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2015夏TDR旅行記目次

2015年夏の東京ディズニーリゾート家族旅行記の目次です。
いつものことながら、長~いです

プロローグ
・「夏ディズニーのホテルあれこれ2015
・「夏のホテル予約にまつわる長いお話


7/29(水)
・「5たび!東北道からTDRへ
・「朝は奥地から!
・「センター・インディ・レイジング
・「シーお散歩
・「今年のホテル紹介・・・でシーの夜は唐突に終了


7/30(木)
・「シェラトンでの朝
・「ランド午前編
・「ランド午後編
・「ランドエレパレ編
・「ランド夜編


7/31(金)
・「シーの朝は遺失物センターから
・「シーのおいしいもの
・「真夏の欧米秘境でお買い物
・「BIG BAND BEAT
・「シーの夜が始まる
・「ファンタズミック!
・「鳴り止まぬ拍手とピーナツを
・「おやすみなさいディズニーシー


8/1(土)
・「最終日はランド初体験
・「グランマ・サラで1000人目
・「素晴らしき哉サーキット
・「ランドの午後はのんびりと
・「初スプラッシュ
・「ワンス・アポン・ア・タイム
・「旅の終わりに思うのは


以上です。
いつものことながら、最後まで読んでくださった方に最大の感謝を
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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

旅の終わりに思うのは

8/1(土)21時
感動のワンス・アポン・ア・タイムを終えて。
残るはビッグサンダーマウンテンFP21:30~のみ。
これに乗り終わったら、今年のディズニー旅行も終了です。

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FP時間まであと30分ほどあるので、お隣でシューティング。
ここは穴場と思いきや、意外と人気あるスポットで、昼間は下手すると待ち時間20分くらい。
時間帯によっては台を選べないことも多いのですが、さすがにこの時間は空いていて、「お好きな場所へどうぞ~」。

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一昨日はパーフェクトバッヂを見事ゲットしたKK
今日はなんと 金色バッヂも
旅行の終わりがけにラッキーバッヂをもらえるなんて、なんだか心底「いい旅行だったな」と思えてきます

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ようやく21時半になって、男衆、というかKK&Uは待ちかねたようにビッグサンダーへ。
ママは今回も念のためやめときます
「やっと乗れる~!」と小走りで向かったKK&U、あっという間に人混みに紛れて見えなくなります。
この時間になっても、ビッグサンダーはけっこう賑わっていて、キャストさんも一昨日同様、朝9時半のようにキビキビと。

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「東京ディズニーランドは、まもなく閉園致します」
のアナウンスが流れ、さすがに人も少なくなってきた22時直前。
「ねもう1回だけ乗っていい!?もう1回だけ!!!」
と、KK&Uがビッグサンダー出口から飛び出してきて、ママがどうぞのどの字を言うか言わぬかのうちに「やったーいいって乗ろう乗ろう!!!」
そのままSBルートへ駆け込んで行きました これが若さというものかねえ

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閉園アナウンスが流れ、男衆も戻ってきて、さてじゃあ帰りましょうか。

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「最後に2回も乗れた~~
「今年はなんか、充実してたな~
初日のシーは朝からアトラクいっぱい乗れたし、最前列多かったし、夜のセンターも乗れたし、レイジングいっぱい乗れたし・・・
ビッグサンダーもいっぱい乗れたし、スプラッシュも初めて乗れたし、ワンスも見れたし・・・
と、充実の4日間を思い浮かべては口々に挙げながら、出口へ向かいます。
よかったね~旅の終わりにそう思えるなんて、ほんとにいい旅行だった

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名残の景色を、あれもこれも写真に収めながら。

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これにて、2015夏のディズニーとはお別れ

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後日談。
実は旅行中、このために買ったUの帽子が行方不明になっていたのですが。
新しいので特徴もイマイチ覚えてない、さらにはいつどこでなくしたのか、パーク内かパーク外かも覚えていない状態だったので、仕方ないとそのまま帰ってきていて。
帰宅翌日
「撮ってきたビデオ見ながら食べようよ♫」
と、夕飯食べながら旅行ビデオを見ていた時。
「あっU、インディ入る時まだ帽子かぶってる!」「インディから出てきたら帽子なくなってるんじゃないか?
などと笑いながら見ていたら、あっ出てきたら本当に帽子をかぶってない
デカチョー判明しました!ホシは初日午前中のインディ1列目にブツを置き去ったと思われます!ブツの特徴もバッチリです
あっそういえば旅行3日目に、シーの遺失物センターで電話番号カードもらってたっけ
と、判明した内容を電話で伝えた数日後。
TDRの大きな封筒に入って、Uの帽子が届きました

というわけで皆様、もしTDRから帰った後でも、失くしものに気がついたら遺失物センターに問合わせてみるといいかもです
確実に見つかるわけではありませんが、運よく見つかれば、帰宅後にTDRからおみやげが届いたようなうれしい気分になれます

テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

ワンス・アポン・ア・タイム

8/1(土)20:40
我が家の今年最後にして最大の大目玉、ワーンサポーナターイムの始まりです

と言っても、いまやほとんど内容を忘れてしまっていて、詳細なレポを書けないのが悲しいですが
ヘボ写真とともに、印象に残ったところ・個人的感想を。

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そもそも、ショーは素晴らしかったのに内容を忘れてしまうのは、たぶん大まかに2つの理由と思われます
1つは、あまりにも素晴らしいから。
ファンタズミックもそうなんですが、目を奪われるシーンが次々と、あまりにもたくさん向こうからやってくるので、受け止めるのに精一杯で、思考停止状態になってしまうんですよね。
なので写真も、「とりあえず忘れないように何枚か撮っとくか」と、キリのいいところでパシャという感じで、「ここはすごいから1枚」とか、そういう判断を働かせるヒマもありませんでした。そもそも初見のママ的には「全場面がすごい」だし、もう肉眼で見るのに必死で

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もう1つの理由は、近すぎたから。
今回はDブロック8列目という、キャッスルショーだったら最高の場所だったんですが、ワンスを見るにはもう少し離れて、かつ正面の方がいいという感じがしなくもなかったです。
今回の席だと、お城の凹凸が、明るい時も暗い時もはっきりと見えっぱなしなので、あの「建物が生き物のように動いている」という、プロジェクションマッピング特有の見え方よりも、単に「障害物がいっぱいある建物に投影している」という見え方になっちゃうんですよね。
ワンスが始まった時にTV紹介されていてすっごく見たかった、トランプがバラバラと崩れ去ってお城自体が崩壊するようなシーンや、シンデレラ城が蜂の巣そのものになってるようなシーンとか、実際に見たら「ああお城に映像が映ってるね」という感じで
たぶんワンスの場合、ベストポジションはHブロックあたりかな?
 
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とはいえ、席に座って見れたのは大感激以外の何物でもありませんが。
お城の凹凸も、見慣れてくれば最初ほどは気にならなくなるし。頭の中でちょっと補正しながら見る感じでしょうか。
なので、ラプンツェルやシンデレラなど、お城の窓や装飾などをそのまま使ったシーンなどは、そのまま見ればいいので、「おおすごい!」とそのまま感動しました。

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そしてやっぱり迫力がね、すごいです!
花火や炎からダイレクトに感じる、ショーとの一体感みたいなものが。
レーザー光線がお城から自分の後方へピーっと走っていって、頭上が光線で覆われるシーンでは、自分がそのショーの中に入り込んでしまったような気がするほど。

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特殊効果系はやっぱり印象に残りますね
プロジェクションマッピング自体はあちこちで、それこそ我が会津の鶴ヶ城でもやっていて、人気も感動もありますが、こういうふうに花火やレーザー光線と一緒になんていう豪華なショーは、滅多にお目にかかれないですもんね。
何よりTDR、それを「毎日」やっているっていうのが、ほんとに地方の一自治体じゃ真似できないすごさです。

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映像、というか内容で一番印象に残ったのは、美女と野獣。
ステンドグラス風の絵が一風変わっていて、次々繰り出される素敵映像に思考停止状態だった脳みそには、とても印象的でした。
ステンドグラスだと最初からいっぱい黒い線が入っているから、お城の装飾や影なども比較的気にならないという理由もあるかもですが

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ママは「美女と野獣」の映画って見たことなし。当然あらすじもうっすら程度で、あまりよく知らなかったのですが。
今回ワンスを見て、初めて「あらいい話じゃないの」なんて思ってしまいました
「実は言動を試しに来た魔女だった」という導入部もいいし、途中の、アルバムのページをめくるように「こういうことがあって、こうなって」と各シーンを見せていく手法も素敵

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ワンスは基本、ピーターパンやプーさんなど、ディズニーの映画やアトラクションでお馴染みの童話を、ダイジェスト版で紹介していくという内容なのですが、そのラインナップの中でも一番気合入れて紹介しているのが「美女と野獣」。まあ語り部のポット親子自体、美女と野獣のキャラですしね。
なので当然といえば当然なんですけど、この「美女と野獣」推しは、今後の新ファンタジーランド建設と絡めてなのかな? とも邪推してしまいました。
私みたいに話もよく知らないゲストに興味を持たせるべく、他はアニメの名場面だけなのに、これだけはあらすじ紹介してるのかな? そうしてテコ入れしといて、新ファンタジーランドができた暁には「美女と野獣」を目玉にグッズでボロ儲け・・・
おっと邪推のページをめくりすぎてしまいました そうそう「美女と野獣」シーンは、雨の映像も良かったです

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ショーも後半に来て、お城の装飾込みで映像を見るのに目が慣れたせいか、雷雨のシーンとか、本当にお城を滝のように水が伝い落ちてるように見えて
物語のクライマックス部分という迫力も相まって、「すごい技術だ!」と圧倒!

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今回初めてワンスをきちんと見て、初めて知ったのですが、このショーのテーマって「物語の力」だったんですね
物語を信じる力を持ちましょう、物語に描かれているように夢を掴みましょう、といった説教臭いセリフも時々出てきますがそれは無視するとして、全編を貫くテーマは、ポット夫人が何度か言うように、「物語は私たちをどこへでも連れて行ってくれる」

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このテーマとともにページが繰られ、色んなお話の色んな登場人物がそこから飛び出しては羽ばたいていく・・・
ああこのショー作った人はきっと本好き、物語好きなんだろうな~と、本好きの1人としては共感してしまいました
ショー全編に漂う「物語に対する愛情、リスペクト」が、なんとも感動で。

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制作側の「物語への愛情」は、この「最後の言葉」にスポットを当てたことからも感じます。
ポット親子いわく、物語は私たちをどこへでも連れて行ってくれる、そして物語の最後の言葉はいつも・・・
「そしていつまでも幸せに暮らしました」

やばい涙腺が ワンス見てる時にもここら辺でちょっとうっと来たけど、今こうして文字にしても泣けてしまう!
物語とはかくも優しく、人間とはかくも切ないのか。

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以前、TDRが「テーマ:夢」に走ったことがありましたよね。「夢よ開け」、「夢は必ず叶うんだ」といった感じの。
あれが個人的にはどーにも苦手で 何か非常ーに子供だまし的な、押しつけがましい的な、そんな感じがどうしてもしちゃって。

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物語の最後はいつも「そしていつまでも幸せに暮らしました・・・」。
個人的にはこれこそが夢に思えます。この地球上で、って大きく出たなこの地球上で、ささやかな喜びささやかな苦しみに一喜一憂して日々を営む、ほんとに小さい存在の人間が望む、ささやかな夢。
それすらもどこかで、叶わぬ夢とわかっているから、せめて物語の中だけは・・・と願う夢。

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そうそう映画「タイタニック」のワンシーンも思い出しますね。
船が沈没し始めて、もはや逃げる場所もなく、各人各様の死に方を迎える船客たち。ある人は正装に着替え、ある老夫婦はしっかりと手を握り、そしてある母親は絵本を読んで子供たちを寝かしつけています。「そして2人は、いつまでも幸せに暮らしました・・・」

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昔々の時代から今も変わらぬ人々が、紡いでは受け継いできた「物語」に対する愛情やリスペクト。
それが、目を見張る映像と、派手な音楽と、さらには花火やライト、レーザー光線などで、これでもかと展開されるんですもの。
派手な中にもしみじみ「ああ、いいね~」と思ってしまうショーでした。

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最後は、炎大爆発!!!
1回目に出た時も予想外かつ熱くて驚いたけど、2回目もあるとは、もう本気でびっくりしました!!
何よりこの炎、「うお~また出てくれた!」と思ってからスマホを構えてもこうして間に合うくらい、ゴーーーッと数秒間火柱が上がってるという物凄いシロモノで
いきなり場内が明るく真っ白になった中、顔面と眼球が焼けたかと思う熱さに、「うおっ!!」「あっつっ!!」とあちこちでどよめきが上がるのがまた、テンション上がります(もちろん我が家も人一倍
ああママがファンタズミックに求めているのはこれよ~~~

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「いや~~よかったな~~」「すごかった・・・」
と、我が家全員感動して終わった、ワンス・アポン・ア・タイムでした。
中でもショーに基本興味ないパパKKチーム、とりわけKKが非常ーーーに感動していて
「今回の旅行は、これを見れたことが一番の感動かも」
「もうこの後何も乗らないで帰ってもいいくらい、大満足」
と、ベタ褒めでした
いや~ほんとに見れてよかったな~~~

とはいえこの後、ビッグサンダー乗りに行きますけど

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初スプラッシュ

8/1(土)17時半頃
タイムスリップ旅行inアメリカを終えて、アドベンチャーランドまで戻ってきた一行。

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またまた通りすがりに、SB5分のカリブの海賊へ。
待ち時間の短さもあり、我が家的には来たら1度は乗ってしまう大好きアトラクです もっともパパはいまだに「カルビの海賊」と覚えこんでますが
一昨日、リニューアルされたジャングルクルーズに乗ってしみじみ思ったものですが、ほんとによくこんな内容をそのまま残してありますね~カルビは。じゃなくてカリブは。
普通~の民が暮らす普通~の町に、ある日突然やってきて、市長を水責めにし、金品強奪し、挙句の果てに町ひとつをボロボロに破壊・炎上、しかもそれらすべてを笑顔で行うなんて、普通~に言えば「鬼畜の所業」 花嫁オークションなんてママ的には18禁レベルです
(なので1人だけ海賊を追い掛け回すおばちゃんは、なくてはならない一服の清涼剤
新ジャングルクルーズや新シンドバッドに顕著な、昨今のTDRの風潮からは、どう見ても異質な「カリブの海賊」ですが、それゆえにまた、何度見ても見飽きなくて大好きなんですよね~

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けど終わりのメッセージは意外と普通ですね
センターの「人生は素晴らしき冒険旅行」、インディの「アドベンチャーに終わりはない」みたいな、なんかカリブならではのカッコいいメッセージが、個人的には欲しいところ

出口近くまで来たついで、昨日の朝から持ち越していた「Uのカメラ忘れ物」を受け取りに行きます。
昨日のシーにて、「ランド外で確認・受け取り」と手配してもらったため、再入園口へ。
念のためここで、「ランド外で落し物を受け取る場所ってどこですか?」と聞いてみたら、再入園口のキャストさん「ランド外にはありません」 
あれっシーでそうしてもらうことになってたんだけど?
と聞いても「落し物はメインストリートハウスのみです」とのことだったので、じゃあそっちへ行ってみましょう

メインストリートハウスで再度説明・確認したら、やっぱりランド外に保管してあるそうで、「再入園口でそう言われたんですか? どんな制服でしたか男性ですか女性ですか」。
こ、こわいよ~別に私らクレーム入れたいわけじゃと思いつつドキドキして答えたら、心当たりがあるかのように「・・・ああ~(うなずき)」。
ゆ、夢の国がちょっぴり「職場」に見えてしまったひとときでした
「ランド外はここから歩くとちょっと離れてるので、こちらに届けてもらいましょう」とゲストにはお気遣い頂き。
やがて届いたカメラは、うわ~見慣れたうちのカメラですありがとうございます ちなみにママ的には謎だった「男の子の写真」は、Uの自撮りでした(自撮りなんかすなー)

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ちなみにメインストリートハウスにはこんな絵が飾ってあって、待ってる間眺めていたら。
何これプーさんがない!トゥーンタウンもない!でもスプラッシュはある!イッツアスモールワールドの前に、でっかい丸い屋根の建物もある!

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そう、実はこれは、「開園10年目の東京ディズニーランド」の絵なのでした。
我が家全員、その頃のランドとかあまり知らないので、皆で「これは何だ?」と首をひねって楽しみましたが、昔からのファンには、「思い出のパーク」に出会える場所なのかもですね、メインストリートハウス
(新ファンタジーランドやアナ雪エリアができたら、我が家にとって現在のTDRが「思い出のパーク」になるのかなあ

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さてそのうち時刻は18時頃。
本日の一大イベント・我が家初のスプラッシュマウンテンへ向かいます
スプラッシュマウンテンのこんな近くまで来るのは初めてなので、随所がやたら新鮮に映ります
ちなみに我が家のスプラッシュ近辺第一印象は「蒸し暑いな~」でした 水があったかいせいなのか、とにかく湿気と暑さがすごくて
さすがランド1番人気のアトラクだけあって、FPで入ってもけっこう並びます。

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中はほとんど洞窟で、その分待ち時間も長く感じました。
開園から数年遅れて、やっぱり鳴り物入りで登場したスターツアーズが、あんなに凝った待ち通路なのに対し、そのスターツアーズ3年後にできたこちらは、それほど凝ってないんですね
とはいえそこは初体験 「長いね~」と言いつつも、ランドCDでしか聞いたことがないふくろうおじさんの声が時折流れてきたり、たとえ洞窟でも見るもの聞くもの初めてなので、けっこうワクワク♫ そして待ってるとふっと「あれここディズニーランドだっけ?」という、初TDLのような錯覚も時折♫
KK&Uが互いに相手を怖がらせようとしたりして、一行どんどんテンション上がってくる中、到着した乗り場はなんと1番前!(親は2列目
「初めてにして特等席!?」と、到着したライドがかなり濡れてるのと相まって、もうテンションは最高潮です

で、初めて乗ったスプラッシュマウンテンですが。
こわかったですーーーーー
シーのセンターオブジアースは大好きなママですが、こっちはこわかったですーーーーー
というのもこれ、「来るぞ来るぞ落ちるぞ」と怯える時間が、センターより長いんですよね~~。
なまじUとともにランドのCDを聞き込んでるもんだから、「うわあ「いばらの茂みに投げ込むのだけはやめてよ~」って言い出したぞもうすぐだ」とか、そこら辺から既にドキドキしちゃって。
またセンターだと、洞窟の中でいっきなりトップスピードで走り出して、わけのわからないうちにぽーん、と空中に投げ出されるんで、意外と怖さを感じるよりも、個人的には爽快感の方が大きいのですが。
スプラッシュは従来型のジェットコースターみたいに、「これのぼり終わったら落ちますよーもうすぐですよー」と、じっくりゆっくりのぼっていくんですよね。うわーもうすぐ頂上だーーああー外が見えるーーわーーきたーきたーきたーもうすぐだーうわー高ーーいどーしよーーきゃーーーーー

落ちた後は大爆笑 なにせ水かぶり過ぎで
「ちょっと!!水多すぎでしょ!!何これ!!」と、頭から水かぶって大笑いのKK。「わーはははははは」とびしょ濡れでひたすら笑い転げるU。さらに座高が低いUの後ろに座ったので、もろ水を浴びて、「メガネが見えない!!」とびしょ濡れになってるパパ(ママは身長追い越したKKが前にいてくれたおかげで比較的無事だった
KKいわく、「滝壺に飛び込むとこまで目を開けてたけど、ほんとにプールに飛び込んだのと同じだった。視界が水だけになった」。
最後に撮られる写真では、乗り慣れた様子の皆さんの笑顔の前で、前列4名は黒い頭のみでした
「センターオブジアースではいつも顔上げて景色見てるし 最高速度はセンターより遅いし」と思って、余裕のピースサインを決めようと思ってたママ的には、スプラッシュなめててごめんなさいという感じです

しかし、もしも同じ落ちものとして比べるなら、ママ的にはやっぱりセンターの方が好きかな~とも。
走り出した時や飛び出した時の爽快感もそうですが、終わり方もね。「おっかえり~なさ~いう~さぎど~ん♫」って予定調和的に歌われて終わるより、最後まで突っ走って終わる方が好みだということで。あ人生は違いますよそんな終わり方はやだなあって何を言い出すのか
しかし比べなければ、やっぱりスプラッシュは面白いですね
途中のあまりにもメルヘンな世界は、パパ的には「なんだこりゃ」だったそうですが、最後のスプラッシュ前にも何回か落ちるのも面白くて、「なるほどランド一番人気もわかる」と。
そうそうUは、「最後と同じくらい、ミツバチで落ちるところも怖かった」そうです。ママはイマイチ覚えてないんだけどなんだかとてもふわっと落ちたそうで。
総合して、「すっごい面白かった!」「次行った時も乗りたい!」という感想になった、初スプラッシュでした。

さて服を乾かしがてら、ワールドバザールまでやってきて。
18:50~のバズFPまで、仲のいい親戚・友人及び自分用のおみやげを選びます
ママは「かさばらないタオルとかでいいんじゃない?軽いし」と、わりと安易かつ自分が持ち運びやすい方向で考えてしまうのですがKK&Uは真剣に吟味するので、けっこう時間が必要。
文房具やマグカップ(←重いのに自分のとお揃いで6個も)等、それぞれに一生懸命選び抜いた一品を購入していました

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時間ギリギリまでお土産を選び、まもなく19時、バズへ行きます。
ここ数年、バズは朝一SBで乗ってたので、朝のFP取得係であるママには、なんだか懐かし~い♫
そしてここ数年、いっつもパパかママと乗りたい派だったUが、今年はなんでも「にーちゃんと乗る」にシフトしたので、ママはパパと一緒にライドへ。わ~懐かしいを通り越して初めてのシチュエーションだわ~2人きりなんて
で、パパとガチンコ勝負した結果、パパ3万、ママ8千でした というかついにUにも追い抜かされ、ママ我が家で最下位にトホ~

バズから出てきた後は
「ワンスの前に夕飯食べちゃうか
となったものの、けどおやつの時間にクイーンオブハートで夕飯なみのメニューを食べてしまった一行。イマイチお腹が空かないよね~。
なんてパパママが言ってるそばからKK&U
「そういえば一昨日食べたハンバーガー、ここら辺じゃない? あれおいしかったな~もう1度食べたい
「よく食うなあ」「食べ盛りだねえ
と毎度の事ながら年寄りチームは呆れ笑いして、トゥモローランドテラスへ。
ママがレジに並んでいる間、男衆が席を探しに行き・・・と思ったら、ほどなくUが駆け込んできて「ママパレード来た!パレード見よう!」

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トゥモローランドテラスのちょうど出入り口がパレードルートだったんですね
(って今まで何度トゥモローランドテラスの前で見ていたのかと
今日は見る予定なかったのですが、「せっかくだから」とトレイを持ったまま出入り口の階段に腰掛け。
ハンバーガーやポテトをつまみながら、急遽今年2度目のエレクトリカルパレード。
きっちり場所取りして見るエリアじゃないので、見え方はこんな感じですが、そこらでテキトーに座ってファストフード食べながらっていうパレード鑑賞も、また気楽でいいもんですね♫

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今回は、前にいた一人のおばちゃんがど~にも目に入っちゃって いえたまたま視線の先にいたのがそのおばちゃんだったのですが。
見た感じは普通~の、どちらかといえば「子供の付き添いで仕方なく来たのかな?」と見えるくらい気合の入ってない格好のおばちゃんだったのですが、ラスト、スモールワールドのフロートが来たら、歌に合わせて上半身をぶーんぶーん振り子のように もちろんキャラが手を振るとぶんぶん手を振りかえし
その振り子みたいな仕草、及び全身でパレードを楽しんでる様子が、なんかもう「少女」そのもので、とても印象に残ってしまいました 「おばちゃんをも少女に戻す、これがTDRの底力か~」と。そう言ってるおばちゃんもデイジーシュシュつけてるわけですが

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最後のフロートまで見送って時計を見ると、あれっワンスまであと20分もないぞ そうかトゥモローランドはパレード到着時間遅いんだった!
あわててトレイを返し、さあ我が家の本日最大にして最後の大目玉へ行きますよ~!
人がごった返すシンデレラ城前へ、いざ

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ランドの午後はのんびりと

8/1(土) 14時半すぎ
サーキットからトゥーンタウンへやって来た一行。
と言ってもこの時間は乗り物どれも混んでるだろうし、ちょっと小腹がすいては来たもののいつもの3兄弟のお店は屋外で暑いし・・・

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と、来たばかりで早くも行き場所をなくす我が家
試しにスマホで待ち時間を見てみると、なんと「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」がSB20、「ガジェットのゴーコースター」に至ってはSB5!?
我が家の経験だと、夏休みのこの時間はたいてい、ロジャーSB40、ガジェットSB20です。今日って空いてるんだな~~
特にこの2つが好きなU、さっそくガジェットの乗り場へ突進します 一昨日もそうだけど、ここらのアトラクはFPがないのにけっこう待つので(20分待ってまでガジェットには乗りたくない)、U的にはいつも後回しにされた挙句、乗れないで終わりがちだったのよね
酔うのがこわいママも、さすがにガジェットなら・・・ということで、みんなで乗ることに もっとも「ママ酔い止め飲んどきなよ!」とKK&Uに心配されたので、一昨日シェラトンで買った酔い止め飲みながらですが(ちなみにこれは、昨日インディ乗る前にも服用
しかし酔い止め飲みながらアトラクって、しかもたかがガジェットごときに酔い止めって、「そこまでして乗るか」と我ながら呆れると同時に、その昔「もっと長く乗っていたい」と思いながらスペースマウンテン乗っていたあの青春の日々はどこへとか、うっかり遠い目になってしまいます

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続いてカートゥーンスピンSB20分。
これははっきりと回転系なので、念のためママやめときます その間、またまたお店を覗いたりしてトゥーンタウンをフラフラ。
そうそうシティーホール前では、立派なカメラを持った人たちが待ち構えているのが印象的でした

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ガジェットにロジャーと、乗り残したアトラクを順調に消化して、トゥーンタウンを出ます。
時刻はそろそろ15時半。次のFPも取れる時間です。
最後はやっぱりビッグサンダーかな? とスマホを見てみたら、ん~今取っちゃうとワンスの時間とかぶっちゃうな~。FPがちょうどいい時間帯になるまで、どこかで時間を潰したいな~。
と、目に入ったのはクイーンオブハート。一昨日もいつ見ても行列ずらりで、「なんでそんなに人気なんだろう?」と我が家的に不思議だったレストラン。シーの同じようなレストラン「ホライズンベイ」の通常コースは、そんなでもないのにさ。
しかし現在、時刻は15時半。この時間なら行列なしで入れるんじゃないの?

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というわけでやってきた「クイーンオブハートのバンケットホール」は期待通り、お皿を取るコーナーまでノンストップ
そりゃ16時前だもんね 夕食にはかなり早い時間帯だけど、小腹も空いたし、ヒマなうちに食べとくか
中途半端な時間帯の割りには、皆でけっこうガッツリ系ディッシュを取っていきます KKが「このカップ欲しい」と、アリスの絵が描いてあるピンクのスーベニアカップ入りデザートを取っていたのは予想外

システムも料理も、シーのホライズンベイと似たような感じなのですが、こちらの方がやっぱりランドっぽいというか、ビジュアルがかわいいですね。「クイーンオブハート」だけあって、あれもこれもハートみたいな
内装も凝っていて、ああこれは混むのも納得と。こちらに比べると、ホライズンはなんとなく、理系男子って感じですね(意味不明)。ランド好きな女子はきっとこのお店も好きだろうな~と。
ここはまだKKが3歳くらいの頃、1度だけ来て、名物(?)アンバースデーケーキを食べたことがあります。食べきれなかったけど、クリームが意外とさっぱりしていて、「おなかが空いていれば全部イケそう」と思ったものでした。
今回そのケーキがいまだ健在で、パパママ的に懐かしかったです。さすがに食べきれないんで取るのはやめましたが、2人で指さして「おおこれこれ♪」と盛り上がりました

そうそう、ここやホライズンもそうですが、テーブルは基本、どんなに空いていても勝手に座れず、料理を取った後に待ち構えているキャストさんにくっついていくシステムなのでご注意くださいね 私たちの隣に座ってたご家族連れは、キャストさんが案内してきた別のご家族連れのために席を空けさせられていました
(どうも料理を取らずにうっかり座っていたっぽいですが、キャストさんも空いてるんだから他のテーブルに案内すればいいのにな~とちょっと思ってしまった

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夕食みたいなおやつタイムを終えて時刻は16時すぎ。
ビッグサンダーFPはどうなった? とスマホを見てみると、おお期待通り、21:30~22:00の最終FP発券中!
「最後にビッグサンダー乗って帰れる~」「今日は乗れないかもと思ってた~」と、ビッグサンダー好きのKK&U大はしゃぎです

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「そろそろ親戚・友達用のお土産も選ばないと」
と、通りすがりにお店を見かけると、ちょっと入ってみたりして。

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ここは初めて入りましたが、へんなブラックシープのぬいぐるみがいっぱい置いてありました(へんなって言うなー)
いやかわいいんだけど、なんかこう、グッズを買わせよう流行らせようという商魂があからさまなのが、なんかこう

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ウエスタンランドに来たついで、Uご要望のカレーポップコーンも。
Uはなぜか我が家でただ一人、パークのカレーポップコーンが大好きで(他は全員キャラメル派)、カプチーノを買った時もキャラメルを買った時も「カレーは?」と言い続けては後回しにされていたのでこれまたお帰り前にやっと望みが叶った状態です

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通りかかったウエスタンリバー鉄道がSB5分だったので、「乗ってこう
しかしSB5分なんて、今日はなぜかほんとに空いてるな~~

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提供:タカラトミー、ぴったりですね~
KK&Uがそれこそトミカ大好き年齢だった頃は、このアトラクもよーく乗ったもんです♫
夏休みに来るようになってからは、たいていウエスタンリバー鉄道もSB20で、いつもパスしてたのですが、こんなふうに通りすがりに待たずに乗れると、やっぱりこのアトラクはよくできてるな~と、純粋に楽しく♫
「ミタクエ・オアシン」とか、なっつかし~~

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この鉄道の「ポーーー」という汽笛音は、個人的に、ざわめくパークの風景が一瞬リアルに蘇る効果音ベスト5に入る気がします

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インディアン(って今は言っちゃいけないのか?)や西部開拓時代、そして恐竜時代へひとっとび。
と、子供向けながらアメリカの歴史を振り返るアトラクになってるのが、日本人にはひたすら異国情緒で面白いアトラクですが。
日本で同じようなアトラクを作ったら、どんなふうに思えるだろう? そもそも面白いかな?

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なんて、ビッグサンダーの廃坑などを見ながら思ってしまいました
「陸蒸気」に乗って、文明開化の明治時代から、関ヶ原で戦ってるとこを見て、最後は縄文時代の洞穴にタイムスリップとか。
う~ん個人的にはとっても見てみたい気がするけどウエスタンリバー鉄道から受ける、どことなく「素敵~」という印象はまったくなくなって、お勉強みたいな感じに思えちゃうな アメリカの人たちは、こういう自国の歴史アトラクに乗って、どんなふうに思ってるのかしらん?

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テーマ : 東京ディズニーリゾート - ジャンル : 旅行

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