、「アナ雪」はストーリーという予定調和を超える感動がなかったというか。。。まあすべては、事前に知ってしまったがゆえの結果論って感じですけど そもそもこれピクサーじゃないしね(でもジョン・ラセターの名前がありましたね

3Dも、「3Dで見てよかった」と思ったのは、エルサが氷のお城を作り上げるシーンとかじゃなく、最初の、氷を切り出してるシーン(のみ)でしたが
(あ、同時上映のオールドミッキーも3Dの魅力発揮してましたね。内容じゃなく、ディズニー映画の歴史に対する感動というか
ともあれ、Uも字幕に食いついて見てたし、KKも、中盤のドヤ顔ソングが終わった後ひそひそしゃべるママUに「シー!シー!」って制止しながら見てるくらいだったので、それぞれに楽しめたかな~と。特にママはKKの反応が気になる映画だったので、少なくとも退屈せずに見れた様子なのはよかったなと。
(それだけに、「最後まで見てみたらありきたり」という映画に思えてしまったのは残念でしたが。あの負け惜しみ・開き直りソングが、最後には真の自己解放ソングに聞こえる感動も、その分薄かったしね~)
そういえばKKは、あの王子にちょっと同情してました。「上に12人もいるから仕方ないよ」と そうよねえ、もしかしたらあやつは「「Let it go」を歌うことすら封印してしまったエルサ」なのかもしれないね~

あら感想ちょろっとだけ書くつもりが、長くなりすぎ
というわけで、ひさしぶりの新潟おでかけでした♪

テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

おいでよベイベー

光溢れる楽園へ行ってきました

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「ただの遊園地かーい
と思われた新潟県外の方々、新潟では「♪おいでよベイベー 光溢れる楽園へ」と言われたら、この遊園地のことなのです

というわけで先月末、久しぶりにサントピアワールドで遊んできました

相変わらずさびれて・・・いやいや人少なくて、乗り放題でした
去年できたばかりの新アトラクもガラガラ。土曜日なのに

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地面と平行を保ったままグオーンと回転する「フライングカーペット」みたいな乗り物なんですが、まったくスリルなく(他の遊園地の「フライング~」は「降ろして~~」ってくらい予想外にハードだった記憶が)
「なんでこれをわざわざ新しく作ったんでしょうね?せめてもうちょっとスピードあれば面白いのにね~」
などと、子供が乗ってる間、係員さんに好き勝手なことポンポン言ってたら
「スピードは、実はもっと上げられるんですよ。今は「4」なんですが本当は「10」まであります
とのこと。ただし身長制限を設けてないのでゆっくりめにしているということでした。へ~いつか「10」で乗ってみたいな~~

他にも、定番・サファリジープでサイやシマウマ殺しまくったり

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氷漬けになってるぬいぐるみを体感してみたり

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しかしペラジンはないわー いくらペラッペラの遊園地だからってそこまで卑下しなくても。え?言い過ぎ?
いえポンポン言ってるけど、私サントピア大好きですよ~ このペラさも含めて愛しく懐かしい遊園地です
パットゴルフもバギーもなくなっちゃったのは残念だったけど、長らく休止中だったブランコが復活していたのは嬉しかったし、観覧車、スワンボートやスカイジェットなど昔懐かしい乗り物に、スターツアーズもどきやスプラッシュマウンテンもどき(←もどきどころか「日本一の激流くだり」なんだそうですよ!でももどきだけど)、山頂のゴーカートや、我が家一番人気のチューリーチューリー↓なんか5回くらい乗ったんじゃないかな~
(ちなみにお正月の新聞記事によると、サントピア一番人気は恐竜ジェットコースター、2番はサファリジープだそう)

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こないだまでは「まだ乗るの~~もういいよ~~」または「Uが乗れないから、KKはパパと乗っておいで」なパターンがほとんどだったんですが、今回久しぶりにサントピア来てみたら、KK&Uだけで色々乗れるもの多数で
気づけば親は柵の外から見守ってるだけ。なんか感慨深かったです

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帰りにはもちろん、安田ヨーグルトをおみやげに
こんな新潟土産もありましたよ♪

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やきそばにミートソースをかけたイタリアン。
私にはどーしてもおいしいとは思えない新潟物産なんですが、「みかづきのイタリアン」という言葉はすごーく懐かしいです。高校時代を思い出すみたいな
(そういえば会津には、まったく同じもので「懐かしの味・青春の味トミーフード」ってのがあります。一説にはこの新潟イタリアンの流れを汲むものだそう)

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というわけで久しぶりのサントピア、感慨深くも楽しかったのでした♪

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しかし「愛の神サントピア猛愛(もあい)」はねーわーと、やっぱり思うのでした
いやそんなとこも含めてサントピア、大好きですけど

テーマ : 新潟県 - ジャンル : 地域情報

49号線の車窓から~安田・新発田編

会津若松から走ってきた49号線レポも最終回。
今回は半・番外編ということで、途中で49号は降りちゃいますが最終目的地・新発田まで行ってしまいます

さて五泉の阿賀野川河畔・咲花温泉を通過して。

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どうでもいいけど新潟と会津って、ガソリンの値段がえらく違います(この時会津142円くらい)。
スーパーの品物もなんか高いのよね~会津

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ここら辺に来るともう「正しい川の姿」ですね、阿賀野川。
阿賀町きりん橋周辺の、あの雄大な姿も好きですけどね~
しばらく走ると、むっ視線を感じる!?

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うおっ牛さんが放牧されてる~!?
というわけはなく、本物そっくりのお人形さんです。ああ安田に入ったんだな~。
「安田ヨーグルト」で有名なここ安田は、「新潟県酪農発祥の地」とのことでこんなオブジェが。サントピアワールドに来る人にはたぶんお馴染みですね

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まっすぐ行くと49号・新潟市ですが、新発田へ行く私はここで右折。
さようなら49号~楽しかったよ~

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サントピアワールドが見えてきました!
「安田と言えばヨーグルトまたは遊園地」
ってなくらい、新潟県民には「安田アイランド」時代からの懐かしい場所。会津の人もここ来るそうです♪

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横目に安田アイランドを通り過ぎると、両側がいきなりなんもない道に。
広~いジャングル(?)がずーっと続きます。

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「演習場につき関係者以外の立ち入り禁止」という看板が、ジャングルのあちこちに立ってます。
そうここは「大日原演習場」

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陸上自衛隊の演習場です。
運がよければ(?)隊員さんが整列してたり、食事作ってるところなんかが見えたりしますが、基本的に訓練風景はあんまし見えません(あの緑色の車はよく停まっていて、新発田~安田間の道路でもよく行き会うのですが)

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こんな看板↓もあったりしてゾゾゾ~
私的にはこの道=サントピアワールドへ行く道なので、遊園地へ行く途中に自衛隊がという、そのギャップが印象強すぎて
(サントピアワールドの観覧車からもよく見えますよ~。ただのジャングルだけど

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演習場向かいにはマスの釣堀も。
ぱっと見、わりと小さい池っていう感じですが、週末なんかは車もいっぱい停まってて、おじさん及び父と子なんかの姿がわりとあります。

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演習場を通り過ぎると、そこは「五頭温泉郷」です。
新発田市民には、ニノックスのある二王子山と並んで馴染み深い五頭(ごず)山。小学校の時に学校で登ったりするんですよね♪(ここは阿賀野市だけど
その五頭山麓に沸く3つの温泉をひっくるめてこう呼んでいます。
最初に現れるは「村杉温泉」。

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ここは桜並木がものすご~くキレイなんですよ~~
春満開の頃は、頭上が桜のトンネルになります

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次は「今板温泉」。
ここには「湯本館」以外の旅館はありません。大正年間創業の「今板温泉にたった1軒残った宿」だそうで。
月岡温泉近くの看板には、野生動物と一緒に湯につかってる絵がありましたがさすがにそれはないと思うものの、「秘湯」って感じなのかもしれませんね♪(湯本館のHPはこちらです)

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ここを通ると、いっつも気になる「五頭のようかんさま」。
和菓子らしいんだけど、どんなのかなあ??

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こちらは出湯温泉入り口。
通り過ぎた感じの個人的印象としては、賑わい度は村杉>出湯>今板って感じかなあ??
ちなみに五頭温泉郷のHPはこちらです。ご参考までに。

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温泉郷を抜けると一気に視界が開け。
ついに目的地・新発田市に入りました。でも新発田人の感覚としては、ここら辺はやっぱり「豊浦」の方がしっくりくる感じ。

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↑おーい写真が小さくて案内板が読めないぞ
スミマセンm()m「月岡温泉、新発田城・清水園、五十公野公園」等々と書いてあります
下の写真がその月岡温泉方面を眺めてみましたの図。
またちっさい写真でスミマセンが、田んぼの向こうにひときわ目立つ3つの建物がそれぞれ「泉慶」「華鳳」「清風宛」だったかな??いずれも月岡温泉を代表する旅館です。

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月岡温泉向かいには「城山温泉」てのもあります。
こちらは日帰り温泉で、隣接するゴルフ場の看板の方が目立ってたりします

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だんだん町の中に入ってきました。
右へ行くと、あやめが咲き誇ることでも有名な五十公野公園。新発田市花でもあります。
ところで「五十公野」、読めますか?

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走っていくとなんと!電灯に「上鉄砲町」という旧町名ともに「会津街道」と書かれた看板が!(だから写真ちっさくて見えねってばよ
ここら辺は実家のすぐ近くなので、いつも普通~~~に通ってたんですが、知らなかったわ~~この道が江戸時代から会津とつながってたなんて!
49号の旅ゴール地点にして、思いがけずスタート地点にリンクしたこの感動

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wikiによると、会津側からは米、新潟側からは海産物を、この道で運んでいたそうで。へ~新発田も米どころ新潟の一員だけど、当時は会津から米を輸入していたのか!
新発田藩や村上藩の殿様が参勤交代する時も、ここを通っていったそうです。
そういや大内宿には「村上や新発田の殿様が泊まった」という本陣があったっけ。じゃあこの道を通って会津坂下の宿場町、そして若松、さらには大内宿なんかを経由して関東に入ったわけか~。新発田の堀部安兵衛が坂下とつながるのも、決して唐突な話じゃなかったんだ~。
いや~慣れ親しんでた道にそんな背景があったなんて、面白いな~。自分が知ってる場所のあれこれと、そして時を越えて江戸時代と現代のあれこれが、この道1本を足がかりにどんどん繋がってくるような感覚が楽しいです♪

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そういう感覚で見てみると、ぱっと見さびれかけた住宅地ですが、建物の感じとかに、そこはかとなく江戸時代の面影が残ってるような気が・・・

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しかしこの家↑のリフォームの仕方には度肝を抜かれました

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この通りの旧名「上鉄砲町」とは、新発田城および城下町を作る時に、足軽の鉄砲組をここに多数住まわせたところから来ているそうです(と上の看板↑に書いてあるのですが相変わらず写真が小さく)。
そういえばこの通りの1本隣は、新発田の観光スポット「足軽長屋」だもんな~。そうか~先発隊を街道に置いて城下町の入り口を守ってたのか

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さて通りをまっすぐ進んで行くと突き当たり。「清水園前」交差点です。
左へ1本入ると足軽長屋&清水園、右へ行くと諏訪神社。
毎年8月29日に行われる新発田祭りのフィナーレ・帰り台輪(通称「ケンカ台輪」)では、諏訪神社を出発した6台の台輪が、この交差点で第1回目のガチバトルを行います!(マジで流血してます

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右へ曲がって諏訪神社。
新発田市民はもっぱら「おすわさま」と呼びますね。
ここまで来ると駅、そしてゴール地点・新発田病院はもうすぐ。

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こちらが新発田駅。
なんというかまあ・・・普通の田舎駅ですね
10年くらい前だったか、ここら辺一帯の駅前を再開発して、かな~りモダンになったんです一応。
新発田出身の抒情画家・蕗谷虹児の絵を車体に描いたバスが走ってたりします。
この駅を通り過ぎると・・・

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ついにゴール!県立新発田病院です!
ご覧下さいこのデカさ
県立病院、昔は新発田城の隣にあった「いかにも旧陸軍病院」だったのですが、上記の駅前再開発の一環で、やたらアーバンな香りただようステキな病院に
設備もすごくて、新発田市民としては心強い限りなのですが、おかげで新発田に限らず「県北の急性期医療を一手に担う大病院」となり、治療が終わった人・治る見込みがない人などは遠慮会釈なく追ん出されてしまうという なかなかいいとこどりはできないもんですね

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というわけで、会津若松から新発田まで、下道で約2時間半の旅。これにて終了です。
一緒に旅していただきましてありがとう&お疲れ様でした

テーマ : 新潟県 - ジャンル : 地域情報

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