2012陸上自衛隊新発田駐屯地祭その2

2012陸上自衛隊新発田駐屯地その1の続きです。
今回の私的一大目的・史料館に入るところからスタート!

IMGP1182_convert_20120514112721.jpg

写真撮影できます!っていうのが太っ腹でありがたいですね~

IMGP1183_convert_20120514112809.jpg

入ってしょっぱなにあるのは、自衛隊が間借りしている新発田城についてのコーナー。
お城に敬意を表してるんですね、自衛隊。
このコーナーで「いやあそりゃやっぱり会津は恨みを忘れませんよワハハ」と談笑しているオジサンがいて、「おお会津の人か?」と
新発田藩、裏切っちゃいましたからね~戊辰戦争の時

IMGP1185_convert_20120514112826.jpg

お城のお道具あれこれ。
ちなみに各史料についている題字やパネル、模型に至るまで、館内の説明書きはぜ~~~~んぶ手書き・手作りですスゴス!

IMGP1189_convert_20120514113016.jpg

「新発田」ってそうだったんだ~!

IMGP1186_convert_20120514112929.jpg

この史料館、元々は「白壁兵舎」という、明治以来の由緒ある建物にあったそうです。
現在は解体補修工事のため、このプレハブに仮住まいということで。
そうよね~~史料館がほんとにプレハブだったら、日清~太平洋戦争の激戦を戦ってきた越佐健児たちが泣きますて

IMGP1191_convert_20120514113111.jpg

館内はこんなふうに、新発田駐屯地の前身である「歩兵第16連隊」が参戦した戦いごとに色々な史料が展示されています。
第16連隊は、wikiいわく
「日清戦争から太平洋戦争に至るまで、激戦には必ず参戦したと言われ、軍功の大きかった反面戦病死者の数も多かった」
とのことで、確かに「シベリア出兵」「ノモンハン」「ガダルカナル」など、私ですら知ってるような名前が、館内には次々と出てきます。

IMGP1190_convert_20120514113052.jpg

歴代連隊長。
なんたって明治から続く歴史ですからね~新発田連隊は

IMGP1192_convert_20120514113154.jpg

展示史料はすべて本物=ほとんどご本人やご遺族の寄贈によるものです。
実際に使われていた兵隊手帳(?)↓とか、興味深し。

IMGP1196_convert_20120514113307.jpg

当時のロシア紙幣とか。

IMGP1197_convert_20120514113327.jpg

ロシアの風景等々。
この史料館の展示物、まとめて写真集なんかにならないかな~。
すっごく貴重な資料集になると思うんだけど。

IMGP1199_convert_20120514113407.jpg

日露戦争・203高地で「名誉の戦死」を遂げた方の「名誉の軍帽」です。。。
こちらもご遺族が寄贈してくださったもの。

IMGP1201_convert_20120514113711.jpg

私どーにも「名誉の軍帽」みたいな言い方に違和感を覚えるタチで。
にも関わらず、さっきは「これらの遺品を収めた史料館がプレハブじゃ~浮かばれないわ」と素朴に思ったのも確か。
この素朴な思いは、けっこう「名誉の軍帽」に近いもんがあるはずなのですが。
激戦で苦労してきた人たちの遺品なんだから、もっと尊重してあげたいという庶民の素朴な思いが、その時かぶっていた、弾痕のある帽子を「名誉の軍帽」にし、立派な神社を作って戦死者を顕彰し、やがて「美談の強制」までに行き着いてしまうんでしょうかね~。だとしたらその流れをどこで止めるべきなのか、というか止められるのか??

なんて、写真撮らせてもらったのにそんなこと思ってしまってすごく後ろめたかったので、撮った後ケースの前で手を合わせてきました(←すっかり変な奴

IMGP1202_convert_20120514113725.jpg

↑こちらもご遺族の方による寄付です。
どれもご本人のものなので「これが実際に使われていた時代が、確かにあったんだな~」という感覚がリアルに。
沖縄のヒストリートでも思いましたけど、そうした品物=時代のリアル感という、いずれ必ず消えてしまうものを、こうして保存・展示してくれるのはとっても貴重ですね。
と見ていくと、ついに真打登場!

IMGP1203_convert_20120514113739.jpg

軍旗です!
「フサじゃん」とか言っちゃいけません なんでも軍旗は肝心の旗がなければないほど価値があるんだそうで。
(詳しくは2010新発田駐屯地のレポをどうぞ)
実際はこんな感じだったそう↓(これは116連隊の旗ですが) 旭日旗ですかね~?

IMGP1218_convert_20120514114341.jpg

昔は「駐屯地祭」のことを「軍旗祭」と呼んでいたほど、軍旗はシンボルとして大事なものだったらしく。
しかし今現在、ここにあるのはレプリカです。
これら軍旗は敗戦時に奉焼され、その歴史を終えました。

IMGP1216_convert_20120514114303.jpg

しっかし旗の遺灰なんつーのが残ってるんですね!!!そんなアンタ人間じゃないんだから
なんて言えるのは現代人だから 当時はこういう感覚だったんでしょうかね~。ましてや相手が軍旗なら。
「おそれおおくも天皇陛下からお預かりしたなんちゃら(忘れたけど、なんか銃か何かにくっついてるちっさい部品)をなくすとは何事か!それはお前の命より重いのだぞ」とかなんとか言われ(ま物不足ってのもあったと思いますが)、見つからなくて自殺しちゃった新兵の幽霊が出るという、その名も「新発田連隊の幽霊」というエピソードを、子供の頃「新潟県の怖い話」シリーズで読んだことがあるんですが、これ見たら思い出してしまいました。ヤだなあそんな時代。

IMGP1207_convert_20120514113933.jpg

最後の連隊長・堺吉嗣さんコーナー。
上の「歴代連隊長一覧」写真にも、最後の方に名前が載ってらっしゃいますね。

IMGP1208_convert_20120514114008.jpg

軍旗の横には、こういう旗も展示されてます。

IMGP1204_convert_20120514113752.jpg

肉筆なので見てるとなんか・・・切ないな~

IMGP1209_convert_20120514114021.jpg

下のケースには、実際に使われた小銃ずら~り。

IMGP1210_convert_20120514114039.jpg

刀コーナーも。
鶴ヶ城で美術品のように飾ってあるお殿様の刀と違い、ご本人の寄付によるサビサビの刀は、やっぱしリアルです。

IMGP1205_convert_20120514113805.jpg

こちらはガダルカナル島で実際に使われていた機関銃。
「昭和46年、遺骨収集団(あやめ会)の手で30年ぶりに郷土に帰」ったそうです。

IMGP1211_convert_20120514114143.jpg

鉄カブト。
左はインパール・コヒマにて住民が、右はビルマの野戦病院跡地にて第一次遺骨収集団が、それぞれ発見し、昭和50年、日本の地に帰ってきたのだそう。。。
私がとっくに生まれてた頃だなあ。当時はまだ戦争の記憶はすぐそこにあったんだなあ。

IMGP1206_convert_20120514113825.jpg

新発田連隊は、仙台や会津若松の部隊とともに「第2師団」として、すでに敗色濃厚なガダルカナルへ。
しかしその前に失敗していた第一次総攻撃、そして今回の第二次総攻撃と、多大な犠牲を出し、結果的に陸軍として初めての敗戦となりました。
wkiいわく「第二次世界大戦有数の激戦地で、展開した日本軍部隊の多くが補給路を絶たれ、多数の餓死者を出したことから、餓島(がとう)とも呼ばれた」とのこと。
その後インパール作戦で悪名高い(?)ビルマなど各地の激戦を戦い、ついにホンカンにて終戦&軍旗を奉焼し、明治以来の新発田第16連隊の歴史は、ここで幕を閉じます。

IMGP1198_convert_20120514113347.jpg

ガダルカナルコーナーには、現地で見つかった無名戦士の、サビサビボロボロの鉄カブトがガラスケースにずらりと展示してあったのですが・・・こちらはなんだか写真撮る気になれませんでした。。。皆様もしよろしかったら、ぜひ現物を新発田駐屯地にてどうぞ。
(こちらの史料館は、お祭り日ではなくても事前に申し込んでおけば無料で見学可能だそうです)

IMGP1214_convert_20120514114227.jpg

上は終戦の御前会議の資料等。
これやっぱり、写真集とかで出してほしいなあ。解説がないと読めなくて

IMGP1217_convert_20120514114321.jpg

帝国陸軍時代の軍服や、各種勲章などの一覧も。

IMGP1215_convert_20120514114243.jpg

新潟ゆかりの有名軍人さんたち。

IMGP1213_convert_20120514114159.jpg

前回「悲劇の中将」とか紹介しながら顔が写真に写ってないという、超失礼なことをしでかしてしまった本間中将のお姿が、今回無事に撮れて、心残りが1つ解消
へ~今村均大将も新潟ゆかりだったんか 確か水木しげるが兵隊時代、この人にナマで会ったってマンガで描いてたよな~(wikiによると、出身は仙台ですが、新発田中学に在学&首席で卒業したそうです)

陸上自衛隊新発田駐屯地になってからは、訓練や戦後の平和的貢献活動の紹介など。

IMGP1220_convert_20120514114441.jpg

従来ならここで終わりですが、今年はここに、新たなコーナーができてました。
言うまでもありませんね。東日本大震災の、災害派遣コーナーです。

IMGP1221_convert_20120514114457.jpg

コーナー全面、見切れないくらい多種多様な写真がありました。
気さくなおじさん(←自衛隊員です)が「ダッシュ村のある浪江町にも行きましたよ。こういう服を着てね」等、見学者に気軽にレクチャー。

IMGP1222_convert_20120514114514.jpg

福島ローカル番組で「朝晩被災地を往復する自衛隊車両や警察に「ありがと~~」や「おつかれさまです」のプラカードを持って応援する姉弟」なんかの紹介もしてたので「自衛隊には福島県民すごく感謝してます!」との意を伝えようかとも思ったのですが、被災者でもない私が言うのもなんかおこがましいのでやめ~
ついでに「県内にいると「浪江町」で「だいたいあそこら辺」とかピピンと来るけど、県外向けだとやっぱり「ダッシュ村の」ってつけないとわからないよね」
とかどうでもいいことも思ってしまいました けどこの県内と県外での感覚の遠近感みたいなのが、今回の放射能騒ぎにも一役買ってるよな~とか思うのも事実。

「売店もありますよ~。私らが買うものも置いてあって。建物の裏っかわであんまり人行かないんで、ぜひ行ってみてください」
との気さくなおじさんの言葉を受け、史料館を出た後は売店へゴー

IMGP1224_convert_20120514114607.jpg

ほんとに人いませんね

IMGP1226_convert_20120514114632.jpg

売店の中はけっこう賑やかで、マニア率高し!

IMGP1229_convert_20120514114707.jpg

迷彩服はもちろん、質の良さそうな下着とか、寝袋やキャンプ道具みたいなのも置いてあって、アウトドア派には重宝するかもって感じでした。「自衛隊御用達」と思うと、品質もしっかりしてそうですしね~
ボケボケですみませんが、おもちゃもありましたよ

IMGP1228_convert_20120514114735.jpg

しかしここは本格的すぎて、私の求める「くっだらない自衛隊みやげ」がないなあ
と、お店を出ると、薄暗い廊下にはコンビニのヤマザキが。

IMGP1234_convert_20120514114805.jpg

パンだから「パーン(と鳴るかもしれない)」手投げ弾バージョン
これこれこういうのよ~~
「ご当地キティちゃん(だったかな?)同期の桜バージョン」とか、他にもヘンなのありましたよ(ヘンなのって言うなー
ちなみに今回ここで買ったのはこちら↓

IMGP1244_convert_20120514115032.jpg

自衛隊限定・バームクーヘンです
開けるとさすが自衛隊。

IMGP1245_convert_20120514115045.jpg

桜マークが
味はね~スーパーで売ってる298円ってとこかな ひそかにユーハイム並みを期待してたんですけど、それだと税金の無駄遣いになってしまうのかしら?
どうでもいいけど本コーナーには。

IMGP1237_convert_20120514114826.jpg

自衛隊本とともに、銀魂&バクマン。が
自衛隊でも人気とは、銀さん&シュージンファンとしては嬉しい限り

というわけで、2012年の駐屯地レポは終了です。
ここに挙げた史料はほんの一部で、他にも貴重なものがまだまだいっぱい展示されてますので、興味をもたれた方は、お城観光がてら新発田へレッツゴーです。
スポンサーサイト

テーマ : 新潟県 - ジャンル : 地域情報

2012新発田駐屯地祭その1

この週末は水原町に用事があったので、新発田の母ことばーちゃんちにお泊り。
新発田ではちょうど陸上自衛隊のお祭りもやってたので、ついでにチラ見してきました
と、その前に、水原の写真もチラリと。
(水原町って呼んでるけど、今はもう「阿賀野市」なんですよね)

IMGP1141_convert_20120514113536.jpg

水原と言えば瓢湖の白鳥
もっとも今はとっくにロシアに帰っちゃっただろうけど、せっかく瓢湖を通りかかったしと車を降りてみたら・・・

IMGP1143_convert_20120514111407.jpg

まだいたよ~
白鳥おじさん(←私らが子供の頃から既にここで白鳥にエサまいてたという伝説のオッサン)の数十年の餌付け努力により、ここの白鳥は通年(!)いるとのウワサですが、ほんとかな?白鳥って夏バテしないんだろうか??

IMGP1145_convert_20120514111603.jpg

お次はこれまた車で通りかかった代官所。
水原って、新発田の高校生だった頃は「ヤンキーの町」というイメージしかなかったのですが、けっこう歴史ある町なんですよね。
もっとも新発田も、お祭りがケンカ台輪なくらいですから、あんましそんな上品な町とは言えませんが

IMGP1147_convert_20120514111730.jpg
↑水原から新発田に戻る途中「新潟水俣病資料館」なんつーものを発見!

さて新発田に入って、お城を目指すとそこは駐屯地です。
自衛隊は新発田城の敷地内にあるので、敷地の周りにはこんな看板が。

IMGP1148_convert_20120514111745.jpg

引いてみるとこんな感じ。
柵の向こうは陸上自衛隊・新発田駐屯地です。

IMGP1149_convert_20120514111801.jpg

反対側にもありました。

IMGP1150_convert_20120514111840.jpg

と、こうしてうろつきつつ、実は路駐できるところを探してたんですが、イマイチないな~。
当日は自衛隊の人たちがきちんと無料駐車場を用意してくれてるんですが、そこから歩くのがめんどくさいのよね
あっそうだ新発田城に停めようかな?

IMGP1152_convert_20120514111910.jpg

新発田城どーん!
って鶴ヶ城を見慣れた目にはショボく映りますが、こちらは幸運にも戦災に合わなかったので現存の建物です。

IMGP1153_convert_20120514111924.jpg

お城の入り口。
行ってみたら、同じこと考える人の車が、ここら辺にぎっしりと並んでいて、警察がここぞとばかりステッカー貼り&ナンバーの写真を撮ってました
というわけでご来場の皆様、あきらめて臨時駐車場に停めた方がよさそうですよ(byあきらめた人
ところでお城の周りには、こんなノボリがずら~りと。

IMGP1155_convert_20120514112011.jpg

こんなノボリ、初めて見ましたよ。今年は新発田、堀部安兵衛プッシュ?
一応、会津坂下・生誕説もあるはずなんですが、遠慮会釈なく「生誕地新発田」って書いてますね
ちなみに「堀部安兵衛の手植えの松」がある長徳寺では、こんなポスターも発見!

IMGP1247_convert_20120514115100.jpg

会津坂下ガン無視かーい!(てか真相はどうなんでしょうね?)
新発田は会津と違って、城下町でありながらお客を呼べそうな有名歴史キャラってこの人しかいないので、こうしてついつい必死になってしまうのでしょうか
堀部安兵衛、生まれは会津かもしれませんが(ここで新発田人から猛烈なクレームが来そう!?)、両親や祖父はれっきとした新発田藩士の血筋。さらに江戸に行く前は新発田にいたのも確かなので、少なくとも当時の感覚では「新発田人」で間違いないとは思います

IMGP1242_convert_20120514115018.jpg

さてそんなこんなで、無事車を停めて入り口方面へ。
「新発田駐屯地記念行事」の看板が出てますね。
歩いてると、バラバラとヘリの爆音が!

IMGP1159_convert_20120514112027.jpg

新発田城とヘリコプターの図。
着陸するヘリコプターが次々と現れて、すごい音でした。
というか、新発田の家でも朝っぱらからバラバラバラバラヘリの音がして「あ~そういや今日はお祭りか~」と。
なーんかこう「非常時」って感じがして、居心地悪い音ですね(被災地とかずっとこの音がしてたのかな~とか)

IMGP1161_convert_20120514112106.jpg

やっと入り口到着。
「この地の由来」には、新発田城から第16連隊時代を経て現在に至る説明が書かれています。
「新発田駐屯地の中に入る」=「新発田城の中に入る」なんですよね。

IMGP1160_convert_20120514112050.jpg

今回は、前回(2010年)より警備が厳重で。
入り口では、空港でよくやる金属チェックや、手荷物検査なんかもありました(前回はフリーパスだったのに。ってそっちの方がありえないのかな?)

IMGP1241_convert_20120514114947.jpg

中から入り口を見るとこんな感じ。

IMGP1240_convert_20120514114931.jpg

横の建物では、警備係の隊員さんが監視してます。キンチョ~~

IMGP1164_convert_20120514112152.jpg

しかし緊張するのはここまで。
芝生の方に曲がると、そこはもうお祭り♪

IMGP1173_convert_20120514112439.jpg

ちょうどお昼時だったこともあって、屋台が長蛇の列でした!
てか今回は、屋台スペースがちょっと狭かったような;;
あまりに人いっぱいすぎて、外からチラ見だけ。

IMGP1165_convert_20120514112214.jpg

こんなグッズも売ってましたよ♪子供用Tシャツとかも。
しかし「I国防」ってどうなの?

IMGP1175_convert_20120514112515.jpg

駐屯地に入ると、新発田城がそこからニョキっと生えている風情なのがなんだかおかしく
(ていうか駐屯地が新発田城を間借りしているわけですが)
ピクニックグループもいたりして、ここが自衛隊とは思えない平和な風景ですね~

IMGP1181_convert_20120514112648.jpg

新発田の父ことじーちゃんによると、「戦前の新発田人が楽しみにしていたお祭りと言えば、春の加治川の花見、初夏の軍旗祭(=現・自衛隊駐屯地祭)、夏の新発田祭り」だったそうで。
当時の時代背景もあったんでしょうけど、第16連隊の軍旗祭、庶民にはすごく楽しく、かつ今では懐かしいものだそう。
その頃からの歴史が軍民双方にあるためでしょうか、現在の新発田駐屯地祭もどこか「地元のお祭り」っぽい、のどかな雰囲気があります

てなことを言って駐屯地祭を楽しめるのが、平和な証なんでしょうね~

IMGP1167_convert_20120514112237.jpg

グラウンドでは、午後からの展示車両その他が準備中。
新発田駐屯地祭は、例年5月第二土日。土曜日は市内パレード、日曜午前は各種出し物(いや出し物っていうかテロリストを捕まえる等の立派な訓練です)、そして日曜午後は展示してある戦車やヘリ、武器なんかを心ゆくまで愛でることができます

IMGP1168_convert_20120514112258.jpg

さっきうるさかったヘリも、向こうに見えますね~
これも午後からは操縦席に座ることができます。

IMGP1169_convert_20120514112334.jpg

ジープの体験乗車もできますよ♪
ジープがきらびやかなお祭り仕様になっててかわいい

IMGP1223_convert_20120514114550.jpg

ここら辺の展示・体験レポは、もしよろしかったら前回レポをご覧下さいm()m
たぶん毎年同じだと思いますので

 2010陸上自衛隊新発田駐屯地祭その1 
 2010陸上自衛隊新発田駐屯地祭その2

さて私的には、今回の目的はこちら↑ではなく、こちら↓!

IMGP1177_convert_20120514112544.jpg

史料館です!
しょぼいプレハブ小屋ですけど、中は一級の史料館です!
前回駆け足で見たにも関わらず衝撃だったんで、今回もう1度ゆっくり見てみたかったんですよね。
しかしだいぶ長くなってしまったので、続きは次回へ!

テーマ : 新潟県 - ジャンル : 地域情報