星野リゾート裏磐梯ホテル

さて本日のお泊りは、「星野リゾート 裏磐梯ホテル」です。
ホテル名より「星野リゾート」が先に来るあたり、さすがです
こちらのホテルは、旧・猫魔ホテル。1年くらい前に星野リゾートが入って、現在名に改称&営業再開したそうです。
アルツと猫魔は星野リゾートが手がけるスキー場ですが、これでアルツの「磐梯温泉ホテル」&猫魔の「裏磐梯ホテル」と、ともに併設宿泊施設も星野リゾートの管轄になったわけですね。

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この入口からして↑「おお~なんだか本格的な旅行に来たみたい♫」とテンション上がりますが、中はますます華やかきらびやか 花のオブジェとか、派手かつ工夫が凝らされていて目を惹きます
ホテルお泊り旅行大好きなKK&Uも「TDRのオフィシャルホテルみたい~」「入った瞬間同じ匂いがする~
実はこの2~3か月前、桧原湖に遊びに行った帰りにここのお土産屋さんに立ち寄って、「いつかこんなとこに泊まってみたいよね~♫」と言っていたので、今回はその願いが叶ってもうワクワク

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ちなみにこの裏磐梯ホテル、スタッフさんもTDRオフィシャルホテル並みで
「このクソ寒い中、外で笑顔を絶やさず客をお出迎えするスタッフ」の存在については前回のレポでも書きましたが、入口に車をつけると、すかさずスタッフさんがお出迎え。1歩館内に入ると、別のスタッフさんが素早くカート持ってフロントへ案内。さらにフロントのお姉さんも含め、それらスタッフの皆さんが常ににこやかフレンドリーという、「とてもホスピタリティあふれるリゾートホテル」という印象でした。
チェックインの間にお土産屋さんへ消えた男衆を、ひたすら笑顔で待ってくださったにこやかなスタッフさんm()mに案内されて、エレベーターは4階へ。
どれどれどんなお部屋かな~♫ とワクワクしつつ、しかーし今回は1人1泊7000円という格安プラン 4人一緒に泊まれる最上階(=5階。ホテルの方いわく、ここらへんのホテルは景観保全のため高く建てられないのだそう)の素敵なお部屋は予約できず、「和室なら1部屋、洋室なら2部屋に分かれていただくことになります」との説明で、洋室2つを予約していたのでした。
「てことはきっと、せっまいスタンダードルームね。部屋にはあまり期待しないようにしよう
と、ワクワクに歯止めをかけて、ドアを開けると~?

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おお!意外と!

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意外と広い!

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ベッドは狭いけど、ソファセット置けて、しかも窓際までぎっちぎちという感じではなく、それなりにスペースがあるので、「予想より広いな」という感じでした

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さっそくドタバタ

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テーブルには、定員分のお菓子つき
温泉がウリでもあるホテルなので、ジジババ向けにもということでしょうか、薄ーいダックワーズみたいなサクフワクッキーにあんこが挟んである、和洋折衷スイーツでした。これは下の売店でも売っていて、「裏磐梯ホテルお土産No.1」だそう。

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水回りはこんな感じ。お風呂とトイレは別で、いずれも広くもなく狭くもなく、特別新しくも古くもなくて、これまたTDRオフィシャルホテルと同じような感じ。アメニティが少なめなのも、昨今のTDRオフィシャル同様かな?
ちなみに裏磐梯ホテルは連泊する際、掃除や追加アメニティなどを遠慮すると、会津名物・絵ろうそくをくれるそうです。ちょっといいサービスですね

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お茶はこれまた、温泉ジジババ向けか(?)緑茶とほうじ茶のティーバッグ。
しかし水は、ポットに入ってるのも冷蔵庫に冷やされてるのも、というか水道から出る水すべてが、磐梯山・猫魔の湧水だそうです
湧水と聞いてさっそく飲んでみましたが、水の味がわからんママ なるほどそう聞くとちょっと柔らかい感じかな~??というテイタラクでした
ちなみにコーヒーが飲みたい向けには、5階のフリースペースに用意されてます↓

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ボッケボケ写真でスミマセンがm()m KEYCOFFEEのインスタント・砂糖・ミルク・紙コップが常備されていて、我が家はここから夜景を眺める傍ら、いくつかお部屋に頂戴してきました
(しかし湖には照明とかまったくないので、夜景といってもただ真っ暗なだけです

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さてお部屋に落ち着いて、コンビニ夕飯で一息ついたらお風呂へ行きます。

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このホテルには、猫魔ホテル時代からウリの温泉「猫魔温泉」があります。
1階は大浴場、地下に露天風呂。どちらも源泉を引いています。
大浴場の雰囲気は、若干年季が入ったリゾートホテルの温泉という感じ。広くもなく狭くもなく、特におおっと目を引くところも、逆にドン引きするところもなく。泉質のせいか、すごくあったまる気が。
半分湯あたりするほどあったまって個人的にはこれでいいかな~と思うくらいですが、せっかくだから露天風呂にも行ってみたいぞ しかし茹だった体に、露天風呂へ行くための狭く急な階段はなんだかな~
ちょっぴり足元が危うい上に、味も素っ気もない会社の階段みたいで、どうも雰囲気が削がれます
ともあれ階段を降りると露天風呂。地下といっても穴ぐらの中ではなく、純粋な1階です。湯船のすぐ外に雑木林が広がっていて。
夜なので景色はなんも見えませんでしたが、けっこうくつろいでしまいました。木々の間を吹き渡る風の音とちらつく雪の中に包まれて湯船であったまってると、なんとも言えない開放感があります。

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一夜明けると、窓の外はこんな感じ~♫
って、全然湖が見えませんね 
林の雪景色という感じで、見晴らしはそんなによくなかったかな~
林を眺めながらモーニングコーヒー飲んだら、1階の朝食会場へ。

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ここはなかなか雰囲気良かったです♫ 全体的に木の色で落ち着いていて広々ピカピカ、いかにもホテルという感じ。
しかし肝心の朝食バイキングはど~もメニュー少なめで、なまじ立派な鉄板でシェフが仰々しく焼いてるのは目玉焼きのみなんて感じなので「夕食バイキングはきっとすごいんだろうな~」と、子供も思わず悟ってしまうという やっぱりこういうところは夕食付きで泊まるべきなのね(お値段跳ね上がるけど

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とはいえ、卵料理にベーコンフルーツ、煮物和え物おかゆもスープも、と、和洋ひととおり揃っていて(中華もあったかな~??)、我が家的には全然OKでした♫ ただ「おおっ!これはこのホテルならでは」と目を引くような一押しメニューがないだけで
味もホテルの朝食として普通においしく。そうそうパンの種類は比較的豊富でよかったです

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むしろ一押しとしては料理より、ここでもやっぱりスタッフさん!
宿泊客が一時にどっと押しかける大ホテルの朝食会場では、どうしてもカラに近い状態になってるメニューがあったり、さらに終わり間際になると、そのまま放っておかれたりすることもままありますが、ここはスタッフさんが実にこまめに補充してまわっていて、常に心置きなく料理が取れました。
ほんとにこのホテルは、フロントはじめスタッフさんが素晴らしい

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朝食会場の外では、地場産の野菜即売会なども。
もっとも我が家はヨークやリオンで常時買えるのでさらっと流し見してこちらへゴー

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旅行のお楽しみ、お土産屋さん♫
実は昨日もさっそく寄っていて、すでにこんなのを↓買い込んでたんですが

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って福島土産じゃなく仙台土産ですが 9月にここに来た時パパKKがいたく気に入って、今回もさっそくお部屋で食しました 塩梅食感ともにグーで、後を引きます

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お土産屋さんは地域色がはっきり出るのが、カルチャーショック好きとしてはたまらないスポットですね
上は、天鏡閣近くの高原にある南が丘牧場製アイスクリーム。那須にある南が丘牧場の支店?支牧場?です
下はカップ麺にもなっていたご存知喜多方ラーメン。ちなみに会津生まれのラーメンチェーン・幸楽園のカップ麺も、会津のスーパーで売ってます。

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ぷっちょその他、ご当地限定モノあれこれ。福島に限らず東北くくりも多し。
新潟から来ると、新潟って関東にも東北にも長野や富山にも入らず、微妙~な立ち位置なので、お土産も「新潟」オンリーなのが当たり前という感じなのですが、福島(というか東北6県)はやっぱり「東北圏」っていう帰属意識が強いんだなあなんて、お土産屋さんで改めて思ったり。

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こちらは会津もの。カレー焼きそばやソースカツが有名です。豆麸をたっぷり入れたこづゆはお正月や婚礼などでは欠かせない伝統食ですね。
しかしこの楳図かづおバリの「噴火カレー」は初めて見たな~ アルツ磐梯の食堂にも、山型のご飯にルーをかけるとマグマのごとしという「磐梯山噴火カレー」がありますが

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こんな会津ものも
自由帳にまでなってるとは知らなんだ

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ちょっと笑いがスベってる感じの赤べこグッズもあり
「すてベコ」なんて初めて見たぞ、ていうかそもそもなぜ捨てる

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人気お土産はランキングされて店内に並んでます。
第4位は・・・チョコだったかな?忘れちゃったけどおいしそうだったので写真だけ

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そして堂々の殿堂入りはこちら!お部屋にあった、あんこはさみスイーツです。たぶんそんな名前じゃなかったと思いますが
個人的には、とっくべっつおいし~~~ってわけじゃないお菓子でしたが(あんこあんまし)、ホテルに落ち着いて一息ついて食べたお菓子を、帰ってから旅行を思い出しながらまた食べると、旅情ひとしおでしょうね~

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さて買うもの買ったら、チェックアウトしてグランデコへ向かいます。
今朝は昨日とは打って変わってすっごい吹雪! 裏磐梯ホテルのロビーでは、おそらく関東方面への帰るお客さんたちなのかな?雪を吹き上げる除雪車に目を見張って、ぱしゃぱしゃ写真撮ってる人多数でした(雪国ではいたって見慣れた働く車ですけどね

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にしてもこの吹雪はすごい!
時々こんな感じで、視界0になってしまいます 

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そんな中でもめげずに2~3回往復
しかしやっぱり、寒いとよりいっそう体力が削られる気がします
そろそろお昼近くになったのを幸い、さっそくセンターの食堂へ避寒

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ちょうどクリスマス週間だったので、センターにはささやかながらもツリーが
(しかしクリスマスっぽい装飾はこれのみ

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食堂はこちらです。
写真がひどくてなんだかなですが 中は広々、壁全面に作ってある窓からゲレンデが見えて、明るくいい雰囲気です。

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メニューは、カレー、麺類、丼もの等々、過不足なく揃っている感じ。特に「山塩ラーメン」という、ここらへんの名産「山塩」を使ったラーメンが名物みたいです。
写真を見ると、会津・喜多方ラーメン特有の太麺が、あっさり塩スープにひたっていて、いかにも美味しそうですがいかんせん高くてこれ以外のメニューも食堂としては値段高めです。まあゲレ食だから仕方ないですね
どうでもいいけどUは、昨日グランデコのショップで買った白熊帽子をいたく気に入り、食べてる間もこんな感じでかぶってました

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さて腹ごしらえも済み、あったまったら再びゲレンデへゴー

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午後になったら吹雪もだいぶ収まって、滑りやすくなってきました。
休日らしく賑わいぶりも上々で、中には袋担いだサンタさんのコスプレで滑る人なんてのも

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しかしさすがに2日連続は疲れたので、我が家にしては珍しく、リフトが動いてるうちに引き上げることにしました。
いや~2日連続だと「お腹いっぱい」ってくらい、滑った~っていう満足感を得られますね~。
グランデコは例年GWまでやっているそうですが(今年は雪あるのかな~??)、我が家のスキーシーズンは終了です。
白銀のゲレンデよまた来年~~ アーンド鶴ヶ城の桜よ今年もよろしゅ~~

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グランデコでお泊まりスキー

会津若松、もはや路面から雪はほぼ消えて、めっきり春めいてきましたが
(3月10日追記:今再び会津は雪にうもれています;; 表磐梯裏磐梯ともに、いい雪めっさ降り積もってます
今更ながら12月末、お泊まりスキーに行ってきた時の話です
目的地はグランデコ!
県道64号から国道49号に出て、もはや地図を見ることもなく猪苗代方面へ向かってレッツゴーです

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猪苗代湖に停泊している亀丸&白鳥丸を横目に、磐梯山へ向かって走っていくと、今年もこの看板がお出迎え。

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って今年も写真ベタでよく見えませんが
猪苗代スキー場はじめ、会津の名だたるスキー場ずら~り看板です! テンションあがるわ~~
ちなみに会津のスキー場は、この磐梯山の表裏以外に、会津有数の豪雪地帯である南会津方面にもいくつかあります。
会津若松からだと、磐梯山よりさらに遠いのがネックで行ったことないのですが、街の雰囲気も良さそうで(なんたって幕府の天領)いつか足を踏み入れてみたいところ
さて磐梯山を左に見ながら2号線に入ると、まもなく裏磐梯です。ゴールドライン、スカイライン、レイクラインなど、観光道路の名前も出てきて、さらに高まる旅行気分♫(もっとも冬季は軒並み通行止めですが ゴールドラインがあれば会津若松から裏磐梯はすぐなんだけどなあ

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会津若松から、磐梯山のふもとをぐる~り半周するような形で走っていくと、雪が格段に深くなり、やがて急に街が開け、レストランやプチホテルといった観光地の佇まいが現れます
おお~裏磐梯に着いた~~! 「磐梯山噴火記念館」がお出迎えです。

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ってすっかり雪に埋もれてましたが 「磐梯山3Dシアター」と並ぶように建ってます。
中身も寂れ具合も、ともに昭和の空気が詰め込まれた施設ですが一度見る分にはまあまあ楽しめるかと思います(≒リピートはまずないと思われます
この噴火記念館、我が家はちょうど御嶽山噴火直後に訪れたこともあり、磐梯山の噴火の規模が予想外に大きかったことがけっこう衝撃でした。

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さてそのまま裏磐梯を走っていくと、あたりは再び雪一色の高原模様になり、やがて「裏磐梯高原ホテル」の看板が現れます↑
そしてそのほぼ道向かいに「裏磐梯猫魔ホテル」・・・の名前は今は消え、「星野リゾート裏磐梯ホテル」が↓
(いずれも使い物にならない写真でスミマセン

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今回は、リフト1日券つき&朝食つきで大人1泊7000円という、裏磐梯ホテルの格安プラン利用
いわゆる「チラシプラン」という、地元向けプランです。「(猫魔ホテルからの)名称変更1周年記念」とのことで、秋頃、福島民報のチラシに入ってたのよね♫
「1日券は、到着日or出発日どちらでもOK」とのことで、本当なら出発日、チェックアウトの傍らリフト券をもらって2日目に充てるのが、時間のロスもなくて最適な気もします。
が、グランデコで子供レンタルをしたい我が家。綿密な計算の結果「大人2・子供2で予約したホテルリフト券を、大人1人・子供1人で1日ずつもらい、グランデコで大人1・子供1のファミリー2日券を買うのが最安値」と出たので、一度ホテルに寄ってリフト券をもらってからグランデコへ行くことにしました。
(グランデコの子供レンタルは、ファミリー券提示で1000円になります。ファミリーの方は是非♫)

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こちらが裏磐梯ホテル。
雪に隠れつつも「巨大リゾートホテル~!」って感じです。外観はほぼ猫魔当時のままとか。
一歩中に入るとピカピカで、ますますテンション上がりますが、ホテルの様子は次のレポで
この時印象に残ったのが、スタッフさんが館外で吹雪にさらされながらず~っと立ってて、にも関わらずお客が来ると、寒さをみじんも感じさせないようなフレンドリースマイルでお出迎えをしていらっしゃったことでした

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フロントで無事リフト券もいただき、さあ一路グランデコです
ところで同じ裏磐梯エリアとはいえ、裏磐梯ホテルからグランデコまでは、けっこう距離あるんですね~ ま会津若松からとは比べ物にならない近さですが。
もしも予算とスキー技術が許せば、やっぱり裏磐梯ホテルに泊まる時は猫魔へ、グランデコへ行く時はホテルグランデコへ、が一番近距離ですね
ちなみに裏磐梯は、一大ペンション村にもなっていて、宿泊にはまず不自由しません。ご覧下さいこのペンションの数

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ペンションが立ち並ぶエリアを抜け、左側一面が小野川湖になると、まもなくグランデコです。
例年グランデコに来た時は、小野川湖が真っ白で、その上に色とりどりの花びらみたいにワカサギ釣りのテントが点在していたものですが、12月末くらいだと湖もやっと凍り始めたってくらいなんですね~。
白い水玉のように、あるいはさざ波のように、氷が様々な紋様を描いていて、これはこれでなんとも神秘的な風景でした(実際立派なカメラを備え付けて湖を撮影してる人もいました

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さて到着グランデコ!
着いたのがお昼くらいだったので、駐車場は第2。スキーセンター入口へは連結路で行く駐車場ですが、けっこう混んでて、スキー板担いで歩いていくと連結路までも遠い~~~(この点やっぱりアルツのバスはいいですね~)

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今回グランデコでおおっと思ったのが、トイレの素晴らしさ
センターハウスは2つに分かれていて、そのどちらかのトイレでしたが、すんごく広くて、パウダールームもあって。

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と、各々用を足したりファミリー券買ったり、レンタルして着替えたりと準備を済ませたら、さあ今季初のゲレンデへゴー
4人乗りのクワッドに乗って行きます。

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「スキーデビューはグランデコ」とはグランデコのCMですが、そのとおりで、ここはほんとに初心者に最適ゲレンデだと思います。初心者コースでも、クワッドやゴンドラに乗って行くくらいの標高の高さだし、しかもそんな山頂コースなのに傾斜はゆるゆるで、小さい子連れでも家族揃ってロングランが楽しめるし

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やがてクワッド到着♫
ここはゴンドラで行く初心者コースの、ちょうど中間地点になります。
1年ぶりなので、ボーゲンからさらに退化してるんじゃないかと、ママおそるおそる滑り始めてみます うん、大丈夫いけるいける
とっくに先に行った運動神経のいい男衆に、ヨタヨタとなんとか合流して

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いざっ!!

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おおう体が覚えてるぞ!そして怖くないぞ!!やっぱりグランデコは初心者に優しいゲレンデだな~

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これは、グランデコの坂がゆるゆるなのがもちろん大なのですが、もう1つ、裏磐梯ならではの雪質の良さも重要
今回は、来る途中の路面に雪がないことからもおわかりのとおり、裏磐梯特有のパウダースノーとはいきませんでしたが、それでもクワッド降り場のあたりとか、明らかにコンディション良くなって、滑りもブレーキもしやすい♫ 今回みたいに市街地に雪がない状態だと、表磐梯方面とかはけっこう厳しい状態だったんじゃないかと思います。

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というわけで、1年ぶりでしたが恐怖心を感じることなく、ボーゲンスキーを満喫できたママ
スキーが達者なパパKKはもとより、Uもあまりブランクを感じさせない滑り。姿勢はヒヨコのようだけど、恐怖心がなくてやたら速いのよね

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しまいにはにーちゃんの真似して、木々の間や雪の壁にチャレンジしてみたり、こんな格好で滑ってみたり。
(下はにーちゃんのお手本

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と、何度か往復するうち、早くも17時。
いつの間にか日も暮れて

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いつもなら「ここからもうひと仕事」って感じで、夜の若松まで帰っていくのですが、今日は裏磐梯お泊り気楽~~
途中でエコカラーなセブンイレブンに寄って、地元らしい「会津山塩」製品あれこれを眺めつつ、夕飯おつまみアルコール等を調達したら(←浮かれぶりが伺えます)、一路裏磐梯ホテルへレッツゴーです

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今季2度目のゲレンデは

今季1度目のグランデコ&裏磐梯ホテルレポがまだですが(写真が多くてね~
2月に行ってきたばかりのこちらを先に!

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週末は青空 道路も雪なしで走行ラクラク(今年はどっかり降る時と、めっきり雪がない時の差が激しく、体感的には去年より暖冬でした)
磐梯山を目指して走ること30分、到着したのは~?

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アルツ磐梯です。
いや~~やっぱし近いわアルツ グランデコなどの裏磐梯だと、優に1時間以上かかるもんね。
もっとも市街地に近い分、雪質も市街地に近いという難点はあるのですが
「アルツ磐梯」は、県外にいた時から憧れの場所だったので、今こんなふうに「思い立ったらすぐ行ける」という場所になったのが、毎回ちょっと感動です

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アルツでいいのは、駐車場からセンター入口までを結ぶバスがあること
お寝坊につき、常にお昼到着=遠く離れた第2第3駐車場にしか停められないという我が家には、重い荷物を担がずドアtoドアというこの利便性は、かなり助かります。バスの本数もばんばん出てるしね♫ (グランデコはその点、下手な場所に止めるとけっこう歩かなきゃいけないのが疲れるかな~)
あそうそうアルツだと、携帯で「モバイル宝」会員になっておくと、駐車料金がタダになるのも要チェックです

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↑こちらがスキーセンター入口と駐車場を結ぶバスです

まずはパパKK、センター内のレンタルカウンターへ。
レンタルは残念ながら、モバイル宝によるレンタル割引みたいなのはナシ(リフト券に上から下までついた「手ぶらパック」みたいなのならありますけど) この点は、ファミリー券で子供レンタルが安くなるグランデコの勝利かな~?
パパKKがレンタルしている間、ママUはファミリー券購入。
これは「モバイル宝」会員ならではで、大人2名子供2枚なら、たとえお昼に到着でも、4時間券よりこっちを買う方が断然お得です。
買い終わったら、向かいの売店を一周り♫
なぜか男衆が毎回持ってくるのを忘れて、毎回スキー場で買ってるチケットホルダー、今回も懲りずに忘れたのでパパKKU分をお買い上げです。まあ記念にもなるしいっか。やっぱ男は黒だよね?
とママが根拠なくブラック=カッコイイと思って選んでたら、そこに合流したKKいわく「濃いピンクが一番かっこいい」、Uは「雪オトクがいい」と、キャラが描かれたかわゆいやつを。そうか~今時の若い子の好みってそうなのか~(←人によります
ちなみに「雪オトク」とは、アルツのCMで「クトオ、クトオ」と言ってるあの雪男です レジのお姉さんに名前教えてもらったんですが、ちゃんと名前があったんですね  そしてスタッフさん、さすがちゃんと知ってるんですね

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↑ちなみにアルツは、お店の雰囲気も今時の若い子っぽいといつも思います

さて準備ばんたん、ゲレンデへゴーです
今年は出た途端にどーんと巨大雪山ができていて、子供も大人もよじのぼってました

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なんと!DJブースまであった!
う~ん今時の若い子っぽいゲレンデだな~(←昭和のおばちゃんならではの感想

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ゲレンデ中に響き渡るチャラい音楽に、昭和オババも浮かれ気分になりながらペアリフトへ向かいます
ちなみにお隣のクワッドは、我が家に用なしです(ママU的には命の危険がある中級者コースへ行ってしまいます

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リフトから見えた真っ白い山が、青空バックであまりにも神々しかったので思わず一枚
これは磐梯山の一部???

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さあ到着!ここから一気に滑っていきますよ~~

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遠目にもでっかい猪苗代湖が、だんだん近づいてきます♫

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今日は晴れてるので、ひときわ見晴らしよく、気分最高
とはいえ、市街地に近いゲレンデで青空だと、見晴らしはいい代わり、雪質は厳しくなってしまうという
って、下手っぴなのに雪質とか、何を覚えたてがエラそうにですが いやいや下手だからこそコンディションは重要
今回はけっこうザクザク雪で、板に引っかかって滑りにくかったです あの凍えるような寒さがなくて、気分はほんと爽快なんですけどね~青空スキーは。

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ところで今いるペアリフトコースは基本、距離も短い初級コースなのですが、スキーセンターも見えてきたここ↓が、唯一難所! なんせ坂がいきなり急で!!ほらほら途中で座り込んでるボーダー多々でしょ!?
(と熱弁するのはママだけで、パパKKUいわく「どこが難所?」なので、超初心者以外は気にしなくていいと思いますが
しかし今回、滑ってみたら、意外と「あれっそんなに怖くないな」と初めて
思い起こせばこないだグランデコでも、「なんかゆるすぎるな~」と、生まれて初めて感じたママ。苦節○年で、やっとアルツ初級者レベルになってきたのかしら~(長かった

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というわけで、「もうペアリフトはつまんないね、短いし」と、急に余裕ぶっこき始めるママ
折しも、こないだ学校のスキー授業でアルツ磐梯に行ったUが「ゴンドラ乗ったよ 初心者コースだったから全然怖くなかったよ♫」と言い出し。
えっアルツのゴンドラって初心者コースだったの!?(とようやく知った我が家) そうか~Uが滑れたんなら、ママも大丈夫・・・かな~~??

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というわけで、我が家全員で乗るのはお初の、アルツゴンドラです
ゴンドラの中でマップを見ると、ほうほう確かに若葉色の初級者コースが1本ず~っとあるのね。しかしうっかり中級コースに紛れ込んじゃうと、線も不気味に黒々とした「上級者コース」が待ち構えてるけど
ちなみにパパKKは以前一度行ったことがあるのですが、「途中神社の鳥居くぐったり色々遊べるところがあって面白かった。けどその後すっごい坂だった。あれはムリ」という体験談から考えると、どうもこの中級コースに紛れ込んだようです。我が家これで、「アルツで乗れるのはペアリフトのみ」という信仰が生まれたのよね

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ゴンドラでぐんぐん上っていきます。
猪苗代湖がよく見える♫

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さあ到着!
おお~~~空間が、広い~~~
雪質もなんだかいい~~~~

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後ろを振り返ると、青空に神々しいくらいの雪山
さあでは初めてのゴンドラコース、滑っていきますよ~~

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滑ってみると、意外とペアリフトと変わらないくらいの傾斜、しかも見晴らしよく開放感抜群です
ボーゲンママも小2Uも、まったく恐怖感なく気持ちよ~く滑っていくと、やがて立札。

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なるほど初心者はここで右に曲がれとな。
こういう看板が他にも2~3箇所あって、初心者にも安心のゴンドラコースです。
なるほどどおりでゴンドラ乗り場、Uくらいの子供も多かったもんな~

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というわけで、意外と初心者向けなアルツゴンドラコース。
ペアリフトコースよりも全体的に広いのはもちろん、ゴンドラで高く上がる分コースが長~~いのがうれしいです♫

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どんどんどんどん滑っていっても、まだ終わらない
雄大な景色もグー。
滑っていくうちに雪質は落ちますが、まあこれは仕方ないですね

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途中ちょっと林道コースっぽくなります。
ここだけは狭いので要注意。初心者ボーダーさんたちとぶつかりそうになることもたびたびで、「こんなとこで右往左往している初心者さんは、最後に待ち構えてる坂をどうやって下りてくるんだろう」と、自分も初心者ボーゲンのくせにめっちゃ上から目線を発揮するママでした

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林道が終わると、さしもの長いコースもいよいよ終盤。来る時に乗ったゴンドラが見えてきます。
さあ来ました、いよいよこのゴンドラと平行に下りてくる最後のコース
このコースはペアリフト乗り場からも見えているのですが、ママ的には「これ中級コースでしょ」なペアリフト最後の坂よりも、遠目にも明らかに傾斜が急 我が家が(というかママUが)今までアルツゴンドラを避けてきたのは、ひとえにこの最後のコースの急角度ぶりのためでした。
今回も「大丈夫か~~?俺も2人は助けられないぞ」とパパに脅され・・・もとい心配されつつ)、でも今日はなぜかゲレンデが怖くないママ いざ滑り出してみると・・・

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おお~~~~~大丈夫大丈夫!これならイケる 思ったより急坂じゃない♫

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途中には車ずら~りの駐車場も見えて♫
ママ的には、初めて来た時のアルツが、風評で四苦八苦していたのを忘れられないので、こうして満車の駐車場を見ると「よかったね~~~」とついつい感慨深く

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パパKKはもちろん、アルツのスキー授業でゴンドラコース体験済のUもまったく無問題で、ママを盛大に抜かしながらあっという間に下界に到着~~

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う~~んこんだけ長いコースを、家族全員で滑れるってのはいいわね~
今までは「我が家に最適なのはグランデコ一択」と思ってたけど、アルツゴンドラもけっこういいんじゃない?
と初めて知りながら、降りてきたついで、ここらでちょっとお茶にしましょう

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アルツは巨大ゲレンデだけあって、オサレなカフェから手頃なアイス屋さん、「万が一まずかったら返金します」と自信満々なカレー屋さん・磐梯食堂や、そうそう今年は1階にラーメン専門店も入ってたな。会津~喜多方ラーメンはうまいもんね その他ドネルチキンや米沢名物らしいこんな肉まんみたいなの↓といったスタンドなど、食べ物はまあまあ豊富。

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その中で今回は、座って休めるオサレなカフェ「ウイスラーカフェ」に陣取ります。
「ウィスラー」とはカナダの町の名前だそうで、店内はカナダの(ウィスラーの?)ゲレンデのビデオが流れ、カナダ旅行やJeep車のパンフが置かれ。メニューもそういやカナダっぽいというかアメリカっぽいというか、そんな感じです。

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ここで各々、日替わりスープやレモネードなどでしばしあったまり。
1個1600円のハンバーガーを、KK&Uがいつ「食べたい」と言い出すか気が気じゃありませんでしたがそんなにお腹がすいてなかったようでセーフ かわりにポテトやチキンをつまみます。
余談ですがこのチキンが、チリの風味とともに酢の香りがけっこうして、なんというか一種独特(KKははっきり「これダメ」と
なんかこう、「アメリカの中華料理」みたいな感じがして、そこがまた思いがけず、一瞬とっても異国情緒な感覚に襲われた「ウィスラーカフェ」でした

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のんびり休んで、さてでは再度ゴンドラ行きましょう。
ゴンドラは早めに終了しちゃうから、今のうち乗っとかないとです。

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う~~んいいな~~♫
視界広々、気分も広々

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「ゲレンデデビューはグランデコ」というのはグランデコのTVCMですが、そのとおりでグランデコは、初心者でもちびっこ家族連れでも、みんなで一緒に滑れる長~いゆる~いゲレンデ、及びそこに行くまでの、吹雪でも寒くないクワッド&ゴンドラが魅力
しかし会津からだと、磐梯山をぐる~り半周という遠さが難点で、「近くにあれくらい長~い初心者用ゲレンデがあるといいのに」とかねがね思ってたんですが、まさかアルツがそうだったとは まさに灯台もと暗し!
(もっとも傾斜はやっぱりグランデコの方が緩いですが。途中ゆるすぎて止まっちゃうくらいです

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Uの同級生もゴンドラコースにいて一緒に滑っていったりして
「アルツのゴンドラってきっと若者たちがブイブイ言わしてるんでしょ」(←死語な上に意味不明)と思ってた我が家でしたが、予想外に子連れにもぴったりコースで、「これからは裏磐梯まで行かなくても、アルツでいんじゃね?」と思えた、約1年ぶりのアルツ磐梯でした
(ただ表磐梯は、シーズン終わりになると雪質がね~~~

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裏磐梯でお泊りスキー♪

磐梯~猪苗代方面、ついに初雪が降ったそうですね早っ!
この土日、東京から来た人が「郡山までは全然降ってなかったのに、磐梯山にさしかかったあたりは真っ白で、ええっこの時期に積雪!?ってびっくりした!会津若松はどんだけ積もってるんだろうとハラハラしてたら、こっちは全然降ってなくてまたまたびっくりした!」と言ってて、まったく同じ思いでうなづきました ほんと会津地方は広いので、気候も様々。にしても11月に積雪って早いな~というか、もうそこまで冬将軍がとそわそわするというか。気分は戊辰戦争で「官軍が十六橋を超えそうです!」という報に接した若松城下のようです早く橋を壊すのだうわ~ん石だから壊れません

そして昨日は、箕輪スキー場が県下最速でオープンしたそうです早っ!
もちろん人工降雪ではありますが、この時期にオープンって早いな~。しかし思えばアルツ磐梯の「モバイル宝」からも、前売り情報がちょくちょくメールされてくるし、そういや裏磐梯のグランデコも11月末にはオープンするそうだし、もうそんな時期なんですね~♫ 我が家も今季1度はゲレンデに足を運びたいところ

とここで取り出しましたるは1枚のチラシ
こないだ「裏磐梯ホテル」のチラシが新聞に入ってたのですが、なんと!1泊朝食付き&猫魔orグランデコの1日券つきで、中学生以上1人7000円(小学生は5000円弱。休前日はともに+1000円。11/29~12/25の期間限定宿泊)
1日券が5000円近くすることを思うと、これって超お得では!? 

かねがね、会津若松から磐梯山をぐる~りと周回しての裏磐梯各スキー場への道すがら、「猫魔ホテル」や「高原ホテル」及びその駐車場に居並ぶ車を眺めては、「こういうとこに泊まってスキーとか、いいよね~♫」とウットリしつつ、「しかし地元なのに地元ホテルに泊まっちゃうなんて、そんな「千葉県民なのにミラコスタに泊まっちゃう」みたいな最高の贅沢は無~理~♫」とあっさり素通りしていた我が家 んが!この値段なら、我が家でもイケルんではないか!?

グランデコの選択肢があるのも我が家的にはうれしいポイントです 猫魔はママU的に敷居が高いけど、グランデコはゆるいゆる~~い傾斜が、長く長~~く続いていて、ボーゲンママ&小学生Uも、パパKKと一緒に滑れる貴重なゲレンデなのよね
(アルツとかだと、初級コースしか滑れないママU&中級コースじゃないと物足りないパパKKで、別行動になってしまいがちで) 

そもそもこの裏磐梯ホテル、9月に桧原湖行った時、見覚えない大ホテルがどーんと立ってて、「あれ~~?こんなホテルあったっけ??」と立ち寄ってみたのがここで。
お土産屋さんだけの冷やかし客なのに、雨の中スタッフの人が駐車場まで傘持って駆けつけてくれたりして、「まるでTDR並みのホスピタリティ!」と、しょっぱなから好印象だったのですが、中に入ったら新しくピカピカしかもなんだかいい匂い~と、ますますTDRのオフィシャルホテルみたいで、ホテルお泊まり旅行が大好きな我が家的に、好印象がいや増したホテルだったのでした♫
(すっかり気をよくしてお土産あれこれ買い込んでしまい、お財布が痛くなったのだけが玉にキズ

しかしこのホテル、いつからあったんだろう?だいたいここらへんは、我が家憧れの「猫魔」&「高原」という2大ホテルが並び立ってるエリアだから、今更参入してもなまじのホテルじゃ太刀打ち不可能だろうに。
と不思議がりつつ帰り際、ホテルのネームプレートをよく見たら、「URABANDAI HOTEL」の名称と同じくらいでっかく並んで(というか名称を押しのけるように先立って)「HOSHINO RESORT」。お~~星野リゾートですか。それなら太刀打ち可能だわ
さらには我が家憧れの「猫魔ホテル」が実はこの「裏磐梯ホテル」になったと知るに及んでは、うお~やるな星野リゾート まあアルツも猫魔も星野リゾートだもんなあ。アイコンがやたら悪魔マークですが星野リゾートって私的には、沖縄・八重山の離島に、金に物言わせてばんばんリゾートホテル建てまくった会社というイメージがあるのでついね 

というイメージがあるにも関わらず、この値段は魅力的♫ と、こないだ官軍が十六橋まで迫ってきた日・・・じゃなくて猪苗代に雪が積もった日、裏磐梯ホテルに電話してみたら、難なく予約OK 12月20・21という土日でも、部屋はまだ空き空きだった様子でした。やった~~今年の〆は裏磐梯でお泊まりスキーよ~~

このプラン「スキー初滑り」という名称で、現在も予約受付中です。
猫魔orグランデコにおでかけ予定の方には、こんなプランもあるよということでお知らせまでに(ちなみに猫魔スキー場のオープンは12月13日ですので念のため)

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3連休はアルツ磐梯♪

こないだの3連休は、アルツ磐梯へ行ってきました♪

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いいお天気でよかった
若松市内からだと、県道64号を、突き当たりまでまっすぐ行きます

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T字路で49号・郡山方面へ。
途中で左に曲がると日新館です↓
八重の桜でも、ここの孔子像にお参りする容保公のシーンがありましたね♪

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49号から、ゴールドライン方面へ。
ここまで来るとアルツはもうすぐです♪

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ほらほら!テンションあがる看板群が

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「七つ森ペンション」とかの看板もテンションあがります

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しばらく行くと、アルツ駐車場到着~
相変わらず昼過ぎ到着なので、もちろん第3駐車場です

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しかしここはシャトルバスが出ているので、移動がラク~♪
ちなみに駐車場入り口で「モバイル宝」会員証を見せると、駐車料金1000円もタダになります

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というわけで着きました~!1年ぶりのアルツ磐梯♪
おお!けっこう混んでる~~

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板を立てかけるところがないくらい♪
しっかしほとんどスノボだな~~

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ぱっと見、スノボ7割、すんごい短いフィギュアスキー1割(めっちゃ難しそう)で、カービングスキーは2割、しかもほとんど子連れだぞみたいな。
今や普通のスキーやる人って、スキー全盛の頃に青春を過ごしたパパママ世代だけなんですね
(カービングですらない長~い板かついでる、うちのパパみたいなのもたま~にいますが、もれなく「そろそろシニア料金?」っぽいのが悲しい

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キッズエリアも大盛況↑
ゴンドラも待ち行列発生してました↓
さすが3連休!

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リフトもひさびさの行列で!
「○○クワッドはまだ空いてま~す♪スタンプラリーもやってるので、皆さんぜひ行ってみてくださ~い♪」
と、アルツの係員さんが、猪苗代リゾートのDJさんばりに浮かれた放送を繰り返してました
なんか、この浮かれ具合を聞いてると風評被害が収まりつつあるのかな?という感じがヒシヒシとしてきて、うれしい!!!すっごくうれしい~~~~~

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私たちは、クワッドなんぞで行くコースには用はないので、おとなしく初心者コース用ペアリフトに行列して
(スキー実習では、クワッドとゴンドラにしか用はなかったというKKはブーブー言ってたけど
だ~って初心者コースですらこれですもん↓

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途中でヘタってる人々の多さよ
いやほんと、アルツの初心者コースって、ここ1本しかないくせに、途中がやたら急坂なのよね~~

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ちなみにリフトの反対側、去年はモーグルだったけど、今年はおっそろしいジャンプ台になってました
しかも皆さん、そこで華麗なワザを次々とキメていくのが素晴らしい

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さあ着きました♪
よーし行くぞ~~~

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猪苗代湖を眺めながらビュンビュンと

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いやママの脳内ではビュンビュン滑走してるんですけどね。パパKKに言わせると「どうやったらあんなに遅く降りてこられるんだ」というテイタラクらしいです
ええ~~そお~~?途中の急坂なんか「うおりゃ!どうだ!」と、雪山と体が水平になりながら颯爽と滑ってるイメージなんだけど(でもボーゲン)。
ともあれアルツの急坂は「雪山に呑まれちゃダメだ!雪山に挑むつもりでいかないと!」という思いを奮い立たせてくれます。
ていうか初級者コースにそんな大げさな思いが必要なあたり、アルツおそるべし

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しかし、そんなふうに初心者コースと格闘しているのはママだけで
去年はアルツじゃほとんど滑れなかったUも、いまや恐怖心はすっかり克服してしまったらしく、ママの目から見てもママより上手
何度目のリフトだったか、隣をすごい勢いで子供が滑ってきて「こういう子供があぶないんだよな~」とニガニガしく見たらUだった、ということもあった今回
もとより「ゴンドラコースが一番面白い」というKKなんかはもう「初級は飽きた」とのことで、パパと一緒にクワッドとゴンドラの旅へ出ることに。
ママUは命のキケンがあるので、その間、初の林間コースへ行ってみました。あの急坂をUと一緒に滑るなんて、考えただけで大惨事が起こりそうだもん
初級者コースから、磐梯温泉ホテルやキッズコース至近に直結する林間コース。KKいわく、スキー実習で先生が「別名スケーティング練習コース」と言ってたそうですが、それくらいゆるいならママUにもってこいでしょう 
と思って行ってみたら、ゆるすぎ ほんとにスケーティング練習コースでした いやこれはキッツイわ~~~
急坂をビュンビュン滑りたかったUに文句を言われつつ、ぜーぜークロスカントリー(?)して到着した麓には、ちょうど旅を終えたパパKKの姿が。
こちらはこちらで、パパは各1回ずつ転んで谷にハマり、そこから抜け出すのにえらく難儀したそうです う~むKKももう「父を越えた」か

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というわけで、子供の成長に目を細めながらも疲労困憊したパパママは「もっと滑りたい」というKK&Uに懇願してレストランへ。
アルツには磐梯食堂などのレストランの他、こんなふうに↑↓軽食ワゴンなんかもいくつか出てますが、お気に入りは出口に面したカフェ。
つけパンつきのスープ各種とか、見た目がやたら本格的なケーキセットとか、ちょっとした休憩にグーなのよね

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と思ったら、新しいカフェになってました
今度のお店はやたらカナダ推しで(名前もカナダの町名。なんでも苗場スキー場にもあるお店とか)、TV画面はカナダのゲレンデ、店内にもカナダの旅行パンフレット、メニューはもちろんアメリカ風で、メイプルクッキーやチョコバー、カナディアンクラブのカクテルなんかもあるぞって感じで、なんかオサレ~
しかし実質本位のオババの目には、オサレでメニューが減った目くらましをしてるわねとキラーン ソフトドリンクとか軽食とか、明らかに前の方が多かった気がするわ~。スープも日替わりで手抜きしてるし、写真とは量が違うし(オババは言いたい放題
と文句言いつつ、タコライスみたいな一品をはじめ、がっつりと「食事」してしまった我が家でした
カナダだからってわけじゃないでしょうが、テーブルはなんだか外人サンが多くて、ここでもまたまた「風評被害がおさまってきたのかな~」と。まほとんどはこちらに住んでる人たちだと思いますけど、外人サンが多いと、「海外から見ても安心ぽくなってきたのかな」とつい思ってしまいますね~。 

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そんなこんなで休憩を挟みつつ、今回もリフト終了まで滑りまくってきたのでした
さて久しぶりのアルツ、結論としては・・・「やっぱりうちはグランデコだな」
上中初級、すべてのコースが同じクワッドやゴンドラで行けて、ママUみたいなへたっぴでも安心して滑れるという点、我が家にぴったりフィットなのはグランデコかなと。アルツの近さは捨てがたいんだけどね~~
アルツは我が家(というかママU)よりもうちょっと上手な人向けかな~?実際アルツで滑ってる人、みんな上手で驚きました。子供ですらボーゲンで滑ってる方が少ないという

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駐車場に着くと、いつの間にかナイターの灯で照らされていたアルツ磐梯。本当にキレイ
このナイターゲレンデの灯って、美しさに加えて、私的に「会津の景色」で
年末年始とか、夜に県外から会津に入って、ここアルツや猪苗代スキー場の灯が山の間に見えると、「ああ会津に着いたな~」と
「次はいつ行く?」と言いながら、すっかり暮れた夜道を帰ってきた連休初日でした。
(ほんとはこの後、絵ろうそくまつりにも行くつもりだったのに、疲れてパス

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